作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

現在の支援総額

944,680

134%

目標金額は700,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 40人の支援により 944,680円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

作れるうちに、残したい革がある。

現在の支援総額

944,680

134%達成

終了

目標金額700,000

支援者数40

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 40人の支援により 944,680円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

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今回のクラウドファンディングをきっかけに、初めてINTRODUCTIONを知ってくださった方もいらっしゃると思います。「ポケットウォレットLは気になるけれど、いきなりお財布を選ぶのは少し迷う。」「まずはINTRODUCTIONの商品を使ってみたい。」そんな方にも、私たちのものづくりに触れていただけたら。今回、返礼品のひとつとしてINTRODUCTIONの本革カードケースをご用意しました。■ 小さくても、使いやすさにはこだわって。一見すると、とてもシンプルなカードケース。でも、毎日使うものだからこそ、「取り出しやすさ」と「整理しやすさ」をきちんと考えています。カードは片面5枚ずつ、両面合わせて10枚収納可能。さらに中央には、用途に合わせて使えるフリーポケットを設けています。必要なカードを見つけやすく、すっきりと持ち歩ける。小さな革小物にも、INTRODUCTIONが大切にしてきた「使いやすさを、美しく。」という考え方を込めています。■ ポケットウォレットLと一緒に。もちろん、カードケース単体でお使いいただくだけでなく、ポケットウォレットLとの組み合わせもおすすめです。よく使うカードや、お財布とは分けて持ちたいカードをカードケースへ。お財布の中身を整理することで、ポケットウォレットLをよりすっきりとお使いいただけます。今回のクラウドファンディングでは、限定仕様のポケットウォレットLだけでなく、「INTRODUCTIONを初めて使ってみたい」という方にも参加していただけるよう、このカードケースも返礼品としてご用意しています。大きなものではなくても、毎日の中で何度も手にするものだから。まずは、小さな革小物からINTRODUCTIONの使いやすさを感じていただけたら嬉しく思います。▼オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介クラウドファンディングはCAMPFIREにて8月31日まで公開中です。限定仕様のポケットウォレットLをはじめ、カードケースや限定セット、ものづくりを体験していただけるワークショッププランなどをご用意しています。ぜひプロジェクトページをご覧ください。


薄く、軽く。でも、毎日に必要なものはきちんと入る。今回は、INTRODUCTIONの定番として長くご愛用いただいている「ポケットウォレットL」の使いやすさを、オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介します。■ 薄さだけではなく、「使いやすさ」を。ポケットウォレットLは、長財布でありながらできるだけ薄く、軽やかに持ち歩けるよう考えてつくった財布です。お札は折らずに収納でき、カードや小銭もしっかり入る。さらにLサイズは、パスポートや通帳なども収納できます。ただ薄くするだけなら、もっと削れる部分があるかもしれません。でも私たちが大切にしたかったのは、「薄いこと」だけではなく、毎日ストレスなく使えること。必要なものをきちんと持ち歩けて、バッグの中ではできるだけかさばらない。そのバランスを考えながら、今のポケットウォレットLの形が生まれました。■ 長くつくり続けてきた形だからこそ。今回のクラウドファンディングで限定仕様をつくることになったとき、ベースに選んだのもこのポケットウォレットLでした。これまでさまざまな革やカラーで展開してきたポケットウォレットL。同じ形でも、革が変わると、その表情は大きく変わります。だから今回、「この財布のための革を、革そのものから考えてみたい。」そんな想いから、プロジェクトのための特別な革を製作しました。色だけではなく、革の表情や加工から考える。一枚の革が生まれる背景には、職人さんの技術や設備、さまざまな工程があります。今回の限定仕様を通して、ポケットウォレットLの使いやすさだけでなく、日本製の革には、こんな表情を生み出せること。その背景に、さまざまな技術や人の手があること。そんな革そのものの魅力も一緒にお届けできたらと思っています。まずは動画で、ポケットウォレットLの収納や使い方をぜひご覧ください。▼オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介形は、長くつくり続けてきたもの。革は、今だからつくれるもの。今回のクラウドファンディングだからこそ生まれたポケットウォレットLも、ぜひプロジェクトページでご覧ください。クラウドファンディングは8月31日まで。


薄く、軽く。それでいて、毎日に必要なものはきちんと入る。今回は、INTRODUCTIONの定番として長くご愛用いただいている「ポケットウォレットL」について、オーナーデザイナー工藤が動画でご紹介します。■ 薄さ約3mm、重さ約60gポケットウォレットLは、長財布でありながら、できるだけ薄く、軽やかに持てるよう考えてつくった財布です。お札は折らずに収納でき、カードや小銭もしっかり入る。さらにLサイズは、パスポートや通帳なども収納できます。「たくさん入る」だけではなく、入れたときにもできるだけかさばらず、毎日気持ちよく使えること。そんな使いやすさを大切にしています。■ 「使いやすさを、美しく。」INTRODUCTIONが大切にしているのは、機能だけを追求することでも、デザインだけを優先することでもありません。毎日使うものだからこそ、使いやすく。そして、持ったときに少し気分が上がるような美しさも大切にしたい。ポケットウォレットLにも、そんなINTRODUCTIONのものづくりへの想いを込めています。今回のクラウドファンディングでは、このポケットウォレットLをベースに、プロジェクトのために製作した限定仕様をご用意しました。「ポケットウォレットLって、どんな財布?」という方も、すでにご愛用いただいている方も、ぜひデザイナー工藤の動画とともに改めてご覧いただけたら嬉しく思います。▼デザイナー工藤が動画でご紹介ポケットウォレットLには革の種類やカラーによって、さまざまな表情があります。このカタチのデザインだから、この革の素材が合う、使いやすい。そんな想いをお伝えできればと思います。次回は、今回のクラウドファンディングでお選びいただけるポケットウォレットLについて、工藤こだわりの「デザインのポイント」をもう少し詳しくご紹介します。ポケットウォレットLをつくり続ける中で、 これまで本当にたくさんの色や革をご紹介してきました。季節に合わせた色。 その時々に出会った革。同じ形でも、革が変わるだけでまったく違う表情を見せてくれます。 けれど、ずっと心の中にあったことがあります。 それは、 「この財布のための革を、 革そのものからつくってみたい。」 という想いでした。 革は、すでに完成した素材の中から選ぶだけのものではありません。 色を考え、 表情を考え、 加工を考える。 職人さんの手を経て、 一枚の革そのものを デザインすることもできます。 けれど今、 革を一からつくることは、 決して簡単なことではありません。 加工できる場所や設備、 そして、それを担う職人さん。 さまざまな条件が揃って、 初めて一枚の革が生まれます。 だから今回、 クラウドファンディングという機会に、 「今だからできることを、やってみよう。」 そう考えました。 長くつくり続けてきた ポケットウォレットLだからこそ、 既製の革から選ぶのではなく、 この財布のために、 革の表情から考えてみる。 そして、 日本の革には、 こんな表情を生み出せること。 一枚の革ができあがるまでにも、 たくさんの技術と人の手があること。 そんな日本製の革の魅力まで、 財布と一緒にお届けしたい。 今回の限定仕様ポケットウォレットLは、 そんな想いから生まれました。 形は、 これまで大切につくり続けてきた ポケットウォレットL。 でも革は、 このプロジェクトのために 一から考えた特別なものです。いつもの形に、 今だからつくれる革を。 それが今回、 クラウドファンディングで ポケットウォレットLを選んだ理由です。


バッグや財布をつくるとき、どうしても生まれてしまう、小さな革の端材。きれいな革なのに、製品をつくるには小さすぎる。そんな革をそのまま終わらせるのではなく、もう一度、誰かの大切なものにできたら。今回のクラウドファンディングでは、そんな想いから、本革の端材を活かした「1点もののチャームづくり」をご用意しました。デザイナー工藤と、一緒につくるという体験ただ完成したチャームを選んでいただく企画ではありません。INTRODUCTIONのオーナーデザイナー工藤と一緒に、革の表情を見ながら、「この革が好き」「こんな雰囲気にしたい」と相談しながら、あなただけのチャームを考えていきます。革に触れ、デザイナーと話し、ひとつのものが形になっていく。普段はなかなか見ることのできないINTRODUCTIONのものづくりを、少しだけ一緒に体験していただけたら。今回の動画では、工藤自身がワークショップについてご紹介しています。▼デザイナー工藤によるワークショップ紹介動画【夙川直営店では、一緒にチャームづくりを】実際に革に触れながら、工藤と一緒にチャームを制作します。革の色や表情を見て、組み合わせを考えて、世界にひとつだけのチャームが生まれる時間そのものを、楽しんでいただけたらと思っています。【遠方の方には、オンラインでも】「夙川までは行けない」という方にも参加していただけるよう、オンラインプランもご用意しました。ビデオ通話で工藤とお話しいただきながら、革やデザインについて一緒に相談。お選びいただいた内容をもとに工藤がチャームを制作し、ポケットウォレットLと一緒にお届けします。革を、最後まで大切に。小さくても、美しい革であることに変わりはありません。ものをつくるために生まれた革を、できるだけ最後まで大切に使うこと。そして、完成したものだけではなく、「どんな人が、どんな想いでつくっているのか」という背景まで楽しんでいただくこと。それもINTRODUCTIONが大切にしたい、ものづくりのひとつです。小さな革を、特別なひとつに。クラウドファンディングだからこそ実現した、少し特別なものづくり体験。夙川直営店・オンラインともに数量限定で受付中です。クラウドファンディングは8月31日まで。ぜひプロジェクトページで詳細をご覧ください。


皆さま、いつも応援いただきありがとうございます。先日ご紹介した、INTRODUCTIONオーナーデザイナー工藤と長年の友人による「革をめぐる対談」。今回は、その第2回をお届けします。長く革に関わり、ものづくりを続けていると、少しずつ変わってきたことを感じます。以前はできていた加工が、今では難しくなっていること。当たり前のようにお願いしていたことが、当たり前ではなくなっていること。革も、加工も、ものづくりを取り巻く環境も、時代とともに少しずつ変化しています。INTRODUCTIONでも15年以上、さまざまな革と出会い、その革の個性を活かしたバッグや財布をつくってきました。だからこそ、「今だからつくれるものを、大切にしたい。」そんな想いが、以前よりも強くなっています。今回のクラウドファンディングも、限定仕様のポケットウォレットLをお届けするだけではなく、日本の革には、こんな表情があること。こんな加工や技術があること。そして、それを支えるものづくりがあること。少しでも多くの方に知っていただくきっかけになればと思っています。短い動画ではありますが、普段の工藤の言葉とともに、ぜひご覧ください。クラウドファンディングは8月31日まで。引き続き、INTRODUCTIONのものづくりを応援いただけましたら嬉しく思います。


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