活動報告具体的に何かの動きがあるわけでなく、相変わらずプライヤーの直しとかをしています。フライヤーのことお手伝いしてくれる神が降臨したのでお任せしたいのだが情報の選抜やら何やらはせにゃならん。情報量全部載せはみるのが疲れる。写真を打楽器のはるあちゃんの友達がくれたので、それをうまく生かしたプライヤーにして、自分たちでも飾りたいなー。って、思ったりもする。そんなこと考えたり、印刷クオリティって、けっこう面倒だよね。粗いとドットが出ちゃうしさ。そのままってわけにもいかないよね。悩ましいね。という楽しい時間。創作にまつわるあれこれのことまぁこういったことの一つ一つがとても楽しくて、公演というものに向かうワクワクとドキドキと不安感のジェットコースターは本当に本当に楽しい。実際、さまざまな準備というやつは簡単では無いし、1人で勝手にやるのではなく、お互いにリスペクトを持ちながら、時に直截に時にオブラートに時に遠慮がちに進めるしかない。人と関わって、何かを作る。人間という言葉の意味を改めて感じる。human being 人は人と関わることで人になり、そこには宇宙がある。universe だ。活動報告は日記みたいだな。と、思ってたけど、そうでもないかもしれない。こうして、支援してくれるひとことや、仲間のことを考え、最終的に一つの世界を作っていく。僕にはあなたになにが出来る?なにを渡せる?なにを返せる?カンパニーにも支援してくれるひと、これを読んでくれるひとにも、なにかのベネフィットがあるといい。実験会だの公演だの、なんのためにやるのか。って、人を集めたワクワクしたい。そして、夢を見たい。照明っていうなんとなく説明しづらいとんでもなく面白いものをみんなに知ってもらいたい。そして、みんな照明やったらいい、コンテンポラリーダンスっていう表現が持つ面白さにワクワクしてほしい。あと、僕が面白い美しいと思う舞踊家を自慢したい。演奏家ってイメージ堅いかもな。打楽器って幅がめっちゃ広くて面白い。そして、僕が素敵すぎるって、思った演奏家を見せびらかしたい。すげえだろ。この人たちが持ってるものめちゃくちゃすげぇからみんな見てくれよ。そんで気に入ったらタニマチになってくれよ。ご贔屓にしておくれよ。そんな私的な欲望を余すことなく曝け出して、今回の企画を進めている。舞台作品を作るにあたっての予算のこととかぶっちゃけ割に合うことなんてない。ただこの世界にその作品があって欲しいと願う人の気持ちや支援を受け取りつつ、持続可能な作品づくりの枠組みを作っていきたい。手売りでチケット売って作品を見てもらう世界線からどうしたら脱却できるのか。それが今回クラウドファンディングに踏み出した理由でもある。そんなものは前からみんな模索しているし、その一つが物販だったり、チェキだったりもするんだろう。自分が公演を行うにあたってそれではいかんよな。と、考えている。演者が演者足りえるのは、その技使っているときであって、白拍子みたいな扱いはしなくて済む世界がいい。「でも、おまえリターンにご飯奢ってもらってありがとう入ってるじゃん。」つい、ね、やってしまった。(思ったよりもご飯枠が埋まっていて焦っている。)面白いじゃん。って思ったのよ。でも、どうしても制作費でご飯ははいるからさ。(言い訳)とにもかくにも。今後も拡散、ご支援にご協力を頂けるともうめっちゃくちゃ感謝します。本当に!!引き続きよろしくお願いします!!




