佐賀を加速させる!!学生の挑戦の場「住居&コワーキングスペース」を完成させたい!

佐賀でがんばる学生の活動がより活発に!そして素敵な出会いやつながり、面白い企画が生まれる場!!学生だけでは難しい、水回りなどのを一緒につくりませんか!2Fが賃貸で活動のためのエネルギーを養う住居に!!1Fのコワーキングスペースでは、日々の作業や活動を支え、出会いの機会をつくります!

現在の支援総額

808,000

80%

目標金額は1,000,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/12/22に募集を開始し、 70人の支援により 808,000円の資金を集め、 2021/02/17に募集を終了しました

佐賀を加速させる!!学生の挑戦の場「住居&コワーキングスペース」を完成させたい!

現在の支援総額

808,000

80%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数70

このプロジェクトは、2020/12/22に募集を開始し、 70人の支援により 808,000円の資金を集め、 2021/02/17に募集を終了しました

佐賀でがんばる学生の活動がより活発に!そして素敵な出会いやつながり、面白い企画が生まれる場!!学生だけでは難しい、水回りなどのを一緒につくりませんか!2Fが賃貸で活動のためのエネルギーを養う住居に!!1Fのコワーキングスペースでは、日々の作業や活動を支え、出会いの機会をつくります!

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今回は実際に住むことができるお部屋が完成するまでの過程をお見せしていきたいと思います!まずは、壁・天井改装の前編です!!床はすべて畳で壁はすべて漆喰、天井は薄いベニヤ板というよくある昔の建物になっています。こちらが改装前のお部屋の写真です。ここから私たちの改装&DIYが始まります!!別の部屋になりますが、この写真は現在住んでくれている方のお部屋です!全部屋このような雰囲気の部屋にしていきます!(この写真は住人の方に許可をいただいて撮影してます)今回は私たちが改装していく順番で説明していきます!壁の改装まず私たちが最初に手を付けるのは壁です。漆喰の壁にOSB合板を貼っていきます。OSB合板とは配向性ストランドボード(はいこうせいストランドボード、OSB:oriented strand board)とは木質材料の一種である。日本農林規格(JAS)では、構造用パネルと呼んでいるが、この呼称は、OSBのみならず、OSBが実用化される以前から存在していた木質系の構造用合板代替品(現在では廃れているものもある)全般について、一般性を持たせた規格として制定する際に作られた名称である。(Wikipediaより引用)最近ではちょっとおしゃれなコワーキングスペースやカフェなどの壁材、DIYの材料として人気が出ている合板となっています。また、一部あえて元々からある漆喰の壁も残しています。漆喰とは漆喰(石灰、しっくい)とは、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とする建築材料。住宅様式や気候風土などに合わせて世界各地で組成が異なっており独自の発展がみられる建築材料である。漆喰は、水酸化カルシウム・炭酸カルシウムを主成分としており、もとは「石灰」と表記されていたものであり、漆喰の字は当て字が定着したものである。(Wikipediaより引用)また漆喰の特徴として呼吸する壁ともいわれます。漆喰壁のメリットは調湿性・不燃性をはじめとする自然素材ならではの機能性と、経年劣化が少なくメンテナンスも簡単であるところにあります。(https://www.umakunureru.com/?information=より引用)その理由は建物のストーリーを大切にしつつ、今の時代に対応していきたいからです。元々の環境を0にするよりも、良さを残しつつ未来に引き継いでいければ面白いと考え、残す道を選びました。決して材料費をケチったわけではありません、、、そのため漆喰のまま残すところはしっかりと塗りなおしています!これも漆喰を塗りなおすDIYイベントとして行いました!!混ぜる水の量や、実際に道具を使って塗ることの難しさを実感しました。天井の改装次に始めるのが天井の改装です。天井は新しいベニヤ板に色を塗って張り付けていきます。そのため、まずはただのベニヤ板にひたすらペンキを塗っていく作業です。この時もたくさんの学生が手伝ってくれました!乾くのを待ったら次は張り付ける作業です。思っていたよりも天井に張り付けるのは難しく疲れますが、みんなで協力しながら進めていきます!今回は壁・天井の改装をお見せしました。次回は床・押し入れの改装の記事を予定いたしておりますのでお楽しみに!ノギ各種SNSTwitter Instagram Facebook


こんにちは!佐賀県はここ数日間、数年に一度の大雪となっています。ノギは建物が約築60年ほどと古く、室内(特に床が)とても冷えます。もちろんエアコンはありますが、部屋も広くなかなか温まるまで時間がかかる状況となっています。それでも何とか来てくださった方が快適に過ごしていただけるように、勉強や作業に集中して取り組んでいただけるように最大限努力をしておりますので、家で作業がはかどらない方はぜひノギにお越しください!改めてノギでご利用いただける設備についてお話いたします。・Wi-Fi(結構強めです!)・コンセント・USBポート・専門書から雑誌や小説などの本(約200冊)・無料貸し出しライトニングケーブル・ヘッドセット(オンラインミーティング等用)その他、飲み物(紙パック・缶・ペットボトル)やお菓子も販売いたしておりますのでぜひご活用ください!小話ですが、昨日は食器を洗おうとスポンジに洗剤を出そうとしたら全く出ず。原因は洗剤が凍っていました、、、仕方なく、洗剤をヒーターで温めていざ洗おうとすると今度は水が出ません。水道管が凍っていました。昨日の反省を生かし、帰るときに少し水を出したままにして帰りました。しかし、努力もむなしく今日も朝から水が出ず。何か解決策があればぜひ教えていただきたいです!小話はこれくらいにして、、、前述した通り、雪もすごく路面も夕方から昼くらいまでは場所によって凍結しておりました。しかし、昨日もわざわざ車で数十分かけて社会人の方がノギの話を聞きたい!応援したい!とノギまで足を運んでくださったり、自転車が使えないほど雪が積もっている中、夜遅くまで授業や作業のために多くの学生に利用していただきました。また、年末からお正月にかけて帰省していた方がノギに地元のお土産を持ってきてくれたり、ミカンやデコポン、イチゴなどたくさんの差し入れをいただきました。ノギを始める前から様々な相談に乗っていただいた方、クラウドファンディングの拡散・応援にご協力いただいた方、実際に毎日のようにノギで作業していただいている方、差し入れを持ってきていただける方、多くの人に支えられていることを日々感じている児玉・江頭です。現在クラウドファンディングも39日を残して57%を超えております。ありがとうございます。応援していただいている期待に応えるために、ノギの箱としての機能を高めていき、佐賀県の加速に貢献できるように精一杯努力していきます!ノギ各種SNSTwitter Instagram Facebook


今回はノギのご近所さんのことについてお話します!ノギは大学から徒歩2分の場所にあり、周りは一般の方の住居に囲まれています。一般の方というのは学生が住んでいるのではなくご家族・ご年配の夫婦の方です。ノギは建物が決まったときに、周りの方に挨拶と改装作業に伴う騒音の説明にご近所さんを菓子折りをもって回りました。はじめは「学生が集まる場所になる」ということにかなり渋い顔をされてしまいました。事実、深夜に騒いだりしている学生も少なからずいます。そういうような学生が集まるのでは?と想像されていたのだと思います。その不信感を払拭するためにも何か気になることがあればすぐ連絡ができるように私たちの名前と連絡先、住所、大学の所属を書いた紙を渡しました。それから当たり前のことですが、会うたびに挨拶や世間話をしていくうちに「余ってる食器があるけど使う?」だったり「使ってない洗濯機があるけどいる?」「上の棚に置いているものを下ろしたいんだけど重いから手伝ってくれない?」というような関係性になっていきました。新年あけてお年賀をもって再びあいさつに回りました。すると、「全然うるさくないね」「みんな真面目に勉強しよんさんね」などありがたいお言葉をいただきました。ある時は「いっぱいもらったけん」と言ってミカンやデコポンをたくさんいただいたりしてとても助けられています。地方にあるアットホームな関係性は近年確かに少なくなっています。また、そのありがたさを感じている学生はさらに少ないと思います。しかし、それは学生が地域の活動に出ていなかったり、会ったときに挨拶をしていなかったりすることが原因だと思います。ノギでは学生自身もコミュニケーションをとることはもちろんですが、代表して私たちが地域の方とコミュニケーションをとることで学生にも地域のつながりの強さを感じて、地域イベントの数を増やして佐賀県の加速を目指していければいいなと思っています。また、つい最近ではノギの利用者がありがたいことに増えてきたことと、ノギは駐車場が少ないこともあってコインパーキングを利用していただく機会が増えてきました。それを見かねた隣人の方が「1台ならうちの敷地に止めていいよ」とありがたいお言葉をいただきました。ノギでは今後さらに地域の方に支えていただけるような、さらには周りの方に還元していけるような立場になっていきたいと思います。これからもノギは佐賀県の加速を目指して頑張っていきたいと思います!ノギ各種SNSTwitter Instagram Facebook



鏡山窯さんは、1969年に井上東也さんが開窯された唐津焼の窯元さんで、現在は息子さんの井上公之さんが営まれています。佐賀県唐津市鏡の鏡山登り口のすぐそばに展示場と窯場があります。 焼き物の成形から、土・釉薬、そして薪窯での焼成と、手仕事で唐津焼の作陶をつづけられています。また、佐賀大学の「ひと・もの作り唐津プロジェクト」など新規プロジェクトにも参加され、長い歴史のある唐津焼の文脈の中で歴史を大切にしながらも、地域での新たな活動でもご活躍されています。唐津焼 佐賀には古くから「焼き物」の文化があります。佐賀県は唐津焼・伊万里焼・有田焼の3つがとくに有名ですが、歴史は安土桃山時代まで遡ります。唐津などの土ものの陶器から伊万里・有田などの磁器までの「陶磁器」古くから有名で、磁器の生産は日本において有田で始まります。 また、唐津焼は古くは「からつもの」と言われ、西日本の焼き物の代名詞ともなっていました。茶の湯の世界でも、素朴で味わいのある唐津の名陶は愛されてきました。千利休も「子のこ餅(ねのこもち)」と言われる、唐津焼を茶道具として持っていました。コラボのきっかけ 鏡山窯さんには、運営の1人のそうじろうがオンラインショップ企画などの新しい取り組みでご協力いただいてきました!そうじろう@唐津焼商人見習いの名で唐津焼の情報発信などをおこなっている中で、ご連絡いただいた事業者さんと企画を練り、鏡山窯さんへお話に伺ったところ、協力いただけることになり、現在はオンラインショップで販売をしています! 今回はノギのクラウドファンディングでコラボです!!リターン 今回のクラウドファンディングリターンでは、多くの種類がある唐津焼の中で代表的な「絵唐津・朝鮮唐津」の2種類があります!絵唐津(えがらつ) 鉄の絵具を使って描かれる、素朴でありながら力強い絵唐津。ひとつひとつ手仕事で描かれる絵付けは、少しずつ表情や発色が違い、シンプルでも見飽きない魅力があります! 朝鮮唐津(ちょうせんがらつ) 釉薬の種類が豊富な唐津焼の中でも人気の高い朝鮮唐津。藁の灰を使った藁灰釉と、鉄を使った鉄釉をかけ合わせ、炎で融け合うことで生まれる、唯一無二の景色が魅力です!釉薬の流れや発色、2つの釉薬の混ざり合う様子は、1つの器の中でも、いくつもの表情があります。クラウドファンディングでは、朝鮮唐津のぐい吞みと光武酒造場さんの「光武 純米大吟醸」のセットでお家で佐賀を感じられるリターンとなっています!ノギ各種SNSTwitter Facebook Instagram


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