不登校児の居場所(フリースクール)を京都の二条につくりたい!

「不登校」。理由は様々ですが、子どもも保護者も孤独感や大きな不安に襲われています。学校に行きづらさを感じる子どもたちが、再び自分らしく毎日を過ごせるように、安心して楽しく育ちあえる不登校児のための居場所(フリースクール)を京都につくりたい!子どもたちの笑顔のために、このプロジェクトに挑戦します!

現在の支援総額

4,312,000

215%

目標金額は2,000,000円

支援者数

270

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/18に募集を開始し、 270人の支援により 4,312,000円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

不登校児の居場所(フリースクール)を京都の二条につくりたい!

現在の支援総額

4,312,000

215%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数270

このプロジェクトは、2024/01/18に募集を開始し、 270人の支援により 4,312,000円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました

「不登校」。理由は様々ですが、子どもも保護者も孤独感や大きな不安に襲われています。学校に行きづらさを感じる子どもたちが、再び自分らしく毎日を過ごせるように、安心して楽しく育ちあえる不登校児のための居場所(フリースクール)を京都につくりたい!子どもたちの笑顔のために、このプロジェクトに挑戦します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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いつもありがとうございます。活動報告のタイトルをみて、なに?と思われたかもしれませんが、今回ご報告させて頂きたい3つのキーワードです。◆ さくら先日、えほん館むむむで開催された、写真絵本『さくららら』の升井純子さんと小寺卓矢さんのトークライブに参加しました。小寺さんが『さくららら』の写真を見せて下さりながら読み語って下さったのですが、涙があふれてきました。「わたしがさく日は わたしがきめる」この本ができるまで7年かかったそうです。その過程をお聴きして、心が揺さぶられました。こちらに記事を見つけましたので、シェアさせて頂きます。https://www.syoten-navi.com/entry/2021/03/29/090000カンガルーハウスの子どもたちへって、サインを書いて頂こうと思ったのですが、升井さんが「カンガルーハウスの子どものみなさんへ」って書いてもいいですか?と聞いて下さりました。小寺さんも、多様な学びの場は大事ですよねって、共感して下さり…。そこでも私はまた涙。『さくららら』とっても素敵な絵本です。◆ 毎日新聞今朝の毎日新聞京都版の朝刊にカンガルーハウスの記事が掲載されました。一部だけシェアさせて頂きます。カンガルーハウスを必要とされる方に届くことを願います。子どもも大人も悩みを分かち合い、楽しいことを一緒に楽しめる場にしていきたいと思います。◆ お抹茶先日の活動報告を読んで下さったKさんから「余計なお世話でしたら恐縮ですが、9日の内覧会でお抹茶点てに行きましょうか」と連絡が!なんのおもてなしもできないことを心苦しく思っていましたので、とても有難いお申し出です。先着何名かの方になってしまうかとは思うのですが、Kさんがお抹茶を点てて下さいますので楽しみにしていて下さいね。Kさんは、1月末に中京区社会福祉協議会で開催された子どもの居場所交流会で、グループディスカッションの時にたまたま同じグループになった方です。その時が初対面だったのですが、カンガルーハウスのことを知り、ご支援下さいました。そして、私が抱え込みやすい性格であることもすぐに見抜かれ「1人で抱え込まずに周りの方や私も頼ってくださいね」と…。カンガルーハウス開設のきっかけの一つとして、息子のことは大きいので、私が頑張らないと!と思っていますが、それで周りの人を心配させたらいけないなぁと思っています。仲間を、皆さんを頼らせて頂きながら、準備、運営していきます!カンガルーハウスがオープンしたら、「子どものやりたいこと、好きなこと」と「おとなができること」をうまくマッチングできたらいいなあと思っています。チームカンガルーの皆さんのお力をお借りできると嬉しいです。「宇宙のことだったら話すよ」と言って下さっているUさん、「蝉の羽化観察会する?」と言って下さっているYさん、「料理を一緒に」と言って下さっている管理栄養士さんのIさんや、ママ友たち…。チームカンガルーには心強い仲間がいっぱいで、本当に有難いです。皆さまの好きなこと、得意なこと、子どもたちと一緒にやってみたいことを教えて頂けると嬉しいです。きっと学校では経験できない豊かな学びの時間になると思います。化学反応で何かおもしろいことに繋がるんじゃないかなぁと、今から楽しみです。今日も読んで下さり、ありがとうございました。明日もいい日になりますように☆


いつも活動報告を読んで頂き、ありがとうございます。3月になりました。3月というだけで、なんとなく気持ちが「春」な感じがしますが、今日は風が冷たく雪がちらついていた京都です。いくつかご報告です。◆NPOの認証の決定が下りました京都市から、NPOの認証の決定が下りたと連絡を頂きました。近日中に認定書を頂きに市役所に行きます。予想していたよりもスムーズに認めて頂くことができました。これから法人登録します。いよいよです。◆畳が納品されました畳を納品して頂き、2階のお部屋が見違えるように明るくなりました。いぐさのいい香りがします。山田畳店の山田さんが、とっても穏やかで丁寧な素敵な方で。子どもたちが安全に気持ちよく過ごせるように…といぐさの産地も考えて下さいました。窓についている2本の木は、転落防止バーです。安全面を考えて、牛平工務店さんにお願いしました。改修工事は、あとは引き戸のガラス交換だけになりました。このままでも使えるのですが、子どもがぶつかった時のことを考えて、割れにくく、割れてもけがをしにくいポリカに入れ替えて頂きます。◆共同募金(赤い羽根)の助成金の審査が通りました先日、中京区社会福祉協議会で、共同募金公募型助成の審査会がありました。書類審査、プレゼン審査を経て、カンガルーハウスの書籍購入と4月20日のイベント、そして、認知症カフェの運営の一部に助成金を頂けることになりました。とても有難いです。子どもたちが来ない土日は、認知症カフェなど、高齢者向けの社会参加の場も運営したいと思っています。多世代交流もできれば…と思っています。みんながほっとできて、心のエネルギーを充電できる場に育てていきたいです。◆3月9日(土)は内覧会です内覧会に向けて、今日は掃除をしました。まだエアコンを設置していないので、内覧会の日も寒いと思いますが、ご容赦くださいませ。3月9日の内覧会で、来て下さった方にお茶でもお出しした方がいいのでは?という意見もあったのですが、きっと皆さまは、そのお金もカンガルーハウスの改修費にまわして!と言って下さると思い、お茶はお出ししないことにしました。すみません…。でも、来て下さった方々に感謝の気持ちはお伝えしたい…!!と思い…。本当に、本当に、気持ちだけのものですが、家族で手作りの「あるもの」を作っています。小さな小さなものですが、「感謝の想い」を最大限詰め込ませて頂いています。本当に、カンガルーハウスの中を見て頂くだけになり、十分なおもてなしができないかと思いますが、お待ちしております。内覧会の日でなくても、皆さまがお近くに来られる際にはご案内させて頂きますので、ご連絡頂けましたら幸いです。kangaroo.nijo@gmail.com学校に行きづらさを感じているお子さんや保護者の方、お声がけ頂けましたら、日を改めてゆっくりお時間を取らせて頂きたいと思います。オンラインでも対応させて頂きます。内覧会の日は施設の大きさや雰囲気だけでも感じてみて頂けましたら幸いです。皆さまのお越しをお待ちしています!追伸クラウドファンディング終了まで1か月を切りました。このプロジェクトに関心を持って下さりそうな方にお声がけ頂けましたら幸いです。もしよろしければ、皆さんのSNSで、「このプロジェクトを応援しています」と発信して下さると嬉しいです。既にシェアして下さっている皆さま、ありがとうございます。不登校の問題に心を寄せて下さる方が社会に増えて下さることを望みます。引き続き応援よろしくお願いいたします!


おはようございます。昨日は風が冷たく寒い一日でしたね。京都も朝、雪がちらちらと…。もうしばらく寒い日が続きます。皆さまご自愛くださいね。一昨日(2024年2月26日)の京都新聞の「広がる地域の輪」というコーナーに、「二条駅かいわいまちづくり実行委員会」の記事が掲載されました。著作権があるので、一部だけ共有させて頂きます。2024年2月26日京都新聞朝刊より引用「二条駅かいわいまちづくり実行委員会」は2011年に小林敬子さんが立ち上げた会で、私は2013年から活動に参加させて頂いています。小林さんのお店、ハイどうぞ(ランチと配食の作業所)のイチ客だった私ですが、育休中に、0歳の娘(現在11歳)をベビーカーに乗せてお弁当を買いに行ったある日、「どこに勤めてはんの?」「何か一緒に楽しいことをしよう!」と声をかけられました。その時の様子を娘が絵で再現してくれました。それから10年以上にわたり、小林さんと一緒に、二条で子育て支援の活動をしています。小林さんとは親子ほど年が離れていますが、仲間であり、師匠であり、大切な友人です。2022年9月には京都国際会館で開催された、日本作業療法学会のまちづくりのシンポジウムに一緒に登壇させて頂きました。この頃は、二条にフリースクールを開設することになるとは、夢にも思ってもいませんでした。昨年、小林さんの「二条に学校つくろう!」の一言から、カンガルーハウスのプロジェクトが動き始めました。息子の不登校で悩み、苦しみ、精神的にかなり参っていた私ですが、小林さんの一言で、トンネルの先に光を、出口を見つけたような気持ちになりました。困ったときに一緒に考え、助けてくれる仲間がいるということが、どれほど有難く心強いか…。一時期は退職も考えましたが、息子を職場に連れてくることを黙認して下さった職場の方々にも感謝です。(うちは夫婦ともに両親が他界しており、子どもの預け先がありませんでした)このクラウドファンディングにご支援頂いている、約200名の皆さまお一人お一人が「困った時に助けてくれる仲間」です。お心を寄せて下さり、温かいご支援を賜り、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さまのご厚志を、カンガルーハウスを通して、困っている親子に届ける気持ちで活動していきます。プロジェクトメンバー8名(小林敬子さん、ヒデさん、山沢さん、花田さん、猪子さん、白鳥さん、白井壯一、はる奈)とご縁があり、日頃からお世話になっている皆さま、いつもありがとうございます。卒後30年、その間、何の連絡も取り合っていなかったのに支援してくれる高校の同級生、先輩、友人のご家族、知人の知人という方、二条の仲間と接点がないのにCAMPFIREのサイトで見つけてご支援下さった皆さま、ありがとうございます。私やこのプロジェクトの仲間がどんな者かわからないのに、文章だけで判断し、信頼し、ご支援頂いていることが、本当に、本当に有難いです。ご縁を頂き、ありがとうございます。皆さまの信頼を裏切らないように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!


こんばんは。改修工事は最終段階となり、2月末には終了予定です。もう少しです。まだ照明器具やエアコン、机などの備品類は整っていませんが、内覧会を3月9日(土)13~15時に開催いたします。今回は、イベントなどは行わずに、中の様子を見て頂くだけになりますが、もしご都合よろしければ、ぜひお越しくださいね。4月20日(土)には、二条駅かいわいまちづくり実行委員会の仲間と楽しいイベントを企画中です。カンガルーハウス内で、花田睦子さんの絵本ライブも開催予定です。こちらも詳細が決まりましたら、お知らせしますね。地域の親子さんにカンガルーハウスを知って頂くことで、もし、お子さんが学校に行きづらくなった時に、そういえば、カンガルーハウスがあったなぁ…と思い出して頂けたらと思います。一度入ったことのある場所だと敷居も低くなるかな…という想いでイベントを開催します。私も、まさか自分の子どもが不登校になるとは思ってもいませんでした。「不登校」(※)でなくても、「ちょっと今日は学校に行くのがしんどいな…、カンガルーハウスだったら行けるかも…」という感じで、カンガルーハウスを利用して頂ければと思います。無理は禁物だと、当事者保護者として痛感しています。カンガルーハウスの利用が出席認定になるかどうかは、在籍校の校長判断になりますが、交渉し、子どもたちの健康とウェルビーイングのために、在籍校の先生方と連携していきたいと思っています。(※)文部科学省は不登校児童生徒を「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、 登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」 としています。チームカンガルー(カンガルーハウスの支援者、応援者)の皆さま、内覧会の事前予約は不要ですので、お気軽にお越しくださいね。お待ちしています!


こんばんは。いつも応援ありがとうございます。今日、カンガルーハウスの記事が、毎日新聞のウェブニュースとYahoo!ニュースに掲載されました。(文章は同じです)毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20240219/k00/00m/040/118000cYahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/60c7ea31437fce6d46acd4a1a9bb7538d40e0a09今、学校に行きづらさを感じている子ども達の保護者の皆さんや、小中学校の先生方に、カンガルーハウスの情報が届くことを願います。昨日の今村翔吾さんの講演会はお陰様で大盛況でした。テーマは『夢を見つけ 追い求めよう』。涙あり笑いありのあっという間の90分。元気と勇気をいっぱいもらえるご講演でした。「縁」から「運」は生まれる。「口に出したら助けてくれる人がいる」…これは今回のクラウドファンディングで、ものすごく実感し、この一か月で一生分の嬉し涙を流しています。これからもご縁を大切に、私も努力し続け、人生を生き切りたいと思います。司会はいつも「二条駅かいわいまちづくり実行委員会」のイベントの司会をして下さる、ターキーさん。舞台の装花は、こちらも「二条駅かいわいまちづくり実行委員会」のメンバー、やおごころflowerさん。装花に込められ想いをお聞きした時に、涙が出ました。講演会のこと、お花のことをターキーさんがブログに書かれています。https://ameblo.jp/djturkey/entry-12841165005.html私は、二条駅かいわいの仲間に「それ、いいやん!」と受けとめてもらい、チームカンガルーの皆さまに応援して頂き、カンガルーハウス開設という夢に向かって進むことができています。ありがとうございます。カンガルーハウスで、子ども達と一緒に夢をみて、背中を押してあげたり、伴走したり、一緒に休憩したりしながら、かけがえのない毎日を味わい、楽しみたいです。今日も一日お疲れさまでした☆


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