老人ホームのご入居者・家族と地域住民の方々に『バリアフリーガーデン』を作りたい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

コロナ禍で面会や外出の機会が激減してしまった老人ホームの入居者と地域の皆さんに、足腰が不自由でも園芸活動ができるバリアフリーガーデン【とらいふぁーむ】を作ります。保育所とデイサービスの中間スペースを活用して、世代間交流を深めることができる機会を創出します。

現在の支援総額

1,190,000

119%

目標金額は1,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

老人ホームのご入居者・家族と地域住民の方々に『バリアフリーガーデン』を作りたい!

現在の支援総額

1,190,000

119%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数97

このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました

コロナ禍で面会や外出の機会が激減してしまった老人ホームの入居者と地域の皆さんに、足腰が不自由でも園芸活動ができるバリアフリーガーデン【とらいふぁーむ】を作ります。保育所とデイサービスの中間スペースを活用して、世代間交流を深めることができる機会を創出します。

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みなさま、こんにちは。6月6日(土)、東京国際フォーラムで開催された「第27回日本認知症ケア学会大会」において、とらいふぁーむの取り組みをポスター発表してきました!当日の発表会場の様子です。本写真は、学会運営事務局に確認のうえ、会場内の掲示物および来場者の写り込みに配慮し、発表ポスター以外の部分を加工して掲載しています。▼ 発表時に使用したポスターは、有志の職員が手書きで作成してくださったものです! ▼当日はおよそ50名の方にポスターの前で足を止めていただきました。全国各地から参加された医師、病棟看護師、学術研究者、助成事業担当者、NPO運営者など、普段なかなかお話しする機会のない方々とも交流することができました。日々の介護のなかで行っている実践を、あらためて言葉にし、外部の方々に伝えることの大切さを感じる機会となりました。また、こうした学びの機会に関連して、9月26日(土)、10月27日(火)、11月24日(火)の全3回、とらいふ武蔵野1階・地域交流スペースを会場に、高口光子さんによる対面セミナー「介護のちからシリーズ」が開催されます(詳しくは[こちら]をご覧ください)。本研修では、「自分の言葉で、介護を語ろう」をテーマに、認知症ケア、ターミナルケア、チームケアについて学びます。対象は介護現場ではたらく方で、時間はいずれも13時から16時30分までです。関心のある方はぜひご参加ください。お申し込みは、七七舎ホームページまたはチラシ記載のQRコードからお願いいたします。


みなさまこんにちは。本日、とらいふぁーむでは千葉大学・湯浅研究室主催の「コーヒー振る舞いDay」(第4回!)が開催されました(今回も大盛況でした!が、写真を撮り忘れました......)。あわせて、ある雑誌社の方々より、これまでのとらいふぁーむの実践について取材をしていただきました。そのなかで投げかけられた質問のひとつが、「とらいふぁーむの試みには、どのような効果があったと考えているか」というものでした。これは、簡単に答えられるものではありませんでした。私たちは現時点で、心理尺度や行動指標を用いて介入前後の差分を測定し、その数値を比較して効果を判定する設計を採用していません。これは効果検証を軽視しているからではなく、とらいふぁーむには、利用者の表情、発話のトーン、沈黙、他者との居合わせ方、職員の関わり方、場の雰囲気など、単一の尺度には収まりにくい生活のかけらが、多様かつ複雑に含まれているからです。とらいふぁーむで生じるこのような「生の手ざわり」を理解するには、「どの項目が何ポイント改善したか」という見方だけでなく、どのような場面で、誰が、どのように関わり、そこにどのような応答や関係の変化が生じているのかを、記録や観察にもとづいて丁寧に見ていく必要があります。そのため、記者の方々には、「効果があった/なかった」と性急に判定することはできません、とお答えしました。旗が新しくなりました!生地を買い間違えたため、天気が良いと裏地が透けて文字が読めません。。「CONVIVIALITY」(自律共生)と書いてあります。


ご支援くださった皆さまへ、ご報告申し上げます。このたび、とらいふぁーむに関する取り組みに対し、中部学院大学より羽田福祉賞を賜りました(報告書本文は右のリンク先をご覧ください:https://www.chubu-gu.ac.jp/activities/hatafukushi/gvrfm100000030nd-att/ce4r9o0000002l4w.pdf)。また、6月には、第27回日本認知症ケア学会大会において、とらいふぁーむにおける実践についてポスター発表をする予定です(査読結果通知は以下の添付ファイルをご覧ください)。こうした歩みの出発点には、最初期にクラウドファンディングを通じて皆さまからお力添えをいただいたことがありました。あらためて、心より御礼申し上げます。今後も、現場で積み重ねられてきた試みを、丁寧に発信してまいります。千葉大学の湯淺かさね先生からテントを寄贈していただきました!今年も順調にホップが育っています!


みなさま、こんにちは。  かみつぐ助成金(東京善意銀行)のご支援を受けて始動した、ニホンミツバチの養蜂プロジェクトの近況をご報告します。施設の屋上には、巣箱を2基設置しました(▲こちらは西側)。東側に1基、西側に1基(▲こちらは東側)。スマートフォンと接続して確認できる遠隔カメラを使って見守りながら、ニホンミツバチの入居を心待ちにしているところです。 3月に入ってからは、分蜂(ぶんぽう)時期の目安がわかる「分蜂マップ」も気にしながら過ごしています。それによると、南関東では3月下旬から4月上旬にかけて分蜂が始まる見込みとのことです。少しそわそわしながら毎日様子を見ていますが、今のところ、まだそれらしい気配はありません。 ここから先は、野生のニホンミツバチに私たちの巣箱を選んでもらえるかどうかを待つのみだそうです。 こうして巣箱を置いて待つ時間も、このプロジェクトの大事な一部なのだろうと思います。  いつか小さな羽音が屋上に届く日を、楽しみに待っています!


COFFEE振る舞いDay
2025/11/16 06:29

とらいふ武蔵野 健康管理室長の河原です。昼下がり、とらいふぁーむに漂うコーヒーの良い香り…11月13日は、千葉大学建築学コース・湯淺かさね研究室との共同企画『COFFEE振る舞いDay』の日。カフェでアルバイトをしている学生さんが、研究室の仲間たちと一緒に自慢のコーヒーを振舞ってくれました。お天気に恵まれ、利用者・家族・職員・実習生・クリーンさんの総勢48名が思い思いに集い、一緒に淹れたてのコーヒーを楽しみました。* * *開設4年目を迎えたとらいふぁーむでは、今まで「とらいふマルシェ」や「とらいふエールの夕べ」、その他にも収穫イベントなどを行なってきました。今回は、主に千葉大学の皆さんが企画・運営をしてくださったという点で、今までと少し違う新しい形のイベントになりました。お客さんの目の前で豆を挽いてくれました* * *現場で働く介護職員からは、「普段はなかなかレクをしてあげられないので、こんな風に企画してもらえて、とてもありがたい」という素直な感想が聞こえてきました。排泄や入浴などのケアに追われがちな日常業務の中で、「淹れたてのコーヒーをご入居者楽しんでもらいたい!」とご入居者をお連れしたつもりが、気づくと自分も一緒にほっと一息ついていた、という職員も多かったようです。入居者Aさんは、職員用のカップを一緒に持ってきてくれましたコーヒーを待つ間にふぁーむをぐるり入居者Bさんはクリーンさんのお母さま この日を楽しみにされていました* * *ー 世代も立場も違う人たちが、とらいふぁーむで同じ時間を過ごしながら、気づけばぽかぽか温かい気持ちになっている ー今回のイベントも、まさにそんな空気のうちに終えることができました。湯淺先生、研究室の皆さん、参加者の皆さま、ユニットでお留守番をしてくれた職員たち、ありがとうございました…!(次回をお楽しみに!)


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