ベリーダンサーで写真家のナシャールさんからの応援メッセージを頂きました。ありがとうございます。「ひとりじゃない、こわくない。優しい」初めてDIDを体験した際、涙が出そうな安心感があったのを覚えています。コロナ禍のいま、人のぬくもりを感じる機会が激減しました。「対話の森」で、現代に生きる私達が五感を研ぎ澄ませ、響き合うことは、社会にとって必要なことと感じます。マスクの下の私達、からだ、こころ、繋げましょう。「対話の森」の存続を願います!ナシャールさんは、すべての女性に、女神の輝きを。女性の尊厳と美しさを讃え、すべての女性の中にある、女神を目覚めさせることをミッションにベリーダンス、写真、対話の3つのアプローチで活躍されています!ナシャールさん、ありがとうございます!
富士通株式会社で、音をからだで感じるインターフェース「Ontenna」プロジェクトリーダーの本多達也さんより応援メッセージをいただきました!「Ontenna」は髪の毛や耳たぶにつけ、振動と光によって音の特徴を、からだで感じるインターフェースです。ろう者と聴者(耳の聞こえる人)がともに楽しむ未来を目指しろう者と協働で開発されたそう。開発者である本多さんからの応援メッセージに、力が湧いてきます。ダイアログミュージアムは「障がい者は、障がいがあるのではなくスペシャリストである」ということを改めて認識させてくれる大切な場所です。より多くの方々が足を運んでいただけることを願っています。本多さん、ありがとうございます!
駐日ベネズエラ大使夫人でソプラノ歌手のコロンえりかさんから応援メッセージをいただきました!対話の森で出会う「新しい世界」。そこは誰かの世界の美しさを、自分の世界の美しさにも取り込んで行ける豊かな場所。現代の人間に最も必要なオアシスをみんなで守る事は、私たちが人間である事を証明することでもあります。えりかさん、ありがとうございます! また、ホワイトハンドコーラスは、ベネズエラのエル・システマで1995年に誕生した、インクルーシブな芸術活動を行うユニークな合唱隊です。障がいの有無に関わらず、音楽と一体になって耳の聞こえない子どもは手の表現で歌い(手歌)、目の見えない子は声で歌い、互いに支えあいながら活動しています。東京ホワイトハンドコーラスを母体に、2020年4月よりホワイトハンドコーラスNIPPONが設立され、コロンえりかさんは芸術監督としてご活躍されています!
ダイアログ・イン・サイレンスのプログラム内にも絵を描いて頂いている、絵描きの門秀彦さんから応援メッセージをいただきました!ご自身がろう者の両親をもつコーダで、手話をモチーフにしたイラストはワクワク感と手話の持つ躍動感が伝わってくる、元気になれるものばかり。実は「対話の森」のミュージアムショップの大人気グッズ「手話練習ハンカチ」「手話練習Tシャツ」もデザインいただいています!ダイアログミュージアム「対話の森」は無知の知を教えてくれる無知の知とは、「無知であることを知る事」ダイアログ・イン・サイレンス無音の中で、それでも聞こうとする耳はやがて目になり耳は目であることを知るかもしれないダイアログ・イン・ザ・ダーク暗闇の中で、それでも見ようとする目はやがて耳になり目は耳であることを知るかもしれない「難しく考えなくていいよ」とユーモアあふれるアテンドたちが心をほぐしてくれる「対話とかめんどくさい」って人にこそ体験して欲しいです。門さん、ありがとうございます!
ご支援者が300名を達成しました!連日いただくお一人ひとりからのメッセージを読んで、あたたかい気持ちに包まれています。残り47日、さらに多くのお仲間とゴールテープを切れますように!そんな記念すべき今日の応援メッセージ、感染症対策の第一人者でグローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)戦略・投資・効果局長の國井修先生からいただきました。暗闇の中で方向を失い、自分がどこにいるのかわからなくなること、暗闇の中で希望を失い、もがき苦しむこと。人は人生の中でそんな体験をしたことがあると思います。そんな経験を実際に体現させてくれる場所、それが「ダイアログミュージアム」です。私もそこで多くの「気づき」「発見」がありました。その大切な場が存亡の危機にあると聞きました。コロナの時代だからこそ、暗闇の中で希望の光を見つけたい。だから私は応援し続けます。国井先生、ダイアログのために本当にありがとうございます!今こそ読みたい、国井先生のご著書はこちら『人類vs感染症 新型コロナウイルス 世界はどう闘っているのか』(CCCメディアハウス )『世界最強組織のつくり方ー感染症と闘うグローバルファンドの挑戦 』 (ちくま新書)



