今日はみんな比較的調子が良く、少し穏やかな1日となりました。グレー白ちゃんは、朝は少しよだれが見られ、口の中の不快感もまだ伝わってくるものの、昨日より少し楽そうな表情に見えました。今日もプレドニンを投与して様子を見ています。チャトラは、持続型注射を打った当日よりもさらに調子が良くなってきており、今日はご飯もしっかり食べ、何度も階段を降りてきて、他の猫たちともコミュニケーションを取っていました。夜、私がグレー白ちゃんと遊んでいると、ふと視線を感じました。見てみると、大福がケージの裏側に回り込み、じっとこちらを見つめています。大福も隣のふたりのお部屋で遊ばせてあげたい気持ちはありますが、慎重に考えながら、現在は3フロアに分けてお世話をして行ったり来たり過ごしています。それでも、ケージ越しに気配を感じ合いながら、少しずつ距離を縮め、人知れずコミュニケーションを取っている大福なのでした。*このあとは大福と遊びました。❁⋆*⋆ฺ。*そしてこのプロジェクトも残すところあと2週間となりました。ここまで温かい応援のお気持ちとメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。引き続き、目標達成に向けたプロジェクトのシェア等、お力添えをいただけますと幸いです。https://camp-fire.jp/projects/941591/view
今朝病院へ行き、チャトラは持続型注射を打ってもらいました。口の中を診てもらうと、下の歯茎はまだ赤みが強く残っているものの、以前よりは少し落ち着いているかもしれないと感じました。ただ、上顎側は、かつて歯が並んでいたラインを縁取るように炎症が続いており、完全に安心できる状態ではありません。マイクロスコープを使用して徹底的に歯根の除去全抜歯を行っていただいたため、「歯の取り残しによる炎症」の可能性は低いと思われますが、抜歯後も残る慢性的な炎症の難しさを感じています。…それでも全抜歯前寝たきりで、時に痛みで悶絶していたチャトラの辛い姿を見ていたので、いまは10段階で1または2の痛みに下がっています。そして今日は、グレー白ちゃんの喉の腫れもかなり強く出ていました。苦しそうに鳴き、喉をガラガラと鳴らしながら、何度も甘えるようにそばへ来ます。食欲はあり、体重も増えていて体力はあるのですが、それでも「不快感」や「痛み」が強いです。自宅で点滴を行うための、プレドニン入りの皮下点滴を処方していただきました。なかなか喉の炎症が落ち着かず、…以前、プレドニン入りの点滴を続けた際には、驚くほど喉の腫れが引き、よだれも減ってとても快適そうに過ごしていました。ですが、やはりステロイドには副作用への不安もあり、どこまで使うべきなのか、いつも悩みながら治療を続けています。「少しでも楽にしてあげたい」という気持ちと、「体への負担を減らしたい」という気持ち。その間で揺れながら、毎日、猫たちの様子を見ています。
今日は朝から元気がなく、ごはんを食べてくれなかったチャトラ。先程たっぷりごはんを食べてくれたのですが、最後は口が痛くなってしまったようで、途中でやめてしまいました。*食後甘えるチャトラ。自分でごはんを食べられるようになり、動けるようになり、「口の痛みも消えたかもしれない」と思った矢先に、またしぶとく痛みがやってきました。…良くなったり悪くなったりを繰り返しながらですが、それでも今日も自分の力でごはんを食べてくれたことが本当に嬉しかったです。体調自体は良さそうです。本当に口の痛み、それさえ治ってくれたらと願わずにはいられません。明日病院で、口の中をしっかりチェックしてもらおうと思います。



