『飲食店』と翻訳の関係は?そうそう、日本語の『お品書き』を意味する『メニュー』と言う言葉自体が英語の外来語になっています。ファーストフード店でも、メニューの名前がカタカナで書かれていて、外来語そのままだったりします。外国料理の一般的な飲食店では、その国の言葉で書かれた名前に、日本語が小さく添えてあったりもしますね。先日、ファミリーレストランに入った時には、コロナウイルスの感染対策として使っているらしい、タブレット端末でメニューの日本語・英語が自在に切り替えられるようになっており、感銘を受けました。メニューには、翻訳が必要となる機会が多いと言えましょう!日本語で書かれた和食のお品書きを、英語でわかるように適切に書き換えることも翻訳のメリットですね。また、料理家の話ですが、外国の現地までも留学して、フランス料理、イタリア料理等のいわゆる○○料理を習得することもよくあるそうですね。それとは反対に、和食、日本料理を勉強するために外国の料理家がやって来ることもあります。料理家には、翻訳のお手伝いができそうです。さらに外国の料理に利用する食材、輸入食材ももちろん、国内の飲食店でも外国語で指示されるメニューの料理の食材は、日本に存在していたとしても、やはり、日本語と外国語の知恵知識で読みとかなければなりません。翻訳はここでも重要と言えるのです。



