インドネシア研修を8名の逆境にある若者に!世界を広げる最初の一歩を提供したい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

「海外に行ったことがないから、自分には関係ないと思っていた」生まれ育った環境によって、“世界の広さ”を知らないまま大人になる若者がいます。私たちは虐待や貧困など、困難を経験した若者に対し、奨学金と体験の機会を提供しています。アジア研修実施に是非ご支援をお願いします。【寄付金控除対象プロジェクト】

現在の支援総額

385,500

32%

目標金額は1,200,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

22

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インドネシア研修を8名の逆境にある若者に!世界を広げる最初の一歩を提供したい!

現在の支援総額

385,500

32%達成

あと 22

目標金額1,200,000

支援者数10

「海外に行ったことがないから、自分には関係ないと思っていた」生まれ育った環境によって、“世界の広さ”を知らないまま大人になる若者がいます。私たちは虐待や貧困など、困難を経験した若者に対し、奨学金と体験の機会を提供しています。アジア研修実施に是非ご支援をお願いします。【寄付金控除対象プロジェクト】

「アジアサマープログラム2026」参加者紹介今回、ビヨンドトゥモローが実施する「アジアサマープログラム2026」(インドネシア研修)には、法学部から看護学部まで、全国各地の大学・大学院に通う8名の学生が参加します。専攻も出身地も異なる彼らに共通しているのは、「日本の中だけでは見えない現実を、自分の目で確かめたい」という強い思いです。2019年アジア研修の様子専門性の観点から社会課題を見つめたい将来法曹を志す大学生のAさんは、幼少期に感じた「家庭環境による選択肢の格差」への問題意識から、法律だけでなく現場に根ざしたアプローチも学びたいと参加を決めました。大学看護学部のBさんは、公衆衛生看護学を専攻する立場から、チタルム川流域の衛生課題と向き合い、看護の枠を超えて多分野の仲間と解決策を模索したいと考えています。公共政策を学ぶCさんは、「政策起業家」の視点から、環境問題がなぜ解決に至らないのか、その構造を現地で読み解こうとしています。大学院に通うDさんは、紛争後地域の若者教育を研究する立場から、制約の多い環境の中で人がどう主体性を育むのかを、インドネシアの現場から探ろうとしています。「人とのつながり」を見つめたい大学生のEさんは、人と関わることへの苦手意識を変えたいという素直な思いを胸に、現地の人々との対話を通じてコミュニケーションのあり方を学びたいと語ります。関西にある大学に通うFさんは、日本社会の「孤立」という課題に取り組む中で、家族やコミュニティの結びつきが強いインドネシアの姿から、日本の孤立問題を捉え直す新たな視点を得たいと考えています。現場で得た力を仲間に還元したい高校生の頃からビヨンドトゥモローに参加するGさんは、これまで訪れた台湾・アメリカ・フィリピンでの経験から「現場主義」を信条とし、東南アジアの若者世代の活力を肌で感じたいと語ります。Hさんは、将来テレビ業界を志し、多様な文化が一つにまとまるインドネシア社会からエンターテインメントのヒントを得たいと考える一方、これまでリーダーとして培った「聞く力・伝える力」を渡航チームに還元しようとしています。滞在期間中は10以上の団体や個人との交流を実現しますそれぞれの学びを、それぞれの未来へ専攻も志望動機も、出身地も一人ひとり異なる8名ですが、共通しているのは「現地でしか得られない気づきを自分の言葉で持ち帰り、将来の進路や仲間との学びに生かしたい」という姿勢です。この夏、彼らがインドネシアで何を見て、何を感じるのか。現地からの報告にも、どうぞご注目ください。


クラウドファンディング開始から10日、多くの皆さまの温かいご支援により、目標金額の20%を達成することができました。ご寄付に加え、SNSでのシェアや応援メッセージなど、一つひとつの応援が私たちの大きな励みとなっています。心より御礼申し上げます。今回のプロジェクトでは、経済的事情を抱えながらも未来に挑戦する若者たちが、7年ぶりとなるアジア研修に参加し、世界に視野を広げ、自らの可能性を信じるきっかけを届けたいと考えています。クラウドファンディングは残り30日。目標達成まで、まだ多くのご支援が必要です。「若者たちの挑戦を応援したい」と思ってくださる方へ、ぜひ引き続きご支援・ご紹介・SNSでのシェアにご協力いただけますと幸いです。最後まであきらめず、目標達成を目指してまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。2019年アジア研修(タイ訪問)の様子


クラウドファンディングへの温かいご支援・応援をありがとうございます。前回の活動報告では、「ビヨンドトゥモローとはどんな団体か」をご紹介しました。今回は、このクラウドファンディングで実施する「アジア研修」には、どのような教育的な意義があるのかをお伝えしたいと思います。世界を見ることは、自分の可能性を広げることビヨンドでは、若者たちが将来、社会をより良くするリーダーとして活躍するためには、日本という枠を超えて世界を見る経験が欠かせないと考えています。海外を訪れる目的は、単に異文化を体験することではありません。異なる歴史や文化、価値観を持つ人々と出会い、「当たり前」が国によって大きく異なることを知る。そして、自分自身の視野を広げ、これからの社会で自分が果たせる役割について考えることが、この研修の目的です。発展と課題、その両方があるアジアを学ぶ今回の研修先であるインドネシアをはじめ、アジアには急速な経済成長を遂げている地域がある一方で、貧困や教育格差、災害、環境問題など、さまざまな社会課題も存在しています。ビヨンドでは、こうした「発展」と「課題」の両面を実際に自分の目で見て、現地の人々と対話することを大切にしています。これまでのアジア研修でも、フィリピンでは大型台風の被災地を訪問し、復興に取り組む地域の方々からお話を伺いました。また、韓国では脱北者や、旅客船セウォル号沈没事故の遺族の方々との対話を通して、一人ひとりの人生や社会の在り方について深く考える機会をいただきました。教科書やニュースだけでは分からない現実に触れ、その土地で暮らす人々の声を聞くことは、参加者にとって大きな学びとなっています。「自分に何ができるか」を考えるビヨンドの海外研修では、「かわいそうだった」「大変そうだった」で終わることはありません。現地で出会った人々の思いや課題に共感しながら、「もし自分がこの社会の一員だったら何ができるだろう」「日本で暮らす自分だからこそできることは何だろう」と考えることを重視しています。社会課題は国ごとに異なりますが、その根底には、人の尊厳や教育、格差、災害、平和など、世界共通のテーマがあります。だからこそ、日本の若者が世界の課題から学ぶことは、日本社会をより良くすることにもつながると私たちは信じています。一人ひとりの経験を、社会を変える力へビヨンドトゥモローは、困難な環境で育った若者たちが、自らの経験を強みに変え、社会に貢献するリーダーへと成長することを目指しています。世界を知り、多様な価値観に触れ、社会課題に向き合う経験は、その成長を後押しする大切な学びの一つです。今回のアジア研修でも、参加する若者たちが現地でどのような出会いをし、何を感じ、どのような未来を描いていくのか、活動報告を通して皆さまにもお届けしていきます。引き続き、温かいご支援・応援をよろしくお願いいたします。


ビヨンドトゥモローは、親との死別や離別、児童養護施設や里親家庭などの社会的養護、生活保護受給世帯など、さまざまな困難な環境にある若者を対象に、進学支援と人材育成(リーダーシップ・プログラム)を行う教育支援団体です。私たちは、経済的な事情や家庭環境によって、挑戦する機会や将来の選択肢が左右されてはならないと考えています。一方で、お金だけでは乗り越えられない壁もあります。「自分にはできないかもしれない」「周りに相談できる大人がいない」「自分の可能性を信じられない」こうした思いを抱えながら成長してきた若者は少なくありません。だからこそビヨンドでは、奨学金の提供だけでなく、年間を通じたリーダーシップ・プログラムを実施しています。全国から集まった仲間と出会い、企業や大学、行政、NPOなど多様な分野で活躍する方々との対話を通じて、自分自身と社会について考えます。社会課題について議論し、自らの経験を強みに変えながら、「自分は社会に何ができるだろう」と考え、行動する力を育んでいます。私たちが目指しているのは、「支援される人」を増やすことではありません。困難な経験を乗り越え、その経験を社会に還元し、次の世代や地域、社会に貢献するリーダーを育てることです。今回のクラウドファンディングで実施するアジア研修も、その学びの一環です。異なる文化や価値観に触れ、日本とは異なる社会課題やその解決に取り組む人々と出会うことで、視野を広げ、自分自身の価値観を見つめ直します。そして、「自分はどのような社会をつくりたいのか」を考えるきっかけとなることを目指しています。この研修は、単なる海外渡航ではありません。参加する若者たちにとって、自分自身の可能性を広げ、これからの人生や社会との関わり方を考える、大切な学びの機会です。これからの活動報告では、アジア研修に参加する奨学生の思いや、事前研修の様子、現地での学びなどもお届けしていきます。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。


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