老人ホームのご入居者・家族と地域住民の方々に『バリアフリーガーデン』を作りたい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

コロナ禍で面会や外出の機会が激減してしまった老人ホームの入居者と地域の皆さんに、足腰が不自由でも園芸活動ができるバリアフリーガーデン【とらいふぁーむ】を作ります。保育所とデイサービスの中間スペースを活用して、世代間交流を深めることができる機会を創出します。

現在の支援総額

1,190,000

119%

目標金額は1,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

老人ホームのご入居者・家族と地域住民の方々に『バリアフリーガーデン』を作りたい!

現在の支援総額

1,190,000

119%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数97

このプロジェクトは、2022/08/01に募集を開始し、 97人の支援により 1,190,000円の資金を集め、 2022/10/19に募集を終了しました

コロナ禍で面会や外出の機会が激減してしまった老人ホームの入居者と地域の皆さんに、足腰が不自由でも園芸活動ができるバリアフリーガーデン【とらいふぁーむ】を作ります。保育所とデイサービスの中間スペースを活用して、世代間交流を深めることができる機会を創出します。

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みなさま、こんにちは。 8月30日(土)、とらいふ武蔵野にて開催された3ヶ月連続の対面型研修「高口光子の現場が考える認知症ケア-理想と現実をつなぐために」が無事終了しましたので、ご報告いたします。 本研修は「不適切ケア・身体拘束・虐待の防止」をテーマにした全3回のシリーズ企画でした。第1回(6月)は「不適切ケア」、第2回(7月)は「身体拘束」、第3回(8月)は「虐待防止」と、それぞれ現場が直面する最も切実で難しいテーマに正面から向き合う内容となりました。特に高齢者虐待について、「いけないことだと理解はできても、なぜ組織として一つにまとまって対応する事が難しいのか」という問いかけは、参加者一人ひとりに深い葛藤を呼び起こしました。 講師の高口先生は、現場で働くケアワーカー(=介護のプロ)のリアルな声を丁寧に引き出しながら、そのジレンマを「個人の問題」ではなく「組織全体の課題」として捉え直すことの重要性を繰り返し強調されました。その過程で交わされた問答は痛みを伴うもので、会場には緊張感が漂いました。しかし、だからこそ浮かび上がったのは、ケアに携わる人々の真摯さと、理想と現実のはざまでもなお諦めずにより良い実践を模索する姿勢であったと思います。あの「ヒリヒリするような問答」の中には、確かな希望の光がありました。葛藤や矛盾を共有し合い、組織としての理念を問い直すことは決して容易ではありません。しかし、それこそが不適切ケアや虐待を防ぎ、認知症ケアをより人間的な営みへと近づけるための第一歩であると改めて実感しました。 また、研修の最後に交わされた「理想と現実をつなぐための小さな実践の積み重ねこそが現場を変える力になる」という参加者同士のメッセージは、これからの日々を支える大切な指針となるはずです。 改めまして、このような貴重な学びの場を提供してくださった高口光子先生、主催の七七舎(ななしゃ)さん、そして真摯に問いに応え続けた研修参加者の皆さんに、心より感謝申し上げます。私たちにとっても、この研修は大きな気づきと勇気を与えてくれる時間となりました。 次回の研修も計画中です。ぜひ楽しみにしていてください。皆様と会場でお会いできることを心から楽しみにしています!▲ 七舎さんが発行する生活リハビリの情報交流誌「ブリコラージュ」のfacebookページより追伸:「とらいふエールを楽しむ夕べ」もおかげさまで無事に開催することができました。今年は26Kブルワリーさんが「生とらいふエール」を持ってきてくれました! 日頃から支えてくださっている皆さまのお力添えあっての実現です。改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!


みなさま、こんにちは。いつもとらいふぁーむの活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。去る2025年8月10日(日)、とらいふ武蔵野駐車場にて開催した『とらいふエールの夕べ』は、おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました!当日は、ニーロクケー・ブルワリーさん(醸造所)から直送されたフレッシュな「生とらいふエール」をキッチンカーでご提供しました。例年のボトル版と飲み比べを楽しまれる方、生ビールならではの瑞々しさに驚かれる方など、会場は終始にぎやかな笑い声と乾杯の音で包まれました。特養の職員たちが手作りで用意した軽食も好評で、ご入居者をはじめ、ご家族連れや地域の方々が思い思いに過ごし、世代を超えて交流の輪が広がるひとときとなりました。夕暮れ時の心地よい風のなか、ホップを育て、仕込み、出来上がったビールを共に味わうという循環が、今年も確かに息づいていたと感じます。ご参加いただいた皆さま、準備・運営に携わってくださったスタッフ・関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。また来年も、皆さまとともにこの特別な夕べを迎えられることを楽しみにしております。とらいふぁーむ一同※当日の写真は、個人情報保護の配慮から公開を控えております(会場は皆さまの笑顔によってあたたかな空気に包まれていました!)。


みなさまいつもとらいふぁーむの活動にご関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。 高齢者介護施設での日々の暮らしと自然環境が交差する場として、私たちはこれまで様々な試みを重ねてまいりました。そのなかでも、「ホップの生育」(原案者はクリーンむさしのを推進する会のSさん)と「とらいふエールの製造」(醸造は26Kブルワリーさん、製造者はスイベル&ノットさんです)は、私たちの活動と地域のつながりを象徴する存在です。本日は、その「とらいふエール」を楽しむ毎年恒例のイベント、『とらいふエールの夕べ』のご案内です。今年のとらいふエールは、7月23日から仕込みを始めたばかりの「できたて」です!そして、なんと今回は、その発酵の最前線である醸造所のあるONDさんから直送されたフレッシュな生ビールを、特別にキッチンカーでご提供いたします!!毎年ボトリングしてきた「あの味」に加え、今年は「生」であることの瑞々しさと、仕込みからわずか数週間という「いまこの瞬間のとらいふエール」を皆さまと分かち合える機会となります♪●イベント概要●日時:2025年8月10日(日)16:30〜20:00(途中参加・退場もOKです)場所:とらいふ武蔵野 駐車場(広々とした屋外スペースです)値段:一杯700円(中サイズ)、900円(大サイズ)キッチンカーでのビール提供のほか、ちょっとした軽食もご用意する予定です。夕方の風に吹かれながら、ビール片手に語らい、笑い、そしてまた新たなつながりが生まれる。そんな夏の宵を、とらいふ武蔵野で過ごしませんか?ご家族・お子さま連れも大歓迎!とらいふエールは大人の楽しみですが、当日はお子さま向けにも遊べるスペースや飲み物をご用意する予定です。ぜひご家族皆さまでお越しください。※駐車場のご利用はできません。公共交通機関をご利用ください。▲ 会場予定地(とらいふ武蔵野 駐車場)「つくる人」(ケアする人)と「飲む人」(ケアされる人)が分かれていない——そんな循環のなかで生まれる時間と味わいが、この「夕べ」には息づいています。私たちが特養ご入所者・デイサービスご利用者と手を動かし、時間をかけて育てたホップで作ったビールを、そのままのかたちで、皆さまと分かち合えること。これは、わたしたちにとって本当に特別なことです!どうぞ、お誘い合わせのうえ、お気軽にお立ち寄りください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。とらいふぁーむ一同よりお待ちしております!


    みなさま、こんにちは。 日頃より、とらいふぁーむの活動にあたたかいご支援とご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。本日は、とらいふぁーむからみなさまへ、新たに始まるプロジェクトについてご報告させていただきます。  *  とらいふぁーむではこのたび、「ニホンミツバチの養蜂」に取り組むことになりました。この試みは、地域の暮らしの課題に向き合う創造的な取り組みとして、「かみつぐ助成金」(地域生活課題対応事業費)に採択され、50万円の助成を受けて実現したものです(申請にあたっては、ある事務職員が丁寧に構想を練り上げ、完成度の高い計画書を作成してくれました!)。  この養蜂を通じて私たちがお伝えしたいのは、単なる自然体験にとどまらず、「ミツバチが花をつなぐように、ケアワーカーも人と人のあいだに、信頼や感情、記憶といった目に見えないつながりを運んでいる」という、大切な役割をあらためて見つめ直そうということです。  いま、介護の現場では、ケアの仕事が「身体介助」や「処置」といった技術に偏りがちで、本来大切にされるべき「関係を育む力」が見えにくくなっています。私たちは、ミツバチの受粉のような、静かで重要な働きになぞらえて、ケアの本質的な意味を見直したいと考えています。  ニホンミツバチの羽音はとても静かで、耳を澄まさなければ聞こえません。その静けさのなかで、花と花がそっと命をつないでいます。私たちは、ケアワーカーもまた「時間」のポリネーター(媒介者)として、ご入居者とご家族のあいだに、見えない安心や共感を運び、未来の実りをそっと芽生えさせている、社会にとってたいへん重要な存在だと信じています。  ケアとは、誰にでもできる作業ではなく、その人ならではの身体やまなざしを通じて紡がれる、繊細で創造的な営みです。ミツバチが花粉を運ぶように、人と人のあいだに静かに未来の実りを育てる——そんな「ケアの受粉」の力を、養蜂を通じて社会に伝えていきたいと私たちは考えています。  このプロジェクトでは、施設の屋上(安全な場所)に巣箱を設置し、観察会などのイベントを、入居者や地域の方々とともに行う予定です。将来的には、採れた蜂蜜を活用して「とらいふハニーエール」などの製品づくりにも挑戦し、ケアという営みの「聞こえない羽音」を、地域にやさしく届けていけたらと考えています。  ささやかな試みではありますが、ミツバチとケアの営みに耳を澄ませながら、皆様と一緒に学びを深めていけたら嬉しく思います!


みなさま、こんにちは。6月26日、特別養護老人ホームとらいふ武蔵野のバリアフリーガーデン「とらいふぁーむ」にて、芋掘りレクリエーションを行いました。前日まで雨が続き、開催が危ぶまれていたものの、当日は奇跡的に雨が止み、無事に実施することができました。当日は、保育所の園児と保育士さん、クリーンむさしのを推進する会の皆さま、西千葉からはるばる駆けつけてくださった大学の先生と学生さんたち、施設職員、施設長、法人顧問、ボランティアの方々、そして——なんと33名ものご入居者が参加されました!▲ 多世代による農福連携が「とらいふぁーむ」の自慢です。▲ とらいふぁーむは「バリアフリーガーデン」なので、車椅子に座っていても芋掘り、園芸ができます!▲顧問は(腰痛がつらいのに)園児たちのために場を盛り上げてくれました。▲ ふだん「私は長生きしすぎた、もう生きている意味がないよ...」と繰り返し訴える方が、大よろこびで芋掘りをしている姿を見ると、感動して言葉が出ません。▲ なんだか、施設長(右上)がいちばん楽しそうですね(笑)▲ 若者たちもボランティアでたくさん手伝ってくれました。ありがとう!▲ 大収穫! これはほんの一部だそうです。すごい。多世代がひとつの畑で土に触れ、笑い合いながら収穫を楽しむ時間は、入居者の皆さまのみならず、関わったすべての人にとって、心と身体にやさしく刺激を与える貴重なひとときとなりました。来年も、再来年も、この行事が地域とともに続いていくことを、心より願っております。さらに、今年は例年より少し早く、同日にホップの収穫も行いました。不安定な天候が続いていたため、傷む前に収穫する判断をしましたが、鞠花はとても良い状態で、美しく実ってくれました。収穫したホップはその日のうちに真空パックで冷凍しました。そして本日(6/30)午後、武蔵関駅前の醸造所【26k Breweryさん】にお届けしました。このホップは、8月上旬開催予定のビアガーデンにてお披露目(乾杯)する予定です。どんな味に仕上がるか、今からとても楽しみです!また例年同様、瓶詰めにして寄付品としてご提供させていただく予定です。詳細は決まり次第、追ってお知らせいたします。暑さが本格化してまいります。皆さまどうぞお身体を大切に、お元気でお過ごしください。本日(令和7年6月30日)のとらいふぁーむ


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