60歳からの本気の挑戦。世界を走った男が、今度は“心に残る鰻”を焼く。

福井県永平寺町に、素材・焼き・タレのすべてにこだわる関西風地焼きのうなぎ屋を開業するプロジェクトです。三河一色産を中心に厳選した鰻を炭火でじっくり焼き上げ、皮はカリッと香ばしく、身はふんわりと仕上げます。地域に長く愛され、「また食べたい」と思っていただける店を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,887,500

188%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

118

募集終了まで残り

11

60歳からの本気の挑戦。世界を走った男が、今度は“心に残る鰻”を焼く。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,887,500

初期目標100%突破

あと 11
188%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数118

福井県永平寺町に、素材・焼き・タレのすべてにこだわる関西風地焼きのうなぎ屋を開業するプロジェクトです。三河一色産を中心に厳選した鰻を炭火でじっくり焼き上げ、皮はカリッと香ばしく、身はふんわりと仕上げます。地域に長く愛され、「また食べたい」と思っていただける店を目指します。

いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!
お陰様でネクストゴール達成まで、あと少しのところまで来ております!

本日は、私が皆様にお届けする鰻の美味しさを支える、「串打ちのこだわり」についてお話しします。


関西風地焼きの命「金属串」

関西風の地焼き(蒸さずに生のまま炭火で焼き上げる手法)では、竹串ではなく金属の金串を使用します。熱伝導率の高い金属串を使うことで、鰻の内部までダイレクトに熱を伝え、外はパリッと、中はジューシーに焼き上げることができます。


「串の数は少ないほうが美味しくなる」という逆説

実は、鰻に刺す串の数は、少なければ少ないほど美味しく仕上がります。

よくある「串を刺した穴から旨味が逃げるから」という理由ではありません。詳しくはここではお伝えできないのですが、丸々一本の大きな鰻を、わずか3〜4本の金串だけで焼き上げること自体に、美味しさの絶対的な秘密が隠されています。


最高の素材だからこそ伴う「リスク」

しかし、この「少ない串で焼く」というのは、言うほど簡単なことではありません。

私が仕入れている極上の鰻は、身がフワフワと非常に柔らかく、上質な脂を限界まで蓄えています。そんな繊細な鰻をわずか数本の串で焼き上げるのは、常に「焼いている途中で串から落ちてしまうリスク」と隣り合わせです。

火の上で返す瞬間、一瞬でも手元が狂えば台無しになってしまうため、焼き上がるその瞬間まで一秒たりとも目が離せず、現場では大変な神経をすり減らしています。


「最高に美味しい鰻」を提供したい一心で

効率や安全さを考えれば、串の数を増やした方が圧倒的に楽です。しかし、仕入れた極上鰻のポテンシャルを100%引き出し、本当に美味しい状態でお客様に届けるためには、この挑戦を妥協するわけにはいきません。

支援者の皆様に「これまでにない感動の地焼き」をお届けできるよう、私は今日もリスクを恐れず、究極の焼きに挑み続けています!

皆様にお届けできる日を、どうぞ楽しみにお待ちください。

引き続き、応援やSNSでのシェアをよろしくお願いします!


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