双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!

双子妊娠がわかったとき、喜びよりも、「これからどうしよう・・・」と不安しかありませんでした。あのとき欲していたのは「こうしていけば大丈夫そうだ!」という情報でした。これから双子を妊娠、出産、育てていく仲間に向けて、この社会に双子家庭のための一冊を残したい。すべての双子家庭が幸せでいられますように。

現在の支援総額

2,617,500

109%

目標金額は2,400,000円

支援者数

327

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/10/04に募集を開始し、 327人の支援により 2,617,500円の資金を集め、 2019/12/03に募集を終了しました

双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!

現在の支援総額

2,617,500

109%達成

終了

目標金額2,400,000

支援者数327

このプロジェクトは、2019/10/04に募集を開始し、 327人の支援により 2,617,500円の資金を集め、 2019/12/03に募集を終了しました

双子妊娠がわかったとき、喜びよりも、「これからどうしよう・・・」と不安しかありませんでした。あのとき欲していたのは「こうしていけば大丈夫そうだ!」という情報でした。これから双子を妊娠、出産、育てていく仲間に向けて、この社会に双子家庭のための一冊を残したい。すべての双子家庭が幸せでいられますように。

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双子家庭の「移動」問題で、抱っこ紐とともに悩むのがベビーカー。そもそもひとり乗り、ひとり乗りを二つ使うということは論外なので、基本的にはダブルバギ(二人用のベビーカー)を選択するのではないでしょうか。参考:どうする「移動」問題 - 抱っこ紐編 -  声を大きくして言いたいのが、何を選ぶにしても高額になってしまうことです。ひとり乗りより高いのは当然と言えばそうかもしれませんが、双子・多胎だとそもそも選択の余地もなく、抱っこ紐と自転車の間を埋める移動手段としてなかなか「買わない」の選択は難しいものです。もちろん、中古市場で探すのは一手ですので、その際には「もうないとだめだ!」となるずっと前から探しておいた方がいいです。そもそも双子家庭としてどのようなベビーカーを選ぶべきかはよくわかりません。ネットの情報だけだとどうしても決めきれないので、僕は某モールにて偶然見かけた双子とともにいらしたご夫婦に声をかけて聞いたりもしてました。よく考えると、あのときは長男と次男を連れていたので、本当に双子の父親なのか、いま考えたらめちゃくちゃ怪しい人間だったと思いますが、参考意見をたくさんいただきました!選択にあたって考えるポイントは二つあって、ひとつは前後に子どもを乗せられるタイプか横一列か。もうひとつは軽量型か重量型が。タイヤの大きさや強度などが影響します。僕らが選んだのは横一列の重量型です。三輪タイヤがしっかりしている分、重量感はありますが、ちょっとした段差の安定度を優先しました。どうしても大きくなってしまいますが、大量の荷物をひっかけることができたり、買い物袋を置けたり便利は便利でした。当時は長男と次男も大きくはなかったため、二人が遊び疲れたときには、双子を抱っこしながら、長男次男はダブルバギー、四人分の荷物はフックにかけて、なんていうことも頻繁にありました。どれがおススメということは言いづらいのですが、ダブルバギーを置く環境、移動の頻度と道のり、お出かけの際の人数(ウチは男児四人)などは検討事項として外せないと思います。ただ、大きいのは重さ以外にも、公共交通機関を活用するときはリスクが大きくなり、そもそも載せられない、通れない、入れないといったことも出てきます。駅や商業ビルのエレベーターでは、何度も入れずに見送り続けたことも数えきれません。どうしても乗りたくて階段を、と考えたこともありますが双子を抱っこ紐で前後に抱え直し、ダブルバギーをたたみつつ、フックにかけている荷物とバギーを持って階段を上るような修行と苦行に耐えるほどの強い心は持ち合わせていませんでした。ただ、どんなダブルバギーでも、結局、自宅を出るときにかかる負担と時間は抱っこ紐のときとあまり変わりません。身体が大きくなればダブルバギーのベルトをするにもイヤイヤしますし、二人ともだとイヤイヤイヤイヤされながら、力づくというのも本意ではありませんし、そうなると前後抱っこで空のバギーをゴロゴロ押したりします。そんなときはここぞとばかりに長男と次男が乗るので、双子も重いし、バギーも重いんですけどね。それでも公園などにでかけるときは、抱っこと比較的ないほど楽になりますし、スヤスヤ双子揃って寝ているときは、ちょっとだけスーパーで買い物をゆっくり(目と手は放しませんが)できたりします。身体の負担が抱っことはまったく異なるということは強調しておきたいです。ちなみに、車で移動される方だと、ダブルバギーがあることは便利ですが、乗り降りの際に注意が必要です。毎回、バギーをたたんで車から出し入れするのは変わりませんが、ダブルバギーを傍に置いて、ひとりを取り出しチャイルドシートに乗せつつ、バギーからも目を離さず。ひとりを乗せ終えたらドアを閉めて、バギーを逆サイドに移動させて、二人目を下ろし、それからバギーをたたんで車に入れるので、時間と体力が必要です。もうひとつ注意すべきは、荷物をフックにかけられるので便利なのですが、双子をひとり、またはふたりを下すと後ろに倒れることがあります。幸い、子どもを乗せたまま後転させたことはありませんでしたが(間一髪はありました)、荷物をかけたバギーが後転したことは何度もあります。あれは本当に危険なので心から注意した方がいいです。冒頭でどうしても高額になるということを書きましたが、移動手段として頑丈なものであればかなり長く、さまざまなシーンで活用できますので、友人で資金出し合ってプレゼントするとか、自治体で複数確保してレンタルするとか、何か経済的負担のかからない形で双子家庭が移動手段を確保、拡張できたらいいのに、と当事者として振り返って思います。▶双子の子育てについて書籍にまとめて残していくための協力を募っています。こちらのクラウドファンディングサイトに想いを綴っておりますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!▶AllorNothing方式を採用しており、目標金額に達成できなかった場合はプロジェクトは失敗で、全額皆様に返金されます。▶応援者196名(あと4名で200名!!)▶目標金額の52%▶残り12日双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!|GoodMorning(グッドモーニング)


双子・多胎家庭の「困った」と言えば移動です。間違いありません。多胎育児のサポートを考える会が出した調査結果でも、移動の困難さが明らかになっています。そのなかには、電車やバスの公共交通機関からタクシー、エレベーターまで、さまざまな場所で乗れない、嫌な顔をされてしまったという経験があり、そのような経験から「迷惑をかけたくないので外出躊躇」に至るのは双子家庭の「あるある」と言っても過言ではありません。それ以外にも、単純に双子のおむつやミルク、着替えなどで荷物が膨大になり、実際に出かけようとしても、双子がともに「さあ行こうか!」と盤石にならないことは一度や二度ではありません。乳児期であればおむつ交換や嘔吐がありますし、少し大きくなれば着替えてくれなかったり、エビぞり抵抗をしたり。二人同時ならまだしも、順番にやってくれてゲンナリしたりします。ただ、そこらへんの移動困難要因とは別に、僕がよく質問をされるのが、何でどう移動したのかというものです。ここらへんもあらかじめわかっていると、少し安心します。決して安い買い物とはならない移動ツールだと、うまく行かないから別の物を買うなんていうことは簡単ではありません。双子を同時に抱えられる抱っこ紐もあるのですが、工藤家は長男と次男のときに使っていたものが二つあったので、それを組み合わせて前後に抱っこすることを選択しました。男性なら二人前または後ろでも踏ん張れるかもしれません。しかし、体重が1kg増えれば合計2kgと総量の増え方が指数関数的にも思えるほど大きくなっていきます。抱っこが必要、抱っこしてほしい年齢に対して、そもそも抱っこ不可能な総重量になれば、どちらかに泣いてもらうしかありません。そのため、まだ前後の方がバランスを取る上でも「マシ」という選択です。3分間クッキングの音楽で想像していただければいいかなと思います。まずはひとつの抱っこ紐を床やベッドに置きます。そこに双子のひとりを寝かせて背中に背負います。そしてもうひとつの抱っこ紐を身体の前方に装着して、もうひとりの双子をセットします。背筋と腹筋は最低限度ないと厳しいですし、危ないです。ここでの注目ポイントは、出産後の女性の身体はひどく傷ついており、(双子のときは)簡単に回復しません。個体差ありますが、驚くほど回復しません。双子を前後にセットしたら、双子の荷物を入れたバッグをどちらかの手または肩にセットします。これでやっと外出可能になります。そしていざ出発しようとすると、どちらかがうんちしたりします。そうすると、バッグを下ろし、前の子どもをゆっくり抱っこ紐とともに降ろし、背面の子どもをとても慎重に背中を下にゆっくり降ろします。いわゆる「振り出しに戻る」やつです。外出が一日一回でも行き帰りで同じこと、二回あれば二回やります。外出先が子どもを遊ばせる場所だったり、病院だったりすれば、そこで同じことをします。男性の僕でも身体がつらいときもありました。女性ならもっとつらいのではないかと思います。今日より明日、明日より数か月後は、そこに成長という重さが日々日々で加わります。この場合の移動は徒歩がベースになりますので、普通に歩いてもトレーニングみたいなものですが、坂道や階段は苦行になります。しかも、転んだら本当に危ないという心的負担も伸し掛かります。買い物だとここに買い物バッグが加わるので、結果としては、移動を躊躇するのが最適解となり、外出しなくなることで気分転換もできなければ、なんだか双子がいつも家で申し訳ないなんていう気持ちにもなります。そんな毎日の状況のなかで最も大切なのは何でしょうか。それは、それだけの移動負担があることを事前に知っておき、夫婦二人で移動することでそれぞれの大人が子どもを一人ずつ抱っこすることです。そのためには育休取得が大きな助けになりますし、移動の際はひとりでなるべくしないこと。友だちに助けてもらうことなどがあげられます。とても当たり前のことのようですが、夫婦が二人常に一緒にいられる期間と機会はそれぞれの家庭によりますし、友だちに頼むといっても、乳児の抱っこを前提とするとなると、なかなか頼みたくても躊躇します。もうひとつ、周囲ができることとして、子どもの外出はともかく、自宅で双子を小一時間でいいので見るよ、と言ってくれることです。トイレや買い物、ちょっとした気分転換を含むお出かけは、双子を見てくれるひとの存在によって可能になります。ここは制度を柔軟に使えるようにすることとセットとも考えられますが、回数制限や煩わしい予約のこともありますし、何より30分だけ時間があればというときは友だちの存在です。30分の買い物で終われるのか、30分の買い物のためにお出かけの準備から1時間もかけるのか、毎日のことですので、30分だけでも自宅に来てくれるととってもありがたいです。僕らはこのような環境でしたが、他の双子家庭の方々はどのように移動(抱っこ紐のとき)を可能にしていたのか、妙案も苦行もどちらも教えていただきたいです!▶双子の子育てについて書籍にまとめて残していくための協力を募っています。こちらのクラウドファンディングサイトに想いを綴っておりますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!▶AllorNothing方式を採用しており、目標金額に達成できなかった場合はプロジェクトは失敗で、全額皆様に返金されます。▶応援者191名▶目標金額の51%▶残り13日双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!|GoodMorning(グッドモーニング)


お風呂や寝かせつけは妻がやってくれることが多いのですが、僕もすることがあります。そんな僕がかなり苦戦したのが入浴です。双子は沐浴をそれぞれ一回ずつ、計二回やります。当たり前の話ですけど。それはそれで緊張するところもありますが、ひとりの身体を流している間、もうひとりは安全な場所にいてもらえばいいため、手間暇時間がかかりはしますが、危険というほどでもありません。ただ、僕の場合は長男と次男がいたので沐浴そのものに緊張はすでになく、ほとんどの場合に妻がいるので安心というところがありました。最初の子どもが双子の家庭は、本当に毎日がストレスとの闘いだと思います。双子もそこそこ大きくなり、冬場ともなればお風呂に入れます。ここでのポイントは、双子とお風呂の場合、ひとりずつ入れて、湯船で身体を温めてを二回やれば自分が入らなくても何とかなりますが、実際にはそれも危ないわけです。そもそも浴槽の前で立ちながら脇を持っているのはつらいし危ない、そしてその間、もうひとりが笑顔か寝ているであればいいですけど、泣いていたり、えびぞっていたり、うんちやおしっこをしてしまうこともあります。そこそこ歩けるようになれば目の届かないところに行ってしまうかもしれない。本当に危険です。そのため、同じ危険であっても自分も双子とお風呂に入ってしまうことの方が”まだマシ”だと思うわけです。先に書いておくと、もうひとり大人がいれば、お風呂が終わったら受け渡して、もうひとりが身体を拭いて、おむつをはかせて、服を着せることができます。二人とも出し終われば、自分の身体を洗ったり、ちょっと湯船でゆっくりしたりできます。しかし、お風呂は毎日のもので、確実に大人が二人いられるとは限りません。今回はワンオペで双子(長男次男ものぞいておきます、文章がカオスになりますので)をお風呂に入れることを想定します。年齢によってお風呂の入れ方も変わるため、「ひとりで立っていられない」時期を前提にしておきます。この時期、僕はもっともお風呂に入れることが難しい時期だと思っています。とりあえず、自分が服を脱ぎます。そして双子それぞれの服を脱がします。何回かに一回は、その時点でおむつが汚れていることに気が付きますし、それが双子同時ということもあります。「あぁ」となりますが、お風呂で洗い流せばいいかとポジティブになれるときもあります。浴槽の床にパッドみたいのを引いておいて、その上に座らせます。腰が据わってないときは、ひとりを抱え、もうひとりはお風呂で使える椅子に座らせておきました。ひとりを洗って、交代して、もうひとりを洗います。二つ買うのもありですが、使う期間が限られているのでひとつで乗り切りました。このとき、本当に雑になりますが自分の頭と身体も洗います。立ってシャワーは双子のどこに水がかかるかわからないので、身体の位置を極力低くしてました。特に頭を洗うとき、泡が目に入らないように気を付けました。ちょっとの時間まぶたを閉じるのも怖い時期がありました。考えすぎかもしれませんが、どこにどう動くかわからず、うつぶせ状態になって何かあったらと思うと、瞬きすら水場では怖いんです。そして二人を抱えて浴槽に。おとなしくしてくれるといいのですが、双子も遊びたいので腕でどのレベルまで抑えるかは常にチューニングが必要です。基本的には足の腿の部分にそれぞれをまたがらせて、二人ともこっちを向かせるか、あっちを向かせるか。最初はこっちを向かせてましたけど、少し大きくなるとあっちを向かせてあげると、浮いている何かで遊んだりします。ただ、少し遠くの届かないところにいってしまうと、双子は泣きつつ、僕は手が使えないので、サッカーで培った(?)足先で玩具を寄せるか、できなければ身体をゆすって波を立ててこちらに流れるようにします。書いてみると滑稽なんですが。そして出るときは、二人を抱えながら立脚して浴槽を出ます。ここで滑ってしまったら双子も自分も全部を守るのは不可能という認識は常に持っていたので、想定としては自分が空中で背中を打ってでも、双子に衝撃を与えないことを意識してました。浴室の扉を開くと寒いので、扉を開き準備しておいたバスタオル二枚の上に双子を転がし、さっと巻きます。拭くのはあとです。最低限の状態にうまくもっていけたら、それぞれを拭いて、おむつをはかせ、着替えを終えます。その後、自分の身体を拭くわけですが、だいたいすでに寒い状況です。それでも双子がどっかに行ってしまうと困るので、全力で拭いて着替えます。身体は雑にしか洗ってなく、浴槽では常に気を張って、出るときは寒い。そんな毎日が「双子とお風呂」です。お風呂で使える椅子が二つあれば、ガウンを買っていたら、浴室の脱衣所にヒーターを、と考えればできることはあるのですが、そのようなことの積み重ねは、家計を圧迫していきます。一つひとつは大した値段でなくても、積みあがると結構してしまうもので、また期間も限られているので二の足を踏みます。初めからそういう状況だあることが想定されていたら、先んじてもらっておくとかもできたかもしれません。また、周囲が知っていたらお祝いはお風呂で使える椅子二つとか、親のためのガウンとかを贈るかもしれませんね。さて、そんな感じで毎日のお風呂と格闘するわけですが、工藤家にはその時点で4歳長男と2歳次男がいるため、こちらを参考に。参考:男児四人を同時にお風呂に入れる方法 いまはお風呂場が遊園地です!(つらい)▶双子の子育てについて書籍にまとめて残していくための協力を募っています。こちらのクラウドファンディングサイトに想いを綴っておりますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!▶AllorNothing方式を採用しており、目標金額に達成できなかった場合はプロジェクトは失敗で、全額皆様に返金されます。▶応援者189名▶目標金額の50%▶残り15日双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!|GoodMorning(グッドモーニング)


生まれた瞬間から今に至るまで、まだ解決し切れていない課題があります。それは「見分け」です。身長もほぼ同じ、体重もほぼ同じ。顔もほぼ同じ。そして、最近ではわざと「それは俺じゃない」と混乱させてくる知恵もつきました。最初の対面はガラス越しに見た保育器でした。ネームタグがあるので、どっちが誰なのかは視認できるのですが、正直どっちがどっちかわかりません。自宅に戻ってくるまでの約一か月、二日に一回のペースで病院に行って、授乳(搾乳→哺乳瓶)もしていましたが、まったくわかりません。唯一の手掛かりが足に巻かれたネームタグで、自宅に戻ってからもそれがないとどっちがどっちかほとんどわからない。ただ、顔にあるちょっとした色味の形とかで判断していましたが、それもあるときには変化してしまい、本当にネームタグが生命線でした。それからしばらくすると、身体のほくろや身体的特徴で見分けは可能ですが、パッと見てわかるような場所でもなく、いちいち服をめくったりしては確認して名前を呼んでました。本当にまったくわからない・・・そして、それぞれが何となく発話をしても、そこそこしっかり言葉を話すようになっても、もともとの名前が似ているせいか、本人たちの言葉から判断することができず、僕もどちらかを呼ぶときは濁した名前で呼んだりしてごまかしてました。妻はかなり早いタイミングから見分けており、ファンタジスタ次男もほぼパーフェクトに見分けており、僕と長男はいつまでたっても見分けることができず、誰も取り残されない社会を目指しているはずなのに、完全に取り残されていました。そして、いまも精度は80%くらい。この80%の精度を検証してみます。僕はどこで見分けているのか。[1] 雰囲気なんとなく輪郭には特徴が出てきたようで、それが表情全体の雰囲気を作っているように思います。ただ、僕の場合は三男がわかるようになったので、二人いると三男を見つけて四男であることも判断しているようです。四男だけの場合、ちょっと迷います。[2]声のトーンこれもかなり微妙ですが、声の高低がある程度あって、それによって聞き分け→見分けをしています。ただ、ギャーギャー騒いでいるとき、ひそひそ話しているときなどはまったく役に立たず、基本的にギャーギャーしているか、悪だくみしているのでほとんど活用しません。[3]服装最近のことですが、双子の服装はどっちがどっちのというのはなく、ばさっとまとまったもののなかから彼らは選びます。同じ服が二着あるものもあれば、長男次男や周囲からのお下がりもあります。個性というのか、やっぱり好みのものがあるようです。ただし、かなり気まぐれなところもあるので、やはり精度的にはいまいちとしかいいようがありません。[4]呼称名前は目を見て呼ぶべきですが、どちらかに用事があるのだけれど、どっちかわかりづらいときは大枠で二人に向けてひとりの名前を呼びます。すると本人がこっちを見てくれて、もうひとりは当然無視するので、これは相当確度の高い方法です。目を見て呼ぶと「俺じゃない」と怒られることもあり、「俺じゃないよ(にやにや)」とされることもあり、100%とはいきません。[5]ポケモン男児四人、ポケットモンスターが大好きなので、双子にもお気に入りのポケモンがいます。そのためどうしてもわからないときは「ブースターが好きなひと~」とか呼びます。残念なことに、三男は「ミュー」が好きで、四男が「ミューツー」なので、「ミュー」といったところで二人とも反応されてしまったりします。親だから見分けがつくだろうと思われるかもしれませんが、保育園の先生方の方が圧倒的に見分けができており、さすがプロフェッショナルと思わざるを得ません。外れの20%が何度か続くと、双子から怒られ、父親としての自信もなくなります。そんなときは、同じく見分けが苦手な長男にすり寄って、「難しいよね(父)」「双子だもんね(長男)」と心を整えています。さて、そんなに似ているの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。子どもたちの顔をネット上には出さないので疑問は当然です。ひとつ、これくらい似ているんですよ、といういものとして、昨年、日本双子協会のイベントに参加させていただいたときにいただいた賞があります。中身が(高級)ソーセージの詰め合わせで美味しくいただきました。工藤家の双子が初めて受賞したものがこちらになります。▶双子の子育てについて書籍にまとめて残していくための協力を募っています。こちらのクラウドファンディングサイトに想いを綴っておりますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!▶AllorNothing方式を採用しており、目標金額に達成できなかった場合はプロジェクトは失敗で、全額皆様に返金されます。▶応援者186名▶目標金額の49%▶残り17日双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!|GoodMorning(グッドモーニング)


双子の父親母親が「いま」を伝えられるLINEスタンプを作成してくださったクリエーターの佐野 典世さんからメッセージいただきました!双子家庭御用達のLINEスタンプができたと聞いて、早速自分でも購入し、妻にも購入→プレゼントしました。もし、周囲に双子家庭のご友人などがいらっしゃれば、ぜひ、プレゼントしてあげてください!ちょっと困ったな、助けてくれるとありがたいな、というときでも、なかなか「お願い!」と言えないとき、そういう性格のこともあるかと思います。それでも、LINEスタンプにはさまざまな形で「いま」を伝えられるものが満載で、それを仲間に出すだけでコミュニケーションのきっかけが生まれ、孤独から解放されることもあります。双子本のクラウドファンディングも残り3週間を切りました。現在は目標の約50%と、ちょっと制作までいけるかどうか微妙なラインではありますが、あきらめずに応援を募っていこうと思います!!何より、現在176名もの方からご支援をいただいており、こんなにもマニアックとも言える双子の本を世に出すことを後押ししてくださる方がいることに驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。双子LINEスタンプ・ランディングページhttps://www.portfolio.hiyumo.icu/futago-no-heya/・第一弾 LINEリンク(購入できるリンク)https://line.me/S/sticker/9586938・第2弾 LINEリンク(購入できるリンク)https://line.me/S/sticker/9588789▶双子の子育てについて書籍にまとめて残していくための協力を募っています。こちらのクラウドファンディングサイトに想いを綴っておりますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!▶AllorNothing方式を採用しており、目標金額に達成できなかった場合はプロジェクトは失敗で、全額皆様に返金されます。▶応援者176名▶目標金額の48%▶残り20日双子妊娠がわかったときに読む最初の一冊を作りたい!|GoodMorning(グッドモーニング)


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