昨日投与したジスロマイシンが効いてくれているといいな…と思いながら朝チャトラを見ると、よだれは止まっていたものの、やはり口の中はまだ痛そうな様子でした。目は心なしか元気がありません。用意していたごはんも減っておらず、身体に触れると少し痩せたように感じたため、またたびの粉をふりかけてみたところ、食べ始めてくれました。この国産またたびの粉は本当にすごくて、食欲のブースト役のような存在です。うちにいる猫たちはみんな大好きで、食欲が落ちた時にとても助けられています。ただ、食べ進めるうちに口が痛くなってきたようで、口を左右に振ったり、前足で口元をかくような仕草を見せ始めました。口の中が写るように動画を撮ったので見返すと、炎症部分が映っており、右の犬歯付近が赤くなっていました。炎症や痛みの原因のひとつなのだと思います。…炎症を落ち着かせるには、やはりステロイドの力が必要だと感じ、主治医から点滴が残っていたら使っていいと言われていた残りわずかなプレドニン入りの点滴をチャトラに使用しました。するとその後は、目の色が変わったように階段を降りてきて、いつものようにグレー白ちゃんと挨拶を交わしていました。チャトラにばっちり効いてくれたようで、本当に良かったです。暫くは痛みの波や炎症の波をなんとか小さくしながら、乗り越えていきたいと思っています。いつもご支援応援のお言葉をいただき本当にありがとうございます。大変励みになっています。❁⋆*⋆ฺ。*
今日は外は土砂降りで低気圧ということもあり、人間も猫たちも少しダウン気味の一日でした。チャトラもグレー白ちゃんもあまり体調が優れない様子で、グレー白ちゃんは夕方頃までちぐらにこもり、ほとんど眠って過ごしました。そこからは起きてきて、今から活動開始と言わんばかりに背伸びをしてごはんを頂戴と言っています。そしてチャトラは朝、左の口元から糸を引くような粘り気のあるよだれが垂れており、思わずドキッとしてしまいました。何かしらの炎症が起きているのを感じます。術後約2週間が経ちますが、はっきりとしたよだれが見られたのは今回が初めてです。手術を行ってくださった病院へ電話で相談したところ、かかりつけ医へ相談してくださいとのことで、その後かかりつけ医にも連絡を取り、抗生剤のジスロマイシンを投与することになりました。チャトラ本人も口腔内の不調があって、くちゃくちゃとしたり、イカ耳になったりと少し過敏な様子が見られました。やはり術後2週間、まだ状態は安定しきっておらず体調に波が出る時期なのだと改めて感じました。…炎症が落ち着いてくれることを願っています。
グレー白ちゃんのbeforeafterです。大福に次ぐふっくら加減になってきました。(口腔内の違和感で今度は膝小僧をむしってしまっています。…)グレー白ちゃん、チャトラ共に今日もしっかりご飯を食べてくれました。チャトラはまだ時折、お口をあぐあぐとする仕草があり、口の中に違和感は残っているのだと思います。それでも、痛みで食べるのをやめてしまう様子はなく、今のところは落ち着いて過ごせています。動きも快活になってきました。ほんの半月ほど前まで重症だったとは思えないほどの変化に、改めて猫にとって口内炎が全身へ与える影響の大きさを感じています。調べてみると、3歳を超えた猫ちゃんの多くが何らかの口腔疾患を抱えているとも言われており、その罹患率の高さにも驚かされます。まだ治療途中ではありますが、こうして「食べられる」「動ける」「穏やかに眠れる」という当たり前の日常を取り戻しつつある姿に、毎日ほっとしています。





