お陰様で、100名以上の方にご支援頂いています。本当に、本当に、ありがとうございます。支援の輪、ご縁の輪が広がっていることを、とても、とても有難く思います。ありがとうございます!!私たち「二条駅かいわいまちづくり実行委員会」の活動を以前から知って下さっている方は、メンバー紹介で、あれ?見慣れない人が一人いるぞ?と思われたかもしれません。白鳥博之さん。実は、彼は今は静岡県の病院に医師としてお勤めで、2024年4月から京都の病院に勤務されることが決まっています。彼は、私(白井はる奈)が前任校(京都大学)に着任した時(2007年)、作業療法士を目指す4年生の学生さんでした。初めての授業の時に、白鳥さんが千円札をペンで突き破るマジックを見せてくれた衝撃は忘れられません。白鳥さんの学年(保健学科1期生)はとても思い出深い学年で、素晴らしい作業療法士となって活躍しておられ、今もとてもお世話になっています。(Kさん、Tさん、いつもありがとうございます!)白鳥さんは、京都大学卒業後、作業療法士として大学病院、訪問リハ、不登校児の学習支援を経験されました。そして、島根大学医学部に編入し、学生時代に友人と、地域の子どもたちのための無料学習スペース「てごほ〜む」を立ち上げられました。てごほ~むのHP:https://tegohome.com/てご、とは出雲弁で「手伝う」という意味で、お互いに助け合いほっとできる家のような場所に……という願いが込められているそうです。受験対策のような勉強ではなく、リラックスして勉強できる居場所にしたい!「勉強って楽しいかも・・?」と思えるきっかけづくりをしていきたい!そんな想いで始められたそうです。てごほ~むは、新聞にも取り上げられています。著作権があるので、一部だけで…真ん中のピンクのパーカーの男性が白鳥さんです。この写真からもわかって頂けると思いますが、笑顔の素敵な、楽しいことが大好きな作業療法士&医師です。カンガルーハウスの運営において、ご自身の様々な経験からアドバイスして下さると思います。二条駅かいわいまちづくり実行委員会で今まで活動してきた7名+白鳥さんの8名を理事として、先日NPO法人の設立申請をしました。審査にはしばらくかかりますが、こちらの結果もまたご報告させて頂きますね。
クラウドファンディングをスタートして1週間が経ちました皆さんのおかげで、83名の方から、1,434,000円 (2024年1月24日21時現在)のご支援を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。子どもが生まれる前に、「赤ちゃんに会えるのを待ってるよ!」「安産を祈っているよ!」とエールを頂いた時の気持ちを思い出します。「カンガルーハウス」が胎児?の今の段階から皆さんに応援して頂いていることを、とても幸せに思います。みんなで「カンガルーハウス」を創っていく感じがして、一人じゃないって思えます。カンガルーハウスは、今、こんな感じです2階の天井裏です。耐震工事や断熱材を入れる工事のために、今、天井が見えています。土壁や柱が見えて、何年前のものだろう…どんな職人さんが建てられたのだろう…と想いをはせています。部屋の壁です。ベニヤ板?が貼られるだけで、一気に明るくなりました。トイレです。元々は洋式便器と立ち便器があったのですが、壁を取り払い、ゆったりとしたバリアフリーのトイレにしてもらう予定です。トイレの右側には洗面所を新設します。工務店さんが親身になって、とても丁寧に工事を進めて下さっています。また工事の進捗状況をご報告させて頂きますね。今日は雪が降ったりやんだりの京都でした。皆さんのところもきっと寒い夜だと思います。暖かくしてお休みくださいね。Tの母より
ご支援いただいた皆さま、お気に入り登録して下さっている皆さま、このプロジェクトに目をとめて下さった皆さま、本当にありがとうございます!公開して2日ですが、友人、知人、恩師、以前の職場の同僚、ページを見て想いを受けとめて下さりご支援下さった方…。皆さまの温かいお気持ちにふれ、感謝の気持ちでいっぱいです。改めて、カンガルーハウスをいい居場所にしていきたい!と身が引き締まる思いです。二条駅かいわいまちづくり実行委員会のグループLINEがあるのですが、「保育園の保護者さんに配るのでチラシのデータ下さい」と言って下さるランド園の園長先生。「勝手ながらチラシを印刷して配架しました!」と言って下さるBiVi二条さん。SNSでクラウドファンディングのことを発信して下さるお店の方々…。最高のチームです。息子が不登校になりかけた時は、本当に悩みました。先の見えないトンネルの中にいるようでした。必死に、「不登校」にならないように、半日だけでも登校できるように、保健室にだけでも登校できるように…と努力?し、何とかひっぱって母子登校していました。つらかったです。でも一番つらかったのは、息子だったと思います。彼の気持ちに寄り添うことが出来ていませんでした。私が勝手に「不登校になると社会のレールから外れてしまう」「勉強が遅れてしまう」「子どもを登校させられない、説得させられない、甘やかしている悪い親…」…と苦しんでいました。今は、息子がこうなったからこそ、見れる景色があるし、感じられる温かさ、幸せがあると感じます。クラウドファンディングでお金以上の、皆さんの温かさ、想いを受け取らせて頂いています。本当にありがとうございます。あの頃の私が安心できるような居場所をつくっていきたいと思います。カンガルーハウスを必要とされる方に、カンガルーハウスが届きますように、引き続き応援よろしくお願いいたします!不登校児Tの母より
2024年1月18日(木)19時に、このプロジェクトを公開しました。公開してすぐに1名の方がご支援下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!!活動報告では、改修工事の進捗状況などをお知らせしていきます。皆さんと一緒に、カンガルーハウスをつくり、育てていくことができれば、とても幸せです。ご支援、情報拡散など、お一人お一人のご無理、ご負担のない範囲で、お力添えをどうぞよろしくお願いいたします。カンガルーハウスをつくろう会 メンバー一同より





