​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

79,200

39%

目標金額は200,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

2

​千葉から遠州森町をスイーツで届ける挑戦

もうすぐ
終了

現在の支援総額

79,200

39%達成

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目標金額200,000

支援者数15

静岡県森町の抹茶を使った和スイーツを、千葉を中心に広める活動をしています。スイーツを通して、森町の魅力やお茶文化を知ってもらうことを目指しています。

千葉と森を結ぶ⑥
2026/07/25 20:38

千葉と森を結ぶ⑥今回は、私が千葉で暮らしている街、千葉市中央区新宿で販売するまでのお話です。その場所は、CAFE BAR M&R様。昨年末、自宅近くを歩いていた私は、ふらっと一人でショットバーへ入りました。お店の名前はCAFE BAR M&R。女性マスターの庄司未来さんが経営されており、お茶だけでも気軽に立ち寄れる落ち着いた雰囲気のお店でした。少し酩酊した状態で入店した私は、静岡出身であること、千葉へ引っ越してきたこと、そして独立して静岡県森町の抹茶スイーツを販売していることをお話ししました。話をしていく中で、お互いが千葉市商工会議所に所属しているという共通点が分かり、少し距離が縮まったのを覚えています。その後、何度かお店へ通うようになった頃、未来さんから、「もしよかったら昼間、うちで販売しませんか?昼間は誰も使っていないので。」と、お声掛けいただきました。正直、飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。しかし、その日は一旦保留とさせていただきました。千葉市中央区で販売したい気持ちは強くありましたが、オーナーさんが不在の時間帯にお店を間借りして販売することに、責任の重さを感じていたからです。申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし、その後もなかなか出店場所は決まりませんでした。年明けの出店予定も、以前活動報告でご紹介した鴨川市のYOKOSUKA889様以外は決まっていなかったのが正直なところです。そこで年明け、お店へお邪魔した際に、未来さんへ申し訳なさそうに、「以前ご提案いただいた、お店を間借りしての販売の件ですが、お願いできますか?」と改めてお願いしました。すると未来さんは快く引き受けてくださいました。販売に向けた準備では、未来さんから「チラシ配布はしっかりやった方が良いですよ。」とご提案をいただきました。どの地域へ配布すると効果的なのか相談に乗ってくださったほか、千葉市が設置している掲示板のことを教えてくださったり、新宿自治会の掲示板へ掲示できるか自治会の方へ確認までしてくださいました。近所とはいえ、まだ道も十分に覚えていない頃でした。寒い中でチラシを配りながら歩くことで、「この道とこの道が繋がっているんだ」と、新しい発見もたくさんありました。それも私にとって大きな収穫でした。寒い中でのチラシ配布でしたが、おそらく300枚程度を短時間で配り終えた記憶があります。この時のチラシ配布は、CAFE BAR M&R様での販売だけでなく、その後の活動にも活きてくることになります。そのお話は、もう少し先でお伝えします。こうして準備を終え、いよいよ販売当日を迎えます。次回は、CAFE BAR M&R様での販売についてお話しします。ここでも未来さんを通じて、次へ繋がる新たな出会いがありました。※写真はM&R様での販売時に撮影させて頂きました。


プロジェクト開始から1週間が経過しました。多くの方にお声掛け頂き本当にありがとうございます。直近でご支援いただいた皆さまへお礼の言葉を伝えたいと思います。83173bf68c04 様いつも相談に乗って頂きありがとうございます。また、この度のクラウドファンディングのご相談につきましても、お忙しい時にお時間を頂き、感謝申し上げます。この度のご支援、厚く御礼申し上げます。manchan3215 様いつも「うらにわ」で協力を賜りありがとうございます。今こうして千葉で活動を続けられるのも、manchan3215 様のご助力のおかげです。今後ともよろしくお願いします。この度のご支援、心より感謝申し上げます。user_17dad0555b14 様本プロジェクトへの共感と、ご支援を賜り心から感謝申し上げます。まだ殆どお話させて頂く機会が無かったにも関わらず、本当に嬉しく存じます。ありがとうございます。また鴨川でお会い出来たら嬉しいですuser_739cfc0b3fc4 様起業年前から現在に至るまで、たくさん相談に乗って頂きました。今回のご支援についても、電話での依頼だったにも関わらず快諾頂き、大変嬉しく存じます。この度のご支援ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします皆さまからいただいた温かい応援を励みに、これからも静岡県森町の魅力を抹茶スイーツを通して県外へ発信してまいります。プロジェクト終了まで一歩ずつ前へ進んでいきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。お気に入り登録やSNSでのシェアも大きな励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。https://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


千葉と森を結ぶ⑤
2026/07/23 17:22

千葉と森を結ぶ⑤ ~YOKOSUKA 889での3日間~前回の活動報告では、YOKOSUKA 889様とのご縁から、成人の日の3連休に販売させていただくことになったお話を書きました。しかし、初日から思い通りにはいきませんでした。玄関前にテーブルや什器を並べて販売を始めたものの、海に近い為か強風が吹き、POPや什器が飛ばされてしまいます。POPスタンドにもキズが付き、「この場所で3日間やっていけるのだろうか。」そんな不安を抱えながらのスタートでした。そんな冷たい風が吹く中でも、YOKOSUKA 889の奥様がお買い上げくださり、ご近所の方へも宣伝してくださいました。さらに、事前に配布していたチラシを見て買いに来てくださったお客様もいらっしゃいました。夕方には、前回の活動報告で少し触れた、うどん・そば両國さんもお店へ来てくださり、販売をしながら経営についてのお話を聞かせてくださいました。寒い中、見知らぬ土地で一人販売していた私にとって、隣に立ってくださる存在がどれほど心強かったことか。それでも初日の売り上げは乏しく、厳しい結果で一日を終えました。そこで2日目と最終日は、初日の強風を踏まえ、屋内で販売することにしました。急な変更にも関わらず、お店の中での設営をYOKOSUKA 889ご夫妻が手伝ってくださいました。すると、ここから流れが少しずつ変わり始めます。初日にお買い上げいただいたお客様が2日目にもご来店くださり、さらに別のお客様を連れて来てくださいました。2日目にお買い上げいただいたお客様の中には、なんとその日の夜にオンラインショップからもご注文くださった方もいました。そして3日目も続けてご来店いただいたお客様もいらっしゃり、鴨川という場所はリピート率が非常に高く、お客様の購買意欲の高さにも驚かされました。さらに驚いたのは、お客様が選ぶ商品でした。東京や千葉市緑区では、数量限定の抹茶チーズケーキが飛ぶように売れ、ほぼ毎回完売していました。ところが鴨川では、抹茶チーズケーキはほとんど売れません。一番人気だったのは、抹茶クリーム大福です。一説には静岡発祥とも言われている生クリーム大福。その抹茶味こそ、私が一番売りたいと思っていた商品でした。しかし今までは、数量限定の抹茶チーズケーキの人気が高く、主役になることはほとんどありませんでした。ところが鴨川では、抹茶クリーム大福が大人気となり、2日目は最終日の販売分を残して売り切れてしまいました。それだけで、チラシ配りからこの3日間までの挑戦が報われたような気持ちになりました。そして迎えた最終日の夕方。両國うどんさんが、また遊びに来てくださいました。売り上げは最後まで思うようには伸びませんでしたが、この日も隣に立ってくださったことで、最後まで前を向いて販売することができました。販売を終え、帰ろうとした時でした。両國うどんさんが、私に声を掛けてくださいました。「ウチで売ってみるかい?」その一言で、YOKOSUKA 889様から始まったご縁は、次のご縁へとつながりました。次回はいよいよ、千葉市中央区で初めて出店したお話です。しかも会場は、私が現在住んでいる場所と同じ自治会。千葉市中央区新宿にある「CAFE BAR M&R」様でのPOP-UPイベントのお話を書きたいと思います。※写真はYOKOSUKA 889 本店の写真です。インスタグラムでも当時の写真が見られますhttps://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


千葉と森を結ぶ④
2026/07/22 17:13

千葉と森を結ぶ④今年のお正月明け、鴨川市横渚にある YOKOSUKA 889 本店 の1階レンタルスタジオで、POP-UPストアを開くことになりました。YOKOSUKA 889さんは、イオン鴨川4階でも営業しており、本店の1階レンタルスペースを「ぜひ使ってください」と声を掛けていただき、販売させていただくことになりました。実は千葉に引っ越してきたばかりの頃、販売できる場所がなかなか決まらず、SNSで「千葉県内で販売させてもらえるレンタルスペースを探しています」と呼びかけていました。すると、YOKOSUKA 889の川上さんがすぐにDMを送ってくださっていたのですが、私がそのDMに気付いたのは1か月以上経った昨年末でした。すでに多くの会社が年末年始のお休みに入っており、チラシの印刷や配布の手配も難しい時期でした。私はすぐに川上さんへ電話をし、昨年末に下見へ伺うことになりました。大変失礼ながら、当時の私は鴨川市のことをほとんど知りませんでした。「鴨川市ってどこだろう?京都……じゃないよね?」と思いながらGoogleマップで調べると、千葉市から2時間以上。正直、お断りしようか迷ってしまったのが本音です。しかし、実際に下見へ伺うと、その気持ちはすぐに変わりました。対応してくださった川上さんの奥様はとても親切で、こちらの要望を可能な限り受け入れてくださいました。また、川上さんご夫妻から、鴨川市や昭和通り(ご夫妻のご自宅兼レンタルスタジオがある、かつて商店街として賑わっていた通り)をもう一度賑やかにしたいという熱い想いを伺い、「私も何とかチカラになりたい」と思い、年明けの成人の日の3連休に販売することを決めました。ところが、販売を決めた時にはすでに年末年始のお休みに入っていたため、チラシの印刷や配布をお願いしていた会社へ連絡をしても、どこもつながりませんでした。そこで仕方なく、年明け早々に自分でチラシを印刷し、自分の足で配ることにしました。正確な枚数は覚えていませんが、300〜400枚ほど配布したと思います。枚数に限りがあったため、一般家庭へのポスティングだけでなく、多くの企業様へ飛び込みで訪問し、社内での掲示や回覧のご協力をお願いしました。凍てつく寒さの中、かじかんだ指先を温めながらチラシを配ったことを、今でもよく覚えています。後になって知ったのですが、鴨川市内では新聞折込以外でポスティングを請け負ってくれる業者さんはほとんどありません。そのため、鴨川で出店する際は、今でも毎回自分でチラシを印刷し、自分の足で配っています。そんな中、川上さんご夫妻から一軒のお店をご紹介いただきました。同じく鴨川市横渚で営業されている「うどん・そば 両國」さんです。「チラシをお店に置いていいですよ。」そのお言葉をいただき、ご挨拶を兼ねてお店へ伺いました。このご縁が、後に私にとって運命的な出会いへとつながっていきます。次回はいよいよ、YOKOSUKA 889 本店でのPOP-UPストアが始まります。そこで起こった、いくつかの不思議な出来事をご紹介したいと思います。※ 写真は鴨川から撮った太平洋とPOP− UPストアでのディスプレイ写真です。静岡県西部の人間の感想ですが、海が東側にある事に不思議な感じがしましたhttps://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


千葉と森を結ぶ③
2026/07/21 17:28

千葉と森を結ぶ③養源寺マルシェに出店していた頃、私は次の販売場所を探していました。千葉に来たばかりで、まだ人とのつながりも少なく、どこで販売すれば自分の商品を知っていただけるのか手探りの日々でした。それでも、少しでも多くの方に森町の抹茶スイーツを届けたいという思いで、さまざまな情報を集めながら、出店できる場所を探し続けていました。そんな中、養源寺マルシェを教えてくださったオーナーさんとの出会いのきっかけとなったサイトで、ほぼ同時期に北区・梶原商店街にある「スタジオルペンディ」さんを知り、販売する機会をいただくことになりました。千葉に来てから、まだ1ヶ月経つか経たないかという頃。右も左も分からない中での新しい挑戦でした。下見の日、スタジオ ルペンディ オーナーのフクノさんは、お仕事中にも関わらず、会場の設備について一つ一つ丁寧に説明してくださいました。初めて利用する場所で不安もありましたが、その時の温かい対応がとても印象に残っています。販売に向けて、近隣の住宅へチラシ配布を行い、いよいよ当日を迎えました。いつも通り一人で販売を行う予定でしたが、フクノさんやご主人が搬入・搬出を手伝ってくださり、本当に助かりました。スタジオルペンディさんは、さくらトラム沿線とはいえ、JR上中里駅からは少し歩く場所にあります。人通りは決して多い場所ではなく、平日よりも土日の方が人が少ない状況でした。チラシ配布やSNSでの告知だけでは、集客がまだ足りないと感じました。そこで販売中、私はできることを考え、大きな声で呼び込みをしました。すると、少しずつお客様が足を止めてくださり、結果として売り上げは大きく伸びました。開催期間3日間、連続で今までの最高売り上げを記録。そして現在でも、スタジオルペンディさんでの売り上げ記録は、いまだに抜かれていません。その裏には、フクノさんの大きな支えがありました。POP-UP前日まで、ご近所の方へ宣伝してくださっただけでなく、お手土産やご自宅用にたくさんの抹茶スイーツをお買い上げいただきました。そのお気持ちは本当に嬉しく、今でも忘れられません。梶原商店街で出会ったお客様の中には、私が育った森町の近隣市町のご出身の方や、富士市にお勤めの方もいらっしゃいました。東京23区の中でも、静岡を感じられる瞬間があり、不思議なご縁を感じました。また、2日連続で買いに来てくださるお客様や、千葉出身で毎日買いに来てくださるお客様もいて、本当に嬉しかったです。フクノさんがご近所の方へ声を掛けてくださったことで、地域の皆さまもとても優しく接してくださいました。寒い師走の時期でしたが、心はとても温かい気持ちで販売することができました。この経験がきっかけとなり、年末にも再びスタジオルペンディさんで販売させていただくことになりました。最近はなかなかスタジオルペンディさんで販売する機会を作れていませんが、またいつか、ここで仲良くなったマルシェ仲間を誘い、屋内マルシェを開催できたらと思っています。千葉での挑戦を始めたばかりの私にとって、スタジオルペンディさんでの経験は、売り上げ以上に、人とのご縁の大切さを教えてくれた大切な出来事でした。次回は、、、年末に最高売り上げを更新しながらも、その後の出店場所探しは依然として難航していました。そんな北区での販売中、SNSに一通のDMが届きます。それが今後、鴨川市に販路が広がるきっかけとなるとは、この時の私はまだ思ってもいませんでした。次回は、鴨川市横渚にあるYOKOSUKA889さんでのPOP-UPストアのお話です。https://www.instagram.com/sakuramizuki_tea_matchasweets?igsh=MWRmczRsdDhhNHoxNg%3D%3D&utm_source=qr


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