大火災から復活へ!卵が光るAI選別で、障がい者も大活躍する養鶏場を創りたい!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

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現在の支援総額

1,087,000

36%

目標金額は3,000,000円

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250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

皆様、こんにちは。有限会社アイナン産業の齋藤大士です。本日は、本プロジェクトのタイトルにもなっている「コロンブスのたまご」というシステムが誕生するまでの歩みについてお話しします。このプロジェクトは、決して一朝一夕に生まれたものではありません。1. 原点:現場の「数値化」への欲求 2018年度全ての始まりは、「鶏舎ごとの正確なデータが欲しい」という経営上の強い欲求でした。 養鶏において「汚れ卵」や「割れ卵」がどの鶏舎で、どの程度の頻度で発生しているのか。このデータを主観ではなく、客観的な数値として把握することが、生産性向上の絶対条件だと考えていました。2. 技術の萌芽と挫折 2019年度ちょうどその頃、AIによる画像診断技術が実用レベルに達し始めました。 「これなら一定水準のデータが取れる」と確信し、大学へ相談。産学連携での開発に乗り出しましたが、直後にコロナ禍に突入します。研究開発は思うように進まず、成果が出ない歯痒い時期が続きました。3. 「完成」と、直面した「陳腐化」2021年度数年をかけ、一度はシステムとして完成しました。しかし、その間のAIの進化スピードは予想を遥かに超えていました。完成したときには、すでに技術的に「一世代前」のものになっていたのです。ここで私は、妥協して旧来のシステムを使い続けるのではなく、「一から作り直す」という判断を下しました。そこで相談したのが、友人であり技術的信頼を置く現HALO社の代表でした。4. 福祉との「運命的」な合流 2022年度HALO社と再開発を進める中で、技術は「リアルタイム処理」が可能なレベルへと飛躍しました。 また、友人である株式会社cheerの代表から、障がい者就労支援の現場が抱える課題について10年以上前から話を聞く機会がありました。この二つが脳内で結びついた瞬間、プロジェクトの方向性が一気にシフトしました。 cheerの代表からかけられた、「このシステムこそが、障がい者就労の課題を解決する可能性がある」という言葉。 「現場のデータ化」という自社利益のためのツールが、「誰かの働きたいを叶える社会実装」へと進化した瞬間でした。5. 未来への実装 2026年度こうして、「コロンブスのたまご」は【AI × 福祉 × 農業】という三位一体のプロジェクトとして現在の形になりました。 火災という予期せぬ事態はありましたが、このシステムを社会実装することへの決意は、これまでの歴史が証明するように微塵も揺らいでいません。


プロジェクト開始から4日目。有限会社アイナン産業の齋藤大士です。本日は、本プロジェクト「コロンブスのたまご」が目指す【AI × 福祉 × 農業】という組み合わせが、実は私たちの足元に深く根ざしていたという「不思議なつながり」についてお話しさせてください。1. 「福祉」の町、美浜町と共にアイナン産業が居を構える愛知県美浜町には、日本初の社会福祉学部を設置した「日本福祉大学」があります。この町は長年、日本の福祉教育と実践の先進地として歩んできました。250年この地で農業を続けてきた私たちが、火災という転換点を経て「障がい者雇用の新しい形(就労支援テック)」を志したのは、この町の空気に流れる「福祉の精神」を無意識に受け継いでいたからかもしれません。2. 社名「AINAN」に刻まれた「AI」の文字今回、改めて自社の社名アイナン産業を見つめ直したときに、驚くべき発見がありました。アイナン産業の名前の由来は、愛知県の南で、愛南からきていますが、 アイナンをローマ字で書くと、「AI.NaN」となります。 「AI」……人工知能(Artificial Intelligence) 「NaN」……コンピュータの世界で「NaN(Not a Number)」は、既存の枠組みでは測れない「無限の可能性」や「未定義」を意味することもあります。 「AI」から始まり、既存の数値や常識では測れない未来を創る「NaN」へと続く。 「コロンブスのたまご」というプロジェクト名は後から付けたものですが、社名そのものが、テクノロジー(AI)と伝統(農業・福祉)を融合させる今の挑戦を予言していたかのようです。3. 偶然を、必然に変えていく美浜町という「福祉」の土壌で、名前に刻まれた「AI」の力を使い、誰もが輝ける新しい農業の形を証明する。この「運命的なつながり」を、皆様と共に形にしていきたいと願っています。 引き続き、温かいご支援とシェアをよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


※写真は合成やAI生成ではありませんプロジェクト開始から3日目、初めての週末を迎えました。 有限会社アイナン産業の齋藤大士です。本日は、リターンの中心であり、私たちの誇りでもあるブランド卵「海老もっこり」について詳しくご紹介させてください。● なぜ「海老もっこり」なのか?その名の通り、知多半島の特産品である「海老せんべい」の端材などを飼料の一部として活用しています。海老に含まれる豊富な栄養素を取り入れることで、以下のような圧倒的な品質を実現しました。 驚異の弾力: 黄身の盛り上がりが非常に強く、爪楊枝が卵黄に20本以上ささっても崩れないの弾力。 濃厚なコク: 生臭さがなく、旨味が凝縮されたオレンジ色の黄身は、醤油なしでも満足できるほどの深い味わいです。 ● 250年の歴史と、これからの100年2026年1月の大規模な火災により、私たちは多くの鶏たちを失いました。しかし、この「海老もっこり」というブランドを守り抜き、さらに「コロンブスのたまご」を完成し、障がい者就労の簡易化を実現することで、誰もが働ける職場と、安定して高品質な卵を皆様に届け続ける体制を整えようとしています。美浜町の豊かな自然の中で育まれるこの味は、今回リターンでご協力いただいている杉浦農園様の特別栽培米「ミルキークイーン」とも相性抜群です。「最高のご馳走」を、ぜひご自宅の食卓で体験してください。 引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


プロジェクト2日目を迎えました。有限会社アイナン産業の齋藤です。 公開直後から多くのご支援と温かいメッセージをいただき、改めて身の引き締まる思いです。本日は、お問い合わせをいただいております「銘板(銘板への名前掲出)リターン」についてのご報告とお詫びです。■ 公開が遅れている理由について当初、プロジェクト公開と同時にリリースを予定しておりましたが、昨今の社会情勢によるステンレス素材の急激な価格高騰を受け、現在、協力業者様と改めて見積りの調整を行っております。250年続く農家の新たな歴史を刻む銘板だからこそ、妥協のない品質を維持しつつ、皆様からお預かりする支援金を一円も無駄にしないよう、慎重に精査を進めております。楽しみにお待ちいただいている皆様には、お時間をいただいておりますことを深くお詫び申し上げます。■ 銘板リターンの予定ラインナップ(予告)現在、以下の3つのプランで最終調整を進めております。法人様や、中長期的に私たちの挑戦を応援してくださる個人の皆様に向けた内容です。 【ブロンズ】銘板にお名前掲出:30,000円 サイズ:120mm × 30mm 内容:お名前のみ(個人・法人問わず)を刻印します。 【シルバー】銘板掲出 & 公式サイト掲載:100,000円 サイズ:150mm × 45mm 内容:お名前 & 貴社ロゴを刻印。さらに、コロンブスのたまご公式サイトに「協力企業」として掲載いたします。 【ゴールド】特大銘板 & 公式サイト掲載:300,000円 サイズ:200mm × 60mm 内容:最大サイズの銘板にお名前 & 貴社ロゴを刻印。コロンブスのたまご公式サイトに「協力企業」として掲載いたします。 ■ 追加時期について5月中旬を目途に、正確な仕様を確定させ、リターンへ追加いたします。追加の際は、再度この活動報告にてお知らせいたします。2026年1月の火災 を乗り越え、新しい農場の壁に皆様のお名前が並ぶ日を、私自身も心から楽しみにしております。引き続き、アイナン産業の「コロンブスのたまご」プロジェクトをよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


皆様、はじめまして。 有限会社アイナン産業 代表の齋藤大士です。本日より、私たちの新たな挑戦である「コロンブスのたまご」プロジェクトのクラウドファンディングが正式にスタートいたしました。公開直後からページをご覧いただき、また、さっそくご支援や温かいメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございます。今年1月、私たちは大規模な火災により、大切な鶏たちと生産拠点を失いました。250年続く農業の歴史において、最大の危機でした。しかし、私たちは単なる「元の状態への復旧」を目指すことはやめました。 これを機に、「コロンブスのたまご」を象徴として、障がいを持つ方々が働きやすい「就労支援テック」の最前線基地を創る。一次産業を、テクノロジーと福祉の力で「更新」する。それが、このプロジェクトの真の目的です。本日から約60日間、私たちの挑戦に伴走していただけないでしょうか。クラウドファンディングは、最初の数日間の勢いがプロジェクト全体の成功を左右すると言われています。 もし私たちのビジョンに少しでも共感していただけましたら、ご支援はもちろんのこと、SNSでのシェアや、ご友人・知人への拡散でお力添えをいただけますと大変心強いです。明日以降の活動報告では、リターンでご用意している「知多の恵み」の野菜たちや、話題の卵「海老もっこり」、そしてAIシステム開発の裏側なども少しずつご紹介していく予定です。知多半島から、日本の農業と福祉の未来を変える一歩。 どうか最終日まで、応援のほどよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


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