2023年度初めてのリハビリファームのイベントとなった、ヒロさんこと、飯尾裕光先生に学ぶ「農エンタメ塾」@リハビリファーム第一回2023/5/13開催の報告です。(昨晩は、操作間違いで、5/14のイベントから投稿してしまい、失礼しました。)2023年から始まった、農エンタメ塾。新人職員をはじめ、地域の方も含め20名程度の参加となりました。まず、新藤悠子と飯尾裕光先生(ヒロさん)から挨拶。ビオトープとは何か?の説明。先日、新人のリハビリスタッフがみんなで掘って作ったビオトープ。ただの池ではありませんリハビリファームにおいて、深〜い意味がある「ビオトープ」2-3週間前に作ったビオトープには、すでにカエルが卵を産んで、おたまじゃくしが誕生していました!カエルやトンボは害虫を食べてくれる大事なファームのスタッフです。自然界の循環を作ることでさらに自然栽培をしやすく、又みんなに癒しをもたらします。お魚の泳ぎは1/fの揺らぎと言われており、魚を泳いでいるのを見ているだけで癒されることが証明されているそうです。疲れたら、リハビリファームに遊びにきてくださいね。当日のビオトープの話はまたリールやYouTubeでお伝え予定ですが、先日のビオトープを作った時のヒロさんの話もわかりやすいので、ぜひ聞いてください。https://www.instagram.com/reel/CrZZ3EshID3/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==そうこう説明を聞いているうちに雨が降ってきそう。みんなで急いで分担で作業をすることに!No dig農法に挑戦!こちらは、農で一番大変と言われる土作りを掘らないでやります。病院から出た段ボールを用います。まず段ボールを敷いて、その上にリハビリファームの土を敷きます段ボールを解体する人、運ぶ人、敷く人、土を平す人。。。役割分担が勝手に分かれてスムーズに作業が進みますあっという間には畑ができました!ビオトープでは、周りにハーブを定植。完成図を思い浮かべながら、皆で植えていきます。さつまいもは1段の低いレイズドベッドで挑戦。マルチをしない方法で角度は45度。穴に茎を通すのが「カテーテル操作みたい」とナースからのコメント(笑)最後の時間は、雨から避難して輪になって座談会。ヒロさんの面白くてとってもためになるお話に、みなさんなるほど〜と、うなづきながら聞いていました。カラス対策の話など、生活にすぐに役立つ話も盛りだくさんでした。参加者の声:・面白い話がたくさん聞けた・ビオトープを通して、循環のシステムや生物のつながりを知れた。・色んなことが知れた・実際に体を動かして、コミュニケーションを取れたところがよかった・普段畑作ることや苗植えることないので新鮮な気分でできた。皆で協力して楽しくできた。・今まで全く知らなかった農エンタメの話しを聞くことができて楽しかったです・色々な循環の仕方があって楽しかったです・自然の営みがわかりとても勉強になりました。家庭菜園に役立てそうです。・雨だったからワイワイとまではいかなかったけど、普段関わりのない人とも一緒に普段しないような土触りとかが出来た・水性生物などの生き物の見方が変わった。・ヒロさんの農の話しが勉強になりました。・ヒロさんから色んな話を聞けたこと。自然のサイクルは面白いと感じました。・知らない知識を楽しく学べたことがよかった・エコシステム。人間は自然循環の中でしか生きていけないとよく分かった。・ヒロ先生のお話がとてもわかりやすかった・又是非参加したい次回の第二回の農エンタメ塾は7月15日(土)。テーマは「ミミズコンポスト」とは何か?その仕組みと活用の仕方。生ごみが堆肥に変わるメカニズム。興味深いテーマですね!皆様のご参加をお待ちしています。お問合せ:ヒカリプロジェクトHP: https://www.hikaripj.comTEL070-7581-0307メールアドレス hikariproject333@gmail.com
なんと2日間で、ヒロさんたちとリハビリの新人さんたちが力を合わせて、リハビリファームにビオトープを完成させてくれました!リハビリの新人さんたちのガッツが素晴らしかった!ヒロさんはくわの使い方など農を通じての身体の使い方もアドバイス。みんな、「いい経験になった」「もっと手伝いたかった」みんなで一緒に汗を流しながら楽しく作業してくれてとっても素晴らしいチームでした♪ありがとうございました。リハビリファームに又一つ美しい風景が追加されました。今度の5月のワークショップでは、周りにハーブを植えたり子供たちと、めだかを放したりするそうです。なんでリハビリファームにビオトープを作るか?ヒロさんの説明もわかりやすいので、ぜひご覧ください。https://www.instagram.com/reel/CrZZ3EshID3/?utm_source=ig_web_copy_linkビオトープによって豊かな生態系を作ることで、リハビリファームの野菜たちも育つ仕組み。トンボさんやカエルさんは害虫を食べてくれるリハビリファームの大事なスタッフですね。なるほど〜!そして、やっぱり楽しいから!それも大事な理由ですね。5/14のワークショップ、参加者募集中です!これからもとっても楽しみなリハビリファームです。
4月9日(日)に行われたさくら祭り レポート5 〜リハビリファーム編〜です。子どもたちが元気に走り回り、賑やかな声が聞こえていましたカブトムシの幼虫探しをする子、昆虫やカエルを捕まえる子、リハビリファームの植物を観察する子、鬼ごっこする子。。。初めて会ったお友達ともすぐに打ち解けて遊んでいましたベンチでは出店で買ったお弁当やスイーツを食べたりコーヒーやジュースを飲んだり大人も子どももおのおの思い思いに過ごしていましたみんなが居心地よく繋がれる場所として、リハビリファームが大活躍でした又遊びに来てください!5月14日(日)のリハビリファーム・ワークショップは、現在、参加者募集中です。皆様のご参加をお待ちしています。
4月9日(日)に行われた、光ヶ丘病院さくら祭り レポート4です。第四部 臨床美術体験 「軍手鳥」軍手で鳥?!赤ちゃんからシニアまでみーんな一緒にアート体験みんな夢中で描きますいつのまにか、立派な鳥があちこちに現れました多世代で垣根を超えて、アートで繋がる時間鑑賞会は、みんなそれぞれの作品の素敵なところを発見し、認め合う感動の時間です手が絵の具だらけになっても、楽しーい!満面の笑顔をありがとうございました「みんな、アーティスト!」ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。ひかりプロジェクトでは、定期的に地域の方も参加できるワークショップを行っています。次回のリハビリファーム・ワークショップは、5月14日(日)10:30-、子供臨床美術ワークショップは、次回は6月3日(土)10:00-です。詳細は随時インスタ・FB・HPなどで公開しますので、チェックしてみてください。次回の投稿に続く
2023年4月9日に行われました「光ヶ丘病院さくら祭り」レポート3です。第三部:リハビリファーム写真コンテスト 表彰式 リハビリファームは、垣根なく、年齢も関係なく、みんなが居心地良く繋がれる場所を目指して昨年の5月にオープンしました。そして、このクラウドファンディングの支援金で3月に新たに「レイズドベッド」がさらに6基増設され、今年度はさらに、病院発・みんなの畑として活用していきたいと思っています。リハビリファームの写真コンテストには100近く応募がありました。ご応募いただきありがとうございました。表彰された方、おめでとうございました。この新生リハビリファームをバックに表彰式が行えたこと、本当に嬉しく思いました。お写真には、リハビリファームの日常や楽しいワークショップの様子などリハビリファームの魅力や園芸活動の様子が写し出されています。昨年に引き続き、高岡の企業様から、ご協賛をいただきました。ありがとうございました。【各賞】・能作賞: 風鈴-ふくりん(ゴールド)、フラワートレー-桜、KAGO-スクエア-S・Mirai賞: ソフトグリップ 伸縮アルミ杖・Jun Blend Kitchen賞: キャンプ用ライス・大寺幸八郎商店賞: トマトのピアス、お豆のネックレス・クラフタン賞:「食事券」 ・(株)スリーティ運輸ヘルスケア事業部賞: 引っ掛けられる2wayキャリーカート・ナラン賞: アロマセラピー60分 チケット・虹ヲ賞: ネームタグ(3個セット) ・紫蘭会 光ヶ丘病院賞: Tシャツ、ドラえもんキッズセット、ワークシヨップ無料券 子どもたちがリハビリファームを駆け回っている様子も絵になった1日でした。次回の投稿に続く




