7/25(土)に、横濱ヴィンヤードのオープンデーを開催しました。暑い中、約60名の皆さまにご参加いただき、本当にありがとうございました。今回、特に印象に残ったのは、初めて横濱ワイナリーを知ったという方がとても多かったことです。「横浜でワイン用ブドウを育てているなんて知りませんでした。」「有機JAS認証の畑なんですね。」「どうして横浜で有機栽培に挑戦しているのですか。」畑を歩きながら、本当にたくさんの質問をいただきました。そのたびに、私たちの取り組みはまだまだ知られていないのだと実感しました。一方で、知っていただく機会さえあれば、多くの方が関心を寄せてくださることも強く感じました。そして、とても嬉しかったことがもう一つ。その場で「横濱ヴィンヤードオーナー」への参加を決めてくださった方が複数いらっしゃいました。この畑を見て、空気を感じて、「一緒に育てたい」と思ってくださったことが、本当に励みになります。クラウドファンディングで目指しているのも、まさにこうした出会いです。お金を集めることだけではなく、この畑の未来を一緒に育ててくださる仲間を増やすこと。この出会いを、これからも一つずつ大切に育てていきたいと思います。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。




