感情的を避ける教育今朝は子どもがタイピングの練習をしていました。なかなか最初の頃は指が思い通りに動かせず、結構な勢いで怒っておりました(^^;)バンバンキーボードをたたく(^^;)!!!そこは私のパソコンなので壊れたら大変!!ということで、一旦ブレイクアウト(休憩)を挟むことに。ブレイクアウトとは試合においてのタイム。日本では教育現場で時々しか見ませんが、アメリカでは割とメジャーな教育法。お互いに冷静になった後で話すことが出来るのでおススメです。そして、落ち着いたときに聞いてみました。「どんな気持ちでパソコン叩いたん?」「嫌な気持ち・・」「どんな気持ちでやりたいん?」「チャレンジしたい」(あ、そうなんや(^^;)楽しみたいかと思ってた・・・)「壊れたらチャレンジできんよね?」「うん」「なら落ち着いていける?」「うん」ということで仲良く再開(笑)伝染する感情大枠はこんな流れで教育しておりますが、今回の話しで子どもに伝えた言葉に「感情は伝染する」ということがあります。怒りの感情は怒りを。楽しい感情は楽しいを。悲しい感情は悲しいを。周りも巻き込んで、その感情は伝播するという事実。伝わったかは分かりませんが(^^;)なので、私たち大人はせめて周りの感情から自分の感情を脅かされないようにする必要があります。特に、子どもが癇癪を起してイラっとする場合は確実に感情伝播です。自分の感情が自分からなのか、相手からの感染した感情なのか、も見つめると良いかと思います。(画像は bBearさん です。いつもありがとうございます!)P.S.今日は脳の分野のお話しで「ミラーニューロン」というものの家庭版です。まず、自分の責任を持つことが幸せな環境の第一歩かもしれませんね!こんな話をもっと聞きたい方はラインまで(^^♪↓↓https://lin.ee/rv6nOYg




