日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

現在の支援総額

1,364,500

45%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

現在の支援総額

1,364,500

45%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

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ハイキング
2026/06/17 22:29

烏梅茶、烏梅素麺付き月ヶ瀬ハイキング7月20日 海の日#ハイキング#烏梅茶#素麺#月ヶ瀬#梅古庵


月ヶ瀬ワンコと烏梅の事 個展開催中5月28日〜7月2日まで奈良西相談支援センター ポランギャラリー月ヶ瀬ワンコ@photo_k_e_shyuji#ポランギャラリー#月ヶ瀬#ワンコ#烏梅#梅古庵


平城京で紅花染め
2026/06/14 20:07

平城京で烏梅のお話と簡略版紅花染め体験を行います。8月16日(日)10時〜12時通常は5時間の紅花染めコースですが、ここでは簡略版1時間30分コースです。お申込みは奈良のトビラまで@narano_tobira#紅花染め#平城京#奈良のトビラ#烏梅#講演


梅干し作り体験
2026/06/13 21:41

月ヶ瀬梅林で初夏のしごと梅の実が実り、一年でもっとも瑞々しい季節を迎えました。月ヶ瀬梅林を歩きながら梅を収穫し、自分の手で梅干しや梅酒を仕込む体験会を開催します。梅の香りに包まれながら梅林を散策し、収穫した梅を使って昔ながらのしごとを楽しむ一日。自然のなかで手を動かし、季節の恵みを持ち帰りませんか。■日時6月21日(日)【午前の部】10:00~【午後の部】14:00~■参加費(材料費・容器代込み)・梅干し3kgコース 7,500円(税込)・梅酒3.8ℓコース 8,800円(税込)■内容・梅の収穫体験・梅林ハイキング・梅干しまたは梅酒づくり■会場梅古庵(月ヶ瀬)■申込締切6月17日(水)ご予約・お問い合わせはDMにて承ります。収穫して、漬けて、季節を持ち帰る。月ヶ瀬に受け継がれてきた初夏のしごとを、ぜひご一緒に。梅酒作りコースについて※20歳未満の方は参加出来ません。※アルコール度37°のブランディーを使用します。※完成した梅酒は販売や譲渡は出来ません。#月ヶ瀬梅林#梅干し#梅酒#体験#梅古庵


東京會舘
2026/06/12 06:44

昭和51年に祖父から譲り受け、大切に保管されていた烏梅を披露される東京會舘元総料理長・鈴木顧問。和紙袋を開き中から取り出されたのは、祖父が作った一粒の烏梅でした。コレゾ賞授賞式の後には懇親会が開かれました。受賞者それぞれが自慢の食材を持ち寄り、東京會舘元総料理長・鈴木顧問が料理をしてくださいました。授賞式のスピーチで鈴木顧問は、若き日の思い出を語られました。原材料や器具の生産地を実際に訪ね、現場から学ぶことを信条としてこられたそうです。見習い料理人だった昭和51年、梅について調べると、日本に最初に伝わった梅は奈良時代の烏梅であることを知ります。そして、その烏梅を作っているのが月ヶ瀬の中西家だけであると分かり、祖父を訪ねて月ヶ瀬まで学びに来てくださったそうです。それから約50年。懇親会前の食材紹介で、鈴木顧問がそれぞれの食材や料理について紹介されました。ここで再び烏梅について、昭和51年に祖父から譲り受けた烏梅を今も大切に持っていることをお話されました。そして実際に和紙袋を開き、その烏梅を皆の前で見せてくださいました。そこにあったのは、確かに祖父が作った烏梅でした。私は壇上からその烏梅を見つめ、言葉にならない感動を覚えました。さらに烏梅と紅花染めと装束の関わりについても丁寧に紹介してくださいました。鈴木顧問が烏梅について語られる時は熱量高く、若き日に学ばれた時の景色が目の前に映し出されるような温かさを感じました。駆け出しの料理人だった頃に月ヶ瀬まで足を運び学ばれたこと。そして半世紀を経た今もなお、その時の烏梅を大切に持ち続けてくださっていたこと。祖父が作った烏梅が、50年という時を超えて再び物語ってくれたような気がします。鈴木顧問の真摯な学びの姿勢と、ご縁や歴史を大切にされる心に胸を打たれた一日となりました。#コレゾ賞#東京會舘#如水会館#烏梅#梅古庵


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