『なぎのえき』癒しと郷愁の物語

孤独に戦い、感情を麻痺させている人へ。 「立派な大人」を演じ続けるのはもう終わりにしませんか。 そこは夕暮れの無人駅。佐賀県唐津市を舞台にした写真とオーディオドラマによる没入型アートです。都会のスピードに疲弊した大人が、いつでも日常から「途中下車」できる癒しのツールをお届けします。

現在の支援総額

38,000

1%

目標金額は2,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

10

『なぎのえき』癒しと郷愁の物語

現在の支援総額

38,000

1%達成

あと 10

目標金額2,500,000

支援者数7

孤独に戦い、感情を麻痺させている人へ。 「立派な大人」を演じ続けるのはもう終わりにしませんか。 そこは夕暮れの無人駅。佐賀県唐津市を舞台にした写真とオーディオドラマによる没入型アートです。都会のスピードに疲弊した大人が、いつでも日常から「途中下車」できる癒しのツールをお届けします。

「それで、どうなるんですか?」

カメラが止まった合間や、打ち合わせのふとした瞬間に、出演者たちから目を輝かせてそう聞かれます。 実は、彼女たちも『なぎのえき』の本当のラストシーンをまだ知りません。

今回、皆様にお届けするリターンとして一から書き下ろしている「完全版小説」。 私にとって脚本の執筆は日常ですが、情景や心情を言葉だけで隅々まで描き出す「小説」への挑戦は、これが初めてでした。

執筆にあたっては、元編集者や小説家の友人たちに頼り、夜な夜な相談を重ねながら、ひとつひとつの言葉を紡ぎ直してきました。 そうしてようやく書き上げた最終回。原稿を読んだ彼らから、こんな言葉が返ってきたのです。

「……鳥肌が立った」

プロとして数々の物語に触れてきた彼らの心を震わせた、あの結末。

 それを何よりもまず、プロジェクトを応援してくださる皆様と共有したい。

その強い想いが、今の私の大きな原動力になっています。

思い返せば、私にも憑かれたように物語を欲していた時期がありました。 池袋の大きな書店で、両手で抱えきれないほどの恋愛小説を買い込み、そのまま千葉のホテルに何日も籠って、ただひたすらに活字の波に溺れ、読み漁っていた日々。

あの時、私の心に蓄積された無数の「切なさ」や「愛おしさ」の欠片が、長い時間を経て、ついに『なぎのえき』というひとつの物語として結実しました。 書き上げた瞬間の、胸を突き抜けるような青空のような喜びと興奮が、今の私を真っ直ぐに突き動かしています。

プロジェクトは、いよいよラストスパートです。

演じる彼女たちすらまだ知らない、なぎと先生の「真の結末」。 海風が吹き抜けるその駅で、二人は最後にどんな答えを出すのでしょうか。

どうか皆様と一緒に、この切なくも激しい『なぎのえき』への旅に出たい。 心からの感謝とともに、皆様のご乗車をお待ちしております。

プロデューサー・篠原

#なぎのえき 

#クラウドファンディング 

#ラストスパート 

#完全版小説

#エンタメ 

#唐津 

#地方創生 

#桜乃遥香 

#癒やし 

#純愛

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!