「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

現在の支援総額

306,000

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

現在の支援総額

306,000

30%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

コロコロ変わるお天気に、私は翻弄されています。けれどもめげません。この時をうまく切り抜ければ後は夏空の下!ガンガン乾燥させることができます。不思議に、夏炎天下に仕上げると、冬を越しても、湿気は戻りません。今も昨年作ったお茶を使っていますが、全く変わらず良い状態です。少しでも植物の中に水分が残っていない様に乾燥させれば、大丈夫なんだと、今迄の経験上で、確信しています。乾燥機で完全に乾燥させる事が出来るのなら、夏を待たずに、春の間にも、大量生産を短期間で出来る事でしょう。多くの人に、お届け出来る日が来るのが楽しみです。


ここは、昨年夏に、解体された家の跡地です。剱地には、この様な跡地が沢山あります。それぞれの家には丹精込めて育てられていた花々があります。主が居なくても、花は咲きます。この芍薬は、昨年住んでいた家のキッチンから見ていました。その時にはまだ解体されてなくて、家の裏手の小さな庭に見事な花を咲かせていました。そして、夏。解体が終わって更地になって、葉も枝も消えて冬を越しました。再び巡る春にその枝も葉も伸びて来て絢爛豪華な花を又咲かせてくれました。家も人も居なくなった庭に、咲いた花は90個。芍薬は、その根っこに、薬用成分があるとされて来ました。震災の跡地に咲く、くすしき芍薬人の心にどうか、癒しを与えたまえ。


やはり、雨漏りの影響を受けて箱の底の方の湿気は、見逃せませんでした。予報は曇りと言ってましたが、この剱地の空を信じて、箱ごと、干してみます。そうそう、福ちゃんが帰って来ました。昨日の投稿の後、ひょこっと顔を玄関に見せてくれて、、嬉しかった〜福ちゃん福をたくさん持って来てね。これで、我が家のオールメンバー揃いました。千客万来、福来たる。


前の家で、ご飯をやっていた2匹の野良猫がいました。福ちゃんと、プーさん。4月にこちらに引っ越して来て5月のGWが終わった頃、ひょこっとプーさんが現れましたが痩せて泥んこで、、、プーさんと呼ぶと、あの懐かしいしゃがれ声で、鳴きました。私を探して来たのね。お弁当の残り物や魚のアラが、これで無駄にならないで済みます。私の新しい暮らしに追いついて来てくれたプーさん。今朝もおねだりの顔で玄関から覗いています。福ちゃんも呼んできてね。プーさん。


雨、雨、雨
2026/05/22 06:36

後何日か雨が降ったり止んだりの予報です。ガレージから、雨漏りすることが分かり箱の下に簀子を置いてみました。既に濡れてしまった箱は今日、取り替えます。雨の日の事を、天気が悪いね〜と多くの人が挨拶がわりに言いますが、この雨が無ければ育つ物も育ちません。長年、引っ越し先で農業をやって来て雨に勝る水遣りは無いとの実感を持っています。もちろん、お茶を乾燥させるのには大敵です。知恵を働かせ、工夫をして、乗り切ります。雨の後のお日様の、ありがたい事。シナっとしていた葉っぱが又、パリッとしていきます。皆様のご厚意で、乾燥機が設置出来ましてもこのありがたさを覚えていたいと思います。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!