想いのたくさん詰まったデザインが完成!CD「ここから させぼから」のジャケットが完成しました!二つ折りの紙ジャケット仕様で、リーフレット付きです。内容はミニアルバムですが、ジャケットの仕様はフルアルバムと同じです。届いてからのお楽しみ!にしたいので、表紙しかお見せできませんが、ジャケット裏、内側、リーフレット、CD盤面、すべてにおいて、子どもたちの笑顔や、楽しさ、温かさがあふれています。ジャケットをデザインした重松日香里からのメッセージ“「みんなでコンサートをつくろう」をきっかけに集まったメンバーは、年齢も学校も住む地域も違う子どもたちです。はじめて会った日は緊張と恥ずかしい気持ちでうまく発言できなかった子どもたちも、ワークショップや歌の練習に参加するたびに気持ちがほぐれ、顔を見たらすぐ遊ぶ!そんな仲間になっていきました。この取り組みは、コンサートの出演者としてひたすら練習することが目的ではなく、コンサートを開催するためにどんなことをしてゆくのかを考えて実行する、子どもたちの自主性が頼りの取り組みです。歌詞を考え、楽器を作り、衣装をこしらえ、宣伝活動、旗作り、本番では楽器の作り方をお客さんに教えるということまでこなし、最後は自分たちで作った曲を演奏をしました。みんな豊かな表情で堂々とステージに立つ姿に、大人たちは感動しました。CDジャケットのデザインで大切にしたかったのは、子どもたちの自然体の姿です。ワークショップや練習中に、課題ができても、それぞれの頭でイメージして、解決するために努力してくれます。仲間がいれば、大きな子が小さな子をサポートし、達成に導いてくれます。それは、自然の中で大汗をかいて鬼ごっこしたり、同じ釜の飯を食べて笑い合ったり、リラックスした環境の中で自然に培われた関係性があったからこそだと思います。自然豊かな佐世保で思い切り活動でき、歌まで残せたことに、親としても感謝をしつつ、思い出にとどまらず、佐世保の子どもたちの心に響いてくれたらと願います。”CDを手にすることの喜びここ数年の間に、スマホで音楽を聴くことが増え、CDを手にすることが減りました。でも、手元に届いたときや、プレゼントとして届けるときの喜び、子どもたちが大人になったとき、ふと手にとった時にこみ上げてくる感覚は、音源だけでは得られないものです。今回、CDという形にして皆さんにお届けできることを、とっても嬉しく思います。プレゼントにもぜひ!このコロナ禍で、うつむきがちな私たちですが、上を見上げたくなるCDです。1ヶ月後にはお届けできると思います。楽しみに待っていてくださいね!




