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食に熱い若者が集まる“We Feed The Planet ”を神戸で開催したい

全世界には、多くの農業者・漁業者・研究者・食のアクティビストが沢山います。しかし彼らの横のつながりはまだまだ薄い。熱い思いを持ち活動する彼らが繫り化学反応が起こった時、どんな食ムーブメントが起こるのか。イタリアミラノに次いで世界2回目となるWe Feed The Planetを神戸で開催したい!

現在の支援総額

1,530,000

102%

目標金額は1,500,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/08/05に募集を開始し、 87人の支援により 1,530,000円の資金を集め、 2017/10/14に募集を終了しました

食に熱い若者が集まる“We Feed The Planet ”を神戸で開催したい

現在の支援総額

1,530,000

102%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数87

このプロジェクトは、2017/08/05に募集を開始し、 87人の支援により 1,530,000円の資金を集め、 2017/10/14に募集を終了しました

全世界には、多くの農業者・漁業者・研究者・食のアクティビストが沢山います。しかし彼らの横のつながりはまだまだ薄い。熱い思いを持ち活動する彼らが繫り化学反応が起こった時、どんな食ムーブメントが起こるのか。イタリアミラノに次いで世界2回目となるWe Feed The Planetを神戸で開催したい!

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【コンテンツ紹介⑤】【エリアA】 食で世界は変えられる by 本山尚義(世界のごちそう博物館) 【基本情報】 場所:エリア A(日・英) 時間:11:30 ~ 12:00 申込:不要 【スピーカー】 本山尚義 世界のごちそうパレルモ 日本でフランス料理、地中海料理、インド料理を経験後、世界30カ国を渡り歩き現地の厨房で味修行。帰国後、世界の料理とお酒をテーマにしたレストラン「世界のごちそう パレルモ」をオープン。11年目の時、「世界のごちそうアースマラソン」と言う、2年間で195カ国の料理を提供する前代未聞のイベントを成し遂げる。その後、調理を通じて、世界の問題を知ってもらうというスタイルで難民や飢餓、災害地の支援を始める。2016年4月、17年間営業したレストランを閉め、咳あの料理のレトルト創造、販売に転身。講演やイベントを通じてさらに幅広く、料理を武器に世界を平和にするきっかけを発信している。著者に、「世界のごちそう旅×レシピがある。


  【コンテンツ紹介④】【エリアA】 新技術で人の腹は膨れるか。 〜テクノロジーで進化する一次産業〜  【基本情報】 場所:エリア A 時間:16:00 ~ 17:00 申込:不要 【概要】 日々新しく生まれる農業の新技術たちは、ときに伝統的な農法と衝突する。それぞれの強みを生かす方法はどこにあるのか、注意すべき点は何なのか。テクノロジーで飢餓を乗り越えたホモ・サピエンスとしての責任とは何か。最前線を走るプレイヤーたちが、議論を交わす。 【パネディスト】 大西雅彦 Cal-Farm Kobe 代表。 エンジニアリング会社にてキャリアを開始するも、ある日突然、家業を継ぐことを決意し就農する。一通り栽培にもなれ、人のつながりもできはじめ、念願であった農業体験などを展開中。主経営作物の恵水とまとをはじめ、育てた野菜はできるだけ神戸で消費されるよう、神戸市内・市内近郊の青果販売店やレストランなどを中心に納品している。 齊藤超 千葉県匝瑳市宮本区にて、みやもと山という屋号で有機農業や体験型農業を営む農家。1300年続く里山にて両親の有機農業を受け継ぎ、アイガモ農法水田、オーナー参加型在来大豆トラスト畑、そして無添加無農薬の田舎味噌を作る。その傍ら、農業法人「Three Little Birds」を仲間と共に立ち上げ、代表社員を務める。ソーラーシェアリングの下を有機農業を前提に耕作しながら、商品開発やエコツアーなどを通じて地域再生に挑む。 Albert Arron Pramono 農業エンジニア。インドネシアのブリトゥン島にあるエコリゾートArumudalu Private Resort・ジャカルタにあるArumudal LabのCEOを務める。マンチェスター大学で化学エンジニアを学び、インドネシアに帰国後、両親の経営する製造業エンジニアへ入社。過疎化の進むインドネシアの島での観光活性や雇用創出、過密都市での都市農業などに対し、アクアポニックスや垂直農業などのエンジニアのノウハウと観点で解決策を提案している。 豊永翔平 1989年愛知県生まれ。早稲田大学考古学研究室にてカンボジアの遺跡発掘、景観・文化保存の活動に携わる。その際アジア各国で目にした、文化遺産の周りに起こる環境破壊や、産業の欠如から起こる若者の都市への一極集中に疑問を覚え、地域の基盤産業を作るべく環境保全と両立する農産業の可能性を探る。大学卒業後は経営コンサルティングのベンチャー企業へ入社、その後の農業研修を経て、2016年にCultivera LLCを設立/起業。気候変動/環境危機に備えた環境適応型技術の研究を進め、2017年には万協製薬株式会社、丹生営農組合と共同で農業法人POMONA FARMを設立、代表取締役CEOに就任。  邦高柚樹 株式会社イコム 商品開発部所属 / Now Aquaponics! 代表。 生まれも育ちも兵庫県神戸市。関西外国語大学卒。在学時オランダへ留学し、欧州市場における日本酒の販売戦略立案プロジェクトを立ち上げ、実行。在蘭時に偶然出会ったアクアポニックスの概念に興味を持つ。その後製薬会社の営業職を経て、不動産業界へ転職。その中で得たスペース活用のノウハウとアクアポニックスを組み合わせた社会問題の解決の一手を見つけたいと思い立つ。現在は、100BANCHと呼ばれるパナソニック主催のアクセラレーションプログラムに採択され活動している。     


  【コンテンツ紹介③】【エリアA】 「真っ赤な海を切り拓く 〜食の社会起業・六次産業化が生き残る道〜 【基本情報】 場所:エリア A 時間:14:30 ~ 15:30 申込:不要 【概要】 食の分野は飽和した市場(レッドオーシャン)と言われて久しい。今や「アグリテック」が、食のビジネス分野に残されたラスト・リゾートだとさえ言われている。しかし果たして、本当にレッドオーシャンなのか?その分野に敢えて挑戦するプレイヤーたちが、食の分野でまだできること、足りていないことを探る。  【パネディスト】 Lee Ayu Chuepa 東南アジアの山岳民族「アカ族」出身。SFYNタイメンバー。2007年に、Maejantai 村の14人のアカ族とともに「Akha Ama Coffee」を設立。 近年のタイではコーヒーは高い経済的価値を持ってきているにもかかわらず、コーヒーを実際に栽培している農家が今でも貧困状態にあることに疑問を抱き、起業。コーヒー豆を仲介業者に低価格で販売する代わりに、それらを自分たちで処理して市場に出し、製品のより良い価格を保証する。その品質は国際的に認められており2010年と2011年には、ヨーロッパコーヒー専門協会によってW杯テイスターズチャンピオンシップに選ばれている。 Jam Melchor フィリピンの料理遺産を守るべく、政府とも協力をしながら精力的に活動するシェフ。有名シェフを数多く輩出するフィリピンの料理都市パンパンガで育ち、マニラの一流のレストランやホテルで仕事をするようになる。2011年にパンパンガのモダン・伝統料理を提供する VILLACAFÉ をオープン。2012年にオープンしたBITE CONTEMPORARY CUISINEというレストランは、オーガニック料理や持続可能性への取り組みが評価され、2013年にはマニラのベストレストランの一つに選ばれた。  大皿一寿 1967年生まれ、42歳から神戸市西区にて有機農業で新規就農し年間40種類の野菜とお米を農薬、化学肥料を使用せず栽培している。2011年に有機JAS認定の取得、2013年に6次化認定を受け加工品の開発にも積極的に取り組んでいる。また、地域支援型農業の取り組みとしてCSA(コミュニティ サポーテッド アグリカルチャー)にも関心を持ち、有機栽培グループを結成するなど、新規就農者支援も行っている。オーガニックをテーマに農業をベースとし、いろんな広がりにチャレンジを行う。 キム インソン ソウル出身、韓国でトマト農場を営なむ。農場をしながら、トマト収穫だけてなく、トマトコチュジャン、トマトチョングッチャン、トマトキムチなどトマト加工食品を研究し、色々な発酵食品を開発。農場をしながら、ファーマーズマーケット等に出店を重ね宣伝・販売し、テレビでも取り上げられる。2013年より二年間大阪に生活した経験があり、日本への販路拡大も計画中。2017年9月、食品加工会社「トマトアトリエ」を立ち上げる。ソウルにあるバンヤンツリーなどの有名ホテルにてトマトコチュジャンが使われている。  


    【コンテンツ紹介②】 顔さえ見えていればいいのか。 〜食の透明性の本質を探る〜 【基本情報】 場所:エリアA 時間:13:00 ~ 14:00 申込:不要   【概要】 「顔が見える」ことは、いつしかマーケティングの手法に成り下がってしまった。顔さえ見えていれば良いのか、あるいは顔を通して何を見せたいのか。食を提供し、それを選ぶ際の本質を探るために、各セクターの「透明性」に対する思いを聞き出す。   【パネディスト】 Stacey Givens Side Yard Farm サイドヤードファーム&キッチンの農場主兼シェフ。アメリカ・ポートランド北東部の住宅街にある農場では、スタッフとボランティアが一 緒に多品種の野菜を栽培している。農産物は地元レストランに卸 し、シェフたちとの関係を大切にしている。市内の複数の人気レ ストランの厨房で働いた経験を活かして、ポートランドで最初の アーバンファームを設立。自家農場の作物を使ったケータリング業やサパークラブも運営。チーズ、シャルキュトリー、ヴィネガー、 花粉、スパイスやピクルスもすべて自家製。 小倉健太郎宮内舎 島根県松江市出身。『宮内舎』代表。島根県大東大東町の阿用地区と佐世地区の農家と協力し、地域のお米を“玄米麺”に加工しで販売する。大学在学中、東日本大震災の復興支援に携った際、手に職をもっている人たちの復興への早さ、逞しさを感じ、『手にタコをつくる仕事』に憧れを抱く。大学卒業後は京都のお豆腐屋さんに就職。正直な“食”づくりの現場で仕事をする。その後、約3年前に島根県に帰郷し現在の仕事を始める。 秋元里奈 食べチョク 神奈川県相模原市の農家に生まれる。慶應義塾大学理工学部を卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーへ入社。webサービスのディレクター、営業チームリーダー、新規事業の立ち上げを経験した後、スマートフォンアプリの宣伝プロデューサーに就任。2015年より、業務と並行し実家で保有している遊休農地の活用方法を検討開始。その中で農業分野の課題に直面し、起業を決意。2016年11月にvivid gardenを創業し、オーガニック農家のマーケットプレイス「食べチョク」を開発・運営。 Sinae Jang 농사펀드(Farming Fund) 농사펀드(Farming Fund)企画・編集担当、スローフードユースネットワーク韓国の発起人・代表。2013年、アジアの食の横断型イベント「Asio Gusto」にてイベント企画を担当する。その後、在韓外国人を対象としたCSA(Community Supported Agriculture)の総括マネージャーを務める。現在は、農産物の作付けをクラウドファンディングで公開しサポーターを集める、新しいスタイルのCSAを提案するプラットフォーム、농사펀드(Farming Fund)で企画・編集を担当。スローフードユースネットワークとしてアカデミーも主宰する。


  【コンテンツ紹介】 いまだからこそ、手を取り合いたい。 ~スローフードでの連携が生み出す創発~ 【基本情報】 場所:エリアA 時間:10:00-11:30 申し込み:不要   【概要】 「食」の分野は幅広い。今やさまざまなプレーヤーが多岐にわたって活躍をしていて、どれを一つ取り上げても応援したくなる素敵な活動ばかりだ。そんな中、世界最大の食の草の根運動である「スローフード」の発想は簡単かつ重要なものである。すなわち、こうしたプレーヤー同士たちが手を取り合って協働すれば、もっとすごいことを成し遂げられるのはないか。 アジア食の未来会議のオープニングにもふさわしい本セッションでは、スローフードと連携する諸団体の代表たちが集い、2017年の今だからこそ手を取り合うことの意味、またその可能性についてディスカッションする。   【登壇者】 山田邦雄 ロート製薬株式会社取締役会長 1956年、大阪府生まれ。東京大学理学部卒業。慶應ビジネススクールMBA取得。1980年にロート製薬入社、1991年に取締役就任、2009年6月から現職。自分が健康であることで、家族が健康になり、社会へと健康が広がっていく。心身ともに健康であるだけでなく、社会に貢献できること、それこそが真の「健康」であると考えて、会社全体として挑戦している。   木上正士一般社団法人 大日本水産会 事業部長 (一社)大日本水産会 事業部長。事業部長。昭和36年3月17日生まれ。東京水産大学(現東京海洋大学)卒業後、大洋漁業(現マルハニチロ)でトロ-ル事業に従事。平成17年大日本水産会へ。企画課長、漁政部次長を経て現職。 平成23年6月~平成28年12月まで、水産資源の持続的利用や生態系の保全を図る「マリン・エコラベル・ジャパン」の運営・普及活動に従事。本年3月24日に東京 オリンピックの持続可能性に配慮した水産物の調達基準が公表されたことを受け、日本の持続可能な水産物の国際的な普及・PRに取組んでいる。   多原良子 アイヌ女性会議メノコモシモシ代表 北海道むかわ町出身。アイヌ女性会議メノコモシモシ代表。アイヌ女性としての自身の経験に基づき、マイノリティに属する女性達が重層的、複合的に絡んだ差別を受けていることについてて活動的に発信する。また、2020年の国立アイヌ民族博物館の開設を控え、自然との共生しながら独自の食文化を気づきあげた日本の先住民族であるアイヌの文化の伝承者としても活動している。   久保田博信(株)神戸酒心館 代表取締役副社長 甲南大学経済学部卒業後、1998年(株)ロイヤルホテルに入社。料飲部門・営業企画部門を経て、2005年(株)神戸酒心館に入社。現在、同社代表取締役副社長。 同社は、清酒「福寿」の蔵元で創業は江戸中期の宝暦元年(1751年)。創業以来、同族経営を続けており現在の当主は13代目にあたる。日本一の酒どころである灘五郷のうち御影郷に位置し、蔵人8名が中心となって今なお昔ながらの手造りの酒造りを貫いている。本年全国新酒鑑評会での2年連続金賞受賞やインターナショナル・ワイン・チャレンジでは2部門で金賞を受賞するなど国内外での評価も高い。また、同社の純米吟醸酒がノーベル賞公式行事の提供酒に選ばれていることでも知られている。


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