五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

931,111

465%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

6

五感で味わう食と美の空間。5月京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

931,111

初期目標100%突破

あと 6
465%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数62

2026年5月、京都に誕生する創作和食『彌榮yae.』。佐賀の厳選食材と「弥榮窯」のアートが響き合う、五感で味わう体験型ダイニングです。食・芸術・文化が一つにつながる新しい場を、皆さまと共に創り上げたい。そんな想いで挑戦を始めます。

本日、彌榮YAE.はグランドオープンを迎えることができました。構想から約1年半。たくさんの方に夢を共有し、想いを重ね、場所を探し、少しずつ、少しずつ形になっていった彌榮。そして私たちは、八坂神社の分社跡地という特別な場所に導かれるように、この地と出会いました。歴史や祈り、人々の想いが積み重なってきたこの場所から、今日、新たな物語が始まります。彌榮は、完成された場所ではなく、これから皆さまと共に育っていく場所です。現在進行中のクラウドファンディングも、その象徴のひとつ。“誰か一人が作る”のではなく、訪れる人、支えてくださる人、想いを寄せてくださる人と共に、この空間を創り上げていく。‘‘それが彌榮のテーマでもあります。食を通して、人と人が巡り合い、感性が響き合い、新たな循環が生まれていく。ここから始まる景色を、ぜひ皆さまと共に見ていけたら嬉しいです。八坂神社の分社跡地に息づく、鳳凰の間彌榮には、お庭を眺めながら静かに過ごせる、唯一の個室があります。周囲の喧騒を離れ、ゆったりとくつろげる特別な空間です。そのお部屋へは、お庭を通って入ります。そして、その場所にはかつて鳥居が建っていたそうです。さらに鳥居のそばには鳳凰の絵が祀られ、祇園の始まりに祈りを捧げる、大切な場所だったと聞きました。そんな歴史を受け継ぐこの個室を、彌榮では「鳳凰の間」と名付けました。これから、この空間のために鳳凰の陶画を制作していこうと思います。この場所に導かれるように出会い、ここで作品を生み出していく。彌榮の鳳凰は、これから訪れる新たな変化と始まりを象徴する存在になるような気がしています。オリジナル制作では、一つひとつに想いを込め、世界に一つだけの作品を生み出しています。【特別支援|オブジェ完成の場へのご招待 & オリジナル陶画制作 & 特別会食】唯一無二の陶雅をご自宅に展示いただく機会にいかがでしょうか?これからも、彌榮YAE.をどうぞよろしくお願いいたします。


『彌榮yae.』プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。5月15日、彌榮の初日レセプションを無事に終えることができました。お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。実はその日の準備中、とても不思議な出来事がありました。お店の入口を掃除していると、一人のおじいさんが突然お店の前で立ち止まり、話しかけてくださいました。「ここには昔、八坂神社のお神輿を祀る祠と井戸があったんだよ。」驚いてお庭をご案内すると、私たちが“オブジェを設置したい”と思っていた場所が、まさにその井戸のあった場所だというのです。さらに、その庭は年に二度、町内の方々が集まり、ご神事を行う大切な場所だったそうです。イヤサカの願いを込め、お神輿を運び出す“始まりの場所”。井戸は、人々が清めを祈る場所でもあったと聞きました。私たちは何も知らず、この元民家だった場所を選び、彌榮として新たに生まれ変わらせようとしていました。けれど今思えば、初めてこの物件を訪れた時、庭に入った瞬間に「ここだ」と感じ、即決した理由も、あの澄んだ空気に惹かれていたからだったのかもしれません。お店を初めて開けるその日に、こうしたお話を聞けたこと。そして、この場所の記憶や想いを受け取りながら、皆さまと共に新しい流れを作っていけることに、深い感謝を感じています。ここから、何かが始まる。そんな大きな“渦”を感じた一日でした。この庭も、この場所も、訪れる人の想いとともに育っていく空間にしたいと思っています。引き続き、彌榮の挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。■ 共創のお庭にオブジェをつくるプロジェクト。循環の響き合いがここから生まれます。【44,000円 のお庭のオブジェの一部を皆様へシリアルナンバー入りでお届けします。】円が重なり合い、形となるこのオブジェの一枚一枚を皆様へお届けいたします。『彌榮yae.』という「空間そのもの」を皆様と共有するためのリターンについて解説いたします。庭のアートを形作る「欠片(ピース)」 44,000円のリターンとしてご用意したのは、「弥榮窯」が手がけるオブジェの構成要素です。始まりの場である彌榮の庭に、想いを巡らせ栄えていく象徴として、皆様の円(縁)を重ね合わせ唯一無二のオブジェを創造します。この場所が、京都の歴史、先人たちの想いとも重なり、さらに響き合い循環できる場所となりますように。 店舗に鎮座するアートの「魂の分身」をお手元に置く。それは、京都・中京区に誕生するこの空間の一部を、皆様の日常の中に迎え入れていただくことを意味します。■ リターンの詳細 リターン名: 【44,000円】オブジェ構成要素 内容: 『彌榮yae.』の庭に設置するオブジェの一部と同じものを壁に飾れる形でお届けいたします。 特徴 店内の大型造形作品と世界観を共有する、唯一無二の造形物。 「弥榮窯」独自の質感と、空間を引き締める圧倒的な存在感。 支援者様と店舗を物理的・精神的につなぐ「共創の証」。 ■ 空間を共に創り上げるということ このリターンは、私たちが一方的に作品を展示するのではなく、応援してくださる皆様の手元にその一部が存在することで、初めて『彌榮yae.』というプロジェクトが完成する、という思想に基づいています。是非、皆様の近くにこの共鳴する作品を置いていただき、共にイヤサカえんことを願っております。どうぞよろしくお願いいたします。


プロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 2026年5月20日のオープンが目前に迫ってまいりました。今回は、本プロジェクトにご支援・ご注目いただいている皆様へ向けて、まさに今、命が吹き込まれている『彌榮yae.』の店舗工事の様子を、「ビフォーアフター」の形でお届けいたします。■ 『彌榮yae.』の空間とは? 一言で申し上げますと、「食と美が響き合う、洗練された和の空間」です。 古い建物の骨組みから始まり、総合プロデューサー・草場泉花の徹底した美意識のもと、職人たちの手によって少しずつ形になってきました。そこに弥榮窯の作家(指方裕美・永渕里美)が精魂込めて手がけたアートや器が配され、中村シェフの料理を堪能する。今回は、その「舞台」がどのように出来上がってきているのか、具体的な変化をご覧ください。■ 工事の進捗:ビフォーアフター 店舗の完成に向けて、現場では目覚ましい変化が起きています。【響き合いの庭へ】・Before(上):工事開始当初、ここは草むらと古びた飛び石が転がる場所でした。 ・After(下) :現在はミリ単位で石や植栽が配置され、美しい日本庭園へと姿を変えつつあります。ここには、共創リターンである皆様の想いが刻まれた石「色の雫」が設置され、空間の一部として永く息づくことになります。【廊下:無機質な骨組みから、期待を高める回廊へ】 ・Before(上):かつては木目調の壁がむき出しのスケルトン状態でした。 ・After(下):歩みを進めるごとに日常から離れ、お店の店内へ。お客様を心地よくお迎えします。【カウンター:一枚の板から、対話の舞台へ】 ・Before:工房で荒削りされていた、分厚く力強い無垢の一枚板。 ・After:職人の手で丁寧に磨き上げられ、店舗の中心となる8席のメインカウンターとして設置されました。ここで中村シェフの包丁捌きと、弥榮窯の器が初めて出会い、極上の食体験が生まれます。【個室:荒削りな空間から、至福の特等席へ】・Before:コンクリートや下地材がむき出しの、無機質な四角い空間でした。 ・After:土壁と柔らかな光が調和し、壁面には「陶雅」の作品が静かに輝く空間に仕上がってきました。全館貸切プラン等をご利用の際にも、この部屋だけの特別な時間と静寂を独占していただけます。■ 今後について 「素晴らしい食材と洗練されたアートが響き合う空間で、最高の時間を過ごしていただきたい」。これが私たちのシンプルな想いです。5月20日のグランドオープンに向けて、現場は最後の仕上げとなるラストスパートを切っております。 次回以降の活動報告では、完成した店舗の全貌や、中村シェフが手掛ける料理のこだわりについて詳しくお伝えしてまいります。オープンに向けて走り続ける『彌榮yae.』を、引き続きよろしくお願いいたします。


『彌榮yae.』プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。本日は本プロジェクトの陶雅作品の中でも、ひときわ高い芸術性を誇る【55,000円:陶雅の飾り皿】について詳しく解説いたします。■ 空間の空気を一変させる「美術品」としての器 「陶雅(とうが)」という名が示す通り、この飾り皿は実用性を持たせた通常の器とは異なり、空間に品格と雅(みやび)をもたらすために作られた美術品です。制作を手掛けるのは、もちろん本プロジェクトの根幹をなす「弥榮窯」です。 弥榮窯が持つ独自の技術と表現力を惜しみなく注ぎ込み、土の力強さと、洗練された造形美をひとつの大皿の中に凝縮させています。玄関先やリビング、あるいは客間など、空間の主役となる場所に飾っていただくことで、その場の空気を凛と引き締め、日常の空間を特別な場所へと昇華させます。■ 『彌榮yae.』の世界観を象徴する一枚 店名である「彌榮yae.」には、繁栄や祝い、そして運気がますます栄えるようにという深い願いが込められています。 この「陶雅の飾り皿」は、まさにその祈りを形にしたものです。圧倒的な存在感でありながらも、周囲の空間と静かに調和する佇まいは、京都に誕生する『彌榮yae.』の洗練された世界観そのものです。店舗に足を運んでいただく前も、そしてお帰りになった後も、ご自宅で『彌榮yae.』の美意識に触れ続けていただくことができます。■ リターンの詳細 リターン名: 【55,000円】陶雅の飾り皿 内容: 弥榮窯が制作する、鑑賞・空間装飾を目的としたハイクラスな飾り皿。 特徴: 弥榮窯の表現の粋を集めた、一点物の芸術作品。 空間に「繁栄と祝い」の気韻をもたらす圧倒的な存在感。 ご自宅用としてはもちろん、企業様の応接室への設置や、特別な節目を祝う一生モノの贈り物としても最適です。 ■ 美術品を日常に取り入れる豊かさ アートを飾ることは、決して敷居の高いことではありません。 お気に入りの絵画を壁に掛けるように、この「陶雅の飾り皿」を空間に置くことで、日々の生活に静かな豊かさがもたらされることをお約束いたします。


『彌榮yae.』プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。第1回では空間のアート性について触れましたが、本日はその空間で供される「食」の核心を担う、料理長・中村 瑞峰斎逸一(なかむら ずいほうさいいつひと)をご紹介いたします。■ 三十年の研鑽が裏打ちする、確かな技 中村は、三十年にわたり料理の道を歩んできた熟練の料理人です。和食をその揺るぎない礎としながらも、洋食・フレンチ・イタリアンといった多彩なジャンルで研鑽を重ねてまいりました。これまで数多くの店舗立ち上げを成功に導き、メニュー開発からスタッフ育成、経営管理に至るまで、現場の中核として一線で腕を振るってきた実績があります。その幅広い技術と経験が、『彌榮yae.』で提供される唯一無二の料理の土台となっています。■ 根底にあるのは「素材への敬意」 中村の料理の根底にあるのは、一貫して「素材への敬意」です。素材選びから、出汁の一滴、火入れの一瞬にまで細心の注意を払い、素材が最も美しく輝く瞬間を丁寧に引き出す。技巧を誇示するのではなく、素材そのものと真摯に向き合うことを信条としています。 和の技を基軸としながらも、多ジャンルで培った洋の感性を静かに重ね合わせることで、繊細でありながら温もりを宿す一皿へと昇華させます。「食す人の心に、静かな喜びと幸福を広げていきたい」 その想いを胸に、中村は日々、厨房で素材と対話しています。■ 空間・作品との「響き合い」を愉しむ 店名である『彌榮yae.』には、繁栄と祝いの願いが込められています。中村は、この想いに共鳴し、祝福の一皿を皆様に届け続けます。また、中村自身も「彌榮の作品との響き合いによって生まれる新たな美のかたちも、ぜひお愉しみいただけましたら幸いです」と語るように、弥榮窯や店内の造形作品と料理が融合することで生まれる体験こそが、『彌榮yae.』の醍醐味です。■ 「食」を支えるリターンのご案内 この中村の料理を実際に体験していただくための「お食事券」はもちろん、コースや店内貸切のリターンなどをぜひご覧いただければと思っております。プロが認める器に、プロが認める素材を載せる。 その調和がもたらす豊かな時間を、ぜひ分かち合いたいと考えています。次回は、中村の料理を支え、日常の食卓をも彩る「弥榮窯の器」について詳しくご紹介いたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!