みなさんこんにちは!学生団体LUCKY 1回生 大井惇史です。ついに夏休みが始まりましたね〜部活や勉強に追われない夏休みは小学生以来なため、少しわくわくしている自分がいます。そしてこの夏はスタディーツアーがあります!僕達1回生にとって初めてのネパールです。LUCKYに関わり始めて早くも4ヵ月近くがたちました。募金活動をしたり、クラウドファンディングをしたり、協賛を受けたり、イベントを開催したり、様々なことを経験しましたが、それも全てネパールの子どもたちのため。正直なことをいうと、今までの活動にあまり実感が湧いていませんでした。でもそれは、自分がネパールの現状を分かっていないから、実際に目で見て感じてないから。実際に現地の空気を知ってる人と知らない人では普段の活動に対する想いや、取り組みも変わってくると思います。でもやっと行ける。少しでもネパールを知り、現地でしか味わえない経験をしたい、そしてこれからの活動に活かしたい、引っ張っていけるような存在になりたい、そんな思いです。少し前置きが長くなりましたが、今日は1回生らしく、何でボランティアをやろうと思ったのか、LUCKYに入ってきたのか、今、LUCKYや大学生活全体を通して感じていること、について書いてみたいと思います。まず、どうしてボランティアをやろうと思ったのか。パッて聞かれた時には、「大学生になったら元々やろうと思ってた。」って答えちゃうんですけど、なんで元々やろうと思ったのかってことですよね。んー、なんでだろう 僕は小さい頃から、人に褒められたり、感謝されるのが大好きな人間でした。また、他人を笑顔にさせることができると、とてもうれしくなります。何か人を笑顔にさせることが出来ることってないかなーって考えたらボランティアが思い浮かびました。今まで部活やら勉強やらでろくにそういうことをしてこなかったので、人に笑顔を届けると同時に、自分が将来どのような職につこうか見据えるためにもボランティアをやってみようと思った、ということですかね!次に大学に入って感じたことは、やっぱ「自由」ってことです。本当になにしても自由。学校に行かなくても怒られるわけでもないし、スケジュールを管理するのも全部自分。バイトをするかしないかも、テスト勉強するかしないかも、全部自分。まあ分かってたことではあるけど、いざなってみると、本当にそうなんだなーって実感してます。自分で考え、自分で行動する。要は自立して行動できるか。ここが中学や高校と違うところですね。そして、大学にはたくさんの人がいます。ここ数ヶ月で感じたことは、一緒に絡む人って大事だなってことです。やはり人が多いので、勉学に集中せずに遊んでばっかの人や、飲み会ばっかしてる人、そういう人もたくさんいます。確かに大学生の時くらいしかこんな自由な時がないかもしれないし、遊びたくなる気持ちも分かるけど、やっぱそういう時間の使い方で終わらしたくないなーって思います。遊ぶ時は思い切り遊びたいし、でも勉学も怠りたくないし。そう思うと、LUCKYって本当にいい場所だなってとても感じます。何というか、程よい感じ(笑)オンとオフがしっかりしていて、とても居心地がいいです。そして、なんと言ってもやはり、人として尊敬できる人がたくさんいます。めちゃくちゃ大人な考えを持ってる人ばかりです。先輩はもちろん、同回生もです。僕の友達は今絶賛東南アジアを周遊中です。2週間近くバックパックで。新しい自分を見つけるため、色んなことにチャレンジしたいため、って、ほんとすごい行動力だなって思います。大学1回生の夏にいきなりそんなことするなんて、ホントすごいと思います。無事に帰ってくること信じてます。 LUCKYにはこういう人がたくさんいます。僕が今まで関わってきた人の中にはいない、ずば抜けた行動力を持った人達。とにかく刺激になります。少しでも身につけれるように頑張らねば最後に、大学生になって早くも4ヶ月ちょっとが経過しましたが、本当に刺激的な毎日です。それもLUCKYのおかげです。自分も成長出来るように、人に刺激を与えられるようになるために、これからもっと頑張りたいと思います。そのための第1歩としてのスタツア。多くのものを吸収して、子どもたちのに笑顔を届けたいです!拙い文書ですみません。読んでくれた方ありがとうございました。
幸せとは 星が降る夜と眩しい朝が 繰り返すようなものじゃなく 大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ By back number こんにちは! 3回目の投稿 あおきけんたです! いい歌ですよね back numberの「瞬き」 (まぁ最初に聞いた時は星が降る夜と眩しい朝が繰り返すもんじゃないんかい!ってなったんですけど…) 皆さんにとっての幸せってなんですか? お金がたくさんあること? 美味しいものがたくさん食べられること? 星が降る夜と眩しい朝が繰り返すこと? 大切な人に降りかかった雨に傘をさせること? 日本人だって一人一人しあわせなことは 違いますよね。 もちろんネパールの人たちだって… でも子供の頃を思い出すと 楽しかったことと言えば、学校って上位に来ません? 毎朝 親に起こされて用意して 家を出て 学校に着いたら友達と遊んで 勉強して 給食食べて 遊んで 放課後バイバイって言って家に帰る こんな風な生活は二度とできないってわかってるけど、毎年 夏になって、小学校の友達とかと遊ぶと思うんですよね 「あぁ、あの頃って楽しかったなぁ」って そんな日常をネパールの子供にも体験して欲しい そんな日常を幸せだと思ってほしい! これはエゴかもしれないけど ネパールの小学生で、 一人でも「幸せだなぁ」って思ってもらったら勝ちかなって 個人的に思ってます! そんな思いで始めるluckyの給食プロジェクトもいよいよ残り、約一カ月でスタートです! いよいよです! 夢とともに幸せが広がったらいいなぁ おわり
大学に入って3回目の夏休み。約2ヶ月の長い長い夏休みが始まった。こんなまとまった休日を得られるのは来年と50年後ぐらいだろう。普通どおりに生きれば。日本では大学生は人生の夏休みと言われている。裏返せば大学が終わると働きづめの毎日が待っているということ??こんな諦めな気持ちが人生の夏休みという表現には含まれていると思う。そんなことはない。自分の生きたいように生きればいいのだ。僕は大学生活を通して周りの友達の価値観に触れてそういう考え方もできるようになった。大学を休学してシルクロードを自転車で旅する??大学を休学してインドで新たな自分を手に入れる??そんなことを考える人が周りにいる。そんなのばかげてる。ふつうじゃない。でも、なんかいいな。自分の人生って感じがする。後先考えず自分のしたいままに生きている感じがする。未来に対する悲観的な姿勢が感じられない。日本人と違って。それは彼らが大学生のうちに海外に行って日本とは違う文化に触れ、新たな価値観を手に入れたからなのか。でも僕にはそんなことはできないな。笑それはそれでうらやましいけど、僕は社会に出ようと思う。でも決して悲観的なわけではない。いや、悲観的でいないようにしよう思う。海外に行くと新たな自分を手に入れることができる。のは確かだろうけど、社会に出てもきっと新たな自分を手に入れられる。人生の夏休みが終わると、あとは仕事仕事。そんな悲観的な考え方はしない。仕事をしながら成長する。新たな自分を手に入れる。私生活も充実させる。どうしてもつまらなかったらやめちまえ。やめるのは悪いことじゃない。自分の人生だから。そんな感じで気楽に考えたらいいんだ。おっとっと就職活動が始まる時期だから、ブログの内容もそっちに寄ってしまった。大学生の夏休み。二カ月ある夏休みをただなんとなくだらだら過ごすのはもったいない。それはそれで一生できないからいいのかもしれないけど、僕はどうせなら何かいい経験をしたい。今年の夏休みは予定をたくさん入れた。その中にネパールもある。毎年ネパールに行ってるな。他の国にも行きたいけど、今一緒にいる大好きな仲間たちと仲良くしてくれる後輩と観光では行かないだろう山奥の村に行くことなんてもうないだろうし、そこで生活している人と直接関われるなんてもうないだろう。とても貴重な経験ができる。関わるだろう全ての人との繋がりを大切にし、ありがたみを感じながら、ネパールに滞在しようと思う。とても幸せだなと思う。こんな経験ができるなんてネパールの子供達にも幸せになってほしい。僕たちができることは小さなことかもしれないけど、きっと幸せへの助けになるだろうと信じてます。たくさんの笑顔に触れて元気をもらってこよう!!めちゃめちゃたのしみ。最後のネパールかあ、、、とか言って、就活終わったらまた行ってたりして。自分が行きたかったら行くだけや。
こんにちは!西垣美伊です!まずはじめに、クラウドファンディングへのご支援・ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございます。お陰様で約3年分の給食費が集まり、ネパールで給食支援を始めることができます。本当にありがとうございます。このクラウドファンディングをきっかけに、私たち自身も様々なことを学び、発見し、沢山の感謝をしました。私も同様に数々の発見や出会いなどがあったのですが、今回はそのうちの1つについて話していこうかなと思います。さて、タイトルを見て「ん?どういうこと?」って思った方もいるんじゃないでしょうか。これから話す内容は、私たちの取り組んでいるボランティア活動とは少しズレているかもしれません。しかし、このブログを読んでくださった皆さまに、知っていただきたい事実であることには違いありません。ぜひ、一読お願い致します。私は大学でゼミに所属しているのですが、ゼミの先生はこのような活動に深く理解を示してくださっています。そして、今回のクラウドファンディングをきっかけに、ある本をおすすめしてくださいました。「新 移民時代」という本です。本の中には、新たな移民時代に突入している中で、日本に出稼ぎにくる留学生たちの非情な現実がえがかれていました。日本では移民を受け入れないという立場をとりながら、ネパールやベトナムから訪れる留学生を低賃金で雇い、労働力として利用しています。多額の借金をして日本にくるも、週に28時間しか働けないという就労制限のために、学費と生活費を稼ぐだけで精一杯な彼らは、苦しい生活を余儀なくされています。彼らはこういう現実について、知っていたんでしょうか。夢を見て日本に来てくれたんじゃないんでしょうか。妥協の結果かもしれませんが。それでも、日本を選び来てくれた彼らの期待を裏切るようなことをしているのって、なんか気分が悪い。というか悲しくて、申し訳ない。もちろん、異国の人々を快く受け入れるには様々な弊害もあるでしょう。そうは言っても、日本の経済を下支えしている外国人労働者を無碍に扱っていいものでしょうか。絶対によくない。 人道的にも、日本の未来のためにも。私はそう思うんですけど難しいですね。私は基本的に無知なので、本を読むまで日本で働く外国人労働者について、ここまで酷い現状があるとは知りませんでした。知らなかっただけで、こういう現実っていっぱいあるんでしょうね。無知ってある意味幸せです。 まぁ、私たちは今、ネパールの教育支援をしていて、これからもその支援を続けます。今回話したことに対して何かするってわけではないです。でも、教育を受けた結果、その中から、もし日本に出稼ぎに来てくれる人がいて、その結果がこれって。なんとかしたいなぁ、と思いつつ、なんとかしてほしいなぁって思ってしまいます。実は、言いにくいんですけどこの本、まだ半分も読めていません。笑(もちろん後でじっくり読みます!すみません!)でも、ちょっと読んだだけで、そのヤバさ伝わります。これ、アメブロに書かなきゃいけないなって。もっとちゃんとした内容知りたいって方はぜひAmazonとかメルカリとか大垣書店さんとかで買って読んでみてください。異国の人って言葉もうまく通じなくて、「怖いな〜」とか「マナーがなってないな〜」って思うことあるかもしれません。それでも、お互いに歩み寄って、寄り添っていける社会になったらいいなって思います。「ナマステー!」て言ったら、カタコトの日本語で「オー!!!イイネー!!!」って返してくれる。そういうの、なんかいいじゃないですか。編者︰西日本新聞社(2009)「新 移民時代 ――外国人労働者と共に生きる社会へ」明石書店.
おはようございます!lucky一回生の安東夏帆です。 この四月に luckyに入り、まだluckyについてよく分かっているとは言えないのですが、とりあえず私に書けることを書こうと思います!まず、私がluckyに入ったのはなんとなくの理由で、海外に興味があってネパールに実際に行くというのに惹かれたというのと、先輩方が明るくて楽しそうだなあ、って感じでさらっと入りました。 しかし!実際に活動をしてみると、想像以上に大変なことや難しいことが多くありました。ボランティアは楽しいだけじゃできないのだと実感しました。私はこの夏のスタツアで、ネパールに行きます。私はまだ、自分たちが募金やクラウドファンディングなどで貯めたお金がどんな風に役に立っているのか、ネパールの生活はどんななのか、など先輩から話を聞いてはいるけどいまいち上手く想像できていないので、それを自分の目で確かめたいと思います。そして、luckyの活動を自分の言葉で説明できるようになりたいです。今はまだ先輩がいないと何もできないので、これから自分ができることを考えて、見つけていきたいです。最後まで読んでくださりありがとうございました!



