登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

415,000

118%

目標金額は350,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

13時間

登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

415,000

118%達成

あと 13時間

目標金額350,000

支援者数25

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

クラウドファンディングも、いよいよ残り1日になりました。ここまで来て、改めて思うのは、「この企画、絶対に良いものにしなきゃいけない」ということです。始めたときから、高校生と一緒に、登米の食を伝える絵本をつくりたい。その思い自体は、大きく変わっていません。でも、応援してくださる方が増えるほど、その気持ちはどんどん強くなっています。昨日もとあるイベントで出会った人が、「とめ青年会議所の方ですか?絵本のクラウドファンディングやってますよね?応援してます!」と言ってくださり、非常に嬉しく感じました。僕らの想いが、地域で活動してる方々に届いてる、応援してもらえている、という自信にもつながりました。ただ、応援が増えるほど、不安も増えました今回、本当にたくさんの方に応援していただきました。身近な方も。これまで全く面識のなかった方も。応援してくださる方の存在が、本当にうれしかったです。でも、不思議なもので、応援してくださる方が増えれば増えるほど、「この企画で本当にいいのか」「ストーリーはこれでいいのか」「ちゃんと良いものにできるのか」不安も増えていきました。応援してもらえるということは、それだけ期待してもらっているということでもある。だからこそ、応援してよかったと思ってもらえる企画にしたい。そんな気持ちが、日に日に強くなっています。「私がやりたいやつ」そんな中で、高校生から届いた、「私がやりたいやつ」という言葉。これは、本当にうれしかったです。もう、めちゃくちゃうれしかったです(笑)言葉にならないくらい、うれしかった。大人たちが、「高校生と一緒につくりたい」と思って始めた企画に、高校生側から、「やってみたい」という声が返ってきた。その瞬間、このプロジェクトをやっている意味が、少し見えたような気がしました。資金だけではなく、応援してくれる人が集まった今回のクラウドファンディングで得たものは、資金だけではありません。このプロジェクトを知ってくれた人。応援してくれた人。情報を広げてくれた人。声をかけてくれた人。一緒に絵本づくりを考えてくれる人。たくさんの人が、この企画の周りに集まってくれました。もし、このクラウドファンディングをやっていなかったら、こんなふうに人がつながることもなかったかもしれません。そう考えると、挑戦して本当によかったと思います。本当のプロジェクトは、これからクラウドファンディングは、明日で終わります。でも、絵本づくりは、ここからです。高校生たちと出会って、一緒に考えて、悩んで、描いて、一冊の絵本にしていく。だから今は、達成した安心感よりも、「ここからちゃんと形にしなきゃ」という気持ちの方が大きいです(笑)応援してくださった皆さんに、「応援してよかった」と思ってもらえる企画にします。そして高校生たちにも、「やってみてよかった」と思ってもらえる企画にしたい。残り1日。クラウドファンディングの終わりではなく、これから始まる絵本づくりへの入口として、最後まで見届けていただけたらうれしいです。


皆さんの応援のおかげで、クラウドファンディングは目標金額35万円を達成することができました。改めまして、本当にありがとうございます。目標を達成した今、私たちが次に考えているのは、「完成した絵本を、できるだけ多くの登米の子どもたちへ届けたい」ということです。今回つくる絵本では、登米市でつくられているさまざまな食材や、郷土料理「はっと」を、子どもたちにも親しみやすい物語として伝えていきます。絵本を読んだ子どもたちが、「これ、登米でつくられているんだ」「はっとって、こういう食べ物なんだ」そんな小さな発見をしてくれたら、それだけでもこの絵本をつくる意味があると思っています。そして、その一冊をつくるのは私たち大人だけではありません。9月20日、高校生と一緒に絵本をつくります。今回の絵本制作では、高校生の皆さんにも実際に制作に参加してもらいます。絵本に登場するキャラクターを考えたり、物語に合わせた挿絵を描いたり。一人ひとりのアイデアを持ち寄って、一冊の絵本にしていきます。絵が得意だから参加する。絵本が好きだから参加する。地域のことに少し興味があるから参加する。「なんとなく面白そう」でも、もちろん大丈夫です。もしこの活動報告を読んでいる高校生の方や、身近に興味を持ってくれそうな高校生がいましたら、ぜひ今回の絵本づくりに参加してもらえたらうれしいです。完成した絵本には、皆さんが考えたもの、描いたものが実際に残ります。そしてその絵本が、地域の子どもたちの手に渡っていきます。これから高校生の皆さんと一緒に制作を進め、内容を整え、印刷し、実際に子どもたちのもとへ届けて、初めてこのプロジェクトは形になります。高校生がつくった、登米市の食の絵本。それを登米市の子どもたちへ。完成までの様子も、これから活動報告でお伝えしていきます。引き続き、応援していただけたらうれしいです。参加申し込みはコチラから!→https://forms.gle/HDDPo7ZkiEsEkU5i7


目標達成しました!本当にありがとうございます!皆さんの応援のおかげで、目標金額35万円を達成することができました!ご支援いただいた皆さん。シェアしてくださった皆さん。お気に入り♡を押してくださった皆さん。声をかけてくださった皆さん。本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めたときは、「高校生と一緒に、登米の食を伝える絵本をつくりたい」という思いからのスタートでした。そこから、たくさんの方にこのプロジェクトを知っていただき、絵本作家の千葉良子さんにもアドバイザーとして関わっていただくことになり、そして高校生からも、「私がやりたいやつ」という、うれしい声が届きました。一つずつ、「高校生とつくる」ということが、現実になってきています。今回の目標達成で、絵本づくりを実現するための大きな一歩を踏み出すことができました。でも、ここがゴールではありません。これから高校生たちと出会い、「どんな絵本にする?」「どうやってみんなでつくる?」「登米市のどんな食を子どもたちに伝えたい?」そんなことを一緒に考えながら、一冊の絵本をつくっていきます。そして完成した絵本を、登米の子どもたちへ届けます。クラウドファンディングはまだ終了日まで続きます。目標金額は達成することができましたが、ここからいただくご支援は、完成した絵本の配布先をさらに増やし、より多くの子どもたちへ届けるために活用していきたいと考えています。一つでも多くの保育園や幼稚園、子どもたちが集まる場所へ、この絵本を届けたい。そのため、目標達成後も引き続き、皆さんからのご支援をお待ちしております。そして何より、このプロジェクトをもっと多くの方に知っていただけたらうれしいです。高校生の、「やってみたい!」を「やってみた!」へ。皆さんと一緒に、その先まで進んでいきたいと思います。まずは、目標達成のご報告と、心からの感謝を。本当にありがとうございます!


これまでの活動報告で、「なぜ、高校生と一緒に絵本をつくりたいのか」という僕の思いを書いてきました。高校生と一緒に、登米の食をテーマにした絵本をつくりたい。高校生が地域のことを知ったり、考えたりするきっかけにもなったらいい。そんな思いで、このプロジェクトを立ち上げました。でも、正直なところ、「実際の高校生は、このプロジェクトをどう思うんだろう?」という気持ちもありました。そんな中、とてもうれしい声が届きました。■「私がやりたいやつ」このプロジェクトを知った方が、高校1年生のお子さんにも知らせてくださったそうです。すると、「私がやりたいやつ」と言ってくれたとのこと。この言葉を聞いたときは、本当にうれしかったです。さらに、「ページの割り振りはどうするんだろう?」「みんなの絵が統一されていなくても大丈夫なのかな?」「それぞれバラバラに描くのかな?」「いつ集まるんだろう?」と、いろいろ考えてくれているそうです。部活がお休みのときなら参加できるかな?と、もう予定まで気にしてくれているとか(笑)そして、「バラバラでも、みんなで作り上げるところは、私がイメージしていた通り」という言葉も。まだ本格的に高校生への声がけを始める前なのに、こんなふうに興味を持ってくれる高校生がいる。それが、何よりうれしかったです。■その答えも、高校生たちと一緒に考えたい今回、高校生からこんな疑問が出てきたことで、改めて思いました。その答えも、高校生たちと一緒に考えたい。大人たちが全部決めて、「この通りに描いてください」とお願いするのではなく、「どうしたら、おもしろい絵本になる?」「みんなの違う絵を、どうやって一冊にする?」「どんなふうにつくったら楽しい?」そんなところから、高校生たちと話してみたいと思っています。もしかしたら、大人が考えていた方法とは全然違うアイデアが出てくるかもしれません。それも、このプロジェクトのおもしろさです。■絵本作家・ちばりょうこさんにも、一緒に伴走してもらいますそして、この絵本づくりには、絵本『おむすび村のよねだくん』の作者、ちばりょうこさんにもアドバイザーとして関わっていただく予定です。千葉さんにも、「こういう絵本にしましょう」と完成形を決めてもらうのではなく、高校生たちのアイデアを引き出し、一緒に形にしていくアドバイザーとして関わっていただきたいと思っています。高校生から出てくる、「こんな絵にしたい」「こんなふうに伝えたい」「こんなページがあったらおもしろそう」というアイデアを大切にしながら、絵本づくりの経験を持つ千葉さんと一緒に、「じゃあ、それをどうやったら一冊の絵本にできるだろう?」と考えていく。大人が答えを教えるのではなく、高校生の「やってみたい」を、地域の大人たちが一緒になって形にしていく。そんな絵本づくりができたらと思っています。■「高校生とつくる」が、少しずつ始まっていますプロジェクトを立ち上げたときは、「高校生と一緒に絵本をつくりたい」という、僕たち大人側からの思いでした。そこに今回、初めて高校生から、「私がやりたいやつ」という声が返ってきました。まだ絵本づくりそのものは始まっていません。でも、「どうやってつくるんだろう?」と高校生が考え始めてくれたところから、もう「一緒につくる」は始まっているのかもしれません。高校生の、「やってみたい!」を、「やってみた!」へ。そして、高校生たちが考え、悩み、楽しみながらつくった一冊を、登米の子どもたちへ届けたいと思っています。どんな高校生たちと出会い、どんなアイデアが生まれ、どんな絵本になっていくのか。僕自身も、とても楽しみです。引き続き、この挑戦への応援をよろしくお願いします!


こんにちは。絵本作家の ちばりょうこ です。今回、「登米市の食をテーマに、高校生と一緒に絵本をつくる」というお話をいただいたとき、まず、とても嬉しかったです。私は、生まれ育った登米市が大好きです。以前、登米市東和町にある機織沼にまつわる絵本『ちゃんちゃんころころ 機織沼物語』の制作に携わりました。そして今回、またこうして登米市に関する絵本づくりに関われること。しかも、テーマは私たちの暮らしにとても身近な「食」です。お話を聞いたときから、どんな絵本になるんだろうと、わくわくしています。◆高校生が主役になること◆このプロジェクトで特に魅力を感じたのは、高校生が主役になって、自分たちが暮らす地域の魅力を見つけていくことです。大人が、「登米には、こんな魅力がありますよ」と伝えるだけではありません。高校生自身が見たり、聞いたり、考えたりする。そして、それを自分たちの感性で表現して、一冊の絵本にしていく。その過程そのものが、とても大切な経験になるのではないかと思っています。高校生だからこそ出てくる発想や言葉、感性も、きっとたくさんあるはずです。「そんなふうに感じるんだ!」「そんな表現があるんだ!」と、私自身が驚かされることもあるんじゃないかなと、今から楽しみにしています。◆まずは、楽しんでほしい◆高校生の皆さんに一番伝えたいのは、「まずは、楽しんでほしい」ということです。絵本をつくる過程では、楽しいことばかりではなく、悩んだり、迷ったりすることもあると思います。でも、みんなでアイデアを出し合って、一つのものをつくっていく。その時間そのものを、ぜひ楽しんでもらいたいです。そして、それぞれの「想い」を大切にしてほしいと思っています。同じ物語を読んでも、感じ方は一人ひとり違います。だからこそ、「自分は、この場面をどう感じたんだろう」「この絵を通して、何を伝えたいんだろう」と考えてみてほしい。正解を探すのではなく、一人ひとりの感じ方や個性が集まった、みんなにしかつくれない一冊になったら素敵だと思っています。私も絵本づくりの講師として、そして「はっと」のイラストを担当する一人として、心を込めて関わらせていただきたいと思っています。◆子どもたちから「はっと、食べた~い!」の声が聞けたら◆完成した絵本は、登米市の子どもたちにはもちろん、登米市のことをまだよく知らない子どもたちにも読んでもらいたいです。絵本を読んだ子どもたちから、「登米には、こんな食べ物があるんだ~」「はっとって、おもしろい食べ物だね!」そして、「ねぇ、まぁま。はっと食べた~い!」そんな声が聞こえてきたら、とても嬉しいです。絵本をきっかけに、家族の会話が生まれる。実際に「はっと」を食べてみる。登米のことをもっと知りたくなる。そんなふうに、一冊の絵本から何かが広がっていったらいいなと思っています。◆完成したら、読み聞かせもしてみたい◆そして、もう一つ楽しみにしていることがあります。絵本が完成したら、私が活動している読み聞かせサークル「おおきな木」でも、この絵本を子どもたちに読み聞かせできたらいいなと思っています。高校生たちが想いを込めて描いた絵を見ながら、子どもたちが笑ったり、「はっと、食べたい!」と言ってくれたり。そんな光景を想像すると、今から楽しみになります。高校生たちがつくったものが、絵本になって終わるのではなく、実際に子どもたちのところへ届いていく。そして、そこから家族の会話が生まれたり、地域の食に興味を持ったり、また新しいつながりが生まれたりする。絵本をつくって終わりではなく、そこからまた、人と人がつながっていく。そんな未来まで、このプロジェクトから生まれたら素敵だなと思っています。◆みんなでつくる一冊を、未来の登米へ◆このプロジェクトは、一冊の絵本をつくるだけではなく、登米の魅力や想いを、次の世代へつないでいくプロジェクトだと思っています。高校生たちの目線。大人たちの経験。そして、地域の皆さんの想い。いろいろなものが一冊の絵本の中に集まり、それが小さな子どもたちへ渡っていく。そして、その子どもたちが大きくなったとき、「自分のふるさとには、こんな素敵なものがあるんだ」と思ってくれたら。それは、とても素敵なことだと思います。高校生たちがどんな絵を描き、どんな一冊が生まれるのか。私も今から、とても楽しみにしています。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。みんなでつくる一冊が、未来の登米をつなぐ一冊になりますように。私も一緒に、楽しみながら関わっていきたいと思います。絵本作家 ちばりょうこ


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