猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

350,200

100%

目標金額は350,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 28人の支援により 350,200円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

350,200

100%達成

終了

目標金額350,000

支援者数28

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 28人の支援により 350,200円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

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今日のチャトラ
2026/05/19 23:30

今日はチャトラが夕方頃にのそのそと起きてきて、階段を降りてきたと思ったら、いつものように鳴いて私を呼んでくれました。最近はカリカリよりも、つるんと食べられるゼリー系のウェットフードがお気に入りのようで、そちらをよく食べています。ひと口でつるんと飲み込めるので、今のチャトラには食べやすいのだと思います。持続型注射が効いてくれているのか、今日は特に調子も良さそうで、目もまんまる。以前のような過敏な様子も見られませんでした。グレー白ちゃんもそうですが、チャトラが穏やかに過ごしてくれている姿を見ると、本当に胸を撫で下ろします。猫たちの体調が落ち着いているだけで、その日1日がとても平和で、静かに時間が流れていくように感じるのでした。


みんなの様子
2026/05/17 23:30
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

今日はみんな比較的調子が良く、少し穏やかな1日となりました。グレー白ちゃんは、朝は少しよだれが見られ、口の中の不快感もまだ伝わってくるものの、昨日より少し楽そうな表情に見えました。今日もプレドニンを投与して様子を見ています。チャトラは、持続型注射を打った当日よりもさらに調子が良くなってきており、今日はご飯もしっかり食べ、何度も階段を降りてきて、他の猫たちともコミュニケーションを取っていました。夜、私がグレー白ちゃんと遊んでいると、ふと視線を感じました。見てみると、大福がケージの裏側に回り込み、じっとこちらを見つめています。大福も隣のふたりのお部屋で遊ばせてあげたい気持ちはありますが、慎重に考えながら、現在は3フロアに分けてお世話をして行ったり来たり過ごしています。それでも、ケージ越しに気配を感じ合いながら、少しずつ距離を縮め、人知れずコミュニケーションを取っている大福なのでした。*このあとは大福と遊びました。❁⋆*⋆ฺ。*そしてこのプロジェクトも残すところあと2週間となりました。ここまで温かい応援のお気持ちとメッセージをいただきまして、本当にありがとうございます。引き続き、目標達成に向けたプロジェクトのシェア等、お力添えをいただけますと幸いです。https://camp-fire.jp/projects/941591/view


みんなの様子
2026/05/15 22:00
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

病院へ
2026/05/14 17:30

今朝病院へ行き、チャトラは持続型注射を打ってもらいました。口の中を診てもらうと、下の歯茎はまだ赤みが強く残っているものの、以前よりは少し落ち着いているかもしれないと感じました。ただ、上顎側は、かつて歯が並んでいたラインを縁取るように炎症が続いており、完全に安心できる状態ではありません。マイクロスコープを使用して徹底的に歯根の除去全抜歯を行っていただいたため、「歯の取り残しによる炎症」の可能性は低いと思われますが、抜歯後も残る慢性的な炎症の難しさを感じています。…それでも全抜歯前寝たきりで、時に痛みで悶絶していたチャトラの辛い姿を見ていたので、いまは10段階で1または2の痛みに下がっています。そして今日は、グレー白ちゃんの喉の腫れもかなり強く出ていました。苦しそうに鳴き、喉をガラガラと鳴らしながら、何度も甘えるようにそばへ来ます。食欲はあり、体重も増えていて体力はあるのですが、それでも「不快感」や「痛み」が強いです。自宅で点滴を行うための、プレドニン入りの皮下点滴を処方していただきました。なかなか喉の炎症が落ち着かず、…以前、プレドニン入りの点滴を続けた際には、驚くほど喉の腫れが引き、よだれも減ってとても快適そうに過ごしていました。ですが、やはりステロイドには副作用への不安もあり、どこまで使うべきなのか、いつも悩みながら治療を続けています。「少しでも楽にしてあげたい」という気持ちと、「体への負担を減らしたい」という気持ち。その間で揺れながら、毎日、猫たちの様子を見ています。


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