日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

現在の支援総額

1,175,555円

51%

目標金額は2,300,000円

支援者数

66人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 66人の支援により 1,175,555円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

日本で育ったコーヒーを飲みたい!「国産コーヒーシンポジウム」を鹿児島で開催します

現在の支援総額

1,175,555円

51%達成

終了

目標金額2,300,000円

支援者数66人

このプロジェクトは、2026/07/15に募集を開始し、 66人の支援により 1,175,555円の資金を集め、 2026/09/06に募集を終了しました

気候変動の影響で、2050年には世界中でコーヒーが気軽に飲めなくなる…という話を聞いたことはないですか?そんなピンチをチャンスに変えるため、コーヒーを愛する人たちによる「国産コーヒー」のシンポジウムを鹿児島で開催します。生産者や焙煎業者、カフェ経営者やコーヒー好きなどが集い、未来をひらきましょう!

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皆さま、いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!一般社団法人 日本国産コーヒー協会・代表理事の山下さつきです。地域のリアルな魅力を届けるローカルメディア「real local 鹿児島」様に、私たちのクラウドファンディングと10月24日のシンポジウムへの挑戦について、大変丁寧なご紹介記事を掲載していただきました!【鹿児島県霧島市】国産コーヒーの未来を、みんなで考える。「国産コーヒーシンポジウム」開催に向けクラウドファンディングに挑戦「知恵や経験を持ち寄る未来」を叶えたい今回、real local様が書いてくださった記事は、私たちがこの協会を立ち上げ、シンポジウムを開催しようと決意した「一番大切な想い」を、見事に文章にしてくださいました。記事のなかで、特に私たちが深く共感し、皆さまにもお届けしたい一節をご紹介させてください。「一人で試行錯誤するのではなく、知恵を持ち寄る」“今回、一般社団法人日本国産コーヒー協会が目指しているのは、国産コーヒーを単に「珍しいもの」で終わらせず、生産者や焙煎業者、カフェ経営者、研究者、コーヒーを愛する人たちが、知識や経験を共有できる場をつくることです。”“一人ひとりの生産者が、それぞれの土地で試行錯誤を続けるだけではなく、これまで培ってきた知識や経験を持ち寄ることはできないだろうか。生産者同士がつながり、学び合うことができれば、これから国産コーヒーづくりに挑戦する人の力にもなるかもしれません。”私が2008年に沖永良部島で右も左も分からずにコーヒーの苗木を植えた時、国内には相談できる人も、参考になる情報も全くありませんでした。 台風や塩害、干ばつなど、島ならではの過酷な自然環境に何度も直面し、一人で何年も手探りで試行錯誤を続けてきました。だからこそ、新しく挑戦したいと思う次の世代の人たちには、同じ苦労や絶望をしてほしくない。 全国に点在する生産者や関係者が繋がり、それぞれの土地で得た貴重な知見や経験を一つの場所に「持ち寄る」ことさえできれば、日本の国産コーヒーはもっと早く、そして強く、持続可能な「産業」として育っていけるはずです。そのための最初のプラットフォーム(未来会議)を創るという、当協会の社会的使命の核心を、この記事は読者の皆さまに向けて非常に分かりやすく伝えてくださっています。過去のインタビューから、今回の挑戦へと繋がるストーリー実は、real local 鹿児島様には、以前に私(山下)がコーヒー栽培を始めた背景や、食に対する想いについて、前編・後編にわたる大ボリュームのインタビュー取材をしていただいた温かいご縁があります(※当時は東さつきとして取材していただきました)。【関連記事】“食”に付加価値をつけ、世の中に一石を投じる / ノアコーヒー 東さつきさん(前編 / 後編)今回の紹介記事でも、その当時の歩みと今回の協会設立の挑戦を一本のストーリーとして結び、「山下さんがこれまで試行錯誤しながら積み重ねてきた経験が、今度は国産コーヒーに関わる人たちをつなぐ、新たな一歩へと広がろうとしている」と、温かく背中を押してくださいました。鹿児島から日本のコーヒーの未来を語り合う「はじまりの日」へ10月24日(土)、鹿児島県霧島市(霧島市役所 別館4F)で開催されるシンポジウム当日は、栽培の最前線から、大学との共同研究による機能性成分(脳の老化予防効果など)の科学的価値、観光や地域ブランド(コラボレーション)としての可能性まで、多角的なテーマで未来を語り合います。すでに栽培をされているプロの方はもちろん、ロースター、カフェ関係者、そして「ただただコーヒーが大好き!」という一般のコーヒー愛好家の皆さままで、あらゆる立場の人が集まり、これからの未来を共に考える場にしていきたいと考えています。今回、素晴らしい記事で私たちの背中を押してくださった「real local 鹿児島」のライターの上(かみ)さんと、編集部の皆さまに、心より深く感謝申し上げます。この温かい応援の波をさらに大きく広げ、目標金額230万円の達成、そして10月24日の本番の成功に向けて、協会一同、一丸となって突き進んでまいります。皆さま、ぜひ「real local 鹿児島」様の記事を読んでいただき、お知り合いへのシェアや、引き続きの温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます!【鹿児島県霧島市】国産コーヒーの未来を、みんなで考える。「国産コーヒーシンポジウム」開催に向けクラウドファンディングに挑戦


皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。一般社団法人 日本国産コーヒー協会・代表理事の山下さつきです。先週末の8月7日から9日にかけて、非常に強い台風13号が奄美群島を通過していきました。普段の台風と違って長く遅く停滞したので、各地で停電などの被害が出ているようです。沖永良部島を含め、奄美群島や沖縄など南西諸島の皆さまの安全を心よりお見舞い申し上げます。鹿児島(霧島)にいる私も、沖永良部島のコーヒー農園の様子が気になって、ずっと心配な時間を過ごしていました。これまで台風が来る前に島に入って、養生などに取り組んできましたが、今回はどうしても都合がつかなかったのです。そんな中、暴風雨が去った直後、おきのえらぶ島観光協会の事務局長・西温子さんが、私の代わりにいち早く農園に足を運び、現地の様子を確認してくださいました。ちょうど「コーヒー農園の見学ツアー」のお申し込みをいただいていたこともあり、ツアーが実施可能な状態かどうかを確認する観光協会の業務として、島内複数の畑を回ってくださったのです。その際、私の不安を和らげるように、各農園の様子をスマートフォンで動画撮影して、リアルタイムで送ってくださいました。声も入っているので動画の公開は控えますが、一部スクリーンショットを撮ってみたので、少しでもその様子が伝わると幸いです。「鍵が開かなかったので、ちょっとネットをくぐって入りました!」「折れている木などはなさそうです。雨が降ったので、青々として元気そうに見えますよ」「少し斜めになっている木や、ネットが剥がれているところがいくつかあるので、後で手直しが必要そうです」西さんの優しく落ち着いた声で、実がしっかり残っている様子や、細かな修復ポイントを実況してくれる動画を見た瞬間、本当にホッと胸をなでおろしました。今回の台風は内陸の方での被害は少なかったようで、コーヒー農園は大丈夫だったようです。それにしても、自分が遠く離れた場所にいても、現地ですぐに動いて状況を教えてくれる仲間がいること、そして何より、観光協会として「島を訪れるお客様にしっかりと農園を楽しんでいただきたい」という共通の目的に向かって日常的に連携できていることを、とてもありがたく、心強く感じています。10月24日(土)に開催する「第1回 日本国産コーヒーシンポジウム」には、このおきのえらぶ島観光協会の西さんもパネリストとして登壇されます。 テーマはまさに、農園体験をいかに島の魅力的な観光コンテンツとして育てていくか、というお話です。自然災害という難しい局面もありますが、こうして地域で支え合い、現実的な対策を一緒に進めていける環境があるからこそ、私たちは自信を持って国産コーヒーの未来づくりを進めることができます。10月24日の本番に向けて、引き続き一歩一歩、大切に進めてまいります。 皆さま、温かいご支援と応援をどうぞよろしくお願い申し上げます!


皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!一般社団法人 日本国産コーヒー協会・代表理事の山下さつきです。本日は、10月24日(土)に開催する「第1回 日本国産コーヒーシンポジウム」に向けて、非常に大きな前進となる素晴らしいニュースをお届けいたします。この度、開催地である鹿児島県霧島市より、正式に「後援」をいただくことが決定いたしました!「西日本コーヒー商工組合」様からの強力な後援に続き、地元の行政からも公的な後盾をいただけたことは、当協会にとってこれ以上ない大きな励みとなります。現在、このシンポジウムの成功、そしてその先の「国産コーヒーの産業化」に向けて、行政や地域の仲間たちが裏側で非常に温かく、具体的な連携に動いてくださっています。その連携の一部をご紹介いたします。① 霧島市役所(観光PR課等)との具体的な広報連携後援の決定に伴い、霧島市役所の観光プロモーションを担う部署を中心に、以下のような非常に前向きな広報協力の準備が進んでいます。 市の公式インスタグラム「キリシマチャンネル」での特集!:  霧島市が運営する大人気のアカウント「キリシマチャンネル」において、本シンポジウムの情報を広く紹介・発信していただけることが決定。現在、最新の告知データの共有など、具体的な発信に向けた調整を進めています。 市役所の別館がシンポジウムの舞台に: すでにお伝えしている通りですが、当日の開催会場は、アクセスも抜群な「霧島市役所 別館4F」に正式決定しており、市民の皆さまはもちろん、全国からお越しいただく皆さまを温かく迎える準備を進めています。 また、窓口での相談の際には、「本土と離島、そして空を繋ぐストーリー」に深く共感してくださる航空会社からの出向スタッフの方との素敵な出会いもありました。市役所の各関係部署等からも、今後の展開に向けて多様な応援や連携の相談を前向きにいただいている状況です。② 地域の事業者ネットワークの仲間たちへの呼びかけさらに心強い動きとして、霧島市地域ブランドや食文化の発展に携わる地元の関係各位に向けて、私たちのクラウドファンディングとシンポジウムへの賛同・協力を呼びかけるネットワークメールが公式に配信されました。そのメールの中で共有された、私から地域の皆さまへ向けたメッセージをご紹介いたします(一部団体名が出てくるため、そのままの原稿ではなく、編集しております)。「2008年より霧島市を拠点に、故郷・沖永良部島でコーヒー栽培をスタートし、栽培から焙煎・商品化まで一貫して取り組んできました。国産コーヒーはまだ新しい産業であり、多くの課題があります。 だからこそ、産地の垣根を越えて、日本のコーヒー産業の未来をともにつくっていきたいという強い願いから、一般社団法人 日本国産コーヒー協会を設立いたしました。今回のシンポジウムは、全国の国産コーヒー生産者が霧島に集い、新たな可能性を生み出すための大切な第一歩です。日頃より霧島の魅力をともに発信している皆さまにも、ぜひこの新しい挑戦を応援していただけますと幸いです」行政と地元のネットワーク、双方が後押しする「本気の挑戦」霧島市からの後援という公的なバックアップと、これまで共に霧島の地で汗を流してきた事業者仲間たちからの温かい応援。この二つの強固な輪が、私たちのシンポジウムの土台をしっかりと支えてくれています。霧島から新しい国産コーヒーの歴史をスタートさせ、持続可能な未来の産業を皆さまと共に育ててまいります。目標金額の達成、そして10月24日の本番の成功に向けて、協会一同、引き続き全力で走り抜けます。 皆さまの温かいご支援と、SNS等での情報拡散のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます!


皆様、いつもプロジェクトを見守っていただきありがとうございます!一般社団法人日本国産コーヒー協会 代表の山下さつきです。先日、私が経営するノアコーヒー霧島店のある地元・鹿児島県霧島市の、コミュニティFM「FMきりしま」様のラジオ番組(番組名は『アッコとアヤの!ひるドキッ☆給湯室2』)に、シンポジウムの告知のため出演してまいりました!実はFMきりしま様は、開局当初から10年以上にわたってお付き合いがあり、毎年のように出演させてもらっており、私にとっても「ホーム」のような温かいメディアです。今回も皆様から温かく声をかけていただき出演が実現しました。放送では、10月に開催する「第1回 日本国産コーヒーシンポジウム」の目的や、協会として目指す全国の国産コーヒーの未来についてたっぷりとお話しさせていただきました。約20年近く手探りで走ってきた私自身、これまで何度も壁にぶつかってきました。だからこそ今、全国で新たにコーヒー栽培に挑む若い仲間や生産者が一人で悩んで挫折してしまわないよう、当協会を設立し「横のつながり(ネットワーク)」を作ることがどうしても必要なんです。そんな協会の設立趣旨と熱い思いをお話ししたところ、パーソナリティの方々から激励の言葉をいただきました。Instagramで投稿されているうれしいメッセージを、こちらにも転載させていただきたいと思います!***国産コーヒーのパイオニア・山下さつきさんが国内のコーヒー栽培と産業の発展を目指して(一社)日本国産コーヒー協会を立ち上げ、さらに霧島で「国産コーヒー」のシンポジウムを開催します。国産コーヒーの魅力を知ってほしい、産業として発展させたいという想いは熱く、専門家、生産者、ショップの方、コーヒー好きの方まで注目のイベントです。10月24日、霧島市役所周辺はコーヒーフェスを思わせる企画に加え、機能性成分の専門家、海外の生産地を知るプロ、沖永良部の観光協会事務局長まで素晴らしい方々を迎えてのシンポジウムです。どなたでも入場できますが沢山のご来場が見込まれるため、お席を確保したい方、熱い想いを応援したい方はクラウドファンディングにご参加を!https://camp-fire.jp/projects/943971/viewコーヒーインストラクター検定3級講習会受けられるチャンスもあります!鹿児島で受けられる機会は滅多にありません。定員30名ですのでノアコーヒーさんにお早めにお申し込みください!***投稿リンク: https://www.instagram.com/p/Dbc7KTVknBf/?img_index=1なお、この放送後に、ラジオを聴いたと思われる方々からご支援をいただきました!ありがとうございます。長年見守ってくださったホームのラジオ局だからこそ、協会の立ち上げとクラウドファンディングの挑戦を心から応援していただけたことが本当に嬉しく、胸がいっぱいになりました。地元・霧島からの熱い後押しをパワーに変えて、10月24日の本番まで一気に駆け抜けていきます!


皆様、温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます!日本国産コーヒー協会の山下さつきです。私が営むノアコーヒーでは、沖永良部島産のコーヒーを、霧島市と沖永良部島のカフェで提供しています。そこで今回は、日々霧島店を支えてくれているスタッフたちから応援メッセージをいただいたので、紹介します。お客様とスタッフお手紙でもいただきました!霧島店スタッフからの応援メッセージ「オーナーの努力を近くで見てきたので、無事に始まり嬉しいです。シンポジウムの成功を心から願っています」 (橋口さん)「国産コーヒーの魅力がもっと広がりますように。クラウドファンディング、シンポジウムともに応援しています」 (髙野さん)「『沖永良部産コーヒー』とオーナーのこれまでの努力、素敵な笑顔に魅了され、ノアコーヒーで勤務させていただいています。この挑戦が多くの方へ届き、国産コーヒーの未来がさらに広がっていくよう、微力ではありますが、応援し、国産コーヒーの魅力をたくさんの方へ伝えていきたいです」 (皆吉さん)山下さつきより、スタッフへの感謝橋口さん、髙野さん、皆吉さん、心温まるメッセージを本当にありがとうございます!私が2008年に沖永良部島でコーヒーの苗木を植えてから今日まで、台風や塩害など数えきれないほどの試練がありましたが、こうして国産コーヒーを絶やさず皆様にご提供できているのは、霧島店、そして沖永良部店で、毎日笑顔でお客様を迎え、一杯一杯を丁寧に淹れてくれるスタッフのみんながいるからです。どんなに素晴らしいコーヒーチェリーが育っても、それをお客様の「美味しい」という笑顔に変えてくれる仲間がいなければ、ノアコーヒーの「栽培からよろこびの一杯まで」というミッションは完結しません。日々、私をそばで支え、お店をしっかりと守ってくれているみんなには、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいつもありがとう!この「第1回 日本国産コーヒーシンポジウム」の開催とクラウドファンディングは、一緒にノアコーヒーを育ててくれるスタッフ、そして応援してくださる全国の皆様との「チームの挑戦」です。国産コーヒーの魅力をさらに多くの方へ届け、この新しい産業の未来をみんなで広げていくために。引き続き、どうか温かいご支援、そしてSNS等でのシェアにご協力をよろしくお願い申し上げます!


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