養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

現在の支援総額

482,000

16%

目標金額は3,000,000円

支援者数

37

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

41

養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!

現在の支援総額

482,000

16%達成

あと 41

目標金額3,000,000

支援者数37

250年の歴史を持つ養鶏農場が10万羽を失った火災を越えて、大学・地元・企業・行政が一体となり、AIと福祉で障がい者の就労を支える『コロンブスのたまご』プロジェクト。多くの仲間が共感する未来を、スピードを落とさず実現したいです。

有限会社アイナン産業の齋藤大士です。明後日の記者クラブへの挑戦を控え、本日は今回のリターンの中でも特に思い入れの強い、「杉浦農園」様との関係についてお話しさせてください。■ 農業では先輩、クラファンでは後輩杉浦君は、同じ知多半島でこだわり抜いた米作りをされている、私にとって大切なパートナーです。農家としてのキャリアや年齢では、私が「先輩」にあたりますが、このクラウドファンディングという新しい挑戦においては、立場が全く逆でした。杉浦君はすでにクラウドファンディングでの成功経験をお持ちで、今回のプロジェクトを立ち上げる際、私は真っ先に彼らに相談に行きました。「どうすれば想いが伝わるか」「支援者の方に喜んでもらうには何が大切か」右も左もわからなかった私に対し、彼らは出し惜しみすることなく、自身の経験に基づいた貴重な助言をくれました。この挑戦のスタートラインに立てたのは、間違いなく彼の後押しがあったからです。■ 最高の「相棒」としてのミルキークイーンそんな信頼する「先輩」が育てたお米が、今回お届けする特別栽培米「ミルキークイーン」です。私たちのブランド卵「えびもっこり」は、黄身のコクと粘りが非常に強いのが特徴です。この個性に負けず、かつお互いを引き立てるお米は何か?と考えたとき、杉浦農園のミルキークイーン以外には考えられませんでした。もちもちとした食感と強い甘み。このお米に濃厚な卵を落としたとき、それは単なる「卵かけご飯」を超えた、一つの完成された料理になります。■ 知多半島の「共創」を目指して1月の火災後、多くの方に支えていただきましたが、杉浦農園様のように「共に面白いことをしよう」と言ってくれる仲間の存在は、再建への何よりの原動力です。一軒の農家の復興に留まらず、知多半島の素晴らしい生産者たちが手を取り合い、新しい価値を全国へ届けていく。今回の「究極の卵かけご飯セット」は、そんな私たちの絆の形でもあります。お互いをリスペクトし合う農家同士が届けたい「本物の味」を、ぜひ体験していただければ幸いです。有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


有限会社アイナン産業の齋藤大士です。 おかげさまで、ここまで着実に支援の輪が広がっております。心より感謝申し上げます。本日は、本プロジェクトを次のフェーズへ進めるための「大きなアクション」についてご報告します。 メディアという「レバー」を動かす来週月曜日、私は愛知県庁の県政記者クラブへと向かいます。今回のクラウドファンディングのプロジェクト「コロンブスのたまご」のプレスリリースを、各報道機関に直接届けてくるためです。なぜ、このタイミングでメディアへ働きかけるのか。 それは、私たちが取り組んでいる「AI × 福祉 × 農業」というモデルを、単なる一企業の復興物語で終わらせたくないからです。 250年続く伝統の更新 1月の火災という絶望からの再建 名古屋のスタートアップ(HALO社)との共同開発 障がいのある方が主役になる「就労支援テック」の社会実現 これらを「愛知発の新しい産業モデル」として公に発信することで、より多くの法人パートナー、そして同様の課題を抱える全国の農業者や福祉関係者にこの光を届けたいと考えています。■ 支援者の皆様は、私たちの「誇り」ですメディアの記者が最も注目するのは、実はリリースの内容以上に「すでにどれだけの人に支持されているか」という事実です。今このページに並んでいる皆様からの支援と温かいコメントこそが、記者に対して「このプロジェクトには報じる価値がある」と思わせる、最大の説得力になります。いわば、皆様が私たちの背中を押して記者クラブへと送り出してくださっている。そう強く感じています。■ 今後の予定月曜日の投げ込みの様子は、また改めてこちらでご報告いたします。 もしテレビや新聞で私たちの姿を見かけることがありましたら、「あ、あのプロジェクトだ」と思い出していただければ幸いです。知多半島から、日本の一次産業を、そして社会のあり方を更新する挑戦。 引き続き、応援と拡散のほど、よろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


皆様、こんにちは。有限会社アイナン産業の齋藤大士です。本日は、本プロジェクトのタイトルにもなっている「コロンブスのたまご」というシステムが誕生するまでの歩みについてお話しします。このプロジェクトは、決して一朝一夕に生まれたものではありません。1. 原点:現場の「数値化」への欲求 2018年度全ての始まりは、「鶏舎ごとの正確なデータが欲しい」という経営上の強い欲求でした。 養鶏において「汚れ卵」や「割れ卵」がどの鶏舎で、どの程度の頻度で発生しているのか。このデータを主観ではなく、客観的な数値として把握することが、生産性向上の絶対条件だと考えていました。2. 技術の萌芽と挫折 2019年度ちょうどその頃、AIによる画像診断技術が実用レベルに達し始めました。 「これなら一定水準のデータが取れる」と確信し、大学へ相談。産学連携での開発に乗り出しましたが、直後にコロナ禍に突入します。研究開発は思うように進まず、成果が出ない歯痒い時期が続きました。3. 「完成」と、直面した「陳腐化」2021年度数年をかけ、一度はシステムとして完成しました。しかし、その間のAIの進化スピードは予想を遥かに超えていました。完成したときには、すでに技術的に「一世代前」のものになっていたのです。ここで私は、妥協して旧来のシステムを使い続けるのではなく、「一から作り直す」という判断を下しました。そこで相談したのが、友人であり技術的信頼を置く現HALO社の代表でした。4. 福祉との「運命的」な合流 2022年度HALO社と再開発を進める中で、技術は「リアルタイム処理」が可能なレベルへと飛躍しました。 また、友人である株式会社cheerの代表から、障がい者就労支援の現場が抱える課題について10年以上前から話を聞く機会がありました。この二つが脳内で結びついた瞬間、プロジェクトの方向性が一気にシフトしました。 cheerの代表からかけられた、「このシステムこそが、障がい者就労の課題を解決する可能性がある」という言葉。 「現場のデータ化」という自社利益のためのツールが、「誰かの働きたいを叶える社会実装」へと進化した瞬間でした。5. 未来への実装 2026年度こうして、「コロンブスのたまご」は【AI × 福祉 × 農業】という三位一体のプロジェクトとして現在の形になりました。 火災という予期せぬ事態はありましたが、このシステムを社会実装することへの決意は、これまでの歴史が証明するように微塵も揺らいでいません。


プロジェクト開始から4日目。有限会社アイナン産業の齋藤大士です。本日は、本プロジェクト「コロンブスのたまご」が目指す【AI × 福祉 × 農業】という組み合わせが、実は私たちの足元に深く根ざしていたという「不思議なつながり」についてお話しさせてください。1. 「福祉」の町、美浜町と共にアイナン産業が居を構える愛知県美浜町には、日本初の社会福祉学部を設置した「日本福祉大学」があります。この町は長年、日本の福祉教育と実践の先進地として歩んできました。250年この地で農業を続けてきた私たちが、火災という転換点を経て「障がい者雇用の新しい形(就労支援テック)」を志したのは、この町の空気に流れる「福祉の精神」を無意識に受け継いでいたからかもしれません。2. 社名「AINAN」に刻まれた「AI」の文字今回、改めて自社の社名アイナン産業を見つめ直したときに、驚くべき発見がありました。アイナン産業の名前の由来は、愛知県の南で、愛南からきていますが、 アイナンをローマ字で書くと、「AI.NaN」となります。 「AI」……人工知能(Artificial Intelligence) 「NaN」……コンピュータの世界で「NaN(Not a Number)」は、既存の枠組みでは測れない「無限の可能性」や「未定義」を意味することもあります。 「AI」から始まり、既存の数値や常識では測れない未来を創る「NaN」へと続く。 「コロンブスのたまご」というプロジェクト名は後から付けたものですが、社名そのものが、テクノロジー(AI)と伝統(農業・福祉)を融合させる今の挑戦を予言していたかのようです。3. 偶然を、必然に変えていく美浜町という「福祉」の土壌で、名前に刻まれた「AI」の力を使い、誰もが輝ける新しい農業の形を証明する。この「運命的なつながり」を、皆様と共に形にしていきたいと願っています。 引き続き、温かいご支援とシェアをよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


※写真は合成やAI生成ではありませんプロジェクト開始から3日目、初めての週末を迎えました。 有限会社アイナン産業の齋藤大士です。本日は、リターンの中心であり、私たちの誇りでもあるブランド卵「海老もっこり」について詳しくご紹介させてください。● なぜ「海老もっこり」なのか?その名の通り、知多半島の特産品である「海老せんべい」の端材などを飼料の一部として活用しています。海老に含まれる豊富な栄養素を取り入れることで、以下のような圧倒的な品質を実現しました。 驚異の弾力: 黄身の盛り上がりが非常に強く、爪楊枝が卵黄に20本以上ささっても崩れないの弾力。 濃厚なコク: 生臭さがなく、旨味が凝縮されたオレンジ色の黄身は、醤油なしでも満足できるほどの深い味わいです。 ● 250年の歴史と、これからの100年2026年1月の大規模な火災により、私たちは多くの鶏たちを失いました。しかし、この「海老もっこり」というブランドを守り抜き、さらに「コロンブスのたまご」を完成し、障がい者就労の簡易化を実現することで、誰もが働ける職場と、安定して高品質な卵を皆様に届け続ける体制を整えようとしています。美浜町の豊かな自然の中で育まれるこの味は、今回リターンでご協力いただいている杉浦農園様の特別栽培米「ミルキークイーン」とも相性抜群です。「最高のご馳走」を、ぜひご自宅の食卓で体験してください。 引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士


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