安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

2,677,500

53%

目標金額は5,000,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

11

安心して食べられる場所を届けたい “食べることをあきらめない”移動型地域食堂

現在の支援総額

2,677,500

53%達成

あと 11

目標金額5,000,000

支援者数111

高齢者の低栄養・フレイル予防や、医療的ケア児とその家族への食支援を地域へ届けるため、徳島で“食べることをあきらめない地域づくり”に挑戦します。管理栄養士・医療福祉専門職と連携し、キッチンカーで地域のどこへでも「食べる楽しみ」と「つながる場」を届けたい。温かいご支援をよろしくお願いいたします。

実は、誰にも話していなかった私の原点

今日は、今までメンバーにも話してこなかった、私の原点をお話しします。

実は私は、何度もドラマや映画を見返すほど TOKYO MER〜走る緊急救命室 が大好きです。

ドラマを観るたびに、心を動かされる言葉があります。

「待っているだけでは救えない命がある。」

必要としている人のもとへ、自ら駆けつける。

その姿勢に、私はずっと憧れてきました。

管理栄養士として、病院、在宅、医療的ケア児への支援、離島での活動、そして防災士として災害支援にも携わってきました。

その中で、私はずっと感じてきたことがあります。

食べることも、待っているだけでは支えられない。

食べることに困っている人が、みんな自分から相談に来られるわけではありません。

高齢で外出が難しい方。医療的ケア児とそのご家族。離島で暮らす方。災害時に温かい食事を必要としている方。

だからこそ、私たちのほうから会いに行くことが必要だと考えています。

私がキッチンカーをつくりたいと思った理由も、そこにあります。

私にとってキッチンカーは、単に食事を提供する車ではありません。

嚥下食を届け、栄養相談を行い、健康チェックを行い、地域の居場所をつくる。

そして、災害時には温かい食事と安心を届ける。

「食べる力」を必要としている人のもとへ届ける車。

それが、私の目指すキッチンカーです。

この想いは、これまでメンバーにも話したことがありませんでした。

少し照れくさくて、自分の心の中だけにしまっていた夢だったからです。

でも、クラウドファンディングに挑戦している今だからこそ、本当の原点を皆さんにお伝えしたいと思いました。

TOKYO MERが命を救うために駆けつけるように、

私は管理栄養士として、「食べる力」を届けるために駆けつけたい。

私は医師ではありません。

それでも、管理栄養士だからこそ救える笑顔があると信じています。

このキッチンカーは、私の夢であり、これからの人生をかけて挑戦したい使命です。

一人でも多くの方へ、「食べられる喜び」と「笑顔」を届けたい。

どうか、この夢を一緒に走らせてください。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!