1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

現在の支援総額

3,243,600

108%

目標金額は3,000,000円

支援者数

157

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 157人の支援により 3,243,600円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

現在の支援総額

3,243,600

108%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数157

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 157人の支援により 3,243,600円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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ウガンダでこんなニュースがあったことを知りました。2024年、ウガンダごみ山が崩落し、スラムの民家を飲み込んで多くの犠牲が生まれたそうです。参考:ウガンダでごみの山が崩落 21人死亡、数十年にわたり廃棄物が積み上げられた処分場https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1354336調べてみると、このゴミ山の7割を占めていたのが、キャベツ、トマト、玉ねぎといった市場から出る廃棄野菜だったそうです。参考:https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/10962247.2013.861373#d1e522キャベツやトマトといった水分の多い野菜が、大量に捨てられ、それが腐り、雨が降ったタイミングで地滑りを起こしたのだとか。廃棄野菜に埋もれて◯ぬって、なんでやねん!ウガンダでは野菜を育てる環境はあるものの、保存や加工の技術、そして保冷物流(コールドチェーン)がほとんどありません。そのため、市場に並んだみずみずしい野菜は常温の暑さですぐに傷み、毎日大量のフードロスが生まれてしまっています。昔、日本も全く同じ課題を抱えていました。明治から大正にかけて、日本にも西洋野菜が伝わり、栽培が始まった頃、生で食べる習慣のなかった「トマト」は収穫期に大量に余り、腐らせて捨てられていました。それを救ったのが、日持ちする「トマトケチャップ」という加工・保存の知恵と技術でした。さらに、大正から昭和初期にかけて、今度は栽培が増えた「キャベツ」が市場に溢れて価格が暴落し、大量に捨てられる事態が発生します。その安く大量に手に入るキャベツに着目し、水と粉で伸ばした生地にたっぷり混ぜ込んで安く人々に提供したのが、お好み焼きのルーツである「一銭洋食」でした。お好み焼きソースも、トマトや玉ねぎといった西洋野菜を材料にしています。つまり、日本の粉もんやソースの歴史そのものが、「作られすぎて余った野菜を、加工と調理の知恵で安く美味しく救い上げてきた歴史」だったのです。ウガンダで捨てられてるキャベツの山。捨てるくらいなのに、なんで作るん?「だって、仕事がないからさー」という現地の人たち。「必要なのは、お好み焼きやー!」お好み焼きは、ウガンダの貧困問題だけでなく、ゴミ問題、環境問題まで解決するようです。廃棄されている大量のキャベツ、トマト、玉ねぎは、カンパラヤキの具材やソースに活用することができる。そして、おいしく食べて、健康になれる。貧しい人はカンパラヤキ屋を営み、収入を得ることができる。子どもたちは学校に通うことができる。そして、国全体が豊かになる。日本のお好み焼きという技術を伝えるだけで、ウガンダのゴミ問題も解決できる!?お好み焼きは世界を変えるんちゃうか!?それを、さらにリアルに感じたニュースでした。もうすぐウガンダへの渡航です。廃棄野菜が生まれる前に、「野菜があるなら、おいしく、食べたらええやん!」を伝えて、広めるために、ウガンダへいってまいります!


ウガンダの渡航が近づいてきているので、少しずつ準備を進めています。そんな中、航空会社から「中東情勢の影響で欠航になりました」というメールが!なんやて〜!!ドーハー成田便で予約してたのですが、成田ードーハ間が欠航になったとのこと。成田経由の方が少し安かったので、ドーハ→成田→関西で航空券を取っていたのですが、まさかの欠航!えーマジか!?どうしよう!?と焦りましたが、とりあえず航空会社に、他の便に変えてもらえないかと問い合わせ。結果、ドーハから関空便で取れました。関西人は中東情勢の影響を受けないということでしょうか!?さすが無敵の関西人!笑成田を経由しなくてもいい便に変更していただき、なんてラッキーなんでしょ!!対応していただき、ありがとうございました!!しかも、このノリで滞在期間を2日延長しました!!現地スタッフとミーティングしたり、現地の業者さんと打ち合わせしたりする時間に充てたいと思います。追加料金なしで変更できるなんて! ほんま、ラッキー!そして、もう一つラッキーなお話。先日、大阪万博つながりでウガンダ政府の役人の方とご縁がありました。このカンパラヤキ事業のプレゼンをしたところ、なんと大絶賛!!その方は日本でいうところの経済産業省みたいな組織のそこそこいい役職の方らしいです。(現地スタッフが、めっちゃすごい方やで!と興奮してました)その役人さんが、「2027年にアフリカで大規模なサッカー大会があるんだ!その会場がウガンダのカンパラだから、カンパラヤキをPRしよう!」という提案がありました。ほんまかいな!?ということで、今度の渡航時に、ウガンダの官僚の方々向けの「カンパラヤキ試食会」を開催することになりました!!なんとビックイベント!!「アフリカネイションズカップ2027」という4年に一度の大規模サッカー大会らしく、ヨーロッパの超有名チームで活躍してるアフリカ出身のスター選手がこの大会のために国を代表して闘うというガチのビックイベントだそうです。(サッカー全然詳しくなくて、ほんとすいません^^;)https://afconpamoja.ug/その4年に一度の大会が、2027年はたまたまウガンダで開催されるらしく、そのメインスタジアムが、たまたま、私たちが普段活動している地域にあるスタジアムだとか。世界中の人たちが集まるスタジアムで、スラムのママさんたちが美味しいカンパラヤキを作り、来場者の胃袋を掴む!日本からの観光客は、ママたちがコテ(ヘラ)でひっくり返す姿を見て、「お好み焼きやん!」と驚くことでしょう!来年は、サッカースタジアムでカンパラヤキを焼くかあ〜(と妄想が広まりますなあ〜)「たまたま」が続く、このラッキーな出来事。感謝、感謝!!写真は、ウガンダの「マンデラ・ナショナル・スタジアム」現在、急ピッチで工事が進められてるとのことです。


おかげさまで約40日間のクラウドファンティングが無事終了しました。怒涛の1ヶ月間でしたが、こうやって目標金額もネクストゴールも達成でき、皆様のお力添えに心から感謝申し上げます。今後の予定ですが、来月8月下旬にウガンダへ渡航し、実際のお店をオープンするための場所や調理器具の選定などを行います。そこから契約、工事着工となります。ウガンダという土地柄、日本で店舗を開設するよりも多少時間がかかると思いますが、必ず形にしてみせますので、引き続き応援の程よろしくお願いいたします。そして、地元、大阪富田林の法人の方は昨日にて業務引き継ぎ作業を終え、本日より出勤しなくてもいい生活を送っております(つまり完全フリーですね汗)1ヶ月で撤退しないといけないという期限の中で、新たに事業をどうするかを考える余裕もなく、ただ撤退に向けて施設の備品の片付けと、次業者に向けての引き継ぎとで慌ただしく過ごしておりました。法人の収入がほぼなくなり、それに合わせて私の役員報酬もカットしましたので、私の生活費どうしようかな〜状態となっております(汗)ですので、講演会のお仕事などございましたら、めっちゃ大歓迎でございます!!今までのように定期的に出勤するということもなくなりましたので、時間も融通が効きます。全国どこへでも参りますので、ぜひお声かけいただけましたら幸いです。とはいえ、時間ができた分、ウガンダの活動にも集中できるというメリットもあります。できることを毎日精一杯やっていたら、きっといい方向に動いていくさ〜と前向きに捉えておりますので、このあたりの日々感じていることも引き続き発信していきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。


このクラウドファンディングもラスト1日となりました。気がつけば目標金額を達成し、気がつけばネクストゴールも達成し、本当に皆様のおかげでございます!!ここ1ヶ月、地元「富田林市きらめき創造館」の急な契約終了となり、次業者への業務の引き継ぎ、今まで使っていた備品類の撤退作業、臨時総会の開催など、目まぐるしい日々を送っておりました。なので「気がつけば!」状態で、まさに皆様にお力添えいただけたからこその達成です。最後の子ども食堂や食料支援の活動を終え、施設運営業務も間もなく終了となります。最後の週末、今まで関わってきた若者たちが20人ほど会いにきてくれました。地元で活動して20年、市の事業に関わること10年。今まで多くの仲間ができました。そして、今、こうやってご支援いただいた皆様も、私にとっては、世界に挑戦するために背中を押してくださった仲間です。「みんなの空と太陽になりますように」そんな思いを込めた、私が着ている「黄色と青のユニフォーム」はこれから世界へ羽ばたいていくこととなります。このプロジェクトが、世界を明るく照らす希望になるように、これからも進んでまいります。今回応援してくださった皆様、一緒にこれからもオモロイ世界を作っていきましょう!ちなみに、私が描いてる世界はですね・・・アフリカのお母ちゃんたちが、コテを持ってお好み焼き(カンパラヤキ)をひっくり返し、子どもたちが美味しそうに食べている姿。そしてそれを見た日本人が「お好み焼きやん!」とツッコミを入れてる姿。いつかアフリカを旅行した時に、「お好み焼きやん!」と多くの日本人がツッコミをいれ、「これを伝えたのは、マミーうりという日本人のママだって」「マミーうりって誰やねん!」となり、(ちなみに本名に一文字もかすっていません笑)いつかマミーうり銅像ができて、地元のスポーツチームが数十年ぶり優勝したら、ナイル川に投げられ、エジプトあたりで発見される!というところまでがデフォルトです笑そしてあと1日、もしまだ迷っている方がいたら・・・絶対おもろい世界見せるんで!ポチッとお願いします。子ども食堂メンバー


皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます!おかげさまで、第一目標である300万円を突破いたしました。本当に、本当にありがとうございます。現在挑戦中のネクストゴール「支援者数150人」まで、【あと5人】となりました。 募集期間は残り3日です。最後まで駆け抜けますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします! 怒涛の国内イベント全日程が終了! この1、2ヶ月、日本全国を駆け巡り、各地でカンパラヤキのイベントを開催してきました。 5月7日:大阪 5月23日:広島 5月24日:福岡 5月30日:愛知 6月7日:東京 6月21日:大阪 6月26日:大阪(本日!) 本日をもちまして、予定していたすべてのイベントが無事に終了いたしました。お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!全ての会場で「美味しい!」という言葉をいただけたことが、何よりの喜びです。 そして、ここで皆さまに一番知っていただきたいのが、現地のウガンダのママさんたちも、この「美味しい」と言わせる技術をすでに習得しているということです。私が日本でカンパラヤキを焼いてる間も、ウガンダのママさんたちはトレーニングを続けています。練習中のママさんたちソースの技術も習得しています「なぜ、私たちは屋台フードで勝負するのか?」私たちがやろうとしていることは、一時的にお金や物資を与えるだけの支援ではありません。 ウガンダのシングルママさんたちが、自分の力で稼ぎ、子どもを学校に通わせ続けられる「仕組み(事業)」を作ることです。「仕事がないなら、作ればいいやん!」「女性が活躍できる仕事が足りないなら、作ればいいやん!」世の中にはいろんな支援の形があります。学校を建てること、現地の工芸品や加工品を日本で販売すること、どれも素晴らしい挑戦です。でも、私がこれまでの経験から学んだのは、「どれだけ立派なスキルを身につけても、卒業した後にそのスキルを活かせる『環境(市場)』が現地になければ、多くの人の生活は変わらない」というシビアな現実でした。だからこそ、私は現地のローカルな市場で、毎日確実に消費される「食」というジャンルを選びました。ウガンダは今、若者人口が急増しています。彼らが毎日求めているのは、安くて、お腹がいっぱいになって、さらに健康にもなれる日常の“屋台フード”です。しかも、カンパラヤキの素晴らしいところは、何年もかかるような難しい職業訓練を必要としない点です。「粉もん」は、シンプルでかつ確実に「美味しい!」を作るための技術が備わった食文化だからです。だからこそ、現地のママたちはすでに技術を習得し、お店さえあれば、明日からでも商売を始められる」というリアルな段階にいるのです。さらに、このモデルはウガンダだけに留まりません。鉄板と野菜があれば、世界中どこででも展開できます。そして私は、どんな食材でも美味しいお好み焼きを作る自信と技術を持っています。このワクワクする未来を、私は一つひとつ現実の形にしていきます。 「これを実現できるのは、私、谷川うりしかおらんで!」次なるカンパラ焼きは、リターン「試食会プラン」へ!「現地でカンパラヤキプラン」もあと1枠空きあり!今回のイベントを逃してしまった方、まだ食べるチャンスはあります! 次回は、本クラファンのリターンである「試食会プラン」でのご提供となります(大阪・東京で開催)。これ、本当におすすめです!まだ食べていない方、今回食べ損ねてしまった方、ぜひこの機会に「カンパラヤキ」を体験してください!ちなみに「現地でカンパラヤキを焼こう!」というプランもあと1枠残ってます!皆さまへ:リターンの追加支援も大歓迎です!(試食会プランへの追加も可能です)残り4日、あと5人の仲間が必要です。 この活動報告やプロジェクトページのURLを、ご友人やSNSでシェアしていただけるとめっちゃ嬉しいです。ウガンダのオカンが、コテを握りしめてカンパラヤキをひっくり返し、ドヤ顔で子どもを学校に送り出す。そんなおもろい未来を、私と一緒に作ってください。最後の3日間、どうぞよろしくお願いいたします!


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