日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

現在の支援総額

1,364,500

45%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

現在の支援総額

1,364,500

45%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

東京會舘
2026/06/12 06:44

昭和51年に祖父から譲り受け、大切に保管されていた烏梅を披露される東京會舘元総料理長・鈴木顧問。和紙袋を開き中から取り出されたのは、祖父が作った一粒の烏梅でした。コレゾ賞授賞式の後には懇親会が開かれました。受賞者それぞれが自慢の食材を持ち寄り、東京會舘元総料理長・鈴木顧問が料理をしてくださいました。授賞式のスピーチで鈴木顧問は、若き日の思い出を語られました。原材料や器具の生産地を実際に訪ね、現場から学ぶことを信条としてこられたそうです。見習い料理人だった昭和51年、梅について調べると、日本に最初に伝わった梅は奈良時代の烏梅であることを知ります。そして、その烏梅を作っているのが月ヶ瀬の中西家だけであると分かり、祖父を訪ねて月ヶ瀬まで学びに来てくださったそうです。それから約50年。懇親会前の食材紹介で、鈴木顧問がそれぞれの食材や料理について紹介されました。ここで再び烏梅について、昭和51年に祖父から譲り受けた烏梅を今も大切に持っていることをお話されました。そして実際に和紙袋を開き、その烏梅を皆の前で見せてくださいました。そこにあったのは、確かに祖父が作った烏梅でした。私は壇上からその烏梅を見つめ、言葉にならない感動を覚えました。さらに烏梅と紅花染めと装束の関わりについても丁寧に紹介してくださいました。鈴木顧問が烏梅について語られる時は熱量高く、若き日に学ばれた時の景色が目の前に映し出されるような温かさを感じました。駆け出しの料理人だった頃に月ヶ瀬まで足を運び学ばれたこと。そして半世紀を経た今もなお、その時の烏梅を大切に持ち続けてくださっていたこと。祖父が作った烏梅が、50年という時を超えて再び物語ってくれたような気がします。鈴木顧問の真摯な学びの姿勢と、ご縁や歴史を大切にされる心に胸を打たれた一日となりました。#コレゾ賞#東京會舘#如水会館#烏梅#梅古庵


コレゾ賞
2026/06/09 22:39

第17回コレゾ賞を受賞しました。写真5 代表理事 平野龍平さん写真6 プレゼンター 元国交省事務次官 岩村敬さん写真7 推薦者 堀田雅湖さん写真8 推薦者 東京會舘顧問 鈴木直登さん写真9 絶滅危惧種創造プロモ 小堀夏佳さん来賓に観光庁長官、省庁局長級豪華布陣コレゾ賞とは創業者であり一般社団法人コレゾ賞協会代表理事平野龍平さんのコレゾ賞とは以下全文引用権威なし」、「名誉なし」、「賞金なし」の三拍子揃った「三なし賞」経済と効率を最優先する現代では、真っ当で当たり前なことをごく当たり前に続けている人たちこそ、貴重で、尊い存在です。COREZOコレゾ賞は、そんな、コレゾ、ホンモノというつくり手、担い手の皆さんに受賞して頂き、ホンモノの食づくり、モノづくり、技、生活の知恵や文化を子供たちの世代に繋ぐネットワークを拡げる活動をしています。「食づくり」、「ものづくり」、「住まいづくり」、「人づくり」、「地域・まちづくり」など、あらゆる分野、業種、職種で、①考え方や取り組みが素晴らしく、②真っ当なことを当たり前に続け、③自ら楽しんで、他を否定せず、周りも笑顔にし、④「大切なもの・こと」を守り、育て、伝える、かけがえのない仕事や活動をしておられるCOREZO(コレゾ)ホンモノという「人」を勝手に選んで、受賞して頂いています「モノ」や「商品」、「活動」にではなく、「人」に受賞して頂きます。言うだけで何もしない人が多い世の中で、成果はともかく、いろんな行動を起こしておられることにこそ、価値があり、行動し続ける先にしか、結果は生まれません。規格や基準の意味本来、「品質」や「おいしさ」、「安心」、「安全」他の「価値」は、人と人とのつながりで証明してきたものです。「モノ」や「商品」の規格や基準は、より簡易、且つ客観的にそのつながりを証明するために生まれました。「モノ」や「商品」が、何かの「規格」や「基準」をクリアしたことよりも、その「モノ」や「商品」の背景や、つくり手、担い手がどれだけ魅力的で、信頼できる人物であるかどうかの方がはるかに重要ではないでしょうか?「順位も格付けもなし」・・・、「七なし」のCOREZO(コレゾ)「六でもない」賞「人」にはその「人」にしかできないことがあり、それをやっておられる人を表彰しているので、他と比較するのは不可能ですから、「グランプリ」、「金賞」、「銀賞」等という、順位も格付けもなく、その受賞者だけのCOREZO(コレゾ)賞を受賞して頂きます。さらには、何の得にもならないので、「利権なし」、「他の否定も批判もなし」、その上、受賞者と賛同者の皆さんの「ココロ」が通じ合えば、「言うことなし」の、合わせて「七なし」賞になり、COREZO(コレゾ)「六でもない賞」なのです。10回目以降は、「YOKUZO(ヨクゾ)◯◯回受賞」としても表彰また、先に受賞したかどうかも、なんの作為もなく、たまたま、ご縁があって、先にお目に掛かれただけのことで、それよりも、「継続こそ力なり」で、取り組み・活動を続けておられる「人」こそ、COREZO(コレゾ)「財(たから)」の「人財」なので、毎年、何回でも繰り返して受賞して頂きます。延べ150名以上の受賞者の顔ぶれこそが、COREZO(コレゾ)賞の唯一の価値この賞に価値があるとするならば、受賞して下さったひとりひとりの皆さんの顔ぶれ、ひととなり、活動こそがその全てです。それらの皆さんの「考え方」、「行動」、「活動」には、私たちがこれからを生きるヒントや知恵が溢れています。#コレゾ賞#如水会館#東京會舘#烏梅#梅古庵


鳥居
2026/06/04 20:44

鳥居を建てました。神明型笠木 五角形 襷墨貫 四角形 くさび丸柱銅板葺檜 無垢 芯去り材西岡工務店 施工写真1〜2@photo_k_e_shyuji#園生の森神社#鳥居#結界#伊勢#梅古庵


紅花染め教室
2026/06/02 23:21

先日の紅花染め教室。奈良晒のタペストリー製作。今回ご参加くださったのは、ベルギーを拠点に日本茶の魅力を伝える活動をされているtoridoriさん。地球の裏側からはるばる月ヶ瀬を訪ねてくださいました。このご縁の始まりはベルギーで一緒に日本茶の活動をされているお仲間にありました。その方は、江戸時代に山形県河北町を代表する紅花問屋の一つを営み、紅花交易によって財を成し、豪商として知られた名家の末裔なのだそうです。toridoriさんがその方のルーツを辿る旅で山形県を訪れた際、立ち寄った河北町の染め工房で教わったのが、「紅花染めには烏梅が欠かせない」ということと、その烏梅を今も作り続けているのが奈良県月ヶ瀬の梅古庵であるということでした。お花見の時期に続いて今回は二度目のご来訪。エジプト原産の紅花はシルクロードを渡り、飛鳥時代に奈良へ伝わります。時を経て、江戸時代には山形で豪商たちが紅花文化を支え、その子孫がベルギーで日本茶を広める。そしてそのご縁から再び月ヶ瀬へ。千年以上前に奈良へ伝わった紅花の物語は、国も時代も越えながら今なお人と文化を繋いでいます。@toridori_cha梅古庵の紅花染め教室では、紅花と烏梅、灰だけを用いて染めを行います。平安時代の法典『延喜式』にも記された紅花染め。紅花に含まれる色素は2色だけです。99%は黄色、鮮やかな紅を生み出す赤色素はわずか1%しかありません。紅花の中から赤だけを取り出していく時間は、余分なものを手放し本当に大切なものと向き合う時間でもあります。紅花と烏梅と灰から生まれる混じりけのない紅は、古くから魔除けの色として尊ばれてきました。神社仏閣や装束に用いられ、人々はその赤に特別な力を見出してきたのです。そこに特別な力を見出すからこそ、その色が生まれる過程にも意味があるように感じます。濃い紅は高貴な色とされました。その紅をやわらかくした一斤染は庶民にも許され、人々の暮らしを彩りました。色だけではなく、その背景にある物語にも触れていただければと思います。写真6@photo_k_e_shyuji【紅花染めコースのご案内】■ 紅花染め体験コース 21,000円園生姫の白雪ふきん、またはご自身でお持ちいただいた生地を染めていただきます。■ 奈良晒タペストリー制作コース 25,000円奈良晒を用いて、世界に一つだけのタペストリーを制作します。いずれのコースも烏梅ランチ・烏梅茶付き。所要時間は約5時間です。色が生まれる時を楽しみながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。日程はご希望に合わせて調整いたします。お気軽にDMにてお問い合わせください。#紅花染め#烏梅#北前船#酸梅湯#梅古庵


大豆種まき
2026/05/25 20:52

大豆栽培と薬膳味噌作りコースの種蒔きを行いました。一粒の種が夏に枝豆になり、やがて秋には枝いっぱいの大豆になります。大豆は味噌だけでなく醤油や豆腐、納豆の原材料です。毎日食べる大豆の極低自給率謎の解明。休憩処では旬の筍ごはんと昨年作った味噌で味噌汁でランチをとりました。草を抜き水をやり枝を育て収穫する。麹と合わせてゆっくり熟成。季節を巡り共に育てていけることを楽しみにしています。#大豆#味噌#薬膳#味噌づくり#梅古庵


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!