注目のリターン

皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額100%を達成することができました。本当にありがとうございます。
現在はネクストゴール200万円に挑戦中です。いただいたご支援は、設備強化や店舗環境の充実に活用させていただきます。
最後まで妥協せず、“また食べたい”と思っていただける一杯を追求してまいります。

はじめまして。フライフィッシングショップロゼの齋藤明です。

私は1992年、全日本オートバイ選手権チャンピオン。1995年には世界選手権に参戦し、年間ランキング4位を記録しました。
若い頃から「結果がすべて」の世界で生きてきました。限界まで自分を追い込み、世界と戦った日々。

引退後は自然と向き合う道を選び、現在はフライフィッシングショップを経営しながら、国産素材にこだわったロッド製作を行っています。実釣で扱いやすく、美しい仕上がりを信条として、 企画・設計から製作・販売まで一貫して行っています。
大量生産ではなく、“本当に良いものだけを届ける”。その姿勢は、今も変わりません。
そして今、人生の集大成として挑戦するのが、うなぎ屋「うなさん」の開業です。

私は若い頃から鰻が好きで、各地のうなぎ屋を食べ歩いてきました。
写真に関しては、残していなっかたのでイメージになります。 「記憶に残る様な美味しい鰻を、自分の手で裁き、焼き、最高の一杯として提供できる職人になりたい」そう強く思うようになりました。
そして60歳を超えた今、 これまでの人生で培ってきたすべてを注ぎ込み、 本当に「やり残しのない挑戦」をしたいと強く思っています。

年齢を理由に夢を諦めるのではなく、年齢を重ねたからこそできる覚悟と集中力で、皆が『旨い!』と思わず呟くうなぎ屋を本気で実現する。 それが、今の私の挑戦です。

現在はその夢を叶えるため、本場・大阪の老舗うなぎ問屋に通い、修行を重ねています。
捌き・串打ち・焼きのすべてを学び、高温の炭火で皮はカリッと、身はふんわりと仕上げる関西風地焼きを、日々の実践の中で磨いています。

これまでの修行の中で、フライフィッシングショップのお客様やご近所の皆様に、私が焼いた鰻を実際に召し上がっていただく機会がありました。
その際、「こんなに美味しい鰻は今までに食べたことがない」という、身に余るほど嬉しいお言葉を数多くいただいています。
その一言一言が何よりの励みとなり、この道を本気で進もうと決意する大きな後押しになりました。

また、この修行を通じて三河一色産を中心に、全国各地から脂の乗った良質な鰻を仕入れるルートも整っています。素材・技術・仕入れ、そのすべてに一切の妥協はしません。
速さを極めたレーサー人生から、今度は味で人を感動させる世界へ。分野は違っても、本物を追い求める姿勢は変わりません。

開くお店の名前は、「うなさん」。
福井県吉田郡永平寺町にて、フライフィッシングショップと併設する形で営業を予定しています。現在は看板などの準備を進めている段階です。

営業はランチタイムを中心に、夕方以降は釣具店として営業しながら、ご予約に応じてうなぎの提供も行う予定です。

親しみやすく、気軽に立ち寄れる名前にしたいと考えました。しかしその名前とは裏腹に、お出しする鰻は一切妥協のない一杯です。
素材・技・焼き、そのすべてに心血を注ぎ、鰻通の方にもご満足いただける味を追求していきます。

このプロジェクトは、福井県吉田郡永平寺町にて今年9月頃の開業を予定しております。
皆さまからご支援いただいた資金は、開業に必要となる厨房設備・店舗環境の整備費用、備品購入費、広報宣伝費などに充てさせていただきます。
そして、今回のクラウドファンディングで集まった支援金は、そのすべてをうなぎ屋「うなさん」開業のための費用として大切に使わせていただきます。
皆さまの応援を、形ある一歩として必ず店舗づくりへつなげてまいります。

まずは、うなぎ屋「うなさん」を地域の方に長く愛される店として根付かせることが目標です。
素材・仕入れ・技・焼きに妥協せず、「また食べたい」「誰かに勧めたい」と思っていただける一杯を提供し続けます。

一杯一杯を大切に焼き続け、信頼されるうなぎ職人を目指します。
この挑戦の第一歩として、ぜひ皆様の応援をお願いいたします。
最新の活動報告
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【究極の一杯のためのこだわりの串うち】
2026/06/18 02:40いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!お陰様でネクストゴール達成まで、あと少しのところまで来ております!本日は、私が皆様にお届けする鰻の美味しさを支える、「串打ちのこだわり」についてお話しします。関西風地焼きの命「金属串」関西風の地焼き(蒸さずに生のまま炭火で焼き上げる手法)では、竹串ではなく金属の金串を使用します。熱伝導率の高い金属串を使うことで、鰻の内部までダイレクトに熱を伝え、外はパリッと、中はジューシーに焼き上げることができます。「串の数は少ないほうが美味しくなる」という逆説実は、鰻に刺す串の数は、少なければ少ないほど美味しく仕上がります。よくある「串を刺した穴から旨味が逃げるから」という理由ではありません。詳しくはここではお伝えできないのですが、丸々一本の大きな鰻を、わずか3〜4本の金串だけで焼き上げること自体に、美味しさの絶対的な秘密が隠されています。 最高の素材だからこそ伴う「リスク」しかし、この「少ない串で焼く」というのは、言うほど簡単なことではありません。私が仕入れている極上の鰻は、身がフワフワと非常に柔らかく、上質な脂を限界まで蓄えています。そんな繊細な鰻をわずか数本の串で焼き上げるのは、常に「焼いている途中で串から落ちてしまうリスク」と隣り合わせです。火の上で返す瞬間、一瞬でも手元が狂えば台無しになってしまうため、焼き上がるその瞬間まで一秒たりとも目が離せず、現場では大変な神経をすり減らしています。「最高に美味しい鰻」を提供したい一心で効率や安全さを考えれば、串の数を増やした方が圧倒的に楽です。しかし、仕入れた極上鰻のポテンシャルを100%引き出し、本当に美味しい状態でお客様に届けるためには、この挑戦を妥協するわけにはいきません。支援者の皆様に「これまでにない感動の地焼き」をお届けできるよう、私は今日もリスクを恐れず、究極の焼きに挑み続けています!皆様にお届けできる日を、どうぞ楽しみにお待ちください。引き続き、応援やSNSでのシェアをよろしくお願いします! もっと見る
【極上の食感を生む、「うなぎ捌き」3つのこだわり】
2026/06/13 12:31支援者の皆さま、いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます!おかげさまで、現在の達成率は【184%】を突破しました。目標金額100万円を達成し、現在はネクストゴール200万円に向けて挑戦を続けています。本日は、私が提供するうなぎの仕上がりを左右する、「うなぎ捌き」についてちょっとしたこだわりをお話ししたいと思います。そのこだわりによって、焼き上がったときの「身の盛り上がり方」が驚くほど違います。その秘密は、通常の骨取りだけで終わらせず、そこから「さらにもう一工程」入れて骨を取り除く職人のこだわりにあります。1. 旨味を逃さない「関西風・腹開き・地焼き」うなぎの脂と旨味を限界まで活かすため、関西風の「腹開き・地焼き」で捌き焼き上げます。2. 骨を削らず、身を骨に残さない職人技包丁を入れる際、もっとも技術を要するポイントです。 骨を削らない:骨を傷つけず綺麗に外すことで、余計な小骨が身に残るのを防ぎます。 身を骨に残さない:旨味が詰まった極上の身を、1ミリも無駄にせず美しく取り除きます。 3. 【ここが違う】通常の骨取りから、さらにもう一工程一般的な骨取りだけで終わらせず、そこからさらにもう一工程を加えて骨を取り除くことによって、捌いた状態の身の盛り上がりから、焼いたときに身の繊維が自由に、そして限界まで膨らむようになります。焼き上がりの「身の盛り上がり」が証明です!この特別な「もう一工程」があるからこそ、火を入れた瞬間に身がグッと分厚く、立体的に盛り上がります。口の中で骨を一切感じさせない最高の口当たりと、ふっくらとした圧倒的な肉厚感を両立するため捌きにもこだわり続けています。皆様に驚きと感動をお届けするため、一尾一尾に一切の妥協なく包丁を入れています。ネクストゴール200万円達成に向けて、最後まで全力で走り続けます。引き続き、応援やSNSでのシェアをよろしくお願いいたします! もっと見る
【最高の一尾を求めて。私が仕入れに妥協しない理由】
2026/06/10 15:07支援者の皆さま、いつも温かい応援をいただき本当にありがとうございます!おかげさまで、現在の達成率は【184%】を突破しました。目標金額100万円を達成し、現在はネクストゴール200万円に向けて挑戦を続けています。本日は、私が大切にしている「うなぎの仕入れへのこだわり」についてお話ししたいと思います。私は大阪の老舗うなぎ専門問屋で修行を積みました。そこには愛知、三重、静岡、四国、九州など全国各地から良質なうなぎが集まります。修行を通じて学んだのは、「うなぎは産地によって味も脂の乗りも肉質もまったく違う」ということでした。だからこそ私は、お店でお出しするうなぎに一切妥協したくありませんでした。修行後も自宅で何度も試作を重ね、毎回違う産地のうなぎを仕入れては、自分で捌き、自分で焼き、自分で食べて確かめてきました。さらに友人や知人にも実際に食べてもらい、率直な感想を聞きながら改良を続けました。そうした試行錯誤を重ねた結果、「これだ」と自信を持ってお出しできる理想のうなぎに出会うことができました。私が目指しているのは、「皮はパリッと香ばしく、身はふっくら柔らかく、最後の一口まで美味しく食べられるうなぎ」です。オートバイレースで世界の舞台を目指していた頃と同じように、素材選びから一切妥協せず、本当に美味しいと思っていただける一杯を追求していきます。ネクストゴール200万円達成に向けて、最後まで全力で走り続けます。引き続き、応援やSNSでのシェアをよろしくお願いいたします! もっと見る




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