能登から全国へ!人・野菜・笑顔がつながる「下野農園」の未来を育てる再出発

【目標200万/ネクスト380万】震災を越え、お土産品「notogocochi」と能登の恵みを届ける拠点を再建したい!

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能登から全国へ!人・野菜・笑顔がつながる「下野農園」の未来を育てる再出発

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支援者数46人

【目標200万/ネクスト380万】震災を越え、お土産品「notogocochi」と能登の恵みを届ける拠点を再建したい!

こんにちは!下野農園です。このたび、オンラインにてクラファンの想いをお話させていただく機会をいただきました!対談方式です。⬛︎日時:11/11(水)20:00〜⬛︎場所:オンライン(zoom)⬛︎主催:きっかけ食堂⬛︎参加者:・下野農園(下野昭治・沙綾香)・(株)御祓川(みそぎがわ)の  斉藤雄大さん⬛︎司会進行:きっかけ食堂の佐々木彩乃さん⬛︎イベント内容詳細こちらから⬛︎お申込みフォーム:こちらから--------------今回の企画は、東日本大震災後発足した復興支援団体『NPO法人きっかけ食堂』(詳しくはこちらから)の佐々木彩乃さんからの提案でした。彩乃さんとのご縁を繋いでくださったのも、今回のクラファンを伴走してくれている斉藤さん。このタイミングで一緒に取り組めるなんて、本当に嬉しいです。彩乃さんとのエピソードは数知れずですが笑、県外に住む彩乃さんが昨年2025年秋〜冬にかけて能登に滞在しながら下野農園でアルバイトしてくれました。激動の日々を闘った戦友?でもあります。笑昨年秋、900個分のギフトセットの包装が終わった〜!時の写真仙台テレビのアナウンサーさんと取材にきてくださった時の写真そんな彩乃さんに、私たちがクラファンをするというお話をした際に『きっかけ食堂でイベントをできないかな』とすぐに動いてくださり、あっという間にイベントが立ち上がりました笑いつもながらアクティブな彩乃さん、素晴らしいチームワークのきっかけ食堂さん、すごい!と感心してしまうほど!せっかくなら、クラファンをここまで一緒に伴走してくださった斉藤さんと私たち夫婦、彩乃さんの対談方式にしよう!ということで、先日きっかけ食堂の皆様とオンラインミーティングさせていただきました。当日の段取り流れ、それまでの準備。ミーティングからすでに楽しい!オンラインで参加してくださる方と交流できたら…能登の現状や、下野農園の未来のお話ができれば…オンラインでの交流会なので『顔出しNGで、お話だけ聞いてもいいですか??』という方ももちろん大歓迎!オンライン上での交流ももちろん大歓迎!下野のクラファンに対する熱い想い、聞いてみようかな!能登の現状は?能登の暮らしって?農家の暮らしって?今から楽しみです。ぜひ!たくさんのご参加お待ちしております。————————————■ 当日の内容(予定)・オープニング 参加者自己紹介、ゲスト紹介・下野農園×斉藤雄大さんのゲスト対談・クロージング きっかけ食堂からのお知らせ ■ イベント詳細・日時:2026年11月11日(水)20:00〜21:00・開催場所:オンライン(Zoom)・参加費:無料(要事前申込)・詳しくはこちらから■ お申し込み方法イベントへのご参加は、下記のフォームよりお願いいたします。応募フォームはこちら-------------------------【NPO法人 きっかけ食堂】「きっかけ食堂」は、京都・東京・仙台などを中心に毎月震災の月命日である11日近辺に開店する東北酒場。東北の食材を使った料理やお酒を提供し、その場を通して東北や震災について考える「きっかけ」をつくるために、2014年5月に京都の立命館大学の学生3人がはじめました。生産者さんの元へ足を運び仕入れた食材を、美味しく食べてもらうことで「東北」という土地を想うきっかけに。お客様同士を半ば強制的に繋げることで、世代を超えた交流をするきっかけに。きっかけ食堂「毎月11日に開く、東北酒場」問い合わせ先:mail:info@kikkake-syokudo.comFacebook:facebook.com/kikkake.syokudoInstagram:instagram.com/kikkake_syokudoX:twitter.com/kikkake_syokudo


クラファン公開にあわせて、応援メッセージをいただきました!ありがとうございます。少しずつご紹介させていただきます。■まぁるいカフェ(高円寺) 加茂 剛様下野農園さんとのご縁は、義弟の「のと復耕ラボ」山本亮くんの紹介から。東京・高円寺のカフェでシェフをしている私が、下野さんのさつまいもを焼き芋にして初めて食べたときの美味しさは、今でも忘れられません。その後直接お会いした際には、下野さんからの「さつまいもを使ってもらえて勇気づけられた」との言葉に、おじさん二人で涙ぐんだことも(笑)。能登への愛、人への愛、野菜への愛。その想いを「notogocochi」に込めて全国へ届ける挑戦を、心から応援しています!! 


こんにちは。下野農園です。いよいよ、さつまいもの出荷ピーク!と前回お話し(→こちら)したのですが、私たちの毎年の流れだと①さつまいも収穫↓②サイズ、仕様別に仕分け↓③土つきの状態で熟成↓④熟成完了後、さつまいもの土を洗い流す(赤土なのでドロドロなのでしっかり洗い流す)↓⑤乾燥↓⑥袋詰め↓⑦近隣スーパーへ納品スタート!!というのが私たちの出荷までの一連の流れ。納品にはミニ部長(7歳息子)も一緒に同行します。・・能登半島地震発災直後、身の回りの最低限の安否確認、その日その日どう暮らすか、私と息子が札幌へ避難する、など下野農園としての今後の身の振り方が少しずつ見えてきた頃、ようやく農業について考えるようになりました。当時畑は地割れ。畑には冬野菜が大量に眠っていました。土から掘り起こして確認して、雪解けの湧き水で洗ってみる。出荷すれば販売できるのに…でも水が出ない中、そんな作業に手をかけてられず、泣く泣く廃棄です。何より、私たちを悩ませたのは倉庫に眠る、「今まさに熟成して甘みが最高潮の、さつまいも1トン」をどうするか、ということでした。・通常であれば④の洗い流してから出荷なのですが、洗うにも水が出ない。・今までのお取引先や販売店もそれどころではない(もしくは廃業)・運送業者さんが能登地区ではストップしている。「もうこのまま1トンまるまる廃棄せなあかんな」という主人の言葉。札幌に避難し、現地にいない私は本当に辛くて、どうにかならないかと能登の友人である山本亮さんに相談しました。すると、「どうにかしよう!」すぐに「下野農園1トンのさつまいも救出作戦」が実行されました。全国各地にいらっしゃる飲食店やボランティアの方に声をかけてくれ、「土つきでいいよ!」「まとめて買うよ!」とおっしゃってくださる方がたくさん現れました。札幌にいる私は遠隔でご注文をいただいた皆さんに連絡を取り合い、能登の現地では主人が、隣の地区の配送業者拠店まで荷物を運び、出荷作業に奮闘する日々。(当時は地面の割れ、マンホールが浮くなど、道路状況も悪く、ここまでの移動も大変でした)支援の輪がどんどん広がり、おかげ様であっという間に完売。倉庫に1トンあったさつまいもを無事に廃棄せず販売につなげることができました。困り果てていたこの時、最初に手を挙げてくださったのが当時東京・高円寺のカフェでシェフをされていた山本亮さんの義兄である加茂 剛さん。「土つきでいいよ!」との言葉に主人は本当に救われたと今でも話しています。その後は、今後の農業をどうするか。暗闇の中で光を求めるように、ひたすら勉強会と名のつくものに、主人は参加し続けました。中でも、東日本大震災で私たちと同じく甚大な被害を受け大変な想いをした一次産業の方について、その教訓や立ち上がった事業者のお話などの勉強会「のとのもんキャンプ」(東の食の会主催)に参加。そこでの交流が今の主人の心の支えの原点になったようです。(参加した第0回目の様子はこちら)その「のとのもんキャンプ」と東京高円寺で定期的に行われるイベントがコラボしたイベント【のとのもん×高円寺ハーヴェスト】が東京高円寺にて2025年2月に開催され、私たちも現地にて販売させていただくという機会をいただきました!(その時の様子はこちら)震災から1年経った頃、そして妻と子が帰ってきて、家族みんなでまた新たにがんばろう!というタイミングだったので、さらなる心の励みとなりました。東京高円寺にも当時さつまいもを買ってくださった方がたくさんいらっしゃり、そんな方にお会いできて、お礼を伝えられたことも嬉しかったです。何より、加茂さんにお会いすることができました!主人は涙ぐみながら、あの時の感謝の気持ちを伝えてました。そんな加茂さんからの応援のメッセージをいただいてますので、次のページからご覧いただければ幸いです。人の力って、すごい。一人だと手は2本。できることって限られるけど、それが二人になると2倍ではなく、3倍4倍になる。そこから輪が広がっていく。これからもご縁を大切に、下野農園は走り続けます!!!


クラファン公開にあわせて応援メッセージをいただきました!ありがとうございます。いただいた順に少しずつ紹介させていただきます。⬛︎フードコーディネーター せがわレシピ様下野さんとの出会いは2022年の秋。輪島市のイベントで食べた下野さんの焼き芋の味の濃厚さと美味しさに、感動して思わず声をかけたのが始まりでした。 さつまいもづくりと焼き芋への熱いこだわりを語る昭治さんと、ほんわか温かい沙綾香さん、お手伝いをするお子さんのミニ部長。その人柄と焼き芋の味に一目惚れして、「この焼き芋をどうにかしてクレープにしたい!」と開発した、『下野農園さんの焼き芋とひらみゆき農園のブルーベリーのクレープ』は、今でも大切な思い出です。(クレープについて記述)2024年の地震以降、直接はお会いできずSNSでお互いの様子を気にかける日々の中、下野さんからいただいた「一緒に新商品を作ってほしい」という連絡。能登で暮らし続けたい、農園を守りたいという強い思いと、未来を見つめるお二人に、私自身もどれほど救われ、背中を押されたか分かりません。下野さんのつくるさつまいもには、美味しさだけでなく、能登の未来を照らす温かいパワーが詰まっています。このクラファンが、下野さんの大切な想いと共にたくさんの人に届きますように。心から応援しています!


10/19 【新商品の開発中です】さつまいもペースト&オリジナル手ぬぐいこんにちは!下野農園です。本日までに多くのご支援をいただいております。ありがとうございます。お一人お一人の力がこんなにも嬉しいなんて感謝の気持ちでいっぱいです…。「能登の魅力を全国へお届けしたい!」という熱い想いからチャレンジすることに決めたクラウドファンディングですが、正直、「今のタイミングで?」「能登はもう落ち着いたんじゃないの?」「全国各地で災害は起きてるし、そちらが優先では?」と、能登の事業者として応援いただくのが難しいのかなと自信を無くすこともありました。しかし、私たちの再建は今のタイミングであったし(詳しくは本文をご覧くださいませ)同じように震災による災害から復興を遂げたい!という生産者の方がいらっしゃるかもしれない。微力ながら、そんな方たちへの後押しになれば幸いだと思っております。皆様からのあたたかいお気持ちを大切に、前向きに進んでいこうと思います!能登の魅力を発信するため、現在も新商品開発を進めております。農家として、悩ましいのが、「規格外野菜」というものです。普通においしい、でも形が悪かったり、傷がついていたり…。「農家の嫁」となった私は、初めの頃、横で見ていて廃棄されていくのがとても辛く「これがいつか加工品にできたら!」と悶々としてました。そこから生まれた野菜の焼き菓子「notogocochi」。現在はその原料となっている「焼き芋ペースト」の販売をするべく開発中です!じっくりと低温で焼いた焼き芋、特に紅はるかは甘みが強く出て本当においしい…。加工場でお菓子の仕込みをしながら、さつまいものペーストを作り、試食。「う~ん。この焼き芋自体のおいしさを食卓にお届けしたい!」と思い、フードコーディネーターのせがわレシピ(瀬川しのぶ)さんポーチデザイン の石田先生とともに制作を進めています。新しいものを生み出すことはとても楽しいですし、毎回女性ならではの発想がどんどん生まれ、気づけば会話が止まらない止まらない…。今回は箱を一から作るので、本当に悩みます。。同時に手ぬぐいの制作も進めています!先日サンプルが届き、テンションがあがりました!かわいい~!こちらはnotogocochiの包装紙のデザインをご縁があってつながった老舗手ぬぐいブランド(株)かまわぬさんへお願いして作ったものです。これから帯のデザインの調整をしながら、手ぬぐいの制作に取り掛かっていただいております。もともとかまわぬさんの手ぬぐいが大好きだったので、今回コラボできて光栄です!さつまいもペーストは12月頃、手ぬぐいも来年1月頃、販売できればいいなと思ってます。また活動報告でお知らせさせていただきます!


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