私にとってダイアログは、普段なら通りすがるような人と「出会う」場所です。様々な境遇のお客様がいらっしゃって、中には「街で視覚障害の人を見ても、声のかけ方が分からなくて…」とおっしゃる方も。お客様だけでなくスタッフも。例えばサイレンスの世界には、今まで接点がなかったので新鮮な出会いでした。人と出会うことは新しい宇宙~その人の持つ価値観、経験、知識で構成されるオリジナルの世界に触れられたような感覚がしますよね。そんな、ここにしかない出会いから、対話の花が咲く時。その瞬間がとびっきり楽しいのです!小・中・校と一般校で学びインクルーシブ教育を受けたバリ・ジョニー。演劇が好きで普段着は和服で過ごすことも。鞄の中にはいつも折り紙が入っているという。ダイアログのアテンドになって4年半。いまはメールマガジンも担当しています!サイレンスアテンドかりんとの往復書簡はこちらから読めます。「聞こえないアテンドと見えないアテンドで綴る、季節の往復書簡」



