「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

現在の支援総額

163,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

24

「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

現在の支援総額

163,000

16%達成

あと 24

目標金額1,000,000

支援者数13

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

門前町の山奥、百成大角間という場所に、大きな月桂樹の木があります。感謝して枝を頂いて来て、束にして吊るし、乾燥させています。月桂樹は日陰干しの方が香りが残るので、ガレージにたくさん打ってあった釘を利用して吊るしました。全部で30束。ご支援頂いた方へのリターンに使わせて頂きます。ガレージに入るたびに、もう良い香りがしています。


何度も干します。
2026/05/09 13:39

一度完全に乾燥したものも、何度もお日様に当てます。湿気は戻りやすく、うっかりできません。ネットに入れて干していても、カビが生えたことがありました。お日様の力はすごい。けれど毎日晴天とは限りません。何に入れて保存しておくか、考えて大きいダンボール箱に、ゆったりと入れるのが便利で、効率よくて、経済的でした。業務用の乾燥機を使ったらどんな具合に干しあがるのか楽しみにしています。


今日は風も強く、小雨の中、誠君と海で銀杏洗い。満潮の波に逆らいながら、約1時間半の作業でした。漂白せず、この自然な色のまま届けたいと思っています。いつか、「奥能登 剱地恵み屋」の、「伊藤イツちゃんのギンナン」になるかも。乞うご期待。


メンマ作り
2026/05/08 10:43

昨日、イツちゃん野山からとってきた筍とっても柔らかく茹で上がり一晩お湯に浸して冷ましておいて今朝メンマにしました。調味料は、白だし、醤油、オーガニックシュガー、ごま油山椒の実、八角です。ゆっくり染み込む様に煮ていきます。ほとんど汁っけが無くなるところまで混ぜながら煮ていきました。ジップロックに詰めて、冷凍しておきます。いつでも使える様に小分けにしました。このメンマを、いつか、奥能登 剱地恵み屋の名物にしたいと考えています。保存料など、一切加えず、良い調味料だけで煮たメンマ。皆さまのお手に届く日を楽しみにしています。


今日は曇り空。午後から晴れる予報を信じて、急いで雨除けを掛けました。木草茶づくりは、自然との相談です。海風、湿気、突然の雨。剱地では、乾燥途中の葉っぱを守るだけでも一苦労。昨年は、雨続きで乾燥しかけた葉っぱを傷めてしまった事もありました。今は、こうしてビニールを掛けたり、ガレージへ移動したりしながら、毎日空を見上げています。このビニール掛けも、大きいし長いので、人の手を借りたいところです。今は帰郷している誠君に手伝ってもらえました。その様なわけで、乾燥機の必要性を痛感しています。皆様のご理解、お願い致します。


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