旧放牧地の片づけ作業がやっと完了しました。 とにかくこの場所は、土の質が粘土質で、その改良と対策に 苦しみました。 ひん太が歩くだけで、まるで泥沼のようになってしまうので 砂・まさ土・枯葉・おがくずなどを入れましたが、焼け石に水 でした。 次に古畳やコンパネ、コンクリート平板などを重ねて敷いて やっとくい止めるという感じ。 撤去となると、それらを可燃物、不燃物、採石場などと分けて 処理しないといけないので、これが想像を越える難作業でした。 この場所に1年と10ヶ月間、ほぼ毎日通いました。 やはり最終的に去るとなると、感慨深いものがありました。 特に隣接する他施設の所有する馬の中には、最後の最後まで 長崎市の坂道で荷運びをしていた馬がいたので、 もうその馬を見ることも当分無いと思うと寂しさもひとしお でした・・・




