義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

現在の支援総額

1,371,000

114%

目標金額は1,200,000円

支援者数

128

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

義足の主婦がクライミングに挑む映画〜小児がん経験者や義足ユーザーに可能性を

現在の支援総額

1,371,000

114%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数128

このプロジェクトは、2022/02/22に募集を開始し、 128人の支援により 1,371,000円の資金を集め、 2022/04/04に募集を終了しました

小児がんが原因で左脚を切断した主婦がパラクライミング世界選手権に挑んだドキュメンタリーを作って、「やってみたいことをして自分の可能性を広げる喜び」を伝えたい。がんの子どもや義足ユーザーが自分に自信を持って笑顔になれる社会を一緒に目指して、映画の完成にお力添えいただけたらうれしいです。

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3月14日(土)15日(日)神奈川県秦野市で行われる2025年度パラクライミングジャパンシリーズ第2戦に出場します。(大会要項)  今年の日本代表選手になるための大会です。ドキュメンタリー「義足の白鳥」でも話してる、私がクライミングを始めたきっかけ。外壁が登れるようになってるクライミングジム ランナウトを見て、あのてっぺんに行けたらどんな景色が見えるんだろう、って憧れたから。2月15日、その壁を初めて登った!(動画1) 憧れが現実になった。(動画2 これだけ音あり) 常連さんたちに感謝。てっぺんに行って見えた景色(動画3)は、ほぼ隣のレストランとその駐車場。でも、「やってみたい」って望んだ20年前の私と、「やっちゃえ」って許した6年前の私がいたから、今の私は、パラクライミング選手になって、たくさんの人や体験と出会って、想像もしてなかった景色を見てる!初心を思い出す機会を日本選手権前に得てうれしい。今年も新しい景色が見たいから、世界への切符を掴む!選手と壁の迫力を感じられる入場無料の会場(リンク)でも、いつでも何度でも見られる大会公式YouTube(リンク)でも、一緒に盛り上がりましょう!渡邉雅子


私が義足のトレーニングを終えたのは、2020年10月9日。お世話になった公益財団法人 鉄道弘済会 義肢装具サポートセンターの公式YouTubeで、この5年間を記録してもらった動画が公開されました。2020年7月27日に平行棒の中で初めて義足で一歩踏み出して、5年後の今は1人で杖なしで海外の大会に行ってる。何かがなくなったら何もできなくなる、ってわけでもないな、ってこれからも試し続けたい。つい最近、義足のトレーニングを始めたばかりの女性とそのお母さんに会う機会がありました。もう娘はいろいろなことができないのではないか、とお母さんのほうが落ち込んだ様子だったのが印象的でした。トレーニング後の生活例をたくさん見られたら、少しは心穏やかになるかしら。この動画がたくさんの人に見てもらえて、義足ユーザーにとっても家族や社会にとっても思い込みから自由になったり、何かやってみようとする人を応援できる、きっかけのひとつになれたらいいなと、動画編集者も私も願っています。渡邉雅子


若年性がん患者団体「STAND UP!!」のフリーペーパーに掲載していただきました。「STAND UP!!」は39歳までにがんにかかった若年性がん患者の団体で、若年性がん患者の輪を広げ、若年性がん患者が一人で孤独に闘病することのない環境を目指して、活動しています。この冊子は、がんに関わる全国350か所の病院で配布されています。私は東京都の多摩総合医療センターでもらってきました。また、記事は「STAND UP!!」の公式HPでもお読みいただけます。がんにかかったあとも、いろいろな生き方ができる。5歳でがんにかかって45歳でパラクライミング選手になった私の記事が、がん経験者にとっても、がん経験者の周りにいる人にとっても、治療後の生活を想像するひとつの例としてお役に立てれば幸いです。渡邉雅子


年末年始のご挨拶
2025/12/30 17:39

2025年も応援ありがとうございました!みなさんからの励ましが下積みを続ける力になって、国際大会全4戦出場と初の表彰台を経験できました。今年も1年いろいろあったけど、おいしくごはんが食べられて、笑っていられたのは、いつも温かく応援してくださるみなさんのおかげで、自分を叱る私から、自分を励ます私に、ようやく変われたからだと、改めて感謝しています。これからも笑顔でいられるように、自分が本音で望むほうを大事に選んでいきます。新しい2026年、元気と笑顔と幸運がいつもみなさんと共にある1年になりますように、心から応援します!渡邉雅子


            パラクライミングジャパンシリーズ・倉吉大会、応援どうもありがとうございました!今年最後の大会をW-AL2カテゴリー1位で終えました。選手たちの日々の取り組みを表現する場を作ってくださった大会運営の皆さまに深く感謝しています。初めて予選2本とも完登。ずっと目標にしてきたことに、またひとつ届いた。がんばり足りてないことは自分も他人も知ってるけど、がんばってきたことの全部を知ってるのは自分だけだ。1回は褒めとけ。来年3月の日本選手権に向かう栄養だ。YouTube/macomotionで新しい動画を公開しました。「小児がんと股義足とクライミング 49」私の予選2本と決勝の動画をご覧いただけます。概要欄にタイムスタンプ(頭出し)があります。所属先・トレーナー・セラピスト・医療者・家族・一緒に練習してもらってるみなさん・応援してもらってるみなさんの支えがあって、今年1年6大会を落ち着いて全力で戦うことができました。本当にありがとうございました。来年もさらに成長します。見ててね!渡邉雅子


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