ニジェールに新しい村を!自治の村を作り直し、アフリカ本来の共助を取り戻したい!

ニジェールの小さな村に暮らし始めて今年で12年になる日本人・三木夏樹さんから、「新しく村を作ろうと思う。知恵を貸して」と相談を受けたことからこのプロジェクトがはじまりました。貨幣経済によって生きづらさを感じている村人と手を組み、マダルンファ県内にある荒野の土地を買い取って、新たに村作りに挑戦します。

現在の支援総額

5,073,350

181%

目標金額は2,800,000円

支援者数

474

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/08/19に募集を開始し、 474人の支援により 5,073,350円の資金を集め、 2022/10/16に募集を終了しました

ニジェールに新しい村を!自治の村を作り直し、アフリカ本来の共助を取り戻したい!

現在の支援総額

5,073,350

181%達成

終了

目標金額2,800,000

支援者数474

このプロジェクトは、2022/08/19に募集を開始し、 474人の支援により 5,073,350円の資金を集め、 2022/10/16に募集を終了しました

ニジェールの小さな村に暮らし始めて今年で12年になる日本人・三木夏樹さんから、「新しく村を作ろうと思う。知恵を貸して」と相談を受けたことからこのプロジェクトがはじまりました。貨幣経済によって生きづらさを感じている村人と手を組み、マダルンファ県内にある荒野の土地を買い取って、新たに村作りに挑戦します。

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成熟して日本人にもテレビや雑誌にも取り上げられていることから、クラフトコーラという市場が認知されてきたように思います。今回、アフリカコーラを作るにあたってニーズを作り出すよりも既存に出来ている市場に出す方が売りやすいと考えていたこともあり、左記のこともあってクラフトコーラを村で栽培、もしくは近郊の村で出来たコーラナッツを輸入することを目的にクラフトコーラ作りをしました。ただ作りたくて作った訳ではなく、少し戦略的に作ったところもあります。これからも継続的に、ニジェールに関わっていってほしいですから。せっかくなら、スパイスもこだわった方がいいと、全てのスパイスをアフリカ産にこだわり、農薬などを極力使っていない日本で購入できるスパイスを出来るだけかき集めました。だけど唯一、日本で購入できなかったクラフトコーラ作りにおいて肝心のカルダモン、クローブ、シナモンがアフリカ産がないとのことを知って、昨年から必死に情報を集めて、見つけた農家さんや代理店の人たちとのやりとりやたくさんのリサーチからタンザニアであれば、それらのスパイスが安定的に購入できることを知りました。スパイスの魅力を何度も熱く語っていると、一緒にディレクションをしてくれる仲間が増えました。これからアフリカコーラとスパイスをより魅力的に見せてくれるはずの個性豊かなメンバーです。みんなそれぞれ何かのプロフェッショナルであって、僕だけアフリカ芸人という感じだと思います。仕事がみんなすごい。コーラナッツは輸入できることがわかっているものの3種のスパイスは、どうなるかわからないし、とりあえず「神頼みだ!」と石川県にある日本で唯一の香辛料の神様が祀られている「ハジカミ神社」へお参りに行き、どうやったら上手く販売できるかなどのミーティングをしていました。実は。引いたおみくじはには、「することなすこと全て幸せの種になって、心配事なく嬉しい運ですからわき目をふらず一身に自分の仕事を大事に励みなさい〜〜」と記載してあったのは、ここだけの話です。(笑)今、募集しているネクストゴールの一部は、このメンバーに友情価格になってしまうかわからないが対価として渡したいと思っています。そして、タンザニアのスパイス農家さんとは、何度も連絡のやり取りをして、実際に見てみないとわからない!となり、この中の1人のメンバー・誠也と勢い余って、クラウドファンディング期間中にタンザニアに突撃をしてきてたんです。いくつかの生産地を回り、話をしていく中で見えてきたものがあり、発見の連続で有意義な出張になりました。カルダモンの生は、中身が白いってことを知らなかったですしね。そして、3種のスパイスもまずは小さく原料として輸入できる見込みも立って、この原料を使ってタビノネコーヒーを経営している北辺くんのところで発注できるようにテーブルテストなどを重ねています。今回、新たな返礼品として今回持ち帰ってきたスパイスを追加しました。クラフトコーラも改良を重ねて、よりアクセントのある不思議な味のコーラにする予定です。クラフトコーラをたくさん飲み、研究してきたけれど、スパイスやコーラナッツを自分で運んできた製品を見たことがない。いや、日本初なんじゃないか。ぜひ、この香りの強い「アフリカのスパイス」と、ストーリーを全面に出した「アフリカコーラ」の今後に注目してください。そして、返礼品でもご支援いただけると幸いです。シェアや拡散もお願いします。ただのクラウドファンディングじゃないよ、と。


10月2日(日)Lenでの写真展を終えて、無事に全ての展示を終了することができました。クラウドファンディングやSNSだけでは、伝わるものが少ないと衝動で全国を駆け巡りました。結局のところ、村人や三木さんの為にやっていたことだったのに自分が救われ、人生において大きな経験と繋がりが出来ました。元々ニジェールで協力隊やボランティアをされていた方たちから「ずっと関わりたい、何かをやりたいと思っていたけど、何も出来なかった」、「奥さんが出てきてくれたことによって、アクションできるようになって嬉しかった」という声をたくさんいただきました。新たな出会いもたくさんあって、「アフリカのことをはじめて知れた」「アフリカに行ってみたいとら思った」など、アフリカを肯定的に捉えていただけたり、違うアクションが生まれたり。アフリ観が炸裂した、半年間になりました。これが開催できたのも各会場で、オーガナイザー・協力をしてくれた皆さんがいなければ、こんなことできませんでした。本当にありがとうございました!!!あと11日間、全力で駆け抜けます!!!!!!!!!!


募集終了まで残り12日となりました!今日は追加リターンのご紹介です。どちらもここだけの限定品となりますので、ぜひチェックください。【村民ポートレート土佐和紙プラン】写真展で使用した土佐和紙にインクジェットにて印刷をした村人たちのポートレート写真を5枚(ランダム)1セットにしてお送りします。写真展で使用しているので、少し薄れている箇所などございますのでご了承ください。国産の原料100%の和紙です。質感なども楽しんでいただけると!子どもたちの笑顔や村人が見事にマッチした和紙をぜひ自宅やオフィスへこちらは鹿敷製紙さんの和紙を使用しています。下記から会社の概要などご覧いただけます。https://kashikiseishi.com/【PaPaアフリ観Dryフルーツプラン 】今回のクラウドファンディング限定で、自然派のドライフルーツブランド「Papa Dryfruits」とコラボした返礼品をご用意しました。今回限定の西アフリカのブルキナファソ産のドライマンゴー(パッケージは一緒)と通常で販売しているPapa Dryfruits を1点お送りします。マンゴー以外の、バナナ、パイナップル、レッドドラゴンフルーツからランダムでお送りします。「Papa Dryfruits」の砂糖不使用、無添加の自然派ドライフルーツとアフリカの香りをお楽しみください。どちらも5,000円プラン、数量限定です!終了まであと少し!引き続き応援、シェアなどよろしくお願いいたします!!


文章の一番下とコメント欄にURLがあります。URLを知っていたら誰でも見れるので、見せたい人に共有などをしてもらって見せていただけると嬉しいです。(画像は、動画の撮影裏。) 動画の最後に、「日本の人たちへメッセージ」のパートがあり、自分が今回の途方に暮れそうなクラウドファンディングに向けての道を見失いそうになってしまった時に、この三木さんからの言葉を何度も見返して気持ちを奮い立たせていました。 国際援助とか、国際協力とか、そういうことを目指す人にも、日本からアフリカが遠く感じている人にも、クラファンの応援するかで迷っている人にも、みんなに見てもらいたい動画です。以下、そのパートの文章を抜粋。—奥:日本の人たちへメッセージをお願いします。 「本当に賛同できる人と一緒に生きていきたいという気持ちが強い人たちなので、だから上っ面で、お恵みくださいとか、そういう話ではなくって、本当にこれは面白いかもしれない、何か生まれるかもわからないけど、ていうところで、賛同できる人たちと一緒に生きていきたいです」 なので、それは日本にいても遠く離れていても物的なやりとりでなかったとしても、どんなやり取りであったとしても、それがね、日本に繋がったりとか、全然違う場所に繋がったりとか」 「今は、たまたまお金がキッカケになって繋がって、でもそれはただのきっかけであって」 「正直に言うと、もう援助に疲れたんですよ。あの今まで流行りだったやつありでしょ。よく見る日本にある援助っていう形で、じゃあ世の中どうなったのかって言ったら、大して本当の豊かさを追求できていないじゃない」「モノの豊かさとか、収穫率が上がるとかは、あるんだけど。でもそれって規格化しているだけで、別にそれぞれ個々が生まれてきている中で豊かさを追求できるかって言うと、ちょっと嘘っぽいというのがあって、それをぶっ壊したかったんだよね。」 「そういうのもあって、自分で村に住みだして、どっかの雇われじゃなくて自分でNGOを作ったって言うのもあるね。」「今回、日本の人たちとの繋がりも、もちろん村を作る上でお金がないって言うのがあったんだけど。今までの援助っていう道とは、全然違う道で何かが生まれないかなっていう期待があって、クラウドファンディングとか、あとちょっと日本でも、ズレた感覚のある「奥 祐斉」とかっていうチャンネルを求めた。何ができるかわからないけど。」 別にアフリカだからって言うのは、関係なく自分と世界との関係性っていうところにこだわって生きていくのが一番面白い気がするんだよね。自分にとっても生き方が何なのかとか、自分、自分、自分になってしまって、どうしても、こう道が塞がってしまうというか、自分と外との関係性とか、人との関係性とか、自然との関係性とか、そこに豊かさがあるように思うんだよね。面白いと思うんだけどな。—動画のURL:https://www.youtube.com/watch?v=cCu7RyL0Qzk


リターン紹介!村作りの背景を知る1冊のzine。この村作りはなぜ始まったのか、一言で語るのはとても難しいと感じています。村作りに関心を持っていただいた方に、お勧めしているのが、zine(個人で制作した冊子)です。プロジェクトオーナーであるbonaの代表、奥がニジェールに渡航した際に、三木さんにロングインタビューを実施。録画内容を文字に起こし、皆さんに読んでいただけるように編集し、A4、全32pのzineとしてまとめました。私は編集を手伝いました。zineのトピックは以下。 三木さんとオマルとの出会い なぜ、新しく村を作るのか 村で目指す教育 国際協力を再考する 武装勢力について グリオ(語り部)の役割 障がい者福祉のあり方 どんな村を目指すのか 日本で生きづらさを感じている人へ ニジェールごはん NGOのメンバー 「なぜ村を作るのか」背景が複雑なこの話題について、それなりに背景を知っている奥が、現地で三木さんにインタビューし、起こされたバラバラのテキストを、ニジェールに訪れたことのない私が整理して紐解くのは、やや難解な作業でした。しかし、言葉を解いて編み直していくごとに、分からないことを分からないなりに想像を巡らして、受け止めていくことが大事なんではないかと思うようになりました。自分ごととして理解しようとしなくても、他者の世界を知り、自分の世界の一部に受け入れ、他者を応援していくことはできます。三木さんの言葉には、ニジェールの土の香りが鼻腔に届きそうな生っぽさがあり、嘘がなく、強く美しいものです。その言葉が詰まった1冊、ぜひ読んでいただければ嬉しいです。デザインは、奥の友人で台湾在住のYu-Hsuan Tsaiちゃんが、OL稼業と並行して頑張ってくれました。日本語一本でコミュニケーションする私に付き合って、忙しい合間を縫って、根気よく作業してくれて本当にありがとう。色々な人の色々な尽力で進んでいるこのプロジェクトが、少しずつ結実するように祈って。   文責:もめ


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