登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

現在の支援総額

428,000円

122%

目標金額は350,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 27人の支援により 428,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

登米市の食を次世代へ。高校生と作る地域絵本プロジェクト。

現在の支援総額

428,000円

122%達成

終了

目標金額350,000円

支援者数27人

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 27人の支援により 428,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

登米市の豊かな食を次世代へ。高校生とともに地域の魅力を絵本にして、市内の子どもたちへ届けるプロジェクトです。

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皆さんの応援のおかげで、クラウドファンディングは目標金額35万円を達成することができました。改めまして、本当にありがとうございます。目標を達成した今、私たちが次に考えているのは、「完成した絵本を、できるだけ多くの登米の子どもたちへ届けたい」ということです。今回つくる絵本では、登米市でつくられているさまざまな食材や、郷土料理「はっと」を、子どもたちにも親しみやすい物語として伝えていきます。絵本を読んだ子どもたちが、「これ、登米でつくられているんだ」「はっとって、こういう食べ物なんだ」そんな小さな発見をしてくれたら、それだけでもこの絵本をつくる意味があると思っています。そして、その一冊をつくるのは私たち大人だけではありません。9月20日、高校生と一緒に絵本をつくります。今回の絵本制作では、高校生の皆さんにも実際に制作に参加してもらいます。絵本に登場するキャラクターを考えたり、物語に合わせた挿絵を描いたり。一人ひとりのアイデアを持ち寄って、一冊の絵本にしていきます。絵が得意だから参加する。絵本が好きだから参加する。地域のことに少し興味があるから参加する。「なんとなく面白そう」でも、もちろん大丈夫です。もしこの活動報告を読んでいる高校生の方や、身近に興味を持ってくれそうな高校生がいましたら、ぜひ今回の絵本づくりに参加してもらえたらうれしいです。完成した絵本には、皆さんが考えたもの、描いたものが実際に残ります。そしてその絵本が、地域の子どもたちの手に渡っていきます。これから高校生の皆さんと一緒に制作を進め、内容を整え、印刷し、実際に子どもたちのもとへ届けて、初めてこのプロジェクトは形になります。高校生がつくった、登米市の食の絵本。それを登米市の子どもたちへ。完成までの様子も、これから活動報告でお伝えしていきます。引き続き、応援していただけたらうれしいです。参加申し込みはコチラから!→https://forms.gle/HDDPo7ZkiEsEkU5i7


目標達成しました!本当にありがとうございます!皆さんの応援のおかげで、目標金額35万円を達成することができました!ご支援いただいた皆さん。シェアしてくださった皆さん。お気に入り♡を押してくださった皆さん。声をかけてくださった皆さん。本当にありがとうございます。クラウドファンディングを始めたときは、「高校生と一緒に、登米の食を伝える絵本をつくりたい」という思いからのスタートでした。そこから、たくさんの方にこのプロジェクトを知っていただき、絵本作家の千葉良子さんにもアドバイザーとして関わっていただくことになり、そして高校生からも、「私がやりたいやつ」という、うれしい声が届きました。一つずつ、「高校生とつくる」ということが、現実になってきています。今回の目標達成で、絵本づくりを実現するための大きな一歩を踏み出すことができました。でも、ここがゴールではありません。これから高校生たちと出会い、「どんな絵本にする?」「どうやってみんなでつくる?」「登米市のどんな食を子どもたちに伝えたい?」そんなことを一緒に考えながら、一冊の絵本をつくっていきます。そして完成した絵本を、登米の子どもたちへ届けます。クラウドファンディングはまだ終了日まで続きます。目標金額は達成することができましたが、ここからいただくご支援は、完成した絵本の配布先をさらに増やし、より多くの子どもたちへ届けるために活用していきたいと考えています。一つでも多くの保育園や幼稚園、子どもたちが集まる場所へ、この絵本を届けたい。そのため、目標達成後も引き続き、皆さんからのご支援をお待ちしております。そして何より、このプロジェクトをもっと多くの方に知っていただけたらうれしいです。高校生の、「やってみたい!」を「やってみた!」へ。皆さんと一緒に、その先まで進んでいきたいと思います。まずは、目標達成のご報告と、心からの感謝を。本当にありがとうございます!


これまでの活動報告で、「なぜ、高校生と一緒に絵本をつくりたいのか」という僕の思いを書いてきました。高校生と一緒に、登米の食をテーマにした絵本をつくりたい。高校生が地域のことを知ったり、考えたりするきっかけにもなったらいい。そんな思いで、このプロジェクトを立ち上げました。でも、正直なところ、「実際の高校生は、このプロジェクトをどう思うんだろう?」という気持ちもありました。そんな中、とてもうれしい声が届きました。■「私がやりたいやつ」このプロジェクトを知った方が、高校1年生のお子さんにも知らせてくださったそうです。すると、「私がやりたいやつ」と言ってくれたとのこと。この言葉を聞いたときは、本当にうれしかったです。さらに、「ページの割り振りはどうするんだろう?」「みんなの絵が統一されていなくても大丈夫なのかな?」「それぞれバラバラに描くのかな?」「いつ集まるんだろう?」と、いろいろ考えてくれているそうです。部活がお休みのときなら参加できるかな?と、もう予定まで気にしてくれているとか(笑)そして、「バラバラでも、みんなで作り上げるところは、私がイメージしていた通り」という言葉も。まだ本格的に高校生への声がけを始める前なのに、こんなふうに興味を持ってくれる高校生がいる。それが、何よりうれしかったです。■その答えも、高校生たちと一緒に考えたい今回、高校生からこんな疑問が出てきたことで、改めて思いました。その答えも、高校生たちと一緒に考えたい。大人たちが全部決めて、「この通りに描いてください」とお願いするのではなく、「どうしたら、おもしろい絵本になる?」「みんなの違う絵を、どうやって一冊にする?」「どんなふうにつくったら楽しい?」そんなところから、高校生たちと話してみたいと思っています。もしかしたら、大人が考えていた方法とは全然違うアイデアが出てくるかもしれません。それも、このプロジェクトのおもしろさです。■絵本作家・ちばりょうこさんにも、一緒に伴走してもらいますそして、この絵本づくりには、絵本『おむすび村のよねだくん』の作者、ちばりょうこさんにもアドバイザーとして関わっていただく予定です。千葉さんにも、「こういう絵本にしましょう」と完成形を決めてもらうのではなく、高校生たちのアイデアを引き出し、一緒に形にしていくアドバイザーとして関わっていただきたいと思っています。高校生から出てくる、「こんな絵にしたい」「こんなふうに伝えたい」「こんなページがあったらおもしろそう」というアイデアを大切にしながら、絵本づくりの経験を持つ千葉さんと一緒に、「じゃあ、それをどうやったら一冊の絵本にできるだろう?」と考えていく。大人が答えを教えるのではなく、高校生の「やってみたい」を、地域の大人たちが一緒になって形にしていく。そんな絵本づくりができたらと思っています。■「高校生とつくる」が、少しずつ始まっていますプロジェクトを立ち上げたときは、「高校生と一緒に絵本をつくりたい」という、僕たち大人側からの思いでした。そこに今回、初めて高校生から、「私がやりたいやつ」という声が返ってきました。まだ絵本づくりそのものは始まっていません。でも、「どうやってつくるんだろう?」と高校生が考え始めてくれたところから、もう「一緒につくる」は始まっているのかもしれません。高校生の、「やってみたい!」を、「やってみた!」へ。そして、高校生たちが考え、悩み、楽しみながらつくった一冊を、登米の子どもたちへ届けたいと思っています。どんな高校生たちと出会い、どんなアイデアが生まれ、どんな絵本になっていくのか。僕自身も、とても楽しみです。引き続き、この挑戦への応援をよろしくお願いします!


こんにちは。絵本作家の ちばりょうこ です。今回、「登米市の食をテーマに、高校生と一緒に絵本をつくる」というお話をいただいたとき、まず、とても嬉しかったです。私は、生まれ育った登米市が大好きです。以前、登米市東和町にある機織沼にまつわる絵本『ちゃんちゃんころころ 機織沼物語』の制作に携わりました。そして今回、またこうして登米市に関する絵本づくりに関われること。しかも、テーマは私たちの暮らしにとても身近な「食」です。お話を聞いたときから、どんな絵本になるんだろうと、わくわくしています。◆高校生が主役になること◆このプロジェクトで特に魅力を感じたのは、高校生が主役になって、自分たちが暮らす地域の魅力を見つけていくことです。大人が、「登米には、こんな魅力がありますよ」と伝えるだけではありません。高校生自身が見たり、聞いたり、考えたりする。そして、それを自分たちの感性で表現して、一冊の絵本にしていく。その過程そのものが、とても大切な経験になるのではないかと思っています。高校生だからこそ出てくる発想や言葉、感性も、きっとたくさんあるはずです。「そんなふうに感じるんだ!」「そんな表現があるんだ!」と、私自身が驚かされることもあるんじゃないかなと、今から楽しみにしています。◆まずは、楽しんでほしい◆高校生の皆さんに一番伝えたいのは、「まずは、楽しんでほしい」ということです。絵本をつくる過程では、楽しいことばかりではなく、悩んだり、迷ったりすることもあると思います。でも、みんなでアイデアを出し合って、一つのものをつくっていく。その時間そのものを、ぜひ楽しんでもらいたいです。そして、それぞれの「想い」を大切にしてほしいと思っています。同じ物語を読んでも、感じ方は一人ひとり違います。だからこそ、「自分は、この場面をどう感じたんだろう」「この絵を通して、何を伝えたいんだろう」と考えてみてほしい。正解を探すのではなく、一人ひとりの感じ方や個性が集まった、みんなにしかつくれない一冊になったら素敵だと思っています。私も絵本づくりの講師として、そして「はっと」のイラストを担当する一人として、心を込めて関わらせていただきたいと思っています。◆子どもたちから「はっと、食べた~い!」の声が聞けたら◆完成した絵本は、登米市の子どもたちにはもちろん、登米市のことをまだよく知らない子どもたちにも読んでもらいたいです。絵本を読んだ子どもたちから、「登米には、こんな食べ物があるんだ~」「はっとって、おもしろい食べ物だね!」そして、「ねぇ、まぁま。はっと食べた~い!」そんな声が聞こえてきたら、とても嬉しいです。絵本をきっかけに、家族の会話が生まれる。実際に「はっと」を食べてみる。登米のことをもっと知りたくなる。そんなふうに、一冊の絵本から何かが広がっていったらいいなと思っています。◆完成したら、読み聞かせもしてみたい◆そして、もう一つ楽しみにしていることがあります。絵本が完成したら、私が活動している読み聞かせサークル「おおきな木」でも、この絵本を子どもたちに読み聞かせできたらいいなと思っています。高校生たちが想いを込めて描いた絵を見ながら、子どもたちが笑ったり、「はっと、食べたい!」と言ってくれたり。そんな光景を想像すると、今から楽しみになります。高校生たちがつくったものが、絵本になって終わるのではなく、実際に子どもたちのところへ届いていく。そして、そこから家族の会話が生まれたり、地域の食に興味を持ったり、また新しいつながりが生まれたりする。絵本をつくって終わりではなく、そこからまた、人と人がつながっていく。そんな未来まで、このプロジェクトから生まれたら素敵だなと思っています。◆みんなでつくる一冊を、未来の登米へ◆このプロジェクトは、一冊の絵本をつくるだけではなく、登米の魅力や想いを、次の世代へつないでいくプロジェクトだと思っています。高校生たちの目線。大人たちの経験。そして、地域の皆さんの想い。いろいろなものが一冊の絵本の中に集まり、それが小さな子どもたちへ渡っていく。そして、その子どもたちが大きくなったとき、「自分のふるさとには、こんな素敵なものがあるんだ」と思ってくれたら。それは、とても素敵なことだと思います。高校生たちがどんな絵を描き、どんな一冊が生まれるのか。私も今から、とても楽しみにしています。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。みんなでつくる一冊が、未来の登米をつなぐ一冊になりますように。私も一緒に、楽しみながら関わっていきたいと思います。絵本作家 ちばりょうこ


前回の活動報告では、今回の絵本づくりにアドバイザーとして関わっていただく、絵本作家の千葉良子さんについて書きました。「登米市 絵本作家」と検索したことから始まったご縁(笑)。実際にお会いして話をして、「この人にお願いしたい」と思った理由についてお伝えしました。今回はもう一歩進んで、千葉先生と一緒に、どんな絵本づくりをしていきたいと思っているのかを書いてみたいと思います。▼絵本を「描き方」から教えてもらうわけではありません今回、千葉先生には、絵本づくりの監修やアドバイスをお願いしたいと思っています。といっても、「こういう絵を描きなさい」「この描き方が正解です」と、高校生たちに絵の描き方を教えてもらいたいわけではありません。絵の描き方も、絵柄も、人それぞれ。そこはむしろ、一人ひとり違っていていいと思っています。高校生それぞれの「好き」や「得意」を、そのまま生かしてほしい。ただ、一枚の絵として描くことと、「絵本の一場面」として描くことは、きっと少し違うと思います。千葉先生自身が絵本をつくるとき、どんなことを大切にしているのか。誰に届けるのか。何を伝えたいのか。そのために、一枚の絵をどう考えているのか。そんな千葉先生自身の経験や考え方を、高校生たちに話してもらえたらと思っています。答えを教えてもらうのではなく、高校生自身が考えるきっかけをつくってもらう。そんな関わり方をしていただけたらと思っています。▼違う絵が集まるから、面白い今回の絵本は、一人の高校生が全部の絵を描くわけではありません。いろいろな高校生に関わってもらいたいと思っています。当然、絵柄も違います。でも、私はそれでいいと思っています。というより、そこがこの絵本の面白さになるんじゃないかと思っています。自分の描いた絵が、本当に一冊の絵本になる。そして、その絵本がたくさんの子どもたちの手に渡る。そう思ったら、高校生たちはきっと一生懸命描いてくれると思うんです。絵柄が違っていても、その一生懸命さが集まれば、自然といいものになるんじゃないかな。だから、「こういうふうに一冊にまとめてください」と、高校生たちに求めるつもりはありません。それぞれの個性を、そのまま一冊に持ち寄ってほしいと思っています。▼実は、一番不安なのは「ストーリー」です(笑)絵については、高校生たちを信じています。そして、千葉先生にも監修していただける。なので、そこはあまり心配していません。では、今、一番不安なのは何かというと……。ストーリーです(笑)。今回の絵本のストーリーは、すでに私が考えています。でも、私は絵本づくりについては完全な素人。今でも、「この話、本当に大丈夫なのかな?」と思っています(笑)。だからこそ、ここは千葉先生に助けてもらいたい。子どもたちに伝わりにくいところ。絵本として、もう少し変えた方がいいところ。そんなところがあれば、遠慮なく言ってもらいたいと思っています。この絵本を手に取る子どもたちに、ちゃんと届くものにしたい。そのために、絵本をつくってきた千葉先生の目で、一緒に育ててもらえたらと思っています。▼高校生に出会ってほしい「地域の大人」そして、千葉先生にお願いしたいことは、絵本づくりの監修だけではありません。千葉先生が、なぜ登米で「食」をテーマにした絵本をつくってきたのか。読み聞かせなどの活動をする中で、どんなことを感じてきたのか。そんな話も、高校生たちに聞かせてもらいたいと思っています。自分の好きなことや得意なことを、自分だけのものにするのではなく、地域の中で生かしている大人がいる。それを高校生たちに実際に見てほしい。千葉先生には、そんな「地域の大人の一人」としても、高校生たちと関わっていただけたらと思っています。前にも書きましたが、私は高校生たちに、「登米市には、おいしいものがいっぱいある」「自慢できるものがいっぱいある」そして、手前味噌ですが、青年会議所も含めて「登米市のために活動してる大人たちがたくさんいる!」ということも知ってほしいと思っています。千葉先生との出会いも、その一つになったら嬉しいです。完成したとき、高校生たちには、「これは、自分たちがつくった絵本だ」と、ちゃんと誇りを持ってほしい。自分たちが描いたものが一冊の絵本になって、子どもたちの手に渡り、読んでもらえる。その日を楽しみにしていてほしいと思っています。そして、絵本を受け取った子どもたちには、まずは普通に楽しんでもらいたいです。今回の物語に登場する、登米の郷土料理「はっと」。「はっとって面白い!」「食べてみたい!」と思ってもらえたら嬉しい。そして、あわよくば、「はっとフェスティバルに行ってみたい!」と思ってもらえたら最高です(笑)。高校生たちの個性と、千葉先生の経験。そして、登米のおいしいもの。それぞれが一冊の中に集まって、どんな絵本になるのか。私自身、今から楽しみにしています。


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