マインドフルネスの第一人者、熊野宏昭先生の対談集紙書籍を刊行します!

マインドフルネスの第一人者の熊野宏昭氏の対談集を刊行します。自身の瞑想体験を縦軸に、禅、初期仏教、日本的霊性、能楽、障害者教育、数学理論という多様な分野を横軸に、日本的マインドフルネスの可能性と、意識の本質とは何かを対話を通して探求します。クラウドファンディングで、皆様からの事前予約を受け付けます!

現在の支援総額

1,636,908

109%

目標金額は1,500,000円

支援者数

308

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/18に募集を開始し、 308人の支援により 1,636,908円の資金を集め、 2022/04/03に募集を終了しました

マインドフルネスの第一人者、熊野宏昭先生の対談集紙書籍を刊行します!

現在の支援総額

1,636,908

109%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数308

このプロジェクトは、2022/02/18に募集を開始し、 308人の支援により 1,636,908円の資金を集め、 2022/04/03に募集を終了しました

マインドフルネスの第一人者の熊野宏昭氏の対談集を刊行します。自身の瞑想体験を縦軸に、禅、初期仏教、日本的霊性、能楽、障害者教育、数学理論という多様な分野を横軸に、日本的マインドフルネスの可能性と、意識の本質とは何かを対話を通して探求します。クラウドファンディングで、皆様からの事前予約を受け付けます!

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

きっかけはヨーガの逆立ち。そこから始まる瞑想の旅路を、旅行記を読むように皆さんに追体験していただきたい。この本は私の個人的な体験から始まっています。鹿児島ラ・サール高校時代に頭を良くするためにヨーガの逆立ちを始めて、時間さえあればいくらでも覚えられるようになりました。人間で不思議だなと思ったのを覚えています。そして、二十歳のころにまだ瞑想をやってないなと思い、数息観をはじめたらドッカーンという体験(禅定体験)をしました。インドで日本語を話せるお坊さんに再会してとき「あなた何か経験しましたね」と言われました。何を観たのか聞けばよかったと思います。そうしたことを無料公開している「はじめに」に書きました。そこから私は誰かに瞑想を教わるということではなく来ました。それでも、17歳でヨーガを始めて、ここまで44年間、ヨーガとか瞑想とかリラクセーションとかマインドフルネスとかそういうのをやってきましたので、もう人生の3分の2はそういうことをやって来ています。もうそうなるともう、習うとか習わないとかではなくて、人生を生きていること自体でそういうことを実践していることになります。この本が皆さんに提供できるものは何かというと、あっちにぶつかりこっちにぶつかりして思索を深め、実践を深めてきた、そういうことを追体験していただけるのではないかと思います。私がたどってきた旅路を、紀行文や旅行記のように本書を読むことで、一緒にたどっていただければと思います。そして、それによって、瞑想とかマインドフルネスとかに、それほど馴染みがない方にも楽しんでいただけると思います。また、そういうことを続けてこられた方には、何か共通したところを読み取っていただけると思います。皆さん方一人ひとりの日本的なマインドフルネス、日本的な精神性、日本的な宗教性、日本的な身体性、そういったものにつながっていくものが皆さん方の中に必ずあると思います。海外の方でも、日本に暮らして、日本語を話していたら日本的マインドフルネスというものが動き、生まれていると思います。本書を読んでいただくことで、そういうものを皆さん一人ひとりが掴んでいただければよいなと思っています。(熊野宏昭先生のお話の要約)* * * * *最終日です! どうぞよろしくお願いいたします!クラウドファンディングは4月3日(日)23時59分までです。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/view/537381


皆さま、ご予約、ご支援ありがとうございます!222人のご支援をいただきました。ぞろ目です。金額で120万を超えて達成率80%となりました。心より御礼申し上げます。あと1日です。ここまで来たので、是非とも目標金額を達成できたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!* * * * *クラウドファンディングは4月3日(日)23時59分までです。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/view/537381


光吉俊二先生のこと――熊野宏昭先生のコメント⑧熊野宏昭先生対談集クラファン開催中!(4月3日まで)熊野宏昭先生の各対談者の方々の感想をご紹介する活動報告。最終回は本書の第6章でご対談の東京大学大学院工学系研究科特任准教授の光吉俊二先生についてです。* * * * *光吉俊二先生との対談についてこれはまさにZen2.0の宍戸さんに引き合わせていただいたご縁です。たぶん鎌田先生と対談させていただいたときの懇親会でいらっしゃっていたんじゃないかと思います。宍戸さんが「この先生は四則演算の演算子のでなくて、5つ目の演算子を作られた方なんですよ」というようなお話をされて「5つ目の演算子ですか! 何ですかそれは!?」というふうにお伺いしていたら、たしかタンクトップ姿で現れられて。「なんだ? この人は」と。同じく頭がつるっとしたサンガの島影社長もすごかったですけれども、さらに輪をかけてすごくて。またおっしゃることがですね、「1を2で割ると0.5と教わるけれども本当なの?」と。「りんごを2つに割ったら2つのかけらができるでしょ? 子どもの頃からずっとそれが納得いかなくて、でもそれを説明してくれる人がいなかったから、自分で数式を作ったんだ」というふうにおっしゃって。私は「え? 何のこと?」みたいな感じです(笑)。そして「この数論を使えば原爆をウランに戻すこともできるし、がん細胞を正常細胞にすることだってできるんだ」みたいなお話をされてですね、「いや、わけわかんない人に会わされちゃったな」みたいに思って、私の心はかなり閉じそうになったのですが、なんとかその場を繕ったと(笑)。この先生は面白いことを言っているなと気になって、いろいろ資料とかネットに載っているものとかを調べていったんです。「人工自我を作る研究をしているんだ」というようなことをおっしゃっていたんですが、それはなんだろうと調べました。光吉先生はAIロボットのPepper(ペッパー)の開発に関わられていて、確かにペッパーはいろんな反応ができるけれども、あれはっ外からいろいろ刺激を受けて、その刺激に対して反応しているだけだから、そういうものじゃないんじゃないの? というようなことを思ったんです。ですが、光吉先生は、「人工自我の中で感情を創発させるんだ」とおっしゃってたんですね。感情を創発させる。だから、どこにもないものを生まれさせることができるということが、自分の数論でわかったんだと。私は、それって人間にしかできないことじゃないのと思ったんですよね。でも、それができるって光吉先生は断言されているので、これはもしかすると何か瞑想というものがずっと求めてきたものと、つながるようなことを明らかにされているんじゃないだろうか、というふうに考えたんですね。それで先の宍戸さんにお願いして対談の機会を作っていただいて、2回対談させていただきました。いや、本当に驚きました。光吉先生との対談が私にもたらしたものというのは、それまで5人の先生方と対談をした、ある意味終着駅が見えたということです。終着点が見えた。私がずーっと旅をして、どこに目指していたのかというのが光吉先生との対談でわかった、というのが本当、一番大きなポイントだと思います。でも、その終着駅はまた出発点だったというのが、わかったということなんですね。それが本当に理論的にも体験的にも「なるほどー」というふうにわかって、私の中で輪っかがつながったというんですかね。そういう対談だったと思います。これはもう最高ですね。ここまで6人の先生方との出会いをご紹介しましたが、私の話を聞いて「面白そう」と思った方いらっしゃるかと思います。私は、面白そうに話をするのけっこう得意なんです(笑)。でも本当に面白いので、ぜひお読みいただければと思います。よろしくお願いします。(熊野宏昭)* * * * *220人のご支援ありがとうございます! あと1日です!いよいよ明日(4月3日)最終日です。大変多くの方にご予約いただきました。ありがとうございます。最終日最後の時間までご支援いただけます。どうぞよろしくお願いいたします!『瞑想と意識の探求』事前予約クラウドファンディングに220人の方にご支援いただき、119万円を超える金額となりました。ありがとうございます。冊数で230冊のご予約をいただきました! 今日を含めあと2日です。最後までよろしくお願いいたします。クラウドファンディングは4月3日(日)23時59分までです。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/view/537381* * * * *4月2日(土)20時から最終日前夜イベントを開催します!サンガ新社オンラインイベント熊野宏昭先生クラファン最終日イブスペシャルミーティング2022年4月2日(土)20時 開催!(約1時間)クラウドファンディング最終日前夜のイベントです。本書の魅力を著者の熊野宏昭先生にお伝えいただきます!このミーティングに事前登録する:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUsdOuoqD0uGN0D5rui19us5daWyXEqH2PI登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きますどうぞよろしくお願いいたします!


本書冒頭の「はじめに」を試し読み公開しました。本書のコンテクストである熊野宏昭先生の瞑想を始めたきっかけから今に至る旅路を語っていただいています。また本書全体の見取り図にもなっていますので、どうぞお読みください。ただいま編集中のゲラを掲載しています。★『瞑想と意識の探求』「はじめに」の試し読みはコチラ⇒https://drive.google.com/file/d/1Zr8lfp5-KIp10TGgCFWz-DBJxQOk9NWu/view熊野先生が瞑想を始められたきっかけは、鹿児島ラ・サール時代に、もっと頭を良くしたくて、ヨーガを始められたのがそもそものはじまりだったとのこと。このエピソードは、熊野先生の早稲田の研究室を始めてサンガがお訪ねした時にもお話しいただいていました。この時、訪ねた故・島影透社長、このお話にえらく心を動かされたようです。サンガと熊野宏昭先生の馴れ初めでした。最終日まであと3日です。ご支援どうぞよろしくお願いいたします。ご支援金額108万円を超えました!ありがとうございます!『瞑想と意識の探求』事前予約クラウドファンディングに208人の方にご支援いただました。本当に、ありがとうございます! クラウドファンディングは4月3日(日)23時59分までです。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/view/537381


サンガ新社オンラインイベント熊野宏昭先生クラファン最終日イブスペシャルミーティング2022年4月2日(土)20時 開催!(約1時間)クラウドファンディング最終日前夜のイベントです。本書の魅力を著者の熊野宏昭先生にお伝えいただきます!zoomミーティング参加費無料あなたはZoomミーティングに招待されました。開催時刻:2022年4月2日 08:00 PM 大阪、札幌、東京このミーティングに事前登録する:https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZUsdOuoqD0uGN0D5rui19us5daWyXEqH2PI登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。* * * * *熊野宏昭先生対談集『瞑想と意識の探求』刊行クラウドファンディング4月3日(日)23時59分まで!マインドフルネスの第一人者、熊野宏昭先生の対談集紙書籍を刊行します!https://camp-fire.jp/projects/view/537381『対談集 瞑想と意識の探求:一人ひとりの日本的マインドフルネスに向けて』熊野宏昭[著]2022年4月末刊行予定株式会社サンガ新社刊定価:3,960円(税込)【6人の対談者】横田南嶺老師(臨済宗円覚寺派管長)アルボムッレ・スマナサーラ長老(初期仏教長老)鎌田東二先生(京都大学名誉教授)西平直先生(京都大学教育学研究科教授)柴田保之先生(國學院大學人間開発学部初等教育学科教授)光吉俊二先生(東京大学大学院工学系研究科特任准教授)ご支援どうぞよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!