猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

現在の支援総額

350,200

100%

目標金額は350,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 28人の支援により 350,200円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

猫2匹のための全抜歯手術再挑戦プロジェクト

現在の支援総額

350,200

100%達成

終了

目標金額350,000

支援者数28

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 28人の支援により 350,200円の資金を集め、 2026/05/30に募集を終了しました

前回の支援で繋いだ猫2匹の命。ですが、投薬では難治性口内炎が完治せずQOLが限界です。前回の資金は全額、治療・投薬・食費に充当済。今回はその「延命」から一歩進み、痛みの根源を断つ「全抜歯手術」という最終ステージに挑むための再挑戦です。資金は手術治療費にのみ限定し、今度こそ苦しみの連鎖を断ち切りたい。

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今日は朝、チャトラの口元にかなり濃厚で粘り気のある黄色いよだれが付着していました。体も少し水分が足りないような様子があったため病院へ相談し、プレドニン入りの点滴をしても良いとのことだったので滴下しました。まだ口内の炎症は完全には落ち着いていませんが、以前よりも「お薬が必要になる間隔」が少しずつ伸びてきているように感じます。痛みや炎症の波はありながらも、その間隔を保てる時間が長くなってきているので、少しずつでも良い方向へ向かってくれていたらいいなぁと思っています。グレー白ちゃんも、朝は口周りの状態が少し悪く、…同じくプレドニンを投与しました。鼻のあたりまで汚れが固まって付着しているような状態だったため、ぬるま湯でふやかしながらそっと拭き取ったのですが、少し皮膚が擦れてしまい、うっすら赤みと皮膚が透けるような感じになってしまいました。いまはふたりともお薬が効いて、波は落ちついています。毎朝、元気だといいなと思いながらお顔を見ています。


今日のチャトラ
2026/05/25 21:30

にゃー…と可愛い声でこちらを見下ろすチャトラ。いつも崖の上のチャトラ、だったり、塔の上のラプンツェルと呼んでいます。チャトラは去勢済み男の子ですが、本当に可愛らしい声で控えめに鳴くのです。いざ階段を上がって行こうとすると、さっと先回りして部屋に戻り、爪研ぎをしてスタンバイ。今日も調子が安定しています。喉の腫れも感じられません。チャトラが少し良くなったと思ったら、今度はグレー白ちゃんの心配事が大きくなったり…。毎日、朝起きると最初にすることは、みんなの体調チェックです。一度病気になってしまうと、猫たちは本当に大変な思いをします。だからこそ、もっと早く出会えていたらと考えてしまうことがありますが、今できることを一つずつ進めていきたいと思います。



みんなの様子
2026/05/24 16:00
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

今日のチャトラ
2026/05/23 23:00

全顎抜歯からもうすぐ1ヶ月、そしてこのプロジェクトも残すところあと1週間となりました。マイクロスコープやレントゲンを使用し、歯科に力を入れている病院で徹底的に処置していただいたチャトラ。現在もまだ波はあり、粘度のあるよだれや、染みるような様子が見られる日もありますが、以前のような介護に近い状態ではなく、自分からごはんを食べ、自分から階段を降りてきてくれる姿に、大きな変化を感じています。ただ、今日は少し痛みが強く出ていたようで、ごはんを途中でやめてしまう場面もありました。また、喉もほんのり腫れているように感じたため、痛みが強い時用に処方していただいていた点滴を滴下しました。点滴を受けながらも、自分からごはんを食べてくれた姿に、ほっと胸を撫で下ろしました。抜歯をして本当に良かった―そう感じる一方で、完全に安定するまでには、まだもう少し時間が必要なのだと思います。これからも、痛みや炎症の波と向き合いながら、少しずつ穏やかな時間が増えていってくれることを願っています。


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