
キッチンカーで届けたいのは、「食」だけではありません。
私たちが本当に届けたいのは、誰もが安心して集まり、「ひとりじゃない」と感じられる居場所です。高齢になると、食欲の低下や一人で食事をする機会が増え、低栄養やフレイルにつながることがあります。
医療的ケア児とそのご家族は、外食のハードルが高く、「みんなと同じ場所で食事を楽しむ」という当たり前のことが難しい現実があります。
だからこそ私たちは、食のバリアをなくし、誰もが安心して食事を楽しめる場所を地域につくりたいと考えています。
キッチンカーがあれば、地域の公園や集会所、福祉施設、離島、災害時など、必要とされる場所へこちらから出向くことができます。そこでは、食事を提供するだけではありません。

・「元気だった?」と声をかけ合えること
・栄養や健康の相談ができること。
・医療的ケア児のご家族が安心して外食を楽しめること。
・子どもから高齢者まで、世代を超えて笑顔でつながれること。
そんな「食」をきっかけに、人と人がつながる居場所を届けたいのです。
食事には、人を笑顔にし、心を元気にし、「また来たい」と思える力があります。
私たちが届けたいのは、お腹を満たす食事だけではなく、心も満たされる時間です。

「食べる力は、つながる力。」
この想いを実現するため、私たちはキッチンカーのクラウドファンディングに挑戦しています。
皆さまの応援とシェアが、この居場所づくりへの大きな力になります。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。



