給食を提供し、ネパールの小さな村の子供達の【人生】を変えたい!!

私たちが支援をしているネパールの子供達の中には、家庭の経済的事情により、昼食を食べられない子供がいる。学校に通えない子供さえいる。給食制度を通して家庭の経済的負担を減らし、子供達が勉強に集中できる環境を提供します!

現在の支援総額

1,056,000

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

174

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/30に募集を開始し、 174人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2019/06/30に募集を終了しました

給食を提供し、ネパールの小さな村の子供達の【人生】を変えたい!!

現在の支援総額

1,056,000

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数174

このプロジェクトは、2019/05/30に募集を開始し、 174人の支援により 1,056,000円の資金を集め、 2019/06/30に募集を終了しました

私たちが支援をしているネパールの子供達の中には、家庭の経済的事情により、昼食を食べられない子供がいる。学校に通えない子供さえいる。給食制度を通して家庭の経済的負担を減らし、子供達が勉強に集中できる環境を提供します!

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こんにちは。はじめまして。本日が初めての投稿となります、同志社大学グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科ヨーロッパコース2回生の高橋朋子です。(肩書き長い!!笑笑)本日は、僭越ながら、何故2回生の私が学生団体luckyに入ろうと思ったかについて少し語らせていただきます。(少々長くなります。申し訳ございません。)正直に書きます。私は1回生の頃、まだ何も知らないあの頃、よし!勉強して遊んで旅行して留学して大学生活10000%エンジョイするぞ!という勢いでした。それと同時に、事情があって部活に入れなかった高校時代の苦悩の反動で、体育会に対して並々ならぬ憧れを持っていました。当時は全くボランティアとか、人道支援とかに興味がありませんでした。(すみません。)ただ、勉強においても、スポーツにおいても、その他の事においても、特にここが秀でている!という所がなかった私は、唯一の取り柄が欲しかったのだと思います。そしてその矛先をスポーツに向けたという訳です。親の猛反対を押し切って入った某体育会は、部活を経験していなかった私にとって精神的にも肉体的にもキツいものでした。私の動力源は、どこから湧き出てくるのか分からない負けん気と根性だけでした。しかし、そのキツさの裏側にある充実感や試合に勝った時の幸せ、苦悩を共にした仲間の存在は私にとってかけがえのないものでした。諸事情によりそこを退部することになって、私に残ったものが勉強だけになりました。高校時代と全く同じですね。常に専念できる対象を求めながら生きてきた私にとって、その対象がなくなることほど辛いものはありませんでした。(もちろん、勉強は十分対象になりうるのですが、、、)しかし、そこで初めて自分自身の特性に気付かされました。コレを極めると決めたら、ハムスターのように車輪を回してそれにのめり込んで、車輪が外れていることに気づかないまま走り続ける。そして、力尽きて走ることを辞めてしまう。でも、挫折する度に毎回学んで、立ち上がって、車輪を変えて、また走り出す。私はそんな不器用で非効率的な人間なのです。(本当に、目標に一途な方、要領が良くて器用な方、憧れます!)小学校時代も、中学校時代も、高校時代も、受験期も、大学1回生の時も、進路をを定めては突っ走って、コケて、向きを変えて、また走って、コケてを繰り返して来ました。そしてやっと自分がどんな人間なのか見えてきました。(今までやらかしてきたエピソードいっぱいあるのでまた聞いてやってください笑)そして、今の私の方位磁針の矢印の方向は、海外に向いています。退部後、勉強に集中するようになって、やっと、グローバル地域文化学部という学部で何を学んでいるのか分かるようになってきて、将来私は何をしたいのか、そのために何をするべきなのか、考えるようになりました。現在、私は国際関係学のセミナーに所属しており、リベラルアーツを意識して勉学に励んでおります。最近は特に言語教育と国際開発についてもっと学んでいけたらいいなと思っております。沢山のことを経験させてもらって、様々なことを学ばせてもらって、家族がいて、衣食住何不自由なく生活していて、なんて私は幸せなんだろうと思います。当たり前の毎日がこんなに幸せな事だなんて考えもしなかった。なんで私はこんなに苦労しなければいけないんだ。。と思っていたのが馬鹿らしい。世界には貧困に苦しんでいる人々が沢山いる、その事実は知っていました。しかし、私は目を向けてこなかった。むしろ、私には関係ないと目を背けてきた。でも、今こそ、大学生の今だからこそ、目を向けるべきなのでは、と考えました。そんな時に、学生団体luckyの存在を知ります。初めて団体の説明を聞いた時、びびっ!ときました。今、私の関心の矛先は、ネパールの子供たちへと向いています。まだ私はネパールに行ったことはありません。現地の実際の状況も、今行ってるluckyの活動が本当にネパールの子供たちのためになるのかも分かりません。しかし、日本でも私たちにもできることがあると知って、どうして何もせずにいられるでしようか。私は、一人一人の微々たる力が少しでも彼らの助けになると信じています。(ちょっと理想論かも知れません。でも、何もしないでジュース買うより、ジュース我慢してそのお金をネパールの子供たちのために使った方が、気持ちよくないですか。)ご精読、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


2回生の田中智基(たなかともき)です。写真左です。何について話すかまだテーマ決めてませんでした、、、現在と、これからのluckyについて書きます。すごい内輪の話になると思うので興味ない方はここで読むんやめて下さい。現在 luckyはめちゃめちゃマジメになってます。活動がより具体的になり、クラウドファウンディングなど新たな取り組みも始めました。内部や外部に向けたプロジェクトも多数おこなっています。今までとは違う、活動の方向性がガラッと変わりました。1回生がたくさん入ったおかげで、その活動の幅も広がると思います。急にどうしたlucky。マジメすぎちゃうか?別にディスってるわけではありません。いまluckyの中心である3回生たちはluckyをより良くするためにかなり頑張ってくれています。素直に凄いと思うし、尊敬もしています。ただ、そんな3回生たちも夏のスタツアが終われば引退してしまいます。そこからは2回生が主体としてやっていかなければいけません。ただ残念なことに2回生は数が少なく、僕も含めて頼りになる人がいません。(あくまで僕の主観です。)なのでこれからのluckyの運営はどうしていってもらおうかと日々悩んでいます。(日々は嘘です。月2で5分くらい悩んでいます。)今は「luckyの雰囲気だけは守りたい。」と漠然と考えています。平和でほのぼのしたlucky独特の雰囲気はほかのサークルには無い強みです。(他のサークルそんな知らんけどそーゆーことにしときます。)その雰囲気とゆーか、サークルとしての和を保つためには遠慮と我慢のバランスが大事なんじゃないかと考えてます。(今からかなりウザいこと書くんで不快な方は飛ばして読んでください。)全部言いたくなるときがあります。相手の気持ちを分かってあげたくて、自分の気持ちを分かってほしくて、全部言いたくなるときがあります。でも、全部言ってしまうと逆に伝わらへんときがあります。言葉は簡単に想いの丈を通り越して、思いもよらないカタチになって相手に伝わってしまうことがあります。だから、伝えるために、必要最小限のコトバで伝える。言いたいこと山ほどあるけどグッと堪えて伝える。でも伝えなさ過ぎても良くなくて、相手や自分のどこが悪いかが伝わらず、ずっとモヤモヤし続けることになってしまいます。伝えるべきことは伝えて、我慢することは我慢して。その遠慮と我慢のバランスを意識しながら2回生はこれからのluckyを作っていって欲しいです。あとは、現在おこなわれているプロジェクトを滞りなく進めること。いま言った2つでも達成できればいいかなと思っています。また考えます。えらい長々と書いてしまった。毎回思うんですけど、これちゃんと最後まで読んでる方いらっしゃるんですかね?最後までちゃんと読んでる人マジで0人説。拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。最後の最後に、途中に少しだけお話ししたクラウドファンディングのリンク貼っておきます。興味ある方はぜひ。 6月いっぱいで終了してしまいます。応援よろしくお願いします。https://camp-fire.jp/projects/view/149437


将来の夢
2019/06/28 20:00

運営班2回生朝本祐可です。大学に通っていると、将来の夢のことや将来のことについてよく考えます。なので、今日はそのことを書きます。 将来の夢を持つことは大切なことだと思います。なぜならそれを叶えるために自分が一生懸命になれるからです。 私には将来の夢があります。小さな夢から大きな夢までいっぱいあります。夢は人から与えられるものではなく、自分が選択できるものです。誰にだって夢はあると思います。ほんの小さな夢からとても大きな夢まで沢山。きっとネパールの子供達も沢山の夢を持っていると思います。だからこそ、周りの環境のせいでそれを諦めて欲しくないです。私たちが支援をしているネパールの子供達の中には、家庭の経済的事情により、昼食を食べられない子供がいます。学校に通えない子供さえいます。給食制度を通して家庭の経済的負担を減らし、子供達が勉強に集中できる環境を提供することが私たちの役目です。学生団体luckyが行うクラウドファンディングは残すところ今日を含め3日になりました。ご支援のほど宜しくお願いします!


こんにちは!  運営班の西垣美伊です!!突然ですがみなさん、「もしも○○だったら、、、」なんて妄想をしたことはありますか?? もしも宝くじに当たったら、、、  もしもジャニーズと付き合えたら、、、   もしも私の顔が橋本環奈だったら、、、実際にはまぁあり得ない話なんですが、ついつい考えちゃうことってありますよね。(ちなみに私はもしも過去にもどってなにか1つやり直せるとしたらポイントカードをつくります。)まぁそんなことは置いといて、私もネパールの教育支援をはじめるようになって、ふと 「もしも私が支援先の子供たちだったなら」 と、考えることがあります。 ネパールの子どもたちはとても朝が早いので、朝の弱い私にはまずしんどいですね。YouTubeが大好きなので、それを見られないこともつらいです、、、。とことん私には日本が合ってるなと感じます。でも、毎日空腹ってどんな気分なんでしょうか。学校に行けないって、どんな感じなんでしょうか。  ーーーーきっと耐えられないーーーー   そうです。そうなんです。たぶん、私には耐えられない。そう、そうなんですけれど、、、。どうもいまいちピンとこないんですよね。それは、ネパールの子どもたちが貧しいながらも笑顔で幸せそうであること。また、自分と遠い世界すぎて実感が湧かないことが原因なんだろうなと思います。よく、自分と遠い世界で起きていることなんてどうでもいいとか言うじゃないですか。ネパールに2回行って、実際に支援をしている私がいまいち実感できていないんです。私の想像力が乏しいこともありますけど、そりゃあ『ふつう』の人たちが興味、関心なんて持てませんよね、、、。でも、こう考えてみてください。 もしも、自分の子どもが空腹なら。もしも、自分の子どもが学校に行けないなら。あなたは耐えられますか?私は、そのとき絶対にムリだなと思いました。別に、私に子どもがいるわけじゃないですよ笑なのになぜか、こう考えたときにしっくりきたんです。一人暮らしを始めて、親のありがたみをひしひしと感じています。その影響からか、もしも自分に子どもができたなら、     同じように幸せになってほしいと、思うようになっていたのかもしれません。  支援先に訪問したとき、私たちは学校の先生や子供たちだけでなく、その家族にもヒアリングを行いました。私は、その時の子どもたちのお母さんやおばあちゃんたちの、あの苦しそうな表情を忘れることができません、、、。  子どもを学校に行かせたいのに、 行かせることができない。  お腹いっぱい食べさせてあげたいのに、   食べさせることができない。生活の苦しさをよく理解しているからこそ、そのジレンマに苦しんでいるのだと思います。彼女たちには、本当にどうにもできない状況がそこにはあります。なんとかするしかない。もうそれは、義務に近いものだと感じています。だからこそ私は、いまもネパールの教育支援のために活動をしているのだと思います。クラウドファンディングも残り1週間をきりました。このクラウドファンディングによって、子どもたちは少しでもお腹いっぱいに、そして何人かの生徒は学校に行くことができるようになります。目標金額までまだまだ足りていません。もしも、少しでも興味をもってくださる方がいるのならば、下記のURLをクリックして、詳細を覗いてみてください。↓ ↓ ↓         ↓ ↓ ↓https://camp-fire.jp/projects/view/149437


「お金」って何?
2019/06/27 18:16

2回生の荻山智香です!最近、「お金って何」って思うことがよくあります。すっごい単純すぎる疑問だと思うんですけど、、なんでこんなことを疑問に思ったかというと募金活動やクラウドファンディングをしてきて、「お金」のことを真剣に考えることが多くなったからです。今までは自分の生活のためのものでしかなかったものが、人のためになるとやっぱり「お金」の価値観が違うように感じてしまいます。。それで「お金」について改めて考えたときに当たり前なんですけど、誰にとっても大事なものだと思います。「お金」がなかったら生活が困難になるでしょう。けれど「お金」がないからといってネパールの子どもたちは不幸せなわけではないと思います☺︎しかし今、luckyが行なっている活動で資金を得てその資金でネパールの子どもたちはご飯を食べられるようになって、少しでも勉強をしやすい環境になるのは確かです!それは、子どもたちの「幸せ」に繋がると思います!!!ここまでは当然なことを話してきましたが、ここからもう一つ例を考えました!!例えば、目の前に病気で苦しんでいる患者さんがいて、患者さんの治療のために多くの「お金」が必要とされているとします。しかし、治療をしたからといってその病気が治るかも分からない、助かる保証もない。つまり、この場合では「お金」を払ったからといって必ずしも「幸せ」には繋がらないということです。お金を払うことによって起こる結果が「幸せ」に繋がる場合とそうでない場合がある。「お金」は勝手に「幸せ」に繋がると思ってたけど、そうでない場合もある。このようなことを考えると今わたしたちが何のために募金活動やクラウドファンディングで資金を集めているのかっていうのを改めて理解してそれを活かして、もっとより良い活動に繋げていく必要があると感じました!たくさんの方々に力を貸して頂くことができ、本当に私たちは恵まれてるなって思います。これらの方々の力を無駄にすることがないように、頑張りたいなと思います!


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