あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

現在の支援総額

3,090,000

386%

目標金額は800,000円

支援者数

116

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

あなたのためだけのコースを提供するフレンチレストランを開業したい!

現在の支援総額

3,090,000

386%達成

終了

目標金額800,000

支援者数116

このプロジェクトは、2023/08/28に募集を開始し、 116人の支援により 3,090,000円の資金を集め、 2023/10/28に募集を終了しました

【フレンチレストラン開業】自分の為だけのコースを本物の腕前で食べてみたくありませんか? 専属シェフを気軽に!「あなたのためだけのコース」を食べられるレストランを皆様と共に作りたいです!フランス一つ星で部門シェフを歴任してきた植田和宏シェフによるフレンチレストランオープンのためのクラファンです。

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夏祭りコース
2026/04/22 12:18

どこか懐かしくて、少し特別な夏の夜を。コムトゥヴでは、この季節ならではの記憶や情景を、一皿ずつに落とし込んだ「夏祭りコース」をご用意いたしました。屋台の賑わい、夜風、灯り、そして幼い頃の記憶。そんな“夏の物語”を、フレンチというかたちで表現しています。こんな方におすすめ◎ 季節を感じる特別なディナーを楽しみたい方◎ デートや記念日に、少し遊び心のあるコースを選びたい方◎ 懐かしさと新しさ、どちらも味わいたい方イカ焼き アオリイカアミューズは、屋台のイカ焼きをイメージした一皿。アオリイカの旨味を活かしながら、香ばしさとともに夏の始まりを感じていただきます。射的 アボカド サーモンサーモンとアボカド、松の実、ハーブサラダ。射的の的をイメージし、円状に描いたバルサミコのソースと中央のパセリオイルで遊び心を添えました。焼きとうもろこし 雲丹ウニのフランに、炙ったとうもろこしの香ばしさを重ねて。ひまわりの花びらをあしらい、夏の情景を表現しています。金魚すくい コンソメ金目鯛の松笠焼きと澄んだコンソメ。金魚草を浮かべ、夏祭りの金魚すくいを思わせる一皿に仕立てました。串焼き 紀州鴨紀州鴨のもも肉と胸肉を串焼きに。絶妙な火入れで仕上げ、屋台のような見た目とともに、ペリグーソースで奥行きを出しています。かき氷 マンダリンマンダリンとグランマニエのグラニテ。暑い夏に心地よい、さっぱりとした一品です。綿菓子 桃 アーモンド綿菓子をフレンチのデセールに。桃のコンポート、フランボワーズのソース、アーモンドを合わせた、どこか懐かしくも華やかなピーチメルバ。一皿ごとに広がる、夏の記憶。コムトゥヴならではの「物語を食べる体験」を、この季節にぜひお楽しみください。「これ食べたい!」というものがあればお申し付けください♪


「昼は前菜、夜はバー。それでも僕は朝から厨房に立っていた」サービスの1ヶ月が終わり、ようやくキッチンに入る話が出ました。ただし条件付きでした。昼はレストランの前菜のサポート夜は3階にあるワインバーの料理。出勤時間も「昼過ぎでいいよ」と言われていました。でも、僕はそれを選びませんでした。キッチンの流れが知りたくて、仕込みが始まる朝から出勤させてもらっていました。結果、朝から仕込み → 昼は前菜のサポート→ 夜はバー気づけば、ほぼ一日中厨房にいる生活。正直、誰にも求められてはいなかったと思います。評価が上がるわけでもないし、給料が増えるわけでもない。ただ一つだけ理由がありました。「この店が、どう回っているのかを知りたかった」誰が、どのタイミングで、何を見て、何を判断しているのか。一日中いるからこそ、料理より先に“空気”が見えるようになりました。忙しくなる前の静けさ。仕込みで決まる夜の流れ。前菜の一手が、バーの一皿に影響すること。その全部が、一本の線でつながっている感覚。ただ、今振り返るとこうも思います。あの頃の僕は、学びたいというより、置いていかれるのが怖かっただけかもしれません。でも、その必死さごと、この店は受け入れてくれていました。それだけで、前の店とはまるで違う世界でした。「ナッツしか出ていなかったバーで、僕は初めて“料理人”になった」カルチェラタンに入ってしばらくして、夜は3階にあるワインバーの料理を担当することになりました。とはいえ、「バータイムの料理を作る」と言われても、正直ピンときませんでした。なぜならその当時、このお店のバータイムで出していた料理は、ナッツなどの簡単なものが中心だったからです。フレンチのコース料理は作ってきましたが、ワインバーで、何を、どう出すかは、これまでの自分の経験だけでは判断できませんでした。そんな中、シェフにこう聞かれます。「植田、何作りたい?」その一言で、頭が真っ白になりました。作りたいものを聞かれる経験自体が、ほとんどなかったからです。僕が提案したのは、これまで学んできたフランス料理の伝統料理でした。派手ではないけれど、自分が好きで、ワインと一緒に食べたらきっと美味しいもの。正直、「これでいいのか」という不安はありました。でも、自分が作りたいものと、お客さんが喜びそうなもの、その重なるところを必死に探して提案していました。するとシェフは、「それ、いいじゃん」と言ってくれました。このあと、バータイムで料理を作りながら、目の前でお客さんの反応を見ることになります。そして僕は、料理が“評価される怖さ”より、“届く喜び”の方が大きいことを、この場所で初めて知ることになります。「料理はキッチンで完結しないと、初めて知った夜」バータイムで料理を出すようになってから、僕の立ち位置は一気に変わりました。キッチンの奥ではなく、目の前にお客さんがいる場所で料理を作る。ワインを注ぎながら、料理を出しながら、「これ、なんですか?」と聞かれる。その一つ一つに、言葉で答えなければいけませんでした。正直、最初は怖かったです。料理を出した瞬間に、反応がその場で返ってくるからです。美味しければ笑顔になるし、微妙なら、表情でわかる。逃げ場はありませんでした。でも、だからこそ得られるものもありました。「これ、ワインと合いますね」「こういうの、もっと食べたい」そんな言葉を、直接、目を見て言ってもらえる。キッチンで黙々と作っていた頃には、決して味わえなかった感覚でした。料理が“評価される”というより、料理で会話が生まれる。その瞬間が、たまらなく嬉しかったのを覚えています。この夜、僕は初めて思いました。「ああ、自分は“料理を作る人”じゃなくて、“料理で人と繋がる仕事”をしたいんだな」とこのバータイムでの経験が、このあとの付き合わせ担当との引き継ぎそしてシェフとの衝突へと、確実につながっていきます。でもそれは、また別の話です。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.site


こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪「フレンチのソースって難しそう……」そんなイメージを象徴するのが、今回ご紹介する「ソース・オランデーズ(オランデーズソース)」です。材料は卵黄、バター、白ワインビネガーと驚くほどシンプル。それなのに「世界一難しい」と言われるのは、その絶妙な温度管理と乳化の状態にあります。今回のコムトゥヴYouTubeでは、かずおシェフがその「真実」を徹底解説。素人マダムが筋肉痛(?)になりながら挑んだ、手に汗握るレッスンの様子をお届けします!動画はこちらから https://youtu.be/CD5j6gyYlNY?si=0scTIkqo1bMnI6Tr 今回のポイント:なぜ失敗するのか? 動画内では、かずおシェフがプロならではの視点でコツを伝授しています。 • 卵の割り方ひとつで変わる?:角で割るのはNG?学校で習う基本のキ。 • 「火に当てる・外す」の反復:ボソボソにしないための繊細な火加減。 • バターの入れ方:一気に入れるのは厳禁。壁を伝わせるように……。 マダムがキックボクシングで鍛えた腕(!)を駆使して混ぜ続ける姿は、まさに格闘技(笑) でも、出来上がったソースの美しさを見れば、その苦労も吹き飛びます。 究極の食べ方「ボンファム」 今回は出来上がったソースを、贅沢に温泉卵にかけていただきました。 さらに、シェフ流の仕上げは「炙り」 ソースをかけてからバーナーで表面を軽く焼くことで、香ばしさが加わり、味わいが一気に立体的になります。 「卵×バター×卵」という、まさに卵好きにはたまらない背徳の美味しさ…! 動画を観終わる頃には、あなたもきっとバーナーを買いに行きたくなるはず。 もし失敗してしまったら……? かずおシェフの優しいところは、失敗した時のリカバリー術まで教えてくれること。 「固まってしまったらどうする?」 「家で食べるならこうすれば大丈夫」 というアドバイスは、初心者にとって心強い味方です。 終わりに 「料理は状態変化をよく見ること」と語るかずおシェフ。 シンプルだからこそ奥が深いフレンチの世界を、ぜひ動画で体感してみてください。 「作ってみたい!」と思った方は、ぜひ高評価とチャンネル登録で応援よろしくお願いします!


3年目の最強の花見
2026/04/08 09:01

こんにちは!フレンチレストランComme tu veux(コムトゥヴ) マダムのソプラノめいちゃんです♪先日は、毎年恒例となった 最強の花見 を開催しました会場は、志願者仲間である 1ppon を貸切に。店内には美しい桜の木が咲き、まるで春そのものに包まれているような、特別な空間でした。外でお花見をするのももちろん素敵ですが、こうして桜に囲まれながら、大切な仲間たちとゆっくり過ごす時間は、また格別です。お料理は、かずおシェフがこの日のために心を込めてご用意そして私は、着物アカペラ 奏花 として歌をお届けしました。美味しいお料理と、歌と、笑い声。そのすべてが重なり合って、本当に幸せなひとときでした。今回集まってくださったのは、いつもお世話になっている令和の虎界隈の皆さま。平出社長 や アンナ社長 をはじめ、いつも応援してくださる皆さまと、こうしてまた同じ季節に集まれたことがとても嬉しかったですこの会も、今年で 3年目 となりました。1年目を思い返すと、まだ 岩井主宰 がご一緒してくださっていた頃。皆で桜を見ながら、笑い合い、語り合ったあの時間は今でも心に残っています。きっと今年も、岩井主宰も一緒に楽しんでくださっているのではないかそんな気持ちになりました。こうして3年目も変わらず、楽しく集まり、同じ時間を共有できること。当たり前ではないこのご縁に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。また来年も、皆さまと桜の下で笑い合えますように!


「自信がなかった僕に“それめっちゃいいじゃん”と言った人がいました」ビストロを辞めてカルチェラタンの面接を受けましたこのレストランはアートクラブが併設されたコース料理を出すレストランでした面接はまず料理長、パティシエ、マネージャー社長の4人との面接から始まりその後に社長との個別面接がありました。4人での面接では前のビストロで洗い物、サービス、仕込み、ストーブ前、前菜を回していたことを伝えました。ただ正直に言いました。怒鳴られることもありましたし殴られることもありました。自分はまだまだだと思っていました。だから「責任の重いポジションではなく、できればまず前菜からやらせてほしいです」そう伝えました。当時の僕には正直自信がなかったからです。するとカルチェラタンのシェフはこう言いました。「すごいじゃん。めっちゃいいじゃん、それ。」一瞬、言葉が出ませんでした。否定される前提で話していた自分と目の前の反応が、あまりにも違ったからです評価されたというより「ちゃんと話を聞いてもらえた」その感覚が妙に印象に残っていますその後、社長面接へと進みました。この時はまだ、ここで働くことになるかどうかも分かりませんでした。ただ一つだけ、前の店とは“空気が違う”ことだけは、はっきりと感じていました。「新入社員と同じ給料でいいです、と言った日のこと」社長との面接では、今後の店の話を聞かせてもらいました。・野菜や付け合わせを担当しているスタッフが辞める予定であること・これから店をどう発展させていきたいか・文化的な価値を持ちながら、きちんと売上も上げていくレストランにしたいことそのビジョンには、とても共感できました。何より、一度お客として食べたあの料理が忘れられなかったです。美しくて、香りがあって、コースとしての流れもきれいで「この料理を一緒に作りたい」そう素直に思いました。だからここで働きたいと思いました。そして給与の話になりました。「どれくらい欲しい?」そう聞かれた瞬間、前の店での記憶が一気に蘇りました。最後の頃はシェフからほとんど話しかけてもらえず「お前にそんな給料払えるわけないだろ」そんな空気の中で働いていました。自分に値段をつけることが正直、怖かったです。だから僕は、こう答えました。「新入社員と同じ給料でいいです。」その言葉は、謙虚さでも覚悟でもなく、ただの“自信のなさ”だったと思いますでもその時の僕には、それしか言えませんでした。この選択が、この先どう影響するのか。その時は、まだ分かっていませんでした。「最初の1ヶ月、僕は“料理人”としてサービスに立ちました。」カルチェラタンで働き始めて、最初の1ヶ月間、僕はサービススタッフとして立ちました。それは、面接の時点で聞いていたことです。なので、不満はありませんでした。「まずはサービスから」この店では、それが当たり前の流れでした。むしろ、料理人として働く自分にとって、この1ヶ月は“見る側”に立てる時間だと思っていました。お客さんがどんな表情で料理を待ちどんな瞬間に会話が生まれ、どこでワインに手が伸びるのか。次の料理を出すタイミングを厨房にどう伝えるのか。一皿遅れるだけで、空気がどう変わるのか。厨房では見えなかったことが、目の前で起きていました。この店には、マネージャーとソムリエ、二人のサービスマンがいました。マネージャーは、店全体の流れを最優先するサービス。ソムリエは、目の前のお客さんの感情を最優先するサービス。考え方は真逆に見えて、どちらも理にかなっていました。その二人の間で働きながら僕は毎日、「正解は一つじゃない」ということを突きつけられていました料理を出す側になる前に、料理を“受け取る側”を知る。この1ヶ月で、料理人としての技術は増えていません。でも、「料理がどこで完成するのか」その輪郭だけは、はっきりしてきました。まだ自分が、どんな料理人になるのかは分かりませんでした。ただ、この1ヶ月がなかったら、その問いすら生まれていなかったと思います。続く…植田和宏シェフと一緒に働く仲間を募集します詳しくはこちらからレストランコムトゥヴ 採用ページhttps://commetuveux-recrutement.my.canva.siteutement.my.canva.site


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