術後3日検診もクリアし、今日で術後1週間が経ちました。お口の粘膜が完全に塞がるまであと少しですが、毛繕いをしている姿が増えました。(抜糸・粘膜の再生には約1〜2週間) ドライフードを食べる際のあぐあぐした痛そうな素振りが完全になくなり、体重がしっかりと増えてきたら良いなと思っています。 術後のごはんについて調べていると、 "ドライの方がカスが残りにくく、傷口を清潔に保てます。" とあったので、やはりまだ暫くはドライフードのみを続けます。





現在の支援総額
350,200円
目標金額は350,000円
支援者数
28人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 28人の支援により 350,200円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました





現在の支援総額
350,200円
100%達成
目標金額350,000円
支援者数28人
このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 28人の支援により 350,200円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました
術後3日検診もクリアし、今日で術後1週間が経ちました。お口の粘膜が完全に塞がるまであと少しですが、毛繕いをしている姿が増えました。(抜糸・粘膜の再生には約1〜2週間) ドライフードを食べる際のあぐあぐした痛そうな素振りが完全になくなり、体重がしっかりと増えてきたら良いなと思っています。 術後のごはんについて調べていると、 "ドライの方がカスが残りにくく、傷口を清潔に保てます。" とあったので、やはりまだ暫くはドライフードのみを続けます。
今日もチャトラは、自分から進んでごはんを食べてくれています。これまでは、痛みの波が引いたタイミングで一気に食べることが多く、どうしても食事にムラがありました。けれど術後は、一心不乱にごはんを口に運び、まるでこれまで不足していた栄養を取り戻すかのように、しっかりと食べてくれています。また、水の飲み方やトイレの様子にも変化が見られます。以前は水も一気に飲み、トイレもまとめてすることが多かったのですが、今はこまめに水を飲み、こまめに排泄できるようになりました。これまでは、ベッドから起き上がることさえ精一杯の日々で、時には漏らしてしまうこともありました。ですが今は、痛みから解放されたことで無理に我慢する必要がなくなり、自然なペースで過ごせているのだと思います。タイミングを見て一気に飲む、という様子は、グレー白ちゃんにも見られます。ふたりとも、それぞれの状態の中で精一杯生きてきた名残なのかもしれません。…そして、保護前のチャトラ。今のチャトラと比べると、顔立ちもすっかり変わりました。穏やかで、どこか安心した表情になってきたように感じます。
術後検診へ行ってきたチャトラ。一部、口内に出血と壊死した皮膚が見られましたが、壊死した部分は自然に脱落していくとのことで、経過は良好との診断にひと安心しました。痛み止めとしてステロイド注射を打っていただき、そのまま帰宅。これでしばらくは遠方への通院もなく、落ち着いて過ごせそうです。すっかり元気を取り戻し、あちこち歩き回る姿が見られるようになりました。前回の全臼歯抜歯後と比べると経過はまるで違い、驚くほど軽やかな足取りです。先生に抜歯について伺ったところ、「全臼歯抜歯をしても改善しない場合に全抜歯を検討する」とのことで、今回のチャトラはその適応に当てはまっていたようです。保護当初は流動食を口にするのがやっとの状態でした。全臼歯抜歯後も口腔内の痛みは改善せず、命の危険を感じるほど衰弱する瞬間が幾度とあり強制給餌が続く日々でもありました。そんな中、反応を見ながらお薬を変えていき少しずつ体力を取り戻し、藁にもすがる思いで決断した全抜歯でした。現在はお薬が効いている状態ですが、今後はお薬が切れた際の様子や、口内炎そのものがどこまで改善するかをしっかり見守っていきたいと思います。