皆様のおかげで、支援総額が目標額の95%近くに到達しました!!
本当にありがとうございます。
このプロジェクトを始めた時、ここまで多くの方にスペルトの魅力や、この挑戦に共感していただけるとは想像していませんでした。
皆様からいただく応援の言葉やご支援に、毎日背中を押されています。
残り7日間。
最後まで、ひとりでも多くの方にこのプロジェクトを届けてまいります!
昨日「こなとカフェ こなくりや」にて、リターン用クッキーの試食会を開催しました。
ありがたいことに飛び込み参加の方もあり、想像以上にたくさんの方に試食していただけました!
今回ご用意したのは、
1)古代ローマで神々への供物とされた「Libum Piperatum(胡椒と蜂蜜のスペルト菓子)」
2)12世紀ドイツの女子修道院長ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのレシピによる「幸せのクッキー」
3)現代のクッキー3種
それぞれを、ドイツ産スペルトと北海道産スペルトで焼き、食べ比べていただきました。
参加者の皆さんの反応が本当に面白くて、
「混乱する〜」
「これが好き!」
「これは……(無言)」
と盛り上がりました。
同じレシピでも、小麦が違うだけでこんなにも表情が変わる。
スペルトの奥深さに、改めて胸が熱くなりました。
そしてアンケート結果は……少し予想外(笑)
今回「これだ!」と思うレシピを焼きましたが、いただいたアンケート結果をしっかり参考にしながら、独りよがりではなく、皆様に本当に楽しんでいただけるレシピへと磨き上げていきます。
歴史オタクの私としては、9000年の歴史をもつスペルトの魅力を、実際に“食べて体感できる”レシピを探す時間が本当に幸せで、つい時間を忘れてしまいます。
古代ローマ。
中世ドイツ。
そして現代へ。
長い歴史の中で受け継がれてきたスペルトを、皆様と一緒に味わい、未来へつないでいけることを実感できたこの試食会そのものが、宝物のような時間でした。
今回の試食会の参加者の方々の率直な感想やリアクションのおかげで、とても濃く、学びの多い時間になりました。
ここまで来られたのは、間違いなくご支援くださった皆様のおかげです。
感謝の気持ちを忘れず、クッキーとクッキー缶の開発を最後まで全力で進めてまいります!
引き続きどうぞ応援してください。よろしくお願いいたします!!



