舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

現在の支援総額

87,000

43%

目標金額は200,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/14に募集を開始し、 19人の支援により 87,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴

現在の支援総額

87,000

43%達成

終了

目標金額200,000

支援者数19

このプロジェクトは、2026/05/14に募集を開始し、 19人の支援により 87,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

舞台制作の全プロセスを体験し、コンテンポラリーダンスの小劇場公演を一緒に作る。照明・音響・片付けまで、舞台の仕組みを学べる実験的なワークショップ&公演です。出演:打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、舞踊家・大川采恵。

エンタメ領域特化型クラファン

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活動報告ページビューがV字回復して、200超えてきた。やっぱり活動報告と言うものはとても大事です。とはいえ、報告するほど動いていないので、基本的には妄想日記になっているは間違いないのですけど。ロイヤリティってなに?前回の報告で、「カンパニーとして魅力がある企画を出さないと、ロイヤリティは下がるわよね。」このロイヤリティって、よく使う言葉の意味としては、権利料みたいな某ネズミを使うのにいくらかかる。みたいな話で出てくるけど、ここでは「忠誠度」って言う意味。ちなみにスペルは、LoyaltyとRoyalty。音で聞いてもわからんわな。Loyalが忠実。Royalは王族。今回は前者の忠誠とか愛着。作品を作る時に、関係者にちゃんと刺さって、周りに言いたい、観てもらいたい。そういう気持ちを喚起する企画じゃないと、カンパニーに忠誠を持てないよね。そういう話とそういう意味の忠誠心という話。自分が企画をやるということの怖さ企画を考えて進めていく時に一番怖いのは、創作環境を維持するためのモチベーションを自分も関係者も期待感がないと保てないじゃない。だから、今回みたいに期間が開きつつも続けていくような企画はとても怖い。勢いって大事だし、勢いで無理も通るところがあるけど、こういう企画はそうもいかない。理が欠けているとそこから綻びていく。勢いで進めない。だけど、考える時間も多いし、理について考えることが出来るのはいいこと。特に、未来の自分たちの投資になるような企画であれば、なおのこと。作品をゼロから立ち上げるということ作品を作ろう。と、言うのは簡単。でも、ゼロから1に進むのはとても大変。リハーサルをしながら、難しいなー。って思っていました。彼女たちが持ってきたものをどう組み合わせるのか、これから2か月くらいの間にどんなものが出てくるのか、とても楽しみ。舞踊家二人の作品は前に観ているので、それと今の彼女たちがどう「居る」のかを観るのが楽しみ。そして、僕は裏で照明をどうするのか。作品とは関係なく、あの空間をどうするのか。どういう構造の空間性が彼女たちに似あうのか。必要なものは何なのか。要らないものはなんなのか。もしかしたら、なんとなく全体が明るいだけの明かりでいいのかもしれない。空間をデコラティブに使うのかもしれない。どれも面白いかもしれない。それまでにいっぱい明かりのストックを増やしていきたい。実験会もあるじゃんよそうなんです。その前に実験会もあります。実験会は、初心者からベテランまでが楽しめる。劇場を余すところなく楽しむコンテンツ。参加者ありきのコンテンツなので、基礎の基礎から始めることになるのかもしれないし、そうでもないかもしれない。まずは、参加者との対話をしてはじめていきたいと思っています。照明の理を解きほぐす理(ことわり)を解きほぐして、照明という仕事を再構築する実験が出来ればよいな。と思っています。スポットの役割とか卓のつかい方まで、十全に組み込んでいこうと思います。前回は、どちらかというとスポットとか明かりに焦点が強かった気がするけど。レクチャーではなくて、ワークショップ的なものになるといいなと思っています。そんなわけで恒例の引き続きのご支援、拡散、閲覧、スキとか、もう本当にお願いします。舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main#クラウドファンディングCAMPFIRE


活動報告 ここから次のリハまで時間があるので、リハの時の写真とかを公開しつつ、ひたすらに思考を練るというのが活動になってくるだろう。 昨日の僕は、かなり多忙で稽古やら病院やらリハやらと大騒ぎでございました。フライヤーをみんなと等分にしてみたら案外枚数が少ないので、配るのがもったいないと思ったりなどしたりもしました。 そして、特設サイト的なものも今絶賛作ってくれているみたいです。出来上がり次第、ご報告いたします。 リハーサルって刺激的よね どういう動きにしますか、どういう音をだしますか、どんな明かりにしますか。そういう受動的な物事では、クリエーションは出来ないから、多少無理かと思っても動いてみたり、音を出したり。空間的な遊びについては、こちらで考えて提示するけど。身体も音も明かりも受動的にあることはとてもラクなんだけど、それだと作品になっていかないというジレンマ。そりゃ誰かが動かないと三すくみで見合ってるだけになってしまうから、何も動かないよね。 だから、無理してでも動かしていくこと。持っている手の内を晒すこと だから、無理してでも動かしていかないといけないのだけど、現段階だと僕の中にある照明のイメージってなんだろう。そういうところに捉われていて、まだその先に行けない。というのも、僕が身体至上主義というか、フォルムこそが照明の在り方だと思っているから、まだ身体が生まれていないのに。そういう捉われ方をしているということ。 デコンストラクト照明 これからやろうとしていることを、それは劇場であったり、舞踊であったり、演奏であったり、それと照明の関わりを再定義、再構築しなおして、そこに照明と言うものがなぜあるのか。また、その意味性というものにどこまで手を伸ばすのか。理をただすかのように照明のデザインを問い直していきたいと思っている。大げさに言っているけど、それはデザインをしていく上での意味的なものごとであって、物理世界の現実においては「ただ点灯する」という事実しかないわけなのだが。 公演をやろうという簡単なことと難しいこと 我ながらいい面子を集めた バランスがいいチームになっている。懐も深い。そして、創作に真摯。その人たちが自由に出来るフィールドを作るという仕事。これだけ出来れば、公演はやれるんだな。という予感がしている。 逆に難しいことってなんだろうか 僕は自分の審美に沿って、人に声をかけて人を集めた。そして、自分の手元で扱えるお金で出来ることを考えた。もしかしたら、これが一番難しいことなのかもしれない。 儲かると儲からないの差 創作の場において、「やってみたい表現」に期待をさせて、観客を集め、収益を得る(儲かるわけではない)もしくは持ち出し(赤字)パターンが創作界隈では普通のように語られるが、僕にとってはかなりの違和感がある。商売だとしたら、作りたいものを作って赤字ということは、そのプロダクト自体が売れないものということになので、プロダクトとしては需要を満たせてないということになる。逆に、需要があるかわからない中で作るものというものが作られない創作界隈も今一つだと思う。で、あるならば、コンテンツとして伸ばしていけるところまで、育てて行かないといけない。それがプロダクトだと僕は思う。確かに別段すごい儲かるという話ではないにしても、関わった人たちにとってのベネフィットが配分されるだけのコンテンツを作っていく必要がある。 なに?いつから商業的になったのだ?と問いたい 僕は最初からマーケティング畑で育っているので、プロダクトというのはどうしても商業的な側面があると考えている。ただし、清貧であること、オリジナルの創作であることを否定しない。企画が面白くて、広報がきちんとできれば、リーチはする。一方で、演者の身体を売り買いするような真似が好きではない。演じてない俳優や踊ってないダンサーを売るのは野暮だと思う。演者に頼って観客を集めていてはいけないとも思う。CMの演者がいいからという購買層はすぐに離れる。カンパニーとして魅力がある企画を出さないと、ロイヤリティは下がるわよね。って話です。 だいぶ、とがって来たから、今日はこの辺りで。 なので、引き続きのご支援、拡散、閲覧、スキとか、もう本当にお願いします。 舞台照明実験会EX + 夏の打楽器と舞踊の宴 https://camp-fire.jp/projects/945910/view/activities/848405?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=tw_po_share_c_msg_project_activities_show%23main S


活動報告台風でどうなることかと思いましたがリハーサルをしてきました。今回は手の内に何があるかを探す会。っていうことで、あーでもない、こーでもない、っていうダンサー二人の話を聞いたり、踊ってもらったりとか、打楽器奏者堀田明杏がメモをガリガリ書いてたり。打楽器奏者 堀田明杏全員でやったことないことをやってるから。ぐるぐるぐるぐると迷走をしますわな。どこまで言ってもいいのか、どこまで要求できるかしら。気遣いと遠慮の応酬でスタートしました。悪いように聞こえるかもしれないけど、初めての組み合わせだからね。慎重に距離を取るのは創作において、とても大事なことだったりもするのよね。舞踊家 北村桜(ダンス01)ひっさびさのワークインプログレス僕もこういうワークインプログレスに関わったことがあるけど、自分で主催してやるのは初めて。(未だに初めてなことがあるのが新鮮)創作の場に居ても照明家としての仕事というよりは、見え方の方が担当なので、まだ何も形が出来てきていないので、時たま口をはさむくらいの係でしかない。舞踊家 大川采恵二人の舞踊家に一人の打楽器奏者自分で集めたわけだけど、舞踊家二人のカラーが全然違う。二人の踊りの源泉みたいなものも全然違うし、出てくるフォルムも全然違う。面白い。これにどういう明かりを当てるのか。楽しみすぎる。って、創作のプロセスが違うものを見合うのも楽しみ。堀田さんが一番若いんだけど、冷静に話を聞いて丁寧に進めていて、すごいなぁ。そんな感じで初めてのリハーサルをしましたよこの先、今日の話し合いを経て、7月末くらいまでの間、熟成をして次のリハーサルまでの間にプールをいっぱいにして、がっつり創作をしていくことになるわけで、今日のはお互いの手の内を探る会でした。実験会の準備もしなくてはいかんのだなぁ見ながら思ったけど、舞踊家にも基礎や得意技みたいなものがあるわけで、僕にも基礎とか得意技がある。そういうものを実験会に盛り込んでおきたいと思う。足し算引き算いろいろあるけど、どういう形で渡せるのかをよくよく考えて行きたいところ。まだ序の序くらいだけど、創作はやっぱり楽しい。これツアーに行けないかなー。こういう形でワークインプログレスを重ねていきたい最近はあまりないけど、ワークインプログレスを重ねて、作品を形にしていくやり方は非常に楽しいし、ブラッシュアップも楽しい。ずっと続けるのは大変だけど、一回作ったものをどんどんブラッシュアップしていくのはいい形だと思う。今回は舞台照明実験会とセットにしてみたけど、単独企画としてのワークインプログレスもやってみたい気持ちもしている。というわけで、どうか一つご支援、拡散、閲覧をお願いしたいどうか一つ。こういう形式の公演を作っていくこと。そのやり方の一つを提示して、未来の糧にしたいところ。クラウドファンディングは結構面倒だな。というのが、やる前に思っていたことだけど、やってみるのも大事だな。と考えている。次につなげる一歩になると嬉しい。なので、引き続きのご支援、拡散、閲覧、スキとか、もう本当にお願いします。


活動報告フライヤーが届いたんだ表面裏面お前舞台照明実験会じゃなかったんかい!わかるーそのつっこみわかるわーですよね。そう思いますよね。でも、今回はちゃんと公演やるところまでセットだから。ちゃんと公演として独立して、フライヤーも用意しますよ。ということです。とてもレアなプライヤーこれは出演者に会うか、会場に来るかしないとほぼ手に入らないレアなフライヤー。なにかの機会でもらった時は大事にしてね。PVがガッタガタに下がった件こんなしょうもないことばかりを書いている活動報告なので、本業が忙しいから何日か休んでも、あれじゃね?とか思ったオレを殴りたい。下がる下がるなんなら、ちょっとしかない閲覧数が三分の一くらいになるわけよ。驚きよね。いや、びっくりしたわよ。ほんとに。と言うわけで、慌てて書いているわけなのよ。よくないよくない。こういう言い方は良くない。失礼しました、取り乱しました。明日が初のリハーサルon the TYPHOOOOOONやれんのかよ。マジで。やる気なのかよ。と、自問自答していますが、だいたい晴れ男なのでなんとかなるんじゃないのかな。と、みんなの安全も守らないとね。責任もあるので正しくご安全に。台風も風台風じゃなくて雨台風になったみたいだし、台風の進行方向左側は大雨になるからね。気をつけないと。でも、リハーサルはやりたいよな。天の機嫌に合わせるしかないのよね。実験会はやりたくてやってるけど、なんで公演組み込んだのよそも、本番のない照明なんてのはさ。本番という演者と観客の相互性の中にしかないものを照らしてるからこそ、舞台照明は美しいと思う。だから、本番がないのはどうなのよ。まぁ正味のところを言えば、それは言い訳今回集めた演者は作品を作ってみたい人たちを集めてる。なんなら、作品もってツアーとかやりたい。(まだ何もできてないぞ?!)他の作品も作りたい(まだ一個もやってないぞ)と、思える相手を選べたし、選んでもらえたと思っている。なんか観たい演者が居たら作品作ったらいいじゃないマインドまぁ世の中には悪い人もいっぱいいるから、こういう書き方すると、悪いプロデューサーみたい雰囲気よね。そもそも、「それ」が観れるなら金を払ってもいい。とか、「それ」をやれるなら金を払って参加したい。というものがあればやるし。誰も作らないなら自分で公演を打つ。舞台照明は確かに糧を得るために使っているけど、自分のために使う時もあるということ。ラクにラフに公演が打てる仕組みを考えたい今回は少し慎重になんだかんだ7ヶ月もかけたけど、公演やろうぜ!やろうぜ!で、3ヶ月くらいでやれるフォーマットを作りたい。観たい演者や面白そうな作品に投資するという意味ではクラウドファンドと相性はいいよね。もっと、プリミティブに「公演をやりたいからやる」ってところに舵を切りやすく出来ないもんかしらね。と、思ったりもする。そりゃね。おっさんになって、ヒューマンリソースがまあまああり、資金もあるから。確かに簡単な感じで言ってるけどさ。って、思うかもしれんけど。周りに頼れば、意外となんとかなると思うんだよね。公演をすることで生活が傾かない程度の出費で、公演を行うことは出来るはずだと思う。長い期間を劇場を押さえて、観客を多く呼んで、なんとか赤字にならないようにする。のは、とてもとても大変。それなら、1日でやるのもありじゃないだろうか。お財布に合わせて公演をやっていくことも大事だと思う。という実験でもある。というわけで、どうか一つご支援、拡散、閲覧をお願いしたいどうか一つ。


本番についている公演は大入りで折り返し。ありがたいことですよね。まったく舞台照明実験会とは関係ないですね。本番期間はむりだってば。とはいえ、今回の実験会での特別なことをいくつか最新の機材を触れる、扱える正規販売店、正規総合代理店に機材協力をお願いしています。ソースフォーで有名なETCの総合代理店の「剣プロダクションサービス」この2社にご協力いただけることになっています。Camsys(東京舞台照明)からは、使う機材な加えてコンソールの展示機材も。ETC(剣プロダクションサービス)からは、LEDのソースフォーやホリゾントなどにも使う広範囲を染めるように使うcolor source cycなど。これに加えて、僕が持っている中からいくつかの機材も持ち込みます。ハイエンドな機材に並べるには恥ずかしいですが、その違いも見られる機会になるかと思います。時間の許す限りにはなりますが、みんなに触ってもらえるとよいな。と、思います。少し脱線結局、照明機材が好きなんだよね実際、この仕事していて思うのだけど、この舞台照明の仕事はいくつもの分野に分かれていて、わかりやすいところだと、テクニシャン、オペレーター、デザイナー。実際は他にもいっぱいあるけど、難しくなるからこのでは割愛します。どのポジションにいても機材の特性はわかっていない扱えない。その中でも僕は機材が好きな方だと思う。機材が先でデザインしたいは後から。なので、この実験会では機材に触れる時間をなるべく取りたいと考えています。照明卓(コンソール)も他の機材も特色があるよ得意不得意みたいな言い方もあるけどさ、それもふくめて特色だから。フェードインとかフェードアウトが綺麗とか汚いとか、色味がいいとか悪いとか、よく言うし、言われるけど、それも機材の特性なのよね。その辺りも扱えるといいなぁ。明日から二日間ばかり日誌をおやすみします。コツコツ報告を上げていかない時期なんですけど、やはり日常のお仕事も大事なのです。というわけで二日間おやすみいただきます。ご支援、拡散、閲覧よろしくお願いいたします。見てもらえてるだけでもありがたい。拡散してもらえるとなおありがたい。ご支援いただけるともう有頂天です。どうかひとつよろしくおねがいします。では、また。


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