いつかまた倉敷美観地区に来てもらうために。 岡山のいいものをお届けします!

岡山県でいちばんの観光地『倉敷美観地区』。コロナ拡大を受け人通りは減り、美観地区では現在ほとんどのお店が休業をしています。いまを乗り越え、将来このコロナが収まったときに、全国・全世界の皆さんを、また笑顔でお迎えすることができるように、美観地区のさまざまなお店で協力してプロジェクトを立ち上げました!

現在の支援総額

3,699,830

184%

目標金額は2,000,000円

支援者数

490

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/04/27に募集を開始し、 490人の支援により 3,699,830円の資金を集め、 2020/05/28に募集を終了しました

いつかまた倉敷美観地区に来てもらうために。 岡山のいいものをお届けします!

現在の支援総額

3,699,830

184%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数490

このプロジェクトは、2020/04/27に募集を開始し、 490人の支援により 3,699,830円の資金を集め、 2020/05/28に募集を終了しました

岡山県でいちばんの観光地『倉敷美観地区』。コロナ拡大を受け人通りは減り、美観地区では現在ほとんどのお店が休業をしています。いまを乗り越え、将来このコロナが収まったときに、全国・全世界の皆さんを、また笑顔でお迎えすることができるように、美観地区のさまざまなお店で協力してプロジェクトを立ち上げました!

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こんにちは。『美観堂』の塩崎(ゆうぼー)です。美観地区のクラウドファンディング11日目です。ここ数日、倉敷はすっかり暖かくなりました。ぽかぽか日和で昼寝したら気持ちいいだろうな〜と一瞬考えながら、今日もはりきって岡山のいいもの、ご紹介していきます!今日は、私たち美観堂でもお取り扱いしている『出製陶(いずるせいとう)』さんのマグカップを紹介します。クラウドファンディングのリターンとしてプロジェクトページに掲載し、なんと2日で完売した人気作品です。(安心してください、追加しました)「このマグカップ気になってたけど、前に見た時、売り切れてたんだよな~」という方がいらっしゃったら、ぜひこの記事をご覧になったあと、プロジェクトページにお越しください。追加した『出製陶』さんのリターンは美観堂の人気No.1商品の『黄ニラしょうゆ』とのお得なセットにしています。そんな『出製陶』さんの作品を紹介する前に、まずは『備前焼』についてご紹介します。『日本六古窯』のひとつ、備前焼『日本六古窯(にほんろっこよう)』という言葉、ご存知でしょうか?「日本の6つの古い窯」日本六古窯の公式ホームページから、その定義を引用します。日本六古窯は、古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの窯(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)の総称です。『日本六古窯』は、平成29年には「地域の歴史的魅力や特色を通じて文化・伝統を語るストーリー」として文化庁が認定する『日本遺産』にも認定されています。備前焼はこの『日本六古窯』の中でも最も古く、その歴史は平安時代までさかのぼると言われています。その特徴は、「釉薬(ゆうやく)」という表面をつるつるにする薬を一切使用せず、絵付けもしない!という究極のシンプルさ。「窯のどの位置に、何と一緒に置くか」などによって焼き色や模様が変わります。ひとつとして同じ色、同じ模様にはならない、味わい深さが備前焼の大きな魅力のひとつです。土、焼き方、作家の癖、全てがそろって唯一無二の作品が出来上がるんです。「世界に一つだけ」というたぐいの言葉に弱い私ですが、備前焼は唯一無二なだけでなく、とっても実用的なんです。「ほんとに?!」と疑ってしまうような、実際に試してみたくなるようなすごい性能をご紹介します。備前焼の七不思議なかには科学的に証明されていないものもありますが、備前焼の優れた実用性のうち代表的なものを7つ、ご紹介します!1.投げても割れない備前焼を焼く温度は1200度以上。(通常の陶器は800度〜1000度くらい)超高温で、約1週間ほど焼き上げることで、器が焼き締められ、強度がとても高くなるんです。なので昔から備前焼は「投げても割れぬ」と言われていたそう。(投げる勇気はありませんが、私はよくコップを割ってしまうので、「頑丈」って実はとても嬉しいポイントですよね!)2.熱しにくくて冷めにくい備前焼は高温で焼き締められていることもあり、内部の組織もとても緻密。これにより「比熱」が大きくなります。比熱とは、物質の温度を上昇させるのに必要な熱量のことで、比熱が大きいということは、温度上昇に必要な熱量が大きいということ。つまり、比熱が大きいということは、温度の上下がしにくい=保温力が強いということ。備前焼は、温かいもの・冷たいもの、どちらにも相性がいいんです。3.ビールが美味しくなる備前焼の表面には超微細な凹凸があるため、飲み物を入れた際の発泡能力がとっても高くなるんです。それにより、泡がきめ細かくなるだけでなく、泡の寿命が長くなり、香りを逃がさなくなるので、ビールをより美味しく飲むことができます。ビール好きの弊社のスタッフ(ゲストハウス有鄰庵のこうちゃんと美観堂のかいくん)は、たまに仕事終わりに事務所に置いてあるビールを備前焼のビアマグに注いで、仕事終わりに乾杯して「くぅ〜たまらん〜」と言っています。笑4.長時間おくと、お酒が美味しくなる備前焼の内部には、とても小さな気孔があるため、若干の細かい通気性が生じます。これにより、日本酒、ウィスキー、ワインといった長期間保存するお酒の香りがまろやかになり、こくのある味に変身するんです。5.料理が美味しくなる備前焼は、他の焼き物に比べて表面の小さい凹凸が多いため、食物が皿肌に密着せず、食べ物の水分の蒸発力が弱くなり乾燥を防いでくれます。6.花が長もちするお酒がおいしくなる仕組みと一緒ですが、備前焼のもつ若干の通気性は、水の状態を長期間保ち、花を長く楽しむことができます。7.使うことで、さわり心地が変化する備前焼の表面の微細な凹凸は、使い込むことによって角が段々と取れていき、使えば使うほど落ちついた味わいに変わっていきます。以上、いかがでしたでしょうか。備前焼の実用性にびっくりされた方も多いかと思います。この備前焼、これまでにあげた写真を見ていただければわかるんですが、その多くが土本来の色をしています。そんな備前焼の常識をくつがえすのが、本日の『出製陶』さんの作品なんです。人間国宝の血を継ぐ兄弟作家『出製陶』『出製陶』さんは、岡山県の備前市伊部で山本周作さん・領作さんのご兄弟が作られる備前焼ブランド。(※左が兄の周作さん、右が弟の領作さんです)おふたりの祖父は、備前焼のろくろの名手であった人間国宝、『山本陶秀(やまもととうしゅう)』さん。その息子であり、ご兄弟の父親である『山本出(やまもといずる)』さんは、ブルゴーニュの土を使い、備前の土に色を付け、備前焼としての表現の幅を広げた方。『出製陶』というブランド名の「出」はお父さんのお名前から来ています。代々受け継がれる陶芸の技に、ご兄弟の感性をプラスして、毎日の暮らしに溶け込みながらも、趣を感じさせる「佇まいの美しい焼き物」を目指し、作品をつくられています。まったく新しい「色とりどり」な備前焼『出製陶』さんの作品の大きな特徴のひとつは、「色土」を使用していること。この色土は、備前の土と顔料を練り合わせて作り出されています。備前の土は鉄分を多く含んでいるため、色を出すのが難しいそうなのですが、試作を重ねることで安定して発色させる方法に辿り着いたそう。一色ずつ練り合わせることで、繊細な色彩を表現されています。また、不純物や小石を極力取り除いているため、手触り、口触りがとても良い滑らかな器肌になっているのも特徴。『出製陶』では、器や花瓶以外にも、かわいい箸置きもあります。私が心を掴まれた箸置きがこちら↓優しい色合いで、シンプルながらも目を引く鯛のデザインがとても素敵。おめでたい席で使いたくなりますね。そんな『出製陶』さんの作品ラインナップの中でも最も人気のあるマグカップを、今回のクラウドファンディングのリターンとしてご用意しました。リターンは、使い勝手抜群な4色のマグカップですこのマグカップの人気の理由は、やさしくも存在感のある色と、使い勝手の良さ。普段使いで、コーヒーや紅茶、お茶にジュースなど、温かい・冷たい問わず、さまざまな飲み物にお使いいただけます。このマグカップはビール専用ではありませんが、ビールを入れていただければきめ細やかな泡立ちを楽しんでいただけますよ。色は4種類。左から「ウスベニ」「トルコ」「コガネ」「群青」です。ちなみに、このマグカップの模様は「緋襷(ひだすき)」という模様。焼く前の器に藁を巻いて焼くことで、藁と触れている箇所は、緋色になるんです。母の日や父の日のギフトに。もちろん自分用にも。めちゃくちゃ人気作品で、数も限られているので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてください。今回のクラウドファンディングのページから、美観地区への支援のリターンとしてご購入いただけます。明日のお知らせ明日の記事では、『ゲストハウス&カフェ 有鄰庵』をご紹介します。私たち『美観堂』のお隣さんで姉妹店でもあります。昼間は行列ができるカフェ、夜は世界中から旅人が集まるゲストハウス。2つの顔を持つ『有鄰庵』の魅力を余すことなくお伝えします!ぜひ明日もご覧ください。美観堂のSNSです。よかったらフォローしていただけると嬉しいです!美観堂 Twitter美観堂 Instagram


こんにちは。『美観堂』の新入社員、塩崎(ゆうぼー)です。美観地区のお店さんたちを支援するクラウドファンディングは10日目!今日は、岡山と言えば!の「果物」に関するお店と商品をご紹介していきます。岡山と言えば果物!と豪語しちゃいましたが、みなさん、そのイメージお持ちでしょうか?糖度、香り、風味を育む、フルーツ王国・岡山岡山県は、日照時間が長く、雨の少ない温暖な気候から「晴れの国」と呼ばれています。この岡山県の他にはない気候と、肥沃な大地。実は果物の栽培に理想的な環境なんです。太陽の恵みをいっぱいに浴びて育った岡山の果物は、糖度、香り、風味の3拍子が揃っていて、本当においしいんですよ。そんなおいしい果物が年間を通して採れる岡山県は、まさに「フルーツ王国」なんです。ちなみに私のおすすめの果物は、ぶどう系全般です!ピオーネでもマスカットでも、岡山のぶどうであれば、無差別に大好きです。そんな、果物の栽培がとっても盛んな岡山県を拠点に「瀬戸内の果実を楽しもう」を合言葉に『フルーツコラーゲンゼリー』をつくっているのが『株式会社果実工房』さんです。この『コラーゲンゼリー』誕生の背景には、代表の平野さんの農業に対する想いがありました。まずはそちらから紹介したいと思います。農業を成長産業に。『果実工房』の想い日本では、食料自給率が低い一方で、食品の廃棄率は年々伸びています。また、農業の現場では、後継者不足に悩みながら不安定な収入の中で苦しむ生産者さんたちがたくさんいます。「食料生産の現場にもっと光を当てることで、農業を成長産業にすること、そして食料の安定生産に結び付けることはできないか?」『果実工房』代表の平野さんが地元岡山にUターンしたとき、知り合いの桃農家さんと語り合ったのが果実工房のはじまりでした。そして、平野さんは果物の需要を作るには、果物の全く新しい食シーンをつくることが必要だと考えました。そこで平野さんが着目したのが、「女性の美」。『果実工房』の商品や、日本中の美味しい果物を通して、より多くの女性に心もカラダもキレイになる喜びを楽しんでもらう。「美」を楽しむ女性が増えることで、日本の果物農家さんを応援することができる。『果実工房』さんは、より多くのお客様と生産者さんの方をつなぐ、架け橋になることを目指されています。魚由来でコラーゲンを吸収しやすいフルーツコラーゲンゼリーそんな『果実工房』さんの看板商品はこちらの『フルーツコラーゲンゼリー』。丸いクリアな筒のパッケージにゼリーが入っていて、キラキラの宝石箱みたい...!宝石に芽が出たようなロゴもめちゃくちゃ可愛い...!スティック状のゼリーを食べると、ぷるぷるとした食感と、フルーツの華やかな香りが口の中に広がります。使われているフルーツは、全国各地の生産農家さんと『果実工房』さんが独自に契約されているんだそう。そうすることで安心安全かつ良質な果物を仕入れることができるだけでなく、安定した商品の提供ができ、結果として農家さんへも安定した貢献ができるという仕組みです。契約農家さんから仕入れるこだわり抜かれた果物は、素材の味を生かすために独自のピューレ加工をほどこされています。(だからゼリーがとっても青果に近い味なのか...!)そこにマリンコラーゲンペプチドを200gm配合して、コラーゲンゼリーの完成です。マリンコラーゲンペプチドとは、魚からとった海洋性コラーゲンのこと。牛や豚のコラーゲンよりも、消化・吸収されやすいんです。スティック状で、手を汚さず手間なく食べることができるので、仕事のひと休みに自分へのご褒美につるっと食べられちゃいます。(ここまでに、私は3本コラーゲンゼリーをつるっと食べています笑)味は全部で10種類以上!自分好みの色々な果物の味を楽しむことができます。生の果物は食べ頃を見極めたり食べ切ったりが大変なところもありますが、このスティックタイプのゼリーならいつでも手軽にしっかり果物の甘みを感じることができますね。果物好きの人にはもちろん、普段は果物を頻繁に食べない人に、ぜひ試していただきたいゼリーです。美観地区のお店に私たちもお世話になっています『果実工房』さんが運営されている『GOHOBI 倉敷美観地区店』さんはこちら!ゼリーたちがひな壇に飾られてあるカラフルなショーケースと、赤い「褒」の看板が目印。築230年の町家をリフォームし、 「歴史」と「モダン」と「新鮮」が融合した店舗となっています。『美観堂』から歩いて1〜2分のところにある『GOHOBI』の店長さんからは、差し入れもよくいただいてしまっています。また、うちの会社が2018年の西日本豪雨後にボランティアさんのための宿泊プランを提供していたときには、社長の平野さんからボランティアさんたちへの差し入れとしてこの『フルーツコラーゲンゼリー』をたくさんいただいたことも。いつもいつも、ありがたくいただいています。この場をお借りして、ありがとうございます!『GOHOBI 倉敷美観地区店』さんでは他にも、『蒜山産100%の日本みつばちの純はちみつ』や『国産生姜のコラーゲンシロップ』など「女性の美」という視点からつくられた、おいしい&うれしい商品を取り扱われています。美観地区にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください!リターンは、岡山産の果物のみを使った4種セット!今回のクラウドファンディングでは、『こだわり果実のフルーツコラーゲンゼリー岡山5本4種セット』をリターンとしてご用意しています。果物はすべて岡山産の「白桃」「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「ピオーネ&ベリー」「久米南ゆず」という、これを食べておけば間違いない!という4種類になっています。お城のティータイムに出てきそうな、とっても上品で可愛らしいパッケージでのお届けです。お仕事の合間のご褒美に。手軽で美味しいおやつとして。ちょっとしたプレゼントにも。今回のクラウドファンディングでは、美観地区への支援のリターンとしてご購入いただけます。最後におすすめの食べ方をご紹介この『フルーツコラーゲンゼリー』試していただきたい食べ方があるので、最後にご紹介します。とっても簡単ですが、冷凍庫で凍らせて食べてみてください!冷凍庫から出してすぐ食べれば、シャーベットみたいな食感になります。溶け始めると中はシャリシャリ、中はぷるんと二重の美味しさが楽しめます。これからの季節、お風呂上がりに最高なんです。味もしっかりお伝えしなきゃと思い、商品を食べながらこの記事を書いた結果、食べた数は12本でした。笑また明日の記事もお楽しみに。美観堂のSNSです。よかったらこちらもフォローしてください!美観堂 Twitter美観堂 Instagram


こんにちは。美観堂の塩崎です。美観地区のクラウドファンディング9日目です。昨日、開くんが書いた記事でもご報告させていただきましたが、当初目標としていた支援金額200万円を達成しました!→昨日の記事本当にありがとうございます...!(涙)4月に入社して初めて関わったプロジェクトがこんなにも多くの方々に応援していただいていること、本当にうれしく思っています。美観地区のお店さんたちにさらなる支援を行うために、昨日、新しい目標300万円を設定し再スタートをきりました。わたしは、「みなさんに美観地区のすてきなお店や商品をご紹介する」ことで、このプロジェクトをもっと盛り上げていこうと思います!今日はカジュアルファッションとしてのデニムのお話です先日、デニムスーツ専門店『inBlue』さんについても記事でご紹介しました。→『inBlue』さんの記事『inBlue』さんのデニムは、デニムとは思えないほど柔らかく光沢があるもので、多くの方が想像するデニムとは、180度反対のものでした。今日は、みなさんにより馴染みが深い、カジュアルファッションとしてのデニム・ジーンズを取り扱う『デニム研究所』さんのご紹介です。クラウドファンディングが始まり、初めてお店の名前を聞いた時のわたしの反応はこちら↓デニムの...研究所....?デニムを研究...??博士とかいるんだろうか...。まだまだ美観地区マスターへの道のりは遠いみたいです。倉敷市にある港町・児島はデニムの町。美観地区にも、デニムを取り扱うお店は複数あります。他にも、デニムまん、デニムソフトなんてものまで。真っ青なのではじめ見たときはびっくり...。笑見た目に反して(失礼)、味はおいしいですよ!でもそもそも、児島ってデニムで有名なのは知ってるけど、なぜなんだろう?と思い、調べてみることにしました。国産デニム誕生まで倉敷市児島は、「こじま」という名前の通り、もともとは海が広がりぽつぽつと島があった場所なんです。そこを江戸時代初期に埋め立てて、今のように陸続きになりました。土地が増え、「よし!お米を育てるぞ!」となった児島の人たち。でも埋め立てた土地は、もともと海だったことから塩気があり、お米づくりには適さない土地だったんです…。そこで塩気に強い綿花の栽培を始まりました。綿花は塩気に強いだけでなく、その塩気を吸い取っていってくれるので一石二鳥。児島と同じく、岡山県西部の井原地方でも綿花の栽培が盛んに行われていました。また井原市では、「藍染め」に使われる「藍の葉」の栽培も行われていたんです。「綿花」を育てるしかなかった児島と、「藍の葉」を盛んに育てていた井原。同じ県の中に、この2つのエリアが存在したことが、のちに国産ジーンズを生む土壌になったんだそう。デニムをつくろう!からのスタートではなく、お米がつくれないから綿花をするしかない土地だった、という背景を初めて知り、ちょっとうれしい。今後友達が岡山に遊びにきてくれたときに、お話できるネタがまたひとつ増えました(嬉)。今では世界中の有名ブランドのデニム製作に関わる「デニムの聖地」となった倉敷市児島。今日ご紹介する『デニム研究所』さんを運営する『株式会社ジャパンブルー』さんも、そんな児島でジーンズを作っている会社なんです。第一号は桃太郎。『ジャパンブルー』のジーンズの歴史『ジャパンブルー』さんは、倉敷市児島でテキスタイル(生地)メーカーとして1992年に創業。デニムをより多くの人へ、より広い世界へ発信するために。どうすれば自分たちの作る生地の良さをより多くの人に届けられるのだろうか?『ジャパンブルー』さんはひとつの結論にたどり着きます。「生地を一番知っている自分たちがジーンズを作れば、もっと面白いジーンズが出来るのではないか」そして、2006年にジーンズの聖地・児島から世界No.1ブランドを目指して2006年に誕生したのが、『ジャパンブルー』さんの第一号ブランドである『桃太郎ジーンズ』です。「ジーンズという道具を通して、人生や生活、心がより豊になりますように。」桃太郎ジーンズは、大人になってもずっと楽しめる、カジュアルライフの本物の「道具」としてのジーンズを提供しています。今『ジャパンブルー』さんは、コンセプトやターゲット、シルエットやデザインなど、それぞれ個性の異なるブランドを6つの展開しています。『桃太郎ジーンズ』『JAPAN BLUE JEANS』『SETTO』『URVIN』『SOULIVE』『NEGATIVE DENIM』「これらのブランドを1つの空間で展開することで、より多くの人に私たちの多種多様な物作りを見ていただきたい」そんな思いから、2019年4月、倉敷美観地区にブランド複合型店舗『デニム研究所』さんがオープンしました。デニム研究所の中はどんな風になっているんでしょうか?少しお邪魔してみました。美観地区のお店のご紹介デニムを織るときに用いられる綾(あや)織りをイメージしたロゴ入りの暖簾をくぐると.....『ジャパンブルー』さん自慢のジーンズたちがズラリ。私も服が大好きな人間なので、数時間くらい簡単に過ごせそうです...!6ブランドが織り成す圧巻のラインナップ、お店のスタッフの方がひとつひとつ特徴を丁寧に説明してくださいます。広々とした店内は、もともと2軒別のお店だったものをリフォームして一続きにしたんだそう。このミニミニジーンズのキーホルダー、かわいい...!ジーンズと同じ柄のキーホルダーを探して見るのもおもしろいですね。ここでしか買えない!美観地区限定プレップジーンス今回のクラウドファンディングでは、『デニム研究所』さんのお店でしか買えない倉敷限定の『プレップジーンスジーンズ』をご用意してもらいました。ブランドは『Japan Blue Jeans』。海外へMade in Japanのクオリティを広めるためにスタートしたブランドで、欧米で高く評価されたシルエットに、国産のクオリティを組み合わせた新しい価値観のジーンズをつくっています。『プレップジーンズ』とは、股上が少し深めで、ひざ上にゆとりを持たせながら裾はしっかりと絞ったジーンズのことです。見た目のシルエットは細身ですが、ゆとりのある股上設定なので穿きやすさ抜群!ビジカジスタイルにも対応できる、とっても綺麗なシルエットです。ウエストからヒップにかけてのホールド感がとっても優れているので、男女問わず穿いていただけるのも大きな特徴のひとつです。後ろのポケットには、青とオレンジのステッチがあしらわれています。このステッチの色にもこだわりが。「青」は倉敷市の市鳥・『カワセミ』を。「オレンジ」は美観地区にある『アイビースクエア』のレンガをモチーフにしています。『アイビースクエア』は、明治時代に倉敷紡績所(現在のクラボウ)の本社工場を再開発した複合文化施設で、明治時代に日本の繊維業発展を担った象徴でもあります。ジーンズブランドの顔でもある、この革パッチはなんとインディゴ染めされてるんです。革パッチがインディゴ染めされてるなんて、初めて見ました...!めちゃくちゃかわいい...!ジーンズだけでなくこちらの色落ちも楽しめちゃうなんて!革の表情や染まり方も一つ一つ違うらしく、世界に一つだけのジーンズになっていきます。デニムの町限定デザインのジーンズは、人生をともに歩む相棒として、特別な1本になること間違いなしですよ。今回のクラウドファンディングでは、美観地区への支援のリターンとしてご購入いただけます。最後にちょっとしたライフハック情報今回の記事を書くにあたって、『デニム研究所』の船木さんにご協力をいただきました。その船木さんは在宅で仕事をするとき、ジーンズに履き替えるみたいです。ジーンズはハリとコシのバランスがとても良いので、ちょうどいい緊張感をもたらしてくれて、「オン/オフ」の切り替えに最適なんだそう。ちょっと、着替えてきます!笑また明日の記事もお楽しみに。美観堂のSNSです。よかったらこちらもフォローしてください!美観堂 Twitter美観堂 Instagram


こんにちは。『美観堂』の髙羽です。先週4/27(月)からスタートした倉敷美観地区のクラウドファンディングプロジェクト。本日から2週目に突入しました。あっというまの1週間でしたが、気持ちを新たにまた1週間がんばっていくために、今日は1週間のお礼と、これからのプロジェクトに関するご報告を書きたいと思います。当初の目標200万円を1週間で達成!ありがとうございます!5/4(月)現在で、ご支援いただいた方は256名...支援金総額はなんと、220万円を超えました...!!プロジェクト開始からちょうど1週間だった昨日5/3(日)のAM10時すぎに、当初の目標としていた200万円を達成しました。こんなにも早い段階で200万円を達成することができたのは、本当に多くの方のご協力があってのことです。このプロジェクトに賛同してくださった美観地区のお店の方々。美観堂のSNSの投稿などをシェアしてくださった方々。プロジェクトを取り上げてくださったテレビ・新聞各社の方々。ご支援くださったすべての方々。改めて、本当にありがとうございます。僕たちが日々感動している、支援者の方々の美観地区への温かいお気持ちを少しシェアさせていただきます。みなさんからのメッセージがもう...めちゃくちゃ感動するんです。ご支援の申し込みの際に支援者の方々が送ってくださったものです。本当に沢山のメッセージをいただいていて、本来であればすべてご紹介したいくらいなのですが、書ききれなくなっちゃうので、ほんの一部をご紹介させていただきます。まずは地元の方。「ガランとした美観地区を寂しい思いで眺めつつ、皆さんが一丸となって耐えているのを感じています。また元気な美観地区が戻ってくる日を、私たち住民も皆さんと同じ気持ちで待ち続けたいと思います。」こちらは移住者の方。「倉敷に移住して7年。この街での出逢いと日々は、私にとってかけがえのない宝物です。感謝の気持ち溢れる倉敷を、微力ながら一緒に守りたいです!」まだ美観地区にいらっしゃたことがない方や。「倉敷に行ってみたいと思い続けてまだ行けていません。いつか行きたいです。本当に微力ですが、応援させてください。」大切な思い出がある方。「倉敷は祖母と2人で旅行した思い出の街です。祖母は美観地区の雰囲気や美術館をすごく気に入って、とても楽しい時間を過ごしました。また私の大切な友人の故郷でもあります。また楽しく倉敷を旅行できる日が来ることを願っています。大変な時期だと思いますが、みんなで乗り切りましょう。」岡山・倉敷のいいものを楽しもうととしてくださる方も。「コーヒー好きのお母さんに母の日のプレゼントとして贈り物を。」「また岡山でビール飲むことを願いながら、備前焼のマグカップでビールを飲みます。大切な人へプレゼントします。応援してます!!!!!!岡山も日本も世界もみんなでがんばろ!!!!!」豪雨災害のとき姉妹店の『ゲストハウス有鄰庵』にお泊りいただいた方。「豪雨ボランティア以来ご無沙汰しておりました。コロナ乗り越え、営業再開に向け頑張ってください!」ほかにも温かいメッセージ。「しんどい時期に前を向いて先頭を走ってくれる人がいるおかげでみんなの勇気になると思います!応援してます!ガンバレ!」「美観地区は岡山の宝の一つです。この宝を守ることが、岡山県を守っていくことに、そして岡山県を守ることが、日本を守ることに繋がっていきます。私が一人で何かをやっても、きっと些細なことでしかありません。ですが、みんなが集まって、力を合わせることが出来れば、きっとそれは大きな力になると確信しています。コロナによる被害は甚大ではありますが、自分たちが出来ることをしていきましょう。心ばかりではありますが、そんな気持ちで支援させていただきます。応援しています。」お礼を言ってくださる方まで。お礼を言うのはこちらの方です...。「隣県の人間ですが、倉敷が大好きで、季節ごとにぶらぶらしにいっています。今回のプロジェクト、応援できて嬉しいです。立ち上げてくださってありがとうございます。」僕の友人も...ありがとう!!頑張る!!!(涙)「開、頑張れ!!」「開!!大学入って一番最初に仲良くなった親友じゃ!!テレビで見たとき正直めっちゃ嬉しかったで!!応援しとるぞ!頑張れよ!!!」ご支援くださった方々の中には今大変な思いをされている方もきっとたくさんいらっしゃると思います。そんな中、いやもうほんと...すごいですよね。(感動がすぎると語彙力なくなってしまいます)すべてのメッセージ、ありがたく、大切に拝見しています。まだまだ頑張ります当初目標金額として立てていた200万円という数字を超えられたこと。とてもうれしく、ありがたいと心から思っています。と同時に、まだまだこれからも頑張らなければいけません。より多くの人にこのプロジェクトが届くように。より多くのお店さんのお役に立てるように。そんな思いで美観地区の飲食店さんや宿泊施設さんと準備した『美観地区みらい券』は5/1(金)に追加したばかりです。↓「コロナ明けに美観地区の飲食店や宿で使える先払いチケット。新しいリターン『美観地区みらい券』を追加しました!」https://camp-fire.jp/projects/261597/activities/130370#main少しでも美観地区を元気にすることができるように、プロジェクト終了の5/28(木)までは、突っ走っていきます。Next Goal 300万円を設定します!ということで、今日からは新しい目標・Next Goalを300万円として頑張ります!ご支援の代わりにみなさまに楽しんでいただける新しいリターンもいろいろと準備中です。新しいリターンが追加できましたら、こちらのnoteでもまたご報告させていただきますので、お楽しみにしていただけると嬉しいです。そして、引き続き「岡山・倉敷のいいものを楽しむ」という形でご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!明日からはまた、このnoteでも美観地区のお店さんのご紹介を書いていきますね。ぜひ、明日もご覧ください。美観堂のSNSです。よかったらこちらもフォローしてください!美観堂 Twitter美観堂 Instagram


こんにちは。『美観堂』の高羽です。美観地区のクラウドファンディングが始まって6日が経ちました。これまで、ご支援くださった方、SNSでシェアしてくださった方、お知り合いの方に伝えてくださった方、本当にありがとうございます。みなさまの美観地区へのお気持ち、とてもありがたく、日々を頑張る力になっています!『美観地区みらい券』についてこれまで美観地区のいろいろなお店さんと準備を進めていた、新しいリターンのご紹介です。CAMPFIREさんへの申請の許可もおりて、昨晩プロジェクトページに追加することができました。『美観地区みらい券』その名の通り、未来の美観地区で使うことができる商品券です。コロナ明けの美観地区へのご旅行の際、飲食店や宿泊施設で使うことができます。「未来の美観地区での飲食代、宿泊代を先に支払っておく」ことで、いま苦しい状況にある美観地区のお店の支援をしていただくことができます。ツケをためることの逆=先払い、とイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。ご支援の仕組み仕組みは簡単です。まず、4種類の『美観地区みらい券』からお好きな金額のものをリターンとして選んでください。その際に「支援したいお店」と「金額」を前もって決めていただく仕組みです。すると、以下の情報が記載された『美観地区みらい券』をこちらから発行いたします。・支援店舗名(利用対象店舗)・支援金額(利用可能金額)・有効期限(2020年7月1日〜2021年12月31日)・シリアルNo.この『美観地区みらい券』は、プロジェクト終了後に私たちから画像データとしてメールでお送りします。次回のご旅行でのお会計のときに、お店の方にご提示いただければ、商品券の金額分の割引が受けられます。参加店舗(『美観地区みらい券』利用可能店舗)5/2(土)時点で、『美観地区みらい券』が利用できるお店として、プロジェクトにご参加いただいているお店さんは、以下のとおりです。(アルファベット、50音順に掲載しています)飲食店:BIKANCHIKUの星 with STAR ISLAND SMOOTHIE、café BISCUIT、The華紋、YAMAU coffee stand、あずみ、カフェ有鄰庵、くらしき 窯と南イタリア料理 はしまや、くらしき桃子 倉敷中央店、くらしき桃子 倉敷本店、くらしき桃子 総本店、魚庵、サロン・ド・リックス、ジャズライヴ アヴェニュウ、粋酔日、瀬戸内海鮮料理 白壁、地酒屋 JIZAKEYA、馳走屋 菜乃花、富来屋本舗 、冨來屋本舗別館、トラットリア自家製蕎麦 武野屋、鳥焼酒房 鷭屋 BANYA、虹色商店、日本料理 倉敷、はれもけも、町家喫茶 三宅商店、レストラン八間蔵宿泊施設:倉敷ステーションホテル、倉敷ロイヤルアートホテル、暮らしの宿 てまり、ゲストハウス かくれ宿 Yuji-inn、ゲストハウス 有鄰庵、新古民家再生空間 Barbizon、吉井旅館このリターンの参加店舗、追加されたらまたご案内します今の時点で『美観地区みらい券』が利用可能なお店さん以外にも、美観地区にはまだまだたくさんの素敵な飲食店、宿泊施設があります。でも、すでにお店を休業されているところがほとんど。電話やメールもつながらず、『美観地区みらい券』のお話がこちらからまだできていないお店さんも多いのが現状です。プロジェクト期間中は、美観地区のお店さんへのお声がけと利用可能店舗の追加を続けていきます。店舗が追加できた際には、美観堂のSNSでお伝えする予定です。ぜひ、チェックしていただけると嬉しいです。美観堂 Twitter美観堂 Instagramこのリターンに込めた思い『美観地区みらい券』は、1つの券を1店舗で使っていただいても構いませんし、金額を分けて複数店舗で使うことも可能にしています。例えば、10,000円の券をリターンとして購入いただくとします。フルーツ王国・岡山の絶品フルーツパフェを食べるために3,000円は『くらしき桃子』さんに。残りの7,000円は『吉井旅館』さんの宿泊費の割引きに。そんな使い方をしていただけます。実はこのような形にすることで、ご支援いただく方々には、ほんの少しだけリターン選択の際にお手間を取らせてしまうんです。メールアドレスやご住所などの必要事項入力の画面に「備考欄」があるんですが、そこに支援したい(=商品券を使いたい)「店名」と「金額」を書いていただく必要があります。より多くのお店さんにお役に立てるプロジェクト設計にしたい。みなさんに美観地区の素敵なお店をひとつでも多く知っていただきたい。そして何より、コロナが明けた美観地区で、思う存分いろんなお店で楽しんでいただきたい。そんな思いから、お手数ではあるんですが、このような形とさせていただきました。このリターンでご支援いただいたお金について新しくリターンに追加する『美観地区みらい券』については、今回のプロジェクトを企画・運営する私たち『美観堂』には1銭もお金は入ってきません。皆さまが『A店』というお店に支援したいと思って選んでいただいた金額については、CAMPFIREさんに支払う手数料5%を除き、すべてA店さんに行くようになっています。「支援したい」「未来に行きたい」という皆さまのお気持ちとご支援は、そのままそのお店に伝わります。5月28日にこのクラウドファンディングが終了し、すぐ翌日の5月29日(金)には『美観堂』からそれぞれのお店さんにお支払いします。思い出のお店、行きたいお店がありましたら、ぜひ応援していただけると嬉しいです。皆さんのご支援は、そのお店さんにとって早い段階で大きな支えになります。本日追加した『美観地区みらい券』について、より詳しい情報は、プロジェクトのホーム画面に記載しています。ほかのリターンと同様、美観地区への支援のリターンとしてご購入いただけます。ぜひ、ご覧ください。


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