人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

192,860

156%

ネクストゴールは200,000円

支援者数

46

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

9時間

人生を、本にする。 氣質診断士1人1冊出版プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

192,860

初期目標100%突破

あと 9時間
156%

ネクストゴールは200,000

支援者数46

自分の人生や想いを本という形にし、誰かの勇気や未来へ繋げる出版事業を実現します。「みんなちがって、みんないい」の想いのもと、氣質診断士たちの得意分野や経験を言葉にし、有名人でなくても本を出版できる世界を目指します。

なぜパンダなの?
2026/06/27 10:00

こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。実は、この絵本をご覧になった方から、「どうしてパンダなんですか?」と聞かれることがあります。その答えは……松岡代表が、パンダ好きだからです(笑)実は、とてもシンプルな理由なんです。でも、私はその「好き」を大切にする姿勢が、とても素敵だなと思っています。「こうしなければいけない。」「こうあるべき。」ではなく、自分が好きなものを大切にする。それも、その人らしさの一つですよね。だから、この絵本にはパンダが登場します。可愛くて、見ているだけでほっとする。そんなパンダたちが、子どもたちの個性を優しく見守っています。そして私は、このパンダたちを見ていると、『みんなちがって、みんないい』という言葉を思い出します。好きなものも、得意なことも、考え方も、人それぞれ。だからこそ面白い。だからこそ、お互いを認め合える。この絵本を読んだ子どもたちが、「違っていていいんだ。」そう思えるきっかけになりますように。そして、かつて子どもだった大人にも、そっと寄り添う一冊になりますように。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。活動報告をご覧いただきありがとうございます。今日は、この絵本を誰に届けたいのかについてお話ししたいと思います。『みんなちがって、みんないい』は、子どもたちのための絵本です。でも、それだけではありません。私たちが本当に届けたいのは、子どもの個性を理解したいと思っているパパさん、ママさんです。子育てをしていると、「どうして言うことを聞いてくれないんだろう」「どうして兄弟なのにこんなに違うんだろう」そんな風に悩むことがあります。けれど、その違いは欠点ではなく、その子が持って生まれた大切な個性かもしれません。そして、もう一人。私たちが届けたい人がいます。それは、子どもの頃に、「どうして私だけ違うんだろう」と思ったことがある大人たちです。本当は認めてほしかった。理解してほしかった。でも、うまく言葉にできなかった。そんな経験を持つ方も少なくないのではないでしょうか。この絵本は、子どもたちのための絵本であり、かつて子どもだった大人たちへの絵本でもあります。『みんなちがって、みんないい』その言葉が、誰かを理解するきっかけに。そして、自分自身を認めるきっかけになれば嬉しく思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。先日、松岡代表が活動報告の中で「信頼」について書いてくださいました。そして、その中で出版事業部を私に委ねるという挑戦についても触れてくださいました。正直に言うと、私は今でも不思議な気持ちになることがあります。なぜなら、少し前までの私は、出版事業部を任されるような人間だとは思っていなかったからです。本は好きでした。古本屋でも働いていました。でも、出版経験が豊富だったわけではありません。大きな実績があったわけでもありません。だから最初に声をかけていただいた時は、嬉しさよりも驚きの方が大きかったように思います。でも今は少し分かる気がしています。松岡代表は、「完璧だから任せる」のではなく、「この人なら大丈夫」と信頼して任せる人なのだと。そして、その信頼があるからこそ、人は自分でも気づいていなかった力を出せるのかもしれません。私自身も、出版事業部を担当する中で、初めて経験することや、失敗することもあります。それでも挑戦を続けられるのは、任せてもらえているという安心感があるからです。『みんなちがって、みんないい』という言葉は、子どもたちだけに向けられた言葉ではありません。大人もまた、自分らしく挑戦していい。失敗しながら成長していい。そんなメッセージでもあると思っています。今回のクラウドファンディングは、絵本を出版するための挑戦です。でも同時に、信頼によって人が成長し、新しい可能性が広がっていく挑戦でもあります。私も出版事業部担当として、一歩ずつ成長していきたいと思います。引き続き応援いただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


松岡紫鳳です!クラファンへのご支援心から感謝します。本日は良書を紹介7つの習慣で有名なコヴィー博士の息子さんの書かれたスピードオブトラストとても良い本です!今日はFLSbooksの方でこの本を取り上げました。よかったらブログを読んでくださいね!ブログはこちら氣質ごとの信頼と組織への貢献という視点も取り上げています。今回のクラウドファンディングは、私にとって、これまでとは少し違う挑戦です。それは、出版事業部という大切な柱を、結城美智留先生に委ねるという挑戦です。これまで私は、事業を立ち上げるとき、どうしても自分で抱え込むところがありました。企画を考えるのも自分。発信するのも自分。動かすのも自分。責任を取るのも自分。それが代表として当然だと思っていたし、自分で背負うことが、会社を守ることだと思ってきました。けれど、今あらためて感じています。本当に組織を育てていくためには、代表がすべてを抱えるのではなく、信頼できる人に権限を渡し、任せることが必要なのだと。そして今回、私は出版事業部を、結城美智留先生に委ねることにしました。ただ「手伝ってもらう」のではありません。本の中にも書かれているように、信頼とは、相手に期待するだけではなく、必要な権限を与えることです。任せると言いながら、細かく口を出し続ける。お願いすると言いながら、最後は全部自分で決める。信頼していると言いながら、失敗したときの責任だけ相手に負わせる。それでは、本当の意味で人は力を発揮できません。だから私は、出版事業部において、結城先生を信頼し、必要な権限をお渡しして、任せていきます。もちろん、責任は代表である私が負います。任せるということは、丸投げすることではありません。信頼するということは、無責任になることでもありません。結城先生が力を発揮できるように場を整え、必要な判断を委ね、その結果に対する責任はリーダーである私が引き受ける。それが、これから私が示していきたいリーダーの在り方です。私はこれまで、氣質診断を通して、人にはそれぞれ違った才能があると伝えてきました。木の人には、未来を伸ばす力がある。火の人には、人の心に灯をともす力がある。土の人には、場を育て支える力がある。金の人には、価値を見極め磨く力がある。水の人には、流れを読み可能性を深める力がある。でも、その才能は、信頼のない場所では十分に発揮されません。疑われている場所で、木はまっすぐ伸びられません。裏切られる不安の中で、火は安心して燃えられません。報われない場所で、土は惜しみなく力を注げません。個性を許されない場所で、金は本来の切れ味を出せません。急かされ続ける場所で、水は深く流れることができません。人は、信頼されていると感じたときに、自分の本来の力を出し始めます。そして、ひとりの力が100%発揮されるだけではなく、信頼し合う人たちがつながることで、成果は足し算ではなく掛け算になります。100の力を持つ人が5人集まり、それぞれが100%力を発揮できたなら、そこには100の5乗のような大きな可能性が生まれます。でも、信頼がなければどうでしょう。それぞれが本来の1割しか力を出せない。遠慮し、警戒し、疑い、傷つき、出し惜しみしながら動く。そうなると、100の力を持っていても、実際に発揮されるのは10だけです。10の5乗。同じ人が集まっていても、信頼があるかないかで、組織の未来はまったく変わってしまいます。今回のクラウドファンディングは、単に本を出すための挑戦ではありません。出版事業部という新しい柱を、本気で育てていくための挑戦です。そして、信頼によって人が力を発揮する組織を、私自身が代表として実践していくための挑戦です。結城美智留先生は、本を愛し、人の想いを丁寧に受け取り、それを形にしていく力を持った方です。私はその力を信頼しています。だからこそ、出版事業部を委ねます。そしてこの姿勢は、出版事業部だけで終わらせるつもりはありません。これから株式会社VITACEの中で、風水幸福財布、氣質診断、講座、イベント、出版、さまざまな事業において、私はもっと人を信頼し、権限を渡し、任せていくリーダーでありたいと思っています。人が安心して才能を発揮できる場所をつくること。任された人が、自分の力を信じて前に進める場所をつくること。そして、その責任を代表である私が引き受けること。それが、これからの私の挑戦です。今回のクラウドファンディングを応援していただくことは、一冊の本を応援していただくことでもあります。でもそれだけではありません。信頼で人が育ち、信頼で事業が育ち、信頼で未来が動き出す。その新しい流れを、一緒に応援していただくことでもあります。私は、信頼される喜びを知っている人を増やしたい。任されることで、自分の中に眠っていた力が目覚める人を増やしたい。そして、誰かの才能を信じて任せられるリーダーを増やしたい。その第一歩として、出版事業部を結城美智留先生に委ねます。どうか、この挑戦を一緒に見守り、応援していただけたら嬉しいです。あなたのご支援が、本を生み出す力になります。そして、信頼で人が輝く組織づくりの、大きな一歩になります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


こんにちは。FLSbooks出版事業部の結城美智留です。前回の活動報告では、私自身が本に救われてきたこと、そして「人生を本にする」という仕事に関わる喜びについてお話ししました。今回は少しだけ、私がなぜ出版事業部を担当することになったのかを書いてみようと思います。正直に言うと、私自身が一番驚いています。まさか自分が出版事業部を担当することになるなんて、少し前までは想像もしていませんでした。私は古本屋で10年間働いていました。本を売る仕事ではありましたが、どちらかというと「本を作る側」ではなく「本を届ける側」の人間でした。そんな私に、松岡代表から直接お声がけをいただき、出版事業部を担当することになりました。今振り返ると、これは私にとって大きな挑戦だったと思います。でも同時に、松岡代表にとっても挑戦だったのではないかと思うのです。出版経験が豊富な人でもなければ、大きな実績があるわけでもない。そんな私に任せるという決断は、簡単なことではなかったはずです。だからこそ私は、この機会を大切にしたいと思っています。本に救われてきた一人として。そして、これから誰かの人生を本という形で届けるお手伝いをする一人として。この『みんなちがって、みんないい』という絵本も、そんな挑戦の中から生まれている一冊です。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。FLSbooks出版事業部風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留


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